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平成28年  3月 定例会(第1回)-03月24日−04号

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  1. 上野原市議会 2016-03-24
    平成28年  3月 定例会(第1回)-03月24日−04号


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    DiscussNetPremium 平成28年  3月 定例会(第1回) − 03月24日−04号 平成28年  3月 定例会(第1回) − 03月24日−04号 平成28年  3月 定例会(第1回)           平成28年3月上野原市議会第1回定例会               議事日程(第4号)          平成28年3月24日(木)午前9時45分開議 第1 常任委員会報告 第2 予算特別委員会報告 第3 議案審議     議案第3号 上野原市長、副市長及び教育長の給与の特例に関する条例制定について     議案第4号 上野原市旅費等の特例に関する条例制定について     議案第5号 上野原市法務専門職員の任用等に関する条例制定について     議案第6号 上野原市手話言語条例制定について     議案第7号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定について     議案第8号 上野原市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について     議案第9号 上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定について     議案第10号 上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について     議案第12号 上野原市税条例及び上野原市風致地区条例の一部を改正する条例制定について     議案第13号 上野原市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について     議案第14号 上野原市税条例の一部を改正する条例制定について
        議案第15号 上野原市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び上野原市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について     議案第16号 上野原市重度心身障害者医療費助成条例等の一部を改正する条例制定について     議案第17号 上野原市火災予防条例の一部を改正する条例制定について     議案第27号 平成28年度上野原市一般会計予算     議案第28号 平成28年度上野原市国民健康保険特別会計予算     議案第29号 平成28年度上野原市後期高齢者医療特別会計予算     議案第30号 平成28年度上野原市介護保険特別会計予算     議案第31号 平成28年度上野原市介護サービス事業特別会計予算     議案第32号 平成28年度上野原市公共下水道事業特別会計予算     議案第33号 平成28年度上野原市簡易水道事業特別会計予算     議案第34号 平成28年度上野原市教育奨励資金特別会計予算     議案第35号 平成28年度上野原市大目財産区特別会計予算     議案第36号 平成28年度上野原市甲東財産区特別会計予算     議案第37号 平成28年度上野原市巌財産区特別会計予算     議案第38号 平成28年度上野原市島田財産区特別会計予算     議案第39号 平成28年度上野原市上野原財産区特別会計予算     議案第40号 平成28年度上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区特別会計予算     議案第41号 平成28年度上野原市小金沢土室山恩賜県有財産保護組合西原分収益事業特別会計予算     議案第42号 平成28年度上野原市秋山財産区特別会計予算     議案第43号 平成28年度上野原市西棚ノ入外十一恩賜林保護財産区特別会計予算     議案第44号 平成28年度上野原市病院事業会計予算     議案第45号 上野原市和見辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財産上の計画の策定について     議案第46号 上野原市小伏辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について     議案第47号 上野原市西原辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について     議案第48号 上野原市猪丸辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について     議案第49号 上野原市寺下辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について     議案第50号 上野原市藤尾辺地に係る公共的施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更について     議案第51号 上野原市道路線の認定について     議案第54号 上野原市教育委員会教育長の任命の同意について     議案第55号 人権擁護委員候補者の推薦について     議案第56号 人権擁護委員候補者の推薦について     議案第57号 人権擁護委員候補者の推薦について     議案第58号 上野原市財産区管理会委員の選任の同意について     議案第59号 上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区管理会委員の選任の同意について 第4 発議上程     発議第 1号 上野原市議会議員の旅費の特例に関する条例制定について 第5 閉会中の継続調査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      1番  遠藤美智子君     2番  川田好博君      3番  久嶋成美君      4番  東山洋昭君      5番  村上信行君      6番  小俣 修君      7番  川島秀夫君      8番  杉本公文君      9番  田中英明君     10番  山口好昭君     11番  長田喜巳夫君    12番  杉本友栄君     13番  尾形幸召君     14番  鷹取偉一君     15番  岡部幸喜君     16番  尾形重寅君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ● 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ● 説明のため出席した者の職氏名  市長         江口英雄君    副市長        小早川 浩君  教育長        和田正樹君    消防長        水越右士君  総務部長       石井明文君    市民部長       橋本茂治君  福祉保健部長     水越 章君    建設経済部長     志村輝雄君  消防署長       清水正司君    消防総務課長     磯部 忠君  企画課長       野崎広仁君    危機管理担当課長   佐藤邦彦君  税務課長       上條昭仁君    生活環境課長     藤本保彦君  秋山支所長      磯部八重子君   長寿健康課長     久島和夫君  経済課長       天野幾雄君    都市計画課長     伊藤 弘君  会計管理者      石井源仁君    学校教育課長     上原千歳君  社会教育課長     尾形 篤君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ● 事務局出席職員氏名  議会事務局長     佐藤和弘君    書記         横瀬仁彦君 △開議 午前9時45分 ○議長(鷹取偉一君) ただいまの出席議員は16人です。  これから、本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元にお配りしたとおりです。  なお、平成28年度上野原市一般会計特別会計予算書の正誤表をお配りしておりますので、ご確認の上、ご了承願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 日程第1、常任委員会報告を行います。  各常任委員会について報告を求めます。  総務産業常任委員会委員長、小俣修君。 ◆総務産業常任委員長(小俣修君) それでは、総務産業常任委員会の報告を行います。  去る3月3日の本会議において付託されました案件について、3月7日、委員会を開催いたしました。当局に関係部課職員の出席を求め、慎重に審査した経過と結果をご報告いたします。  付託されました案件は、条例制定11件と市道路線の認定1件の合わせて12件です。  審査は各課等に説明を求め、その後質疑・採決を行いました。  議案第3号、上野原市長、副市長及び教育長の給与の特例に関する条例制定については、上野原市長、副市長及び教育長の期末手当のうち、平成28年6月支給分の100分の192.5を100分の160に、平成28年12月支給分の100分の207.5を100分の180にそれぞれ減額して支給するもので、財政状況に鑑み、平成19年度から引き続き同様の条例を制定するものです。  委員からは、平成19年度から毎年同様な条例を制定しているが、抜本的な改正をしたほうがよいのではないかという意見が出されました。  次に、議案第4号、上野原市旅費等の特例に関する条例制定については、市長、副市長、教育長及び職員が公務のために旅行した場合の旅費のうち、日当については支給しないもので、平成29年3月31日まで引き続き継続するため、条例を制定するものです。  議案第5号、上野原市法務専門職員の任用等に関する条例制定については、行政不服審査法に規定する審査手続等の業務を行わせるために、必要があると認めたときに任用する法務専門職員の任用等に関して必要な事項を定めるものです。  議案第7号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定については、行政不服審査法が施行されることに伴い、上野原市情報公開条例上野原市個人情報保護条例上野原市行政手続条例上野原市固定資産評価審査委員会条例、上野原市職員給与条例、上野原市手数料条例及び上野原市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例において、「不服申し立て」を「審査請求」に一元化させたことに伴う字句の改正を行うなど、所要の改正を行うものです。  次に、議案第8号、上野原市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定については、法務専門職員を任用することに伴い、報酬の額を追加するものです。  議案第9号、上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定については、地方公務員法の改正に伴い、上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例、上野原市職員給与条例及び上野原市人事行政の運営等の状況に関する条例の一部を改正するものです。  議案第10号、上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定については、学校教育法の改正に伴い、義務教育学校が新たな学校の種類として規定させることから、一部改正を行うものです。  議案第12号、上野原市税条例及び上野原市風致地区条例の一部を改正する条例制定については、独立行政法人に係る改革を推進するための厚生労働省関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、上野原市税条例及び上野原市風致地区条例の独立行政法人労働者健康福祉機構独立行政法人労働者健康安全機構に改正するものです。  議案第13号、上野原市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定については、地方税法施行規則の一部を改正する省令等の一部を改正する省令が施行されたことに伴い、一部の手続において個人番号の利用の取り扱いが見直され、一定の書類について納税義務者等の個人番号の記載を要しないものとする改正が行われたことにより、所要の改正を行うものです。  議案第14号、上野原市税条例の一部を改正する条例制定については、固定資産税の納税者の納税環境の改善を図るため、固定資産税第1期納期の5月17日からを5月1日からに改め、前納報奨金の計算方法をその端数は切り捨てるに改めるものです。  議案第17号、上野原市火災予防条例の一部を改正する条例制定については、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、当該設備及び器具に係る隔離距離に関する規定を整備するため、一部を改正するものです。  議案第51号、上野原市道路線の認定については、帝京科学大学グラウンド用地造成工事に伴う開発行為により施行され、公共・公益施設として市に帰属を受ける上野原市大字八ツ沢字上坊沢2473番地7から字中山1512番地までをテクノパーク仲山線として路線認定するもので、これについてはあわせて現地確認を行いました。  これら当委員会に付託された12議案については、採決の結果、全会一致でいずれも原案どおり可決すべきものと決しました。  以上、総務産業常任委員会の報告といたします。 ○議長(鷹取偉一君) 文教厚生常任委員会委員長、東山洋昭君。 ◆文教厚生常任委員長(東山洋昭君) 文教厚生常任委員会報告。  3月3日の本会議において当委員会に付託されました案件は、条例制定3件です。  3月9日、委員会を開催いたしました。所管する担当部課職員の出席を求め、慎重に審査した経過と結果についてご報告いたします。  議案第6号、上野原市手話言語条例制定については、手話が言語であるとの認識に基づき、手話の理解並びに普及及び地域において手話を使用しやすい環境の構築に関し、必要な事項を定める条例を制定するものです。  委員から、条例で掲げている施策の推進方針については、当事者の意見を聞いて策定し、取り組んでほしいとの意見が出されました。また、市民への周知とともに市職員全体にも周知するようにとの意見がありました。  次に、議案第15号、上野原市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び上野原市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定については、介護保険法並びに指定地域密着型サービスの人員、設備及び運営に関する基準等の一部改正に伴い、所要の改正を行うものです。  委員から、上野原市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の第39条第5項にある、当該建物に居住する利用者以外の者に対して指定介護予防認知症対応通所介護の提供を行うよう努めなければならないの内容について質問がありましたが、グループホーム等で居住されている方にも同じサービスを提供するという内容となっているとのことでした。また、この条例改正に伴い、市内の五つの事業所が地域密着型サービスに移行することで運営等が変わるのかという質問がありましたが、運営等の変更はなく、指導、監督が県から市に変わるということになるとのことでした。
     さらに、市外からの利用者を把握しているかとの質問に対しては、山梨県で現在利用者の調査をしており、間もなく結果が出るとのことでした。また、市外の方の4月1日以降の利用に対しての質問がありましたが、3月31日現在でサービスの利用者はみなしとして継続して利用できるとのことでした。また、利用者、家族、地域の代表者、職員、知見者による協議の場として運営推進会議が設置されるが、現場の声をしっかり取り上げて対処してほしいとの要望がありました。  次に、議案第16号、上野原市重度心身障害者医療費助成条例等の一部を改正する条例制定については、心身障害児の医療費助成方法の変更に伴い、上野原市重度心身障害者医療費助成条例、また、上野原市ひとり親家庭医療費助成に関する条例及び上野原市子ども医療費助成に関する条例の一部をそれぞれ改正するものです。  これは、心身障害児が医療機関を受診する際の負担を軽減するため、上野原市独自で重度医療、ひとり親家庭医療、子ども医療の医療費支給対象者の順位を見直した条例を平成28年1月1日より施行していましたが、県においても28年4月1日より15歳以下の障害児の窓口無料化に改正することとなりましたので、1月に改正した助成順位を元に戻し、重度医療費受給者の15歳以下の障害児を窓口無料とするものです。  当委員会に付託された3議案については、採決の結果、全会一致で原案とおり可決すべきものと決定いたしました。  その後、所管事項として現在建設が進められている(仮称)新上野保育所建設現場に出向き、主管課及び施工者から施設の概要説明を受けながら進捗状況の調査を行いました。平成28年8月31日には竣工、完成し、29年4月からの開園の予定とのことでした。  以上、文教厚生常任委員会の報告といたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 日程第2、予算特別委員会報告を行います。  議案第27号から議案第44号までの平成28年度上野原市一般会計、各特別会計及び病院事業会計予算18議案について、予算特別委員会の報告を求めます。  予算特別委員会委員長、川島秀夫君。 ◆予算特別委員長(川島秀夫君) 予算特別委員会の報告を行います。  本定例会において付託されました、議案第27号から議案第44号までの平成28年度上野原市一般会計予算、各特別会計予算及び病院事業会計予算、合わせて18件について、3月16日、17日及び18日の3日間にわたり慎重に審査した経過と結果をご報告いたします。  平成28年度の予算は、一般会計特別会計合わせて、歳入歳出それぞれ212億8,821万3,000円となりました。  前年度予算と比較すると27億4,886万8,000円、率にして14.8%の増額となりました。  一般会計では、歳入歳出それぞれ134億3,675万8,000円、前年度と比較すると18億4,456万4,000円、率にして15.9%の増額となりました。  歳入では、自主財源が44億9,477万3,000円で、歳入全体の33.5%を占めております。  自主財源の主なものとしては、市税が31億1,727万9,000円、財産収入が3,548万7,000円、繰入金が8億1,664万8,000円、諸収入が2億2,621万円、分担金及び負担金が1億2,539万4,000円となり、自主財源全体で前年よりも8億8,486万6,000円の増額となりました。  市税については、個人及び法人市民税、固定資産税などで前年比6,335万7,000円、率にして2.1%の増額を見込んでおります。  一方、依存財源は、合計89億4,198万5,000円で、歳入全体の66.5%を占めております。  依存財源の主なものでは、地方交付税の普通交付税が29億8,415万9,000円で、前年比2億2,112万2,000円、6.9%の減額、市債のうち臨時財政対策費は4億3,730万円で、前年比9,880万円、18.4%の減額となり、これらは国勢調査の人口減少によるものです。  依存財源全体では、前年比9億5,969万8,000円、率にして12.0%の増額となりました。  次に、歳出目的別に見ると、増額したものとしては移住定住関連事業の総務費が前年比12億1,479万1,000円、率にして101.0%増、上野原駅周辺整備事業費やスマートインターチェンジ関連事業など土木費が前年比2億5,181万7,000円、率にして13.7%増、(仮称)上野原市総合福祉センター整備事業や繰出金など民生費が前年比3億1,449万7,000円、率にして8.8%の増、救助工作車購入などの消防費が9,298万5,000円、率にして15.4%の増となりました。  一方、減額したものとしては公債費が前年比1億3,322万1,000円、率にして8.0%減となっております。  一般会計歳出の性質別構成比を見ると、人件費、扶助費、公債費の義務的経費が49億6,025万6,000円、前年比3,390万1,000円の減額となっているが、人件費では東部広域連合及び東部地域広域水道企業団への派遣職員の派遣方法の変更などにより、前年比7,484万1,000円の増額となっております。また、普通建設事業などの投資的経費は38億6,197万6,000円で前年比15億560万9,000円の増額となりました。  一般会計平成28年度新規事業は28件で、その主なものとしましては、総務費ではLED照明導入調査業務、それからふるさと納税事業に係る経費、移住定住の推進に係る経費、マイナンバー制に係る強靭化対策経費などであります。民生費では子供学習支援事業委託料など、教育費では秋山小中学校の生徒送迎用のスクールバス購入費やJFAこころのプロジェクト「夢の教室委託料など、消防費では救助工作車購入費となっています。  次に、特別会計につきましては16会計で、歳入歳出78億5,145万5,000円、前年度と比較して9億430万4,000円、率にして13.0%の増額となっております。  また、病院事業会計の収益的収支では、病院事業収益が2億3,625万6,000円、病院事業費用が4億1,764万8,000円となり、収入に対する不足額1億8,139万2,000円については、資本金を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替え、その全てで当年度欠損金を補填するものであります。  資本的収入及び支出では、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する4,100万6,000円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金の順で補填するものであります。  病院運営については、医師看護師の確保などに対処しながら、地域の中核病院として市民の皆様から親しまれる病院となるよう、一層の努力を求めるものであります。  3日間にわたる課別審査や総括において、市の財政全般にわたり多くの質疑や提言がありました。その主なものについて申し上げます。  ふるさと納税については、年々申し込みが増加しているが、来年度よりインターネット申し込みが可能となることから、さらに増加が見込まれるので、より一層の周知活動と取り組み強化に努力されたい。  中学校校舎の老朽化が進み、雨漏りや外壁の汚れなどが目立ってきているため、財源の確保を検討し、教育環境の整備を図るべきである。  教職員住宅は空き家が目立っているため、有効活用が図れるよう検討すべきである。また、廃校舎についても解体か耐震かどちらが有効か考えながら、使えるものはしっかり使えるよう整備するよう検討すべきである。  公衆トイレは、不特定多数の人が利用することで汚れが目立っているため、清掃の回数を増やすなど環境美化に努めるべきである。  保育の質の向上のために雇用形態の見直しを検討すべきである。  基金についてはその目的に沿って有効に使える企画をつくり、使用するべきである。  地域おこし協力隊については職員も減ってきているので、観光や特産品を含めた地域づくりを発展させるためにも積極的に増やしていくべきである。また、将来の雇用に結びつく仕組みづくりが必要である。  クリーンセンターでは、毎年多額の維持管理費がかかっている中、ごみの量が増加する傾向にあるが、ごみを減量する手段についても考えるべきである。  林業振興については、集落周辺にも大木が景観を阻害しているため、森林環境税を活用しながら森林組合を含めて事業の実施に取り組むべきである。  災害関係で、木造建物の耐震診断、改修費の補助金は、被害想定で全半壊5,000棟近くが想定されている中、PRを強化し、前向きな取り組みに努力されたい。  コミュニティスクールは、保護者地域住民が学校運営に参画することで、地域子供たちを育てていく大事なものなので、協議会の設置をより一層推進すべきである。  大型事業のため、大きく基金を取り崩しているが、今後財政が非常に厳しくなるときに、それを乗り越えられる財政的裏づけを確保しておくべきである。  有利な交付金や地方債を使い、大型事業の完結に向けた取り組み強化に努力されたい。  小学校低学年に空調設備の導入を検討すべきである。  秋山温泉の維持管理費が高額化しているため、大規模修繕は計画を策定し、実施していくべきである。  それらを踏まえ、採決した結果、議案第27号、平成28年度上野原市一般会計予算、議案第28号、平成28年度上野原市国民健康保険特別会計予算、議案第29号、平成28年度上野原市後期高齢者医療特別会計予算、議案第30号、平成28年度上野原市介護保険特別会計予算については異議がありましたので、起立採決を行いました。  その結果、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定しました。  その他の14議案については、異議なく全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。  市当局におかれましては、厳しい財政状況ではありますが、大型事業を確実に進めるため、自主財源の確保や経費の合理化・効率化を図り、引き続き健全な財政運営に努めていく必要があります。委員会での意見等を市政運営に反映されることを要望し、予算特別委員会の報告といたします。  以上です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 日程第3、議案審議を行います。  これから、議案番号順に審議を行います。  議案第3号、上野原市長、副市長及び教育長の給与の特例に関する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第4号、上野原市旅費等の特例に関する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第5号、上野原市法務専門職員の任用等に関する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第6号、上野原市手話言語条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。
     したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第7号、行政不服審査法施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第8号、上野原市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第9号、上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第10号、上野原市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第12号、上野原市税条例及び上野原市風致地区条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第13号、上野原市税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第14号、上野原市税条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第15号、上野原市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び上野原市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第16号、上野原市重度心身障害者医療費助成条例等の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。
         (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第17号、上野原市火災予防条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第27号、平成28年度上野原市一般会計予算を議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対する質疑を省略し、討論を行います。  川田好博君から通告がありましたので、発言を許可します。  川田好博君。 ◆2番(川田好博君) 2番、川田好博です。  議案第27号、平成28年度上野原市一般会計予算について反対討論を行います。  一般会計予算については、多くの事業に関して予算を計上しています。採決については一括して行うので、予算全体の性格をどう見るかによって判断せざるを得ません。保育時間の延長、あるいは臨時職員の保育士の賃金の引き上げなど、住民の暮らしを助けるための事業など賛成するべきものも見られますが、以下五つの点で市民の福祉の増進のために取り組みが不十分であると思います。  まず第1は、Uターン、Iターンなどで人口減少の歯どめをかけると言いますが、まずは上野原市に今住んでいる人々の暮らしを助けるために、十分な予算を使うべきものと考えております。雇用の確保と言いながら、前市長奈良市政の延長で小中学校の統廃合や保育所の統廃合を進め、子育ての環境を悪化させたばかりでなく、地元の雇用の確保の縮小を招いてきました。また、大型倒産が続き、市内の中小企業の支援が必要でありますが、十分なされているとは言えないと思います。  第2番目に、上野原駅南口周辺の整備については、利便性を高める上で重要な課題と思います。しかし、それだけでは人口増加にはつながりません。人の流れが北口から南口に移動することだけに終わる可能性が十分にあります。駅周辺の活性化のためには、風致地区の見直しを始めとした抜本的な対策が必要と考えております。基本構想の中では、医療施設保育施設住宅施設などの整備も掲げられていましたが、実際の事業の実施段階になると、それらの計画がほとんど計画外に置かれております。  三つ目には、職員の問題ですが、保育士の半分以上は臨時職員の状態が長い間続いております。正社員と有期契約労働者の賃金差別を違法として、2割を超す部分の差額の賠償を求めた長野地裁上田支部の丸子警報器事件判決からしても、正規職員と臨時職員との賃金格差の是正は急務だと考えております。  四つ目には、通勤に便利なところに保育所を確保すること、市営住宅、県営住宅など安い家賃の住宅を増やすことなど、子育て世代の要望を重視した政策が必要だと考えておりますけれども、予算上に反映されていません。  そして、五つ目には緊急性や重要性の低い事業に多額の予算が使われる例が幾つか見られます。その中で、例えば必要とする中学校の大規模改修には予算が回ってきておりません。計画的な予算執行で市民の福祉を向上させることが必要だと考えております。  例えば、例を挙げますと、今回11億円の予算を計上して地域防災の同報無線設備の改善が図られておりますが、このことによって逆に市民サービスは低下するのではないかと考えられます。現在の防災無線については、音声でやるために非常に聞きづらい、そういう要望がありますけれども、今回のデジタル無線化によって、例えば秋山地区等では個別受信機がなくなってしまいます。もっと事前に計画的に進めれば、個別受信機で対応できるように可能であったのではないでしょうか。  以上のことから、来年度予算については住民の暮らしを守る点でも、市の人口減少に歯どめをかける上でも不十分であると考え、反対討論といたします。  以上です。 ○議長(鷹取偉一君) 賛成討論はありますか。  岡部幸喜君。 ◆15番(岡部幸喜君) 平成28年度当初予算原案に対する賛成討論。  平成28年3月24日。  原案に賛成の立場から意見を申し上げます。  国では、現在経済再生なくして財政健全化なしの基本方針のもと、2020年度の財政健全化目標の達成に向け、経済再生と財政健全化に取り組んでおり、平成28年度はその初年度になる、また、国内経済は穏やかな回復基調にあるとされるが、個人消費の回復や生産活動の状況は、特に地方においてはいまだ伸び悩んでおります。  これらを受け、国では人口減少と地域経済の縮小の悪循環の連鎖に歯どめをかけるため、一億総活躍社会の実現に向け、本格的な地方活性化対策に着手して、地方経済再生の取り組みを切れ目なく進めているところであります。こうした中、当市でも上野原市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、上野原市の地域創生に向け取り組んでいこうとしているところであり、これは、ここに出席の議員の皆さんも同じ方向を向いていると思います。  本議会に提案されている平成28年度一般会計予算及び特別会計予算には、この総合戦略に位置づけする予算も多数含まれており、当市においても平成28年度は上野原市の地方創生を本格的に進める真の初年度となるものであります。障害福祉費や生活保護費など市民生活を支える福祉経費、また、保育所や小中学校などを運営する教育経費、病院事業会計国民健康保険特別会計を支援する歳出予算など市民に密着したさまざまな経費が含まれておるところでございます。  なお、現在進めている上野原駅周辺整備事業や、(仮称)総合福祉センター事業、防災行政無線デジタル化事業など、将来の上野原の発展を見据えた大規模事業も数多く予算化されてございます。これらは市民の皆さんの利便性の向上を図り、福祉の充実や防災力の強化を図ることで、早期な完成が待ち望まれているところでございます。  このため、この当初予算の全体をとめ、一時的にでも市政を停滞させることは、市や市民に対する大きな損失になることは明らかであります。私たち議員は当局から提案された議案に対し、真摯に議論し、方向を見きわめ、さまざまな状況を総合的に見て判断する必要がございます。  以上のとおり、本議会に提案されている平成28年度一般会計当初予算は、全て必要不可欠なものであり、原案どおり可決すべきものと判断します。よって、反対意見に対して異議を唱えるものであり、原案に賛成するものであります。  以上、討論とします。議員各位の賢明な判断をお願いします。  以上、終わり。 ○議長(鷹取偉一君) 次に、村上信行君から通告がありましたので、発言を許可します。  村上信行君。 ◆5番(村上信行君) 平成28年度の予算、第27号に関することで、組織上、形態上、反対という立場でないと発言できませんので、こういう形で発言をさせていただきます。  故安藤智惠子氏から、弱い人のためにと遺産の寄附がありました基金について、その安藤さん本人の遺志に即さない取り崩しについて、考え直しをしてほしいという立場でお話をさせていただきます。  この安藤智惠子基金を取り崩さなくても、今回の総合福祉センター建設に穴があくことはない、計画そのものに支障が出るものではないということを先につけ加えさせていただきます。  安藤智惠子さんは本市出身で、当初は看護師でありました。9月の末、薬剤師となり、中野区でご主人と一緒に薬店を経営しておりました。彼女には障害のあるお子様がいて、施設に入所しておりました。この施設バスを寄附したということがあったそうです。このお子様のために本当に身を詰めて、身を詰めてお金を残した。しかし、このご主人が亡くなり、この障害のあるお子様も亡くなってしまった。この高齢になった安藤さんの面倒を見ていたのが、やはり高齢ないとこになる清水さんでした。  当初、この遺産は中野区へ寄附するという遺言状が作成されておりました。しかし、清水さんが中野区でなく生まれ故郷の上野原へ、こう説得した経緯があります。この経緯については、当初から最後に至るまで市長さんにはこと細かに連絡を密に取り合っております。なおかつ、遺言書のコピーまでお渡ししてあります。  学校財産の八重山は、ゴルフ場に貸した6万坪のうち3万坪が売却されました。しかし、その代替地が今ハイキングコースになって、市外からもたくさんの方たちを集めています。楽しみにしております。また、この八重山を使って、トレイルレースがあります。さらに、これを多くの人たちに知らしめています。また、上野小学校には八重山と同様に高橋講堂、弦切トイレ、私たちが子供のときに、育ったときに立派な先輩たちがいたんだな、こういうことを常に思って小学校に通っておりました。卒業してからも誇りに思っております。  市長は、この安藤智惠子さんのご遺産についても、一般財源とはせず、目に見えたもので顕彰につながり、上野原の人たちの誇りと子供たちの目標となるような計画にするとのことでありました。そして、この使い方については、あらかじめ安藤さんのことを一番知っている清水さん、そして少しお手伝いをした私に相談するということでありました。  遺言状を書き直すに当たって、こんなお話もあります。上野原にはお医者さんが少ない。経済的な理由で進学できない優秀な子供さんたちがいるんだ。奨学金にしたらどうだろうか。清水さんが提案しました。安藤さんは即、こういうふうに答えたんです。奨学金はだめだ。お金がないから勉強ができないという発想はだめなんだ。本当にやる気があるならば、それを乗り越えるようなことでなくてはいかん。その言葉の裏には、こういうことがあったと思うんです。努力をしたくてもどうすることもできない人、自分の力ではどうすることもできない本当に弱い人、この存在を知ってほしいと言っていたのです。  この上野原においても、今安藤さんと同じ心を持っている方々がいます。お母さんが、自分が生きているうちはいい、その後どうするんだ、どうしたらいいんだ、そのような声は小さいんです。小さいけれども、恐らくどの議員さんたちにも同様な声が伝わっているはずです。私も何人も聞いております。どの議員さんにも伝わっているはずです。相談を受けているはずです。  今、山梨県の中で、甲府の国中には24時間365日対応できる施設があります。郡内にはない。しかし、山梨県では対応する用意がある。そういう施設をつくるために県では予算も持っている。だが、こちらの地方にはそのことについて手を挙げる団体がない、組織がない…… ○議長(鷹取偉一君) 村上議員。  予算に関することに、簡略によろしくお願いいたします。 ◆5番(村上信行君) わかりました。  手を挙げる幾つかのハードルがあることは確かです。事実です。しかし、この1億円があれば相当分クリアできるんです。1億円があれば手を挙げることができるんです。  先ほど、予算特別委員会報告にもありましたように、基金についてはその目的に沿って有効に使える企画をつくり、使用するべきであるというのが予算特別委員会にのっております。どうぞ、安藤さんのこの心のお叫びにも似た、弱い人のために使ってくださいに耳を傾けてほしい。傾けてください。そして、彼女の願いのためにも、この基金は安藤智惠子基金として残してほしい。つけ加えますが、清水さん以外の安藤さんの並々ならぬご苦労を知っている親戚の方々も、この智惠子さんの遺志に沿ったものとしてほしいとのことであります。  再度、繰り返します。この基金を使わなくても、他の基金公共施設整備基金等があります。今回の総合福祉センターの建設計画に穴があくことはありません。支障が出ることはありません。また、予算の組み替え等の必要も全くありませんとのことです。この安藤智惠子基金に対して、議会として適切な対応をお願いしたい。  新年度予算を否決するのではなく、安藤智惠子基金はその思いと願い、目的のために残すような付帯決議をつけていただきたい。安藤さんの思いと全く同じ思いを持っている、小さな声しか出せない人々の向こうに見えた1億円、向こうに見えた光なんです。ともしびなんです。これをどうぞ清い判断で残していただきたい。これをお願いして、私の反対討論とさせていただきます。  どうぞ、よろしくお願いいたします。 ○議長(鷹取偉一君) 賛成討論はありますか。  川島秀夫君。 ◆7番(川島秀夫君) 7番、川島です。  ただいまの反対の立場のご意見に関連して、第27号の原案に賛成の立場から意見を申し上げたいと思います。  平成28年度の当初予算につきましては、これまで予算特別委員会で担当課別に3日間にわたり慎重に審議をしてまいりました。この予算案の中には、今年度市が策定した地方創生の総合戦略に基づく各事業が計上されております。その事業は、若者世代への結婚、出産、子育て支援、魅力ある雇用の創出、また、移住定住の促進、高齢者の生きがいづくりなど人口減少と少子高齢化が進む中、上野原市が抱える各課題の解決に向け、地方創生をなし遂げようとする数多くの重要な事業であります。  また、これまで進めてきております上野原駅周辺整備事業や、中央自動車道スマートインターチェンジ関連事業、(仮称)総合福祉センター事業などの基盤整備は、人口減少に歯どめをかけ、観光による交流人口の増加や移住定住の促進を促す重要な事業であります。市民の皆さんも早期の完成を願っているものと思います。  また、先ほど反対討論がありました防災行政無線デジタル化事業や救助工作車購入など、厳しい財政状況の中、市に有利な財源を検討し、このタイミングでなければ取り組めないものでありまして、その他の事業においても限られた財源で、より大きな効果が得られるよう、知恵を絞り工夫されたものと理解しております。  さて、今、村上議員のるる説明があった件でございますが、平成25年度にあった寄附金の使い道を絡めて、当初予算に対して反対のご意見でしたが、寄附金の充当は遺言書に寄附の意思を示していただいた故安藤様の生前のご意向を踏まえ検討されたものであり、故安藤様の遺言執行者及び弁護士のお二方とも賛同されていると伺っております。  将来の市の福祉の拠点施設となる総合福祉センター、きょう傍聴にたくさんの方がおいでになっていますが、障害者の皆様や、生活弱者の皆様のための総合福祉センターへの充当は最高のタイミングであり、先ほど申し上げました故人の遺志を実現した問題のないものと理解されます。  この寄附に関しては、先ほど村上議員がるるお話ししているとおり、議員の仲介により実現したものであり、ご労苦は称賛すべきものだというふうに考えております。しかし、寄附が成立した後は、受け入れた市の側がその故人の遺志を配慮の上使うこと、仲介者が後々までも許諾云々、あるいはそれらについてするのは、寄附した行為というものと成り立ちとの関連性では全く論外ではないかと、こんなふうに私は理解をします。  さらに、国内に目を向けますと、国においては現在誰もが生きがいを持って充実した社会を送ることができ、一億総活躍社会の実現に向けて、人口減少等地方が抱える喫緊の課題に対し各種政策を展開しているところであります。各自治体は知恵を絞り、地方創生事業の展開を進めているところであり、当市もこの流れをしっかりと受けとめ、上野原市地方創生をおくれることなく進めていく必要があります。このため、当初予算を、先ほど川田議員、それから村上議員の反対討論により、一時的にでもとめることは市にとって、市民の皆様にとって、不利を受けるものとしか考えられません。  今朝の新聞報道にも県議会の混乱が出ておりましたですね。行政サービスが低下することが懸念されております。私たち議員は時代の流れをしっかりと見きわめ、市が抱える多くの課題の解決に向けて、提案される議案を真摯に議論し、将来を見据えた総合的な判断をする必要があります。  以上のとおり、本議会に提案されている平成28年度一般会計当初予算は全て必要なものであり、原案どおり可決すべきものと判断をいたします。  以上、賛成の立場からの討論といたします。 ○議長(鷹取偉一君) 反対討論はありますか。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  異議がありますので、本案は起立によって採決いたします。  本案は、原案どおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(鷹取偉一君) 着席願います。  起立多数です。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第28号、平成28年度上野原市国民健康保険特別会計予算を議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対する質疑を省略し、討論を行います。  川田好博君から通告がありましたので、発言を許可します。  川田好博君。 ◆2番(川田好博君) 2番、川田好博です。  議案第28号、平成28年度上野原市国民健康保険特別会計予算について反対討論を行います。
     本案件と次の案件である後期高齢者医療特別会計予算は密接に関係がありますけれども、特にこの国民健康保険特別会計予算について意見を述べ、反対討論といたします。  国民健康保険は、社会保障制度の一環と国民健康保険法にも明記してあるにもかかわらず、互助組織であるような運用が国の指導によってなされているところに、一番大きな問題があると考えております。  そのために、昨年度決算において国民健康保険税の調定額、取るべき額ですが、10億4,500万円のうち年度を繰り越した滞納額が2億4,600万円、23.5%に達しています。しかし、そのうち取れなかった不納決算額という額は、約1,800万円程度と報告されております。納税の意思があっても期限内に大部分の払われない額が出てくる、こういうことについて、非常に憂慮すべき問題だと考えております。  こうした実情から、国民健康保険税の引き下げは緊急な課題と考えております。国の指導があるからといっても、保険者としての上野原市の責任を免れるものではありません。市民の暮らしを守るためにも、低所得者の国民健康保険税の引き下げを求め、反対討論といたします。  よろしくお願いいたします。 ○議長(鷹取偉一君) 賛成討論はありますか。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  異議がありますので、本案は起立によって採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(鷹取偉一君) 着席願います。  起立多数です。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第29号、平成28年度上野原市後期高齢者医療特別会計予算を議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対する質疑を省略し、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議ありの声あり) ○議長(鷹取偉一君) 異議がありますので、本案は起立採決にいたします。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(鷹取偉一君) 着席願います。  起立多数です。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第30号、平成28年度上野原市介護保険特別会計予算を議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対する質疑を省略し、討論を行います。  川田好博君から通告がありましたので、発言を許可します。  川田好博君。 ◆2番(川田好博君) 2番、川田好博です。  まとめて反対討論をやれというようなご意見がありましたが、一件一件審議をしておりますので、よろしくお願いいたします。  議案第30号、平成28年度上野原市介護保険特別会計予算について反対討論を行いたいと思います。  介護保険制度ができて15年が経過しました。昨年から第6期介護保険事業計画が始まっていますが、期ごとに介護保険料が上がり、被保険者の負担が重くなっています。第6期から保険料の段階が9段階まで細分化されましたけれども、基準となる第5段階、本人が市民税非課税でも世帯に課税者がいれば、年額6万円の保険料が徴収されます。年金から天引きという特別徴収の制度が多くの方に適用され、重い負担になっています。国の制度だからといって市の責任を放置することはできません。  介護保険法第142条、市町村条例で定めるところにより、特別の理由がある者に対して保険料を減免し、またはその徴収を猶予することができる、こういう条項を生かして生活困窮者に対する介護保険料の減免をさらに深めていただきたいと思い、反対討論といたします。  以上です。 ○議長(鷹取偉一君) 賛成討論はありますか。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  異議がありますので、本案は起立によって採決いたします。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(鷹取偉一君) 着席願います。  起立多数です。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第31号から議案第44号までの、平成28年度上野原市各特別会計及び病院会計予算、合わせて14議案を一括して議題とします。  この14議案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対する質疑を省略し、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  この14議案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第31号から議案第44号までの平成28年度上野原市各特別会計及び病院事業会計予算、合わせて14議案は原案のとおり可決されました。  議案第45号から議案第49号までの、上野原市各辺地に係る公共施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について及び議案第50号、上野原市藤尾辺地に係る公共施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更についての6議案を一括して議題とし、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  この6議案は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第45号から議案第49号までの、上野原市各辺地に係る公共施設の総合的な整備に関する財政上の計画の策定について及び議案第50号、上野原市藤尾辺地に係る公共施設の総合的な整備に関する財政上の計画の変更についての6議案は原案のとおり可決されました。  議案第51号、上野原市道路線の認定についてを議題とします。  本案に対する委員長報告は、可決すべきものです。  委員長報告に対し、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、委員長報告のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。  議案第54号、上野原市教育委員会教育長の任命の同意についてを議題とします。  本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。  お諮りします。  本案は、これに同意することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案同意することと決定しました。  議案第55号から議案第57号までの人権擁護委員候補者の推薦についての3議案を一括して議題とします。  本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。  お諮りします。  本案は、これを適任とすることに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、この3議案は適任とすることに決定いたしました。  議案第58号、上野原市財産区管理会委員の選任の同意についてを議題とします。  本案について質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。  お諮りします。  本案は、これに同意することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。
     したがって、本案同意とすることを決定いたしました。  議案第59号、上野原市檜尾根外十二恩賜林保護財産区管理会委員の選任の同意についてを議題とします。  本案については質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。  お諮りします。  本案は、これに同意することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案同意することと決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 日程第4、発議上程を行います。  発議第1号を上程し、提案者に提案理由の説明を求めます。  発議第1号、上野原市議会議員の旅費の特例に関する条例制定についてを、岡部幸喜君。 ◆15番(岡部幸喜君) 発議第1号、上野原市議会議員の旅費の特例に関する条例制定について。  上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条の規定により提出する。  平成28年3月24日  上野原市議会議長 鷹取偉一様                   提出者 上野原市議会議員 岡部幸喜                   賛成者 上野原市議会議員 小俣 修                   賛成者 上野原市議会議員 東山洋昭  であります。  提案理由  上野原市旅費等の特例に関する条例制定案が本定例会に上程されたことに伴い、当議会としても、行財政の適正化に鑑み、条例を制定する必要がある。  これが、この条例案を提出する理由である。  内容につきましては、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に、議長、副議長及び議員が公務のために旅行した場合の旅費の支給については、上野原市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例平成17年上野原市条例第53号)第5条第2項及び別表の規定にかかわらず、日当を支給しない旨、定めてあるものであります。  この特例に関する条例につきましては、平成19年度より毎年同様の条例を制定し、支給を見合わせているものであります。  以上、ご提案いたしました。ご審議の上、ご議決いただきますようよろしくお願い申し上げます。  以上です。      (発言の声あり) ◆15番(岡部幸喜君) 訂正します。訂正というか、皆さんが間違って聞いたのかどうか。ご可決いただきますようよろしくお願いいたしますと訂正します。皆さんの言うとおりに。 ○議長(鷹取偉一君) これから、審議を行います。  発議第1号、上野原市議会議員の旅費の特例に関する条例制定についてを議題とし、質疑を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 質疑を終わり、討論を行います。      (なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 討論を終わり、採決を行います。  お諮りします。  本案は、原案のとおり可決することに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 日程第5、閉会中の継続調査について。  議会運営委員会及び議会だより編集常任委員会の各委員長から、会議規則第111条の規定により、お手元にお配りした申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。  お諮りします。  各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。      (異議なしの声多し) ○議長(鷹取偉一君) 異議なしと認めます。  したがって、申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(鷹取偉一君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  本日の会議を閉じます。  これで、平成28年上野原市議会第1回定例会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。 △閉会 午前11時16分 地方自治法第123条の規定により署名する。   平成28年3月24日          前議長     杉本友栄          議長      鷹取偉一          前副議長    山口好昭          副議長     長田喜巳夫          署名議員    村上信行          署名議員    小俣 修          署名議員    川島秀夫...