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平成30年 12月 定例会(第4回)-12月26日−05号

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  1. 韮崎市議会 2018-12-26
    平成30年 12月 定例会(第4回)-12月26日−05号


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    DiscussNetPremium 平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月26日−05号 平成30年 12月 定例会(第4回) − 12月26日−05号 平成30年 12月 定例会(第4回)           平成30年第4回韮崎市議会定例会 議事日程(第5号)                 平成30年12月26日(水曜日)午前10時開議 日程第1 委員会報告      1.財務常任委員会付託事件       議案第65号 平成30年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)       議案第66号 平成30年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第3号)       議案第67号 平成30年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第1号)      2.総務教育常任委員会付託事件       議案第68号 韮崎市社会教育振興基金条例       議案第69号 学校教育法の一部を改正する法律施行に伴う関係条例の整備等に関する条例       議案第70号 韮崎市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例       議案第71号 韮崎市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例       議案第73号 韮崎市第7次総合計画基本構想について       議案第74号 韮崎市職員給与条例の一部を改正する条例      3.市民生活常任委員会付託事件       議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例
          請願第30−5号 韮崎市税条例において「固定資産税の分割納付金額を100円単位にすること」を求める請願 日程第2 韮崎市議会議員定数等調査特別委員会の最終報告について 日程第3 議第6号 韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例 日程第4 閉会中の継続審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(18名)     1番 功刀正広君     2番 秋山祥司君     3番 金井洋介君     4番 木内吉英君     5番 小沢栄一君     6番 内藤正之君     7番 渡辺吉基君     8番 浅川裕康君     9番 守屋 久君    10番 宮川文憲君    11番 清水康雄君    12番 山本雄次君    13番 田原一孝君    14番 西野賢一君    15番 輿石賢一君    16番 森本由美子君    17番 一木長博君    18番 小林恵理子君 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名    市長       内藤久夫君   副市長      五味秀雄君    秘書人事課長   佐藤道平君   総務課長     大石智久君    総合政策課長   内藤一穂君   市民生活課長   伊藤保昭君                     福祉課長    税務収納課長   山本俊文君            筒井清重君                     兼静心寮長    産業観光課長   戸島雅美君   長寿介護課長   仲澤俊彦君    健康づくり課長  中山信次君   建設課長     保阪昌春君    上下水道課長   高添直哉君   会計管理者    宮澤祐仁君    市立病院             秋山正樹君   教育課長     功刀重文君    事務局長 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員出席者    議会事務局長   貝瀬寛也君   書記       清水淳子君    書記       木専林亮人君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長宮川文憲君) ただいまの出席議員は18名であります。  定足数に達しておりますので、休会前に引き続き会議を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。  矢巻教育長は、所用のため欠席する旨の届け出がありました。  議長よりお願いをいたします。傍聴席での携帯電話の電源は切っていただきますよう、お願いをいたします。                              (午前10時00分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長宮川文憲君) 報告事項を申し上げます。  議長のもとに、新たにその他1案件が提出されました。  お手元に配付の議案目録(その3)のとおりでありますので、ご了承願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員会報告 ○議長宮川文憲君) これより日程に入ります。  日程第1、委員会報告を行います。  本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。  まず、財務常任委員会付託事件の議案第65号から議案第67号までの3案件を一括議題といたします。  本3案件につきましては、財務常任委員会に付託したものでありますので、財務常任委員長の報告を求めます。  守屋財務常任委員長。      (財務常任委員長 守屋 久君 登壇) ◆財務常任委員長(守屋久君) 財務常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る12月19日の本会議におきまして当委員会に付託されました案件につきまして審査を行うため、同日、本会議終了後、議場におきまして委員会を開催いたしました。  委員会には、委員全員の出席と、執行部からは五味副市長、矢巻教育長のほか関係課長の出席を得まして、議案第65号 平成30年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)のほか、議案第66号及び議案第67号の全3案件について順次審査を行いました。  質疑は、歳入歳出の一括質疑を行い、一問一答方式で詳細かつ慎重に審査しました。  19日及び本日の採決の結果、いずれの案件も全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  審査結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で財務常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長宮川文憲君) 以上で報告は終わりました。  委員長の報告は、議案3案件は原案のとおり可決すべきものであります。  これより委員長の報告に対する質疑を行います。      (発言する者なし) ○議長宮川文憲君) 質疑を打ち切ります。  本3案件については、討論の申し出がありませんでしたので討論を終結いたします。  これより議案第65号から議案第67号までの3案件を一括採決いたします。  本3案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第65号から議案第67号までの3案件は原案のとおり可決されました。  次に、総務教育常任委員会付託事件の議案第68号 韮崎市社会教育振興基金条例、議案第69号 学校教育法の一部を改正する法律施行に伴う関係条例の整備等に関する条例、議案第70号 韮崎市の議会議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例、議案第71号 韮崎市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例、議案第73号 韮崎市第7次総合計画基本構想について、議案第74号 韮崎市職員給与条例の一部を改正する条例の6案件を一括議題といたします。  本6案件につきましては、総務教育常任委員会に付託したものでありますので、総務教育常任委員長の報告を求めます。  森本由美子総務教育常任委員長。      (総務教育常任委員長 森本由美子君 登壇) ◆総務教育常任委員長(森本由美子君) 総務教育常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る12月19日の本会議におきまして当委員会に付託されました案件と継続審査となっております案件につきまして審査を行うため、同日、午後1時から委員会を開催いたしました。  委員会には、全委員の出席と執行部から矢巻教育長及び関係課長の出席を得まして、順次慎重に審査を行いました。  採決では、挙手による採決の結果、議案第68号から議案第71号及び議案第74号の5案件につきましては、いずれの案件も全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、議案第73号の案件につきましては、賛成多数で可決すべきものと決しました。  審査結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で総務教育常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長宮川文憲君) 総務教育常任委員長の報告は終わりました。  委員長の報告は、議案6案件は原案のとおり可決すべきものであります。  これより委員長報告に対する質疑を行います。      (発言する者なし) ○議長宮川文憲君) 質疑を打ち切ります。  議案第73号の案件に対し討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。  まず、原案に反対の発言を許します。  小林恵理子議員。      (18番 小林恵理子君 登壇) ◆18番(小林恵理子君) 議案第73号 「韮崎市第7次総合計画基本構想について」、反対の立場で討論を行います。  始めに、韮崎市がこの計画を策定するにあたって、従来の市民アンケートにとどまらず総合計画策定チーム「チーム韮崎」会議、中高生懇話会、企業団体等の意識調査などを実施し、広く市民の意見を聞くための努力をされたことについて評価したいと思います。また今回出された、特に中高生の意見などが今後の市政に具体化、反映されることを望みます。  さて、地方自治法第1条では、地方公共団体は住民の福祉の増進を図ることが最大の責務と定めています。総合計画は、誰もが希望を持って安心して暮らせるまちづくりが目標とならなければなりません。市の将来像について、今計画は「すべての人が輝き 幸せを創造するふるさと にらさき」、チーム韮崎で活力あるまちづくりとしていますが、国の政治のあり方が地方自治体市民生活にどのような事態をもたらしているか分析し、今後の市政運営の方向を定めていくべきです。  しかし、本計画の総論社会動向やまちづくりの課題、各分野の基本的な方向性などにおいてそうした観点はありません。例えば、少子高齢化人口減少の実態は記述されていますが、その原因については明らかにされていません。なぜ、若者が安心して結婚し、子どもを産み育てることが困難なのか、国が非正規雇用、派遣労働など不安定な雇用と低賃金、長時間労働を広げ、教育費、税金や社会保険料などの負担増など、子育て支援に逆行することばかり進めてきた結果です。
     国に対して、正社員が当たり前の社会、賃上げ、教育費や子育て経済的負担を軽減する政策への転換を求めた上で、市としても独自の支援策を図るべきです。  次に、「基本方向1 夢を持ち、明日を担う人材を育むまちづくり」についてです。  子育て支援、学校教育社会教育などの分野ですが、人材育成といった観点を全面に押し出すことには賛成できません。特に、子どもの教育は子ども一人一人の幸せ、成長と発達のためにあります。それだけに社会にとって大切な営みです。教育子どもの権利であり、家庭経済力にかかわらず全ての子どもに豊かに保障される必要があります。  教育予算の比率を先進国並みに高め、教育費の負担軽減、教育環境の充実、子どもの貧困対策の拡充などを国に求め、市としても、全ての子どもの成長を保障する政策の充実を図るべきです。  次に、「基本方向2 思いやりあふれる福祉のまちづくり」についてです。  「思いやりあふれる」、「市民主体となって支え合う」などの言葉を全面に押し出すことには賛成できません。社会保障は、憲法第25条で規定された国民権利であり、国や地方自治体があくまで主体となって推進しなければならないものです。  しかし、国は、社会保障における医療介護生活保護年金などあらゆる分野で負担増、給付減を推し進めてきました。暮らし、家計に大きな影響を与え、安心できる社会保障とはほど遠い状況です。  こうした状況を踏まえ、国への政策転換を求めていくべきです。具体的には、「安定した生活を誰もが少しでも長く送ることができるように、社会保障制度の改善や充実について関係機関に要請していく」と記述をすべきです。また削減される社会保障を補うため、市が支援体制を強化していく姿勢で望むべきです。  さらに、「基本方法6 魅力と活力に満ちた豊かなまちづくり」においても、国の経済政策アベノミクス」は格差貧困を広げ、全体の90%を占める中小企業への予算は毎年減額です。さらに打撃を与える消費税の増税が計画されています。農業の分野では、際限のない輸入自由化で食料受給率は低下し、深刻な後継者不足が起きています。  このような国の政治の転換を求め、根本的な改善を図ることに力を入れるべきです。国の悪政によって地方自治体市民生活の置かれている現在の深刻な状況を考えるならば、国政の問題を脇に置いたままでは根本的な問題解決の道を閉ざし、その上に立った計画では、本当の意味での全ての市民希望を持ち、安心して暮らせるまちづくりにつながらないと考えます。  よって、議案第73号 「韮崎市第7次総合計画基本構想について」反対するものです。  以上で討論を終わります。 ○議長宮川文憲君) 次に、原案に賛成の発言を許します。  一木長博議員。      (17番 一木長博君 登壇) ◆17番(一木長博君) ただいま、議案第73号 韮崎市第7次総合計画基本構想について反対の討論がございました。私は、この案件について賛成の立場から討論いたします。  本市は、これまで韮崎市第6次長総合計画に基づき、「夢と感動のテーマシティにらさき」を目指し、まちづくりを推進してまいりました。この間、急激な人口減少、少子高齢化や高度情報化、経済グローバル化の進展などの社会情勢に加え、行財政改革をはじめ、規制緩和地方分権の推進など、行政運営を取り巻く環境も大きく変化しております。  このような中、今後、さらに厳しさを増す財政状況を踏まえ、各種の市政課題に対し、市民との協働により新しい時代にふさわしい誇りの持てる韮崎市の創造を図ることが重要であり、そのまちづくりの基本的な方向性を明らかにするため、第7次総合計画基本構想が策定されたものと認識しております。  本市の将来像とした「すべての人が輝き 幸せを創造するふるさと にらさき」は、市民地域企業行政がともにまちづくりを進めていく上で共通にイメージできる方向性を示したものであり、将来に向けたまちづくりの指針としての意味が込められております。このため、これまでのまちづくりの方向性やまちの魅力などを踏まえ、地域に住む子どもから高齢者まで市民一人一人が輝き、幸せを実感し、まちを訪れた人も住みたくなる新たなふるさとを目指すため、この将来像に基づき7つ基本方向と18の政策が掲げられ、チーム韮崎で活力あるまちづくりを推進することとしております。  策定にあたっては、社会情勢や政策課題の将来的な環境予測に対応する視点、まちの魅力とブランド力を高める視点、地域連携と市民参画の視点など5つの視点を持つとともに、市民アンケートや市民代表からなる「チーム韮崎会議」をはじめ、中高生懇話会や企業及び団体等の意向調査、さらには「まちづくりシンポジウム」を開催し、以前にも増して広く市民の意見が反映されていると感じております。  以上からして、議案第73号 韮崎市第7次総合計画基本構想について賛成するものであります。  議員各位のご賛同をお願い申し上げ、私の賛成討論といたします。 ○議長宮川文憲君) 以上で通告による討論を終わります。  これより議案第73号を起立により採決いたします。  本案件に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本案件は原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長宮川文憲君) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第73号の案件は可決すべきものと決しました。  次に、議案第68号から議案第71号及び議案第74号の5案件を一括採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本5案件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第68号から議案第71号及び議案第74号の5案件は原案のとおり可決されました。  次に、市民生活常任委員会付託事件の議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例請願第30−5号 韮崎市税条例において「固定資産税の分割納付金額を100円単位にすること」を求める請願の2案件を議題といたします。  本案件につきましては、市民生活常任委員会に付託したものであります。市民生活常任委員長の報告を求めます。  清水康雄市民生活常任委員長。      (市民生活常任委員長 清水康雄君 登壇) ◆市民生活常任委員長(清水康雄君) 市民生活常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る12月6日の本会議におきまして当委員会に付託された案件につき審査を行うため、12月20日午前10時より委員会を開催いたしました。  委員会には、全委員の出席と執行部から関係課長の出席を得まして、順次慎重に審査を行いました。  採決では、挙手による採決の結果、議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例の案件については、挙手多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、請願第30−5号 韮崎市税条例において「固定資産税の分割納付金額を100円単位にすること」を求める請願の案件について、挙手による採決の結果、挙手多数により採択すべきものと決しました。  また、採択した請願は市長へ送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することに決しました。  審査の結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で市民生活常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長宮川文憲君) 市民生活常任委員長の報告は終わりました。  委員長の報告は、議案第72号の案件は原案のとおり可決すべきもの、請願第30−5号は原案のとおり採択すべきもの、採択した請願を市長へ送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求するものであります。  これより委員長報告に対する質疑を行います。      (発言する者なし) ○議長宮川文憲君) 質疑を打ち切ります。  議案第72号の案件に対し討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。  まず、原案に反対の発言を許します。  木内吉英議員。      (4番 木内吉英君 登壇) ◆4番(木内吉英君) 「議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例」に対し、反対の立場で討論を行います。  養護老人ホーム「韮崎市立静心寮」は、昭和28年6月、旧韮崎町によって祖母石地内に社会福祉施設として養老院が開設され、韮崎市制が施行された昭和29年からは市立養老院として市が運営を引き継いでまいりました。その後、昭和38年の老人福祉法の制定により名称を養護老人ホーム「静心寮」として、昭和51年に現在の場所に施設建設されて以降、長きにわたり、在宅での生活が困難な高齢者を支援する施設として、その役割を担ってきております。  平成12年に介護保険制度施行されて以降、高齢者福祉は様変わりし、要介護介護予防に施策が集中し、また、これらの施策に高齢者福祉自体もシフトされていきました。  しかしながら、養護老人ホームは、低所得者で住居に困る、独居で養護を受けられないなどの多様な生活問題を抱えた高齢者が入所することのできる市の運営する措置施設であり、今日でもなお、その役割や意義は大きいものがあると考えます。  山梨県健康長寿推進課の資料によりますと、現在、県内の養護老人ホームへの入所者総数は452名で、そのうち入院中や寝たきりの方を合わせ30名いらっしゃり、これらの入所者は所在市町村からの措置入所であり、「終の住処(ついのすみか)」として養護老人ホームで生活されております。こうした中、県内においては養護老人ホームが相次いで閉鎖されている現状です。  本市においても、いかに近年の施設運営が赤字続きとはいえ、本年度末をもって養護老人ホーム韮崎市立静心寮を閉鎖するという判断は、閉鎖までの準備期間も十分とは言えず、余りにも入所者の気持ちを軽んじており、安易な弱者の切り捨てとなる拙速な結論であると言わざるを得ないと私は考えます。  費用面や施設の老朽化等運営が困難であることは十分理解しておりますが、私は、本議会に提出されております養護老人ホーム韮崎市立静心寮の今年度末廃止とする時期を再考し、改めてしかるべき施設運営に関する検討委員会を設け、単独施設としての運営が難しいのであれば、介護施設と併設するなど形態を変えての存続が可能かどうか慎重に議論をした上で、入所者に対し思いやりのある適切な判断をもってソフトランディングすべきであると考えます。  以上、「議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例」に反対する討論といたします。 ○議長宮川文憲君) 次に、原案に賛成の発言を許します。  金井洋介議員。      (3番 金井洋介君 登壇) ◆3番(金井洋介君) 生きるとは何か、幸せとは何か、決して結論の出ることのないこのことを深く考えなければならないと強く感じ、親に置きかえ考えたりもしました。また、木内議員の意見も心にとめなくてはならないことであります。  私は皆さんに、今回の討論は、賛成者、反対者ともに入寮者の幸せを願ったものであることを始めにお伝えし、「議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例」に対し、賛成の立場で討論を行います。  本条例は、約65年もの長きにわたり、高齢者社会をつなぐ自立支援目的とする養護老人ホーム「韮崎市立静心寮」の本年度末の閉鎖に関するものであります。  私は先日、お話を聞く目的で静心寮へと足を運びました。そこで見た施設の現状は、決して冷暖房設備も十分とは言えず、各所にされた応急処置も目に留まります。そんな中、職員の努力と工夫、入寮者を思いやる心により、できる限りのサービスが提供されている状態であると感じました。  一番気がかりである入寮者の今後については、新聞報道を見たいくつかの福祉施設からの問い合わせや申し出などにより、ほぼ受入先が決まっていることをお聞きして、少し安心したところであります。  しかし、入寮者と支援員の「もう少しここで」と思っていても発することのできない心の声があることを同時に感じました。本来、可能な限り住み慣れた場所で生活を継続することが幸せの一つにも値すると考えられます。市のみならず議会もこのことを踏まえ、中長期の視点を持ち施設の老朽化に向けた施策を講じてこなかった点は、今後も忘れてはならないことであります。  また、相手に寄り添い、心の耳を持って心の声を認識することの大切さについても考えさせられました。  しかし、それでも今一番大切なことは、入寮者のこれからの幸せを何よりも考えることではないかと思います。  静心寮のような養護老人ホームは、介護保険サービス施設ではありません。環境上の理由、経済的理由で困窮した高齢者が自立した日常生活を送り、社会活動に参加できるようにするための施設です。そのため、施設の主な目的高齢者の「養護」であり、本人の社会復帰を支援します。  特養では、施設と本人が「契約」して入所しますが、養護老人ホーム自治体が本人の調査を行い、入所の必要性があれば「措置」として入所が決まります。そのため、行政側の意向が最も重要であると言えます。  私は、運営者である市が5年間の協議の末、閉鎖したいとの苦渋の判断をしたことから、今後のよりよい住環境の改善は残念ながら得られにくいと考えます。もし存続したとしても、新たな優しさに向かい動き出した今、果たして何名の方が残るのでしょうか。私は誰も残らないと思っています。今の最善は、手を差し伸べてくださっている施設がある以上、入寮者にいち早く新しい環境に慣れていただき、そこでの幸せな暮らしを願うことであります。  判断の責任は、重く背負わなければならないと思います。それでも様々な思いの中、前に進み始めた関係者のその気持ちを大切にし、幸せのために、「議案第72号 韮崎市立老人福祉施設条例を廃止する条例」に対して賛成とさせていただきます。  そして今後、市においては、経済的に貧しい高齢者や身寄りのない高齢者などに対し経済的支援のみならず、緊急時の対応や困ったときの相談業務などに引き続き心を注ぐことを求め、討論を終わります。 ○議長宮川文憲君) 以上で通告による討論を終わります。  これより議案第72号を起立により採決いたします。  本案件に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本案件は原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長宮川文憲君) ご着席ください。  起立多数であります。  よって、議案第72号の案件は可決すべきものと決しました。  次に、請願第30−5号の案件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。  これより請願第30−5号を採決いたします。  請願第30−5号の案件は委員長の報告のとおり採択し、採択した請願を市長へ送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することと決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) ご異議なしと認めます。  よって、請願第30−5号は原案のとおり採択されました。  採択された請願は市長へ送付し、その処理の経過及び結果の報告を請求することといたします。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △特別委員会報告 ○議長宮川文憲君) 日程第2、韮崎市議会議員定数等調査特別委員会の最終報告についてを議題といたします。  本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。  韮崎市議会議員定数等調査特別委員会の委員長から報告を求めます。  森本由美子委員長。      (議会議員定数等調査特別委員長 森本由美子君 登壇) ◆議会議員定数等調査特別委員長(森本由美子君) 平成29年12月議会において「韮崎市議会議員定数等調査特別委員会」が設置され、議長より韮崎市議会議員定数等について審査する旨の付託を受け、当委員会として15回の委員会を開催し、調査研究を重ねてまいりました。  先般、当委員会として取りまとめた素案についてのパブリックコメントの実施を経て、以下のとおり最終報告をいたします。  まず、議員定数についてであります。  「韮崎市議会基本条例第15条」に則り、人口規模類似団体との比較、先進地の視察、市民アンケート調査、学識者による市民参加議員研修、議会報告会においての意見聴取、さらには円滑な議会運営や委員会運営の視点などを勘案し、適正な議員定数を検討いたしました。  委員からは、「議員定数を削減すると住民の意思を反映できなくなり、監視機能や議会の機能の低下、民主主義の低下につながるので削減すべきではない」とする意見や、「市民アンケート調査結果では半数以上が削減すべきであるという市民の声を重視すべき」との意見、また「人口が3万人を割っている状況を勘案すべきであり、定数を減らしても議員が努力し、質を上げていくことで議会の機能を低下させることはない」等々の意見が出された中、採決の結果、賛成多数で現在18人の定数を2人削減し16人とすることに決しました。  次に、議員報酬についてであります。  「韮崎市議会基本条例第16条」に則り、議員報酬を改定すべきとの結論に至った場合は韮崎市特別職報酬等審議会に委ねることとし、改定すべきかどうか検討いたしました。  委員からは、「現在の報酬では子育て世代には厳しく、志ある若者が専念して活動するためにはもっと上げていくべきである」との意見や、市民アンケートにおいて、「活動に対して報酬が多いと感じるという意見が多い中で市民感情を考慮すると報酬を上げるべきではない」という意見、また「人口類似団体と比較すると下げるべき」等の意見が出された中で、採決の結果、賛成多数で現状維持とすることに決しました。  以上の結果を踏まえ、今後、議会として取り組む課題としては、市民アンケートの結果から議会の発信力が不足していることを改めて認識し、住民自治の根幹をなす議会としての役割を今以上に果たし住民福祉の向上へとつなげるために、「韮崎市議会基本条例」を着実に遵守していくことや「議員の資質向上」、「市民との対話」、「わかりやすい情報発信」、「行政への政策提言」等を具体的に進めていくことが重要であります。  また、定数を削減することによって議員力をダウンさせないためには、住民と議員が一緒になって地域課題について調査研究するなどの仕組みづくりや、常任委員会において十分な審査をするためには3常任委員会を2常任委員会に改める等、委員会構成を再考すべきと考えます。  最後に、定数削減により生じた財源については、市民福祉向上につながる施策に活用すべきと提言し、これを最終報告として本特別委員会を終了させていただきたく、ここに報告させていただきます。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長宮川文憲君) 特別委員会の委員長報告は終わりました。  お諮りいたします。  委員長の報告どおり、韮崎市議会議員定数等調査特別委員会は終了することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) ご異議なしと認めます。さよう決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議第6号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長宮川文憲君) 日程第3、議第6号 韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。  議第6号について、提出議員から提案理由の説明を求めます。  森本由美子議員。      (16番 森本由美子君 登壇) ◆16番(森本由美子君) 議第6号 韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例について内容の説明を申し上げます。  提出者は私、森本由美子、賛成者は、浅川裕康、一木長博、西野賢一、山本雄次、清水康雄、守屋 久、内藤正之の各議員であります。  提出理由でありますが、議会に対する市民の声を重視し、議会改革を推し進めるにあたり、適正な定数に改める必要があるため、この条例案を提出するものであります。  なお、改正の内容につきましては、お手元に配付をしたとおりであります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長宮川文憲君) 説明は終わりました。  これより提案理由に対する質疑を行います。      (発言する者なし) ○議長宮川文憲君) 質疑を打ち切ります。  本案件について討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。  まず、原案に反対の発言を許します。  渡辺吉基議員。      (7番 渡辺吉基君 登壇) ◆7番(渡辺吉基君) 議第6号 「韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」に、反対の立場で討論します。  今条例は、現状の韮崎市議会議員定数18人を2人減の16人とするものです。  地方自治法が定める議会権限は、条例の制定・改廃、予算決算の認定、地方税の賦課徴収、分担金、使用料、加入金、手数料の徴収、契約締結など多岐にわたり、最近ではまちづくりの総合計画基本構想なども議決事件とする議会も増えています。  事務処理に関する書類、計算書の検閲権、事務の管理、議決の執行、出納に関する検査権、監査委員に対する監査請求権国会や関係行政庁への意見書提出権などの権限もあります。いずれにしても重要なものばかりです。  議員定数を削減することは、二元代表制の中で、市長の提案に対して議会議決事項を多数で知恵を出し合って慎重に判断、決定するという力を後退させ、執行機関に対する批判、監視の機能の低下にもつながります。  また、地方議会は、住民の最も身近な議会として住民の声を自治体に反映する住民の代表機関です。議員定数を削減することで18人という議員数を選ぶ住民の権利も削減され、住民の少数の意見や、男性、女性、若者、高齢者、様々な職種の方々など多様な住民の意見を市政に反映させる道を狭めることになります。地方議員の定数削減は自治体における議会力を弱めて、結果として自治体を住民から遠ざけることにつながるものでしかありません。  人口減少や他市との比較を理由に、議員数を削減する流れが全国でも県内でも起きていますが、議会の機能の低下、民主主義の後退につながるもので、その流れに安易に同調、追随すべきではないと考えます。人口当たり何人の議員が必要かは何も基準はなく、各議会の判断によります。県内では、甲州市議会が18人から2人減らして16人にする条例改正の提案が出され、市議会定数検討特別委員会が設置され検討されましたが、現状維持の18人とすることを決めました。  議員定数16人以下にした議会では、常任委員会数を3から2に減らす対応をせざるを得なくなります。結果、ひとつの常任委員会の所管する事項は大幅に増え、丁寧に深く状況を把握することや十分な審議を行うこと、また政策提言に結びつけることに対して弊害となります。こうしたことからも、3つの常任委員会が最低限必要と考え、現行の議員18人以下に削減すべきではありません。  また、「市民からの削減の要望に応えなければならない」という意見もあります。確かに、市民へのアンケート調査では半数を超える人が定数を削減すべきと回答しています。こうした声を否定はしませんが、その根底に何があるのかを見きわめることが重要です。「議会の活動が見えない」、「行政のチェック機能を果たせていない」、「議員のモラルが低い」、「議会政策立案能力が低い」など、議会議員への不信、不満があることはアンケートの具体的な記述内容からも見てとれます。  議会報告会のアンケート調査では、市民議会に期待している事柄については、「行政のチェック」、「市民との対話」、「政策の実現」などが多くを占めています。こうした市民の不信、不満を払拭し要望に応えていくためには、住民に開かれた議会を目指し、これまで取り組んできた議会改革をさらに推し進め、議会が一丸となって努力すること、同時に、議員一人一人のモラルを高めていく取り組みが必要です。  「議員を減らせ」という声に応えて数を減らすことでは、根本的な解決にはならないと考えます。  以上で、議第6号 「韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」に反対する討論とします。 ○議長宮川文憲君) 次に、原案に賛成の発言を許します。  内藤正之議員。      (6番 内藤正之君 登壇) ◆6番(内藤正之君) ただいま、議第6号 「韮崎市議会議員の定数を定める条例の一部を改正する条例」について反対討論がございました。  私は、特別委員会の委員として調査検討を行ってきた一人として、本条例に賛成の立場から討論をいたします。  本市の議員定数につきましては、昨年12月議会において「韮崎市議会議員定数等調査特別委員会」が設置をされ、研究検討を重ねてまいりました。人口規模の同様な関東近県及び県内の類似団体との比較を行い、また先進地の視察や市民アンケート調査、学識者を招いての市民参加議員研修会、そして議会報告会における意見聴取、パブリックコメントなども行ってきました。その結果、特別委員会の中においても、様々な視点から多種多様な意見が出されました。  その中の一つに、「定数削減により市民の声が反映しづらくなる」との意見がありました。しかし、私は、市民の負託に応え、市民の声を市政に反映するためには別の方法もあると考えます。例えば、全議員が当番制などにより各地区へ出向き、市民の声を聞くための意見交換をする場を設けるといったこともひとつの方法と考えます。特別委員会としても1年で15回の会議を開き、議論を重ね、現行の18名から2名削減し16名が適当であるという結論になりました。市民へのアンケート調査でも、半数以上が削減に賛成との意見です。  現在、韮崎市の人口が3万人を割っています。まずは議員みずから議会改革に真摯に取り組み、率先して身を切る覚悟が必要と思います。定数を削減しても、個々の議員が精進をし、議員力を高め、そして、市民とのパイプ役としての役割を全うすることが大切です。  今後も、議会運営に対しては議員全員が協力をし、検討を重ね、改革、改善の取り組みを継続して行っていかなければなりません。議員の皆様にもそれぞれのお考えがある中で、今回の本条例につきましては多数の賛成をもって議決されることを望むものであります。  議員各位のご理解とご賛同をお願い申し上げまして、私の賛成討論といたします。 ○議長宮川文憲君) 以上で通告による討論を終わります。  これより議第6号を採決いたします。  本案件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長宮川文憲君) 着席してください。  起立多数であります。  よって、議第6号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中の継続審査について ○議長宮川文憲君) 日程第4、閉会中の継続審査についてを議題といたします。  本件については、各常任委員長及び議会運営委員長から、目下委員会において審査中の事件について、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出がありました。  申出書は、お手元に配付のとおりでありますが、お諮りいたします。      (「議長」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) はい。      (「配付されていないかと思いますが」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) 暫時休憩いたします。  再開を11時15分といたします。                              (午前10時57分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長宮川文憲君) ただいまの出席議員は17名であります。  定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。                              (午前11時15分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長宮川文憲君) 申出書はお手元に配付、全ての議員に行き渡っておりますか。      (「はい」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) その配付のとおりでございますが、お諮りをいたします。  総務教育市民生活、産業建設財務の各常任委員長及び議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長宮川文憲君) ご異議なしと認めます。  よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定をいたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長宮川文憲君) 以上で本議会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもって、平成30年第4回韮崎市議会定例会閉会いたします。                              (午前11時18分)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長挨拶 ◎議会事務局長(貝瀬寛也君) 平成30年第4回韮崎市議会定例会閉会にあたり、宮川議長よりご挨拶を申し上げます。      (議長 宮川文憲君 登壇) ○議長宮川文憲君) 平成30年第4回定例会閉会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。  本定例会は、12月6日開会以来21日間にわたり、市長より提案されました補正予算条例などの重要案件の審議を終え、本日閉会の運びとなりました。先の臨時会からほどなく開催された定例会でありましたが、議員各位におかれましては終始熱心にご審議を賜り、全ての案件について議了いただき、円滑な議会運営にご協力をいただきましたことに対し厚くお礼を申し上げます。  また、市長をはじめ、執行部各位におかれましては、審議に対しまして真摯にご対応いただき、心より感謝を申し上げます。  本定例会において、次期市議会議員一般選挙より、定数を2人減の16人とするものと決議されたわけでありますが、限られた人数の中で議会としての機能を低下させることなく、今後も「市民行政の架け橋」として、議員一人一人が議員活動に精進し、市民福祉向上のため尽力することをここに誓うものであります。  結びになりますが、平成最後の年の瀬を迎え、寒さも一段と厳しさが増す時期でございます。皆様におかれましては、ご健康にて、輝かしい新年を迎えられますことをご祈念申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。  平成30年12月26日          議長          副議長          署名議員          署名議員...