上野原市議会 > 2020-12-09 >
12月09日-04号

  • "������������"(/)
ツイート シェア
  1. 上野原市議会 2020-12-09
    12月09日-04号


    取得元: 上野原市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-09
    令和 2年 12月 定例会(第4回)          令和2年12月上野原市議会第4回定例会              議事日程(第4号)         令和2年12月9日(水)午前10時00分開議第1 委員長報告第2 議案審議    議案第131号 上野原選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例制定について    議案第132号 上野原国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について    議案第133号 地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について    議案第134号 上野原消防団条例の一部を改正する条例制定について    議案第135号 上野原火災予防条例の一部を改正する条例制定について    議案第136号 令和2年度上野原一般会計補正予算(第5号)    議案第137号 令和2年度上野原国民健康保険特別会計補正予算(第3号)    議案第138号 令和2年度上野原後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)    議案第139号 令和2年度上野原介護保険特別会計補正予算(第2号)    議案第140号 令和2年度上野原介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)    議案第141号 令和2年度上野原公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)    議案第142号 令和2年度上野原簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)    議案第143号 令和2年度上野原島田財産特別会計補正予算(第2号)    議案第144号 令和2年度上野原上野原財産特別会計補正予算(第2号)    議案第145号 市道神野栗谷線災害復旧工事請負変更契約締結について第3 発議上程    発議第3号 上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について第4 閉会中の継続調査について---------------------------------------● 出席議員(15名)     1番  内田倫弘君      2番  八木一雄君     3番  山口 薫君      4番  白鳥純雄君     5番  遠藤美智子君     6番  川田好博君     7番  東山洋昭君      8番  小俣 修君     9番  川島秀夫君     10番  杉本公文君    11番  山口好昭君     13番  杉本友栄君    14番  尾形幸召君     15番  岡部幸喜君    16番  尾形重寅---------------------------------------● 欠席議員(1名)    12番  長田喜巳夫君---------------------------------------● 説明のため出席した者の職氏名 市長         江口英雄君    副市長        小早川 浩君 教育長        野崎広仁君    消防長        小林 輝君 総務部長       小澤勇人君    市民部長       佐藤通朗君 建設産業部長     富田昌昭君    福祉保健部長     上條昭仁君 消防署長       市川 浩君    消防総務課長     鷹取芳弘君 危機管理室長     尾形 修君    政策秘書課長     守屋晴彦君 財政経営課長     曽根 剛君    税務課長       石井優俊君 生活環境課長     尾形武徳君    子育て保健課長    山口和裕君 長寿介護課長     白鳥恵美子君   産業振興課長     関戸一光君 会計管理者      小俣里美君    学校教育課長     安藤哲也君 社会教育課長     志村光造---------------------------------------● 事務局出席職員氏名 議会事務局長     横瀬仁彦君    書記         曽根亜希子君 △開議 午前10時00分 ○議長川島秀夫君) ただいまの出席議員は15人です。 これから本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりです。---------------------------------------議長川島秀夫君) 日程第1、委員長報告を行います。 各委員長報告を求めます。 総務産業常任委員会委員長東山洋昭君。 ◆総務産業常任委員長東山洋昭君) 総務産業常任委員会報告を行います。 去る11月24日、本会議において付託されました案件について、11月30日、委員8名出席の下、委員会を開催しました。 付託されました案件は、条例制定5件と契約締結1件の計6件です。 審査は、関係課説明を求め、その後、質疑採決を行いました。 議案第131号、上野原選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例制定については、令和元年5月の公職選挙法改正に伴い、市においても条例改正を行うものです。 概要としては、これまで紙媒体で行われてきた選挙公報掲載文電子データで取り扱うことが可能となることについての規定を定め、またその印刷については、他の方法による印刷も可能とするよう、規定を改正するものです。 委員からの、選挙公報の印刷を他の方法による印刷も可能とするということだが、これまでの印刷と他の方法による印刷の違いはという質問については、今までは原稿の提出が紙媒体を印刷していたものに対し、エクセル、ワード、PDFデータで提出されるものも直接印刷することも可能となるとの説明がありました。 議案第132号、上野原国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定については、地方税法改正によって、令和2年分の申告から給与所得控除公的年金等控除及び基礎控除額の変更が行われるため、国民健康保険税軽減判定基準についても改正を行うものです。 委員からの、判定基準見直しによって、全体でどのくらい税収が下がるかという質問については、該当者改正前と改正後では変わらないため、金額はそのままで変更はないとのことです。 議案第133号、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定については、地方税法改正に伴い、延滞金を算出する際に用いる割合の名称が「特例基準割合」から「延滞金特例基準割合」に変更されるため、関係条例改正するものです。 議案第134号、上野原消防団条例の一部を改正する条例制定については、消防団員の定数を実情に合わせた878名に改め、また団員の処遇改善を図るため、分団長等報酬支給額を増額するものです。 委員からの、改正に伴い車両や資機材等の配置はどうするのか、また現在の新入団員の状況はどうなっているかという質問については、配置については関係機関と課題の抽出と検討を行っていて、新入団員の確保は依然として厳しい状況にあるとの説明がありました。 議案第135号、上野原火災予防条例の一部を改正する条例制定については、電気自動車等における急速充電設備の全出力の上限拡大に伴い、同設備の位置、構造、管理について基準の改正を行うものです。 委員からの、この改正によって影響の出る箇所はあるのかという質問については、コンビニエンスストア等において、新たに急速充電設備を設置する場合にこの条例が適用になるとのことです。 議案第145号、市道神野栗谷線災害復旧工事請負変更契約締結については、今年3月に天野工業秋山建設市道神野栗谷線災害復旧工事共同体と1億6,115万で締結した契約について、当初の予定よりも費用がかかることが判明したため、1,378万4,100円を増額し、1億7,493万4,100円で仮契約を締結したものです。 以上、当局提出の6案件について採決した結果、いずれも全会一致原案どおり可決すべきものと決定しました。 以上、総務産業常任委員会報告といたします。 ○議長川島秀夫君) 続きまして、文教厚生常任委員会委員長遠藤美智子さん。 ◆文教厚生常任委員長遠藤美智子君) 文教厚生常任委員会報告を行います。 当委員会は、本定例会において付託案件がありませんでしたので、所管事務調査と次回の閉会中の調査事項についての話合いを、11月30日、委員7名出席の下に行いました。 初めに、所管事務調査として、ごみ減量化について生活環境課から説明を受けました。 市では平成29年に上野原ごみ対策協議会を設置して以降、ごみの問題について協議を重ねてきました。 当市の現状としては、人口減少の割にごみの減量が進んでおらず、1人当たりの家庭ごみ排出量全国平均や同規模自治体に比べ多く、施設や設備も老朽化が進んでいるとのことです。 市として、資源ごみ回収奨励金制度、生ごみ処理容器設置補助金制度、ペットボトルや古着の拠点回収クリーンセンター内での生ごみ堆肥化無料配布等を実施しているとのことです。 課題としては、市が実施している奨励金補助金制度が市民に浸透していない、少子高齢化による集団回収実施団体の減少、家庭ごみ無料による分別意識の低さ等が考えられるとの説明がありました。 県内を見てみると、27市町村中9市町村家庭ごみ有料化を実施している現況を踏まえ、今後は当市においても有料化の検討が求められており、現行施策見直し分別徹底周知拡大等も併せて実施していく必要があるとのことです。 家庭ごみ有料化を行う場合、燃えるごみのみを対象とし、徴収方法指定袋制による単純従量制とする案が出ていて、令和5年1月1日より有料化をスタートさせたいとの説明がありました。 続いて、上野原家庭ごみ有料化等に関するアンケート調査の結果について説明を受けました。 家庭ごみ有料化について、不公平だと思う市民が約半数あり、またその料金は、負担してもよいが15.2%、条件が整えば負担してもよいが38.1%で、その条件については、現状のごみ処理費の内訳や根拠を明らかにすることや、その経費の使い道を明らかにすること等の意見が見られました。 この案件については、担当課から再度詳細な説明を受ける必要があり、後日、当委員会を開会することになったため、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 次に、次回の閉会中の視察の内容について話し合いました。 今までに出された委員からの意見を参考に、コロナ状況等を勘案した結果、感染症対策を十分に講じる中で、学童保育運営状況について調査をする必要があるとの意見で一致し、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 以上、文教厚生常任委員会報告といたします。 ○議長川島秀夫君) 続きまして、予算特別委員会委員長白鳥純雄君。 ◆予算特別副委員長白鳥純雄君) 予算特別委員会報告を行います。 去る11月24日の本会議において付託されました案件について、11月26日、委員会を開催いたしました。 当局に関係職員出席を求め、慎重に審査した経過と結果を報告いたします。 付託されました案件は、令和2年度上野原一般会計補正予算及び特別会計補正予算の合わせて9件です。 審査は、関係課説明を求め、その後、質疑採決を行いました。 議案第136号、令和2年度上野原一般会計補正予算(第5号)について、主な歳入内容としては、交付額の確定に伴う地方特例交付金298万9,000円、事業進捗状況に合わせた国庫支出金7,077万8,000円、令和元年度からの繰越金9,402万9,000円、歳出の予算計上に合わせた市債1億5,470万円を増額補正する一方、新型コロナウイルス感染症の影響により減少した各施設使用料420万8,000円を減額補正するものです。 歳出の主な補正内容は、総務費では、本庁舎非常用予備発電装置蓄電池等交換修繕のための修繕費676万5,000円、実績見込みに伴う移住促進対策事業費551万5,000円、ふるさと納税の大幅な増加が見込まれるため、ふるさと納税事業費957万3,000円、島田出張所移転に伴う支所管理費291万円を増額補正するものです。 委員からの、本庁舎非常用予備発電装置蓄電池等交換修繕等補正対象となった理由はという質問については、保守会社との協議を重ねる中で、今年度中に修繕を行うことが望ましいという結論が出たため、今回の補正対応となったとの説明がありました。 また、島田出張所の建設はいつ始まるのかという質問については、本年度に設計が始まり、来年度末には完成予定とのことです。 また、移住促進に関連して、国・県の企業支援金や市の移住支援金を活用できているかという質問については、制度は活用しており、昨年度の実績はなかったものの、今年度は1件、県の企業支援金交付決定を受けた方がおり、市の移住支援金についても該当するため、今後、交付申請が提出される予定とのことです。 民生費では、障害福祉サービス費増加等による実績見込みを勘案し、自立支援給付費を1,718万6,000円、前年度事業費の確定に伴い、児童福祉費を480万4,000円増額補正するものです。 衛生費では、感染症予防事業費として、一定の高齢者へのPCR検査の実施に伴い、1,000万円増額補正するものです。 委員からの、PCR検査の対象から介護保険施設入所者を除くのはなぜか、また、市外で検査を受けた方も全額市が負担するのかという質問については、入所されている方は移動することが少なく、感染のリスクも少ないと考えられるためで、市外で受けた方は2万円の補助を上限とするとの説明がありました。 農林水産業費では、用水路の修繕除雪作業のため、農業用施設維持費を3,058万9,000円増額補正するものです。 土木費では、市内各所道路維持管理のため、道路維持管理費を1,400万円、後山川を含む4河川ののり面補修工事のため、河川維持費を7,350万円増額補正する一方、木造住宅耐震化改修補助金実績見込みに伴い、住宅対策費を1,439万5,000円減額補正するものです。 教育費では、児童・生徒に1人1台端末を配置し、オンライン学習の実施に向けた整備を行うため、GIGAスクール構想事業費を918万9,000円、市立図書館館内施設修繕等のため、図書館運営費を789万7,000円増額補正するものです。 災害復旧費では、市道新井黒田線ほか1路線の災害復旧のため、現年発生土木補助災害復旧費を1億764万8,000円増額するものです。 諸支出金では、ふるさと納税が大幅に増えたことから、ふるさとまちづくり基金費を1,500万円増額補正するものです。 委員からの、ふるさと納税が増加した要因は何かという質問については、県産品である桃、ブドウを取り入れたことや、委託業者が作成したホームページの改良などが要因であるとの説明がありました。 次に、議案第137号から議案第144号までの特別会計の主な補正内容ですが、大半が令和元年度から令和2年度における繰越金の額の確定に伴うものです。 議案第137号の国民健康保険特別会計の主な補正内容は、新型コロナウイルス感染症の影響による人間ドックや特定健診の受診者数の減少に伴い、保健事業費を272万6,000円減額補正するものです。 議案第139号の介護保険特別会計の主な補正内容は、介護報酬改定等に伴うシステム改修等のため、一般管理費566万5,000円を増額補正するものです。 議案第141号の公共下水道事業特別会計の主な補正内容は、桂川流域下水道建設負担金の額が確定したこと等の理由により、下水道事業費709万7,000円を減額補正するものです。 議案第143号の島田財産特別会計議案第144号の上野原財産特別会計については、歳入の増減等に伴い、それぞれ財源更正を行うものです。 以上、当局提出の9案件については、採決の結果、いずれも全会一致原案どおり可決すべきものと決定しました。 以上、予算特別委員会報告といたします。---------------------------------------議長川島秀夫君) 日程第2、議案審議を行います。 これから議案番号順に審議を行います。 議案第131号、上野原選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第132号、上野原国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第133号、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第134号、上野原消防団条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり)
    議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第135号、上野原火災予防条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第136号、令和2年度上野原一般会計補正予算(第5号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第137号、令和2年度上野原国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第138号、令和2年度上野原後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第139号、令和2年度上野原介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第140号、令和2年度上野原介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第141号、令和2年度上野原公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第142号、令和2年度上野原簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決しました。 議案第143号、令和2年度上野原島田財産特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第144号、令和2年度上野原上野原財産特別会計補正予算(第2号)を議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。 議案第145号、市道神野栗谷線災害復旧工事請負変更契約締結についてを議題とします。 本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。 委員長報告に対し、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。---------------------------------------議長川島秀夫君) 日程第3、発議上程を行います。 発議第3号を上程し、提出者に提案理由の説明を求めます。 発議第3号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを、山口好昭君。 ◆11番(山口好昭君) 発議第3号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定について。 上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。 令和2年12月9日 上野原市議会議長 川島秀夫様                     提出者 上野原市議会議員 山口好昭                     賛成者 上野原市議会議員 東山洋昭                     賛成者 上野原市議会議員 遠藤美智子 提案理由 議会運営を円滑に行うことを目的に、常任委員会及び議会運営委員会委員の任期満了による改選を任期満了前に行うことができるようにするとともに、任期満了前に改選が行われた場合の前任委員の任期の特例を設けるため、条例改正する必要がある。 これが、この条例案を提出する理由である。 改正の内容につきましては、第3条第2項の次に、第3項、任期満了による常任委員の改選は、任期満了の日前30日以内に行うことができる、第4項、前項の規定により任期満了の日前に改選が行われた場合の前任委員の任期は、第1項の規定にかかわらず、当該改選をもって終わるものとするという2項を加えるもので、公布の日から施行するものであります。 以上、ご提案いたしますが、ご審議の上、ご可決いただきますようよろしくお願いをいたします。 ○議長川島秀夫君) それでは、審議を行います。 発議第3号、上野原市議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、質疑を行います。     (質疑なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 質疑を終わり、討論を行います。     (なしの声あり) ○議長川島秀夫君) 討論を終わり、採決を行います。 お諮りします。 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、本案原案のとおり可決されました。---------------------------------------議長川島秀夫君) 日程第4、閉会中の継続調査について。 議会運営委員会委員長文教厚生常任委員会委員長、議会だより編集常任委員会委員長、議会活性化特別委員会委員長及びまちづくり特別委員会委員長から、会議規則第111条の規定により、お手元にお配りした申出書のとおり、閉会中の継続調査の申出がありました。 お諮りします。 各委員長申出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。     (異議なしの声多し) ○議長川島秀夫君) 異議なしと認めます。 したがって、申出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定しました。---------------------------------------議長川島秀夫君) 以上で本日の日程は全部終了しましたので、本日の会議を閉じます。 これで令和2年上野原市議会第4回定例会を閉会します。 ご苦労さまでした。 △閉会 午前11時37分地方自治法第123条の規定により署名する。 令和2年12月9日        議長      川島秀夫        副議長     岡部幸喜        署名議員    杉本友栄        署名議員    尾形幸召        署名議員    尾形重寅...