韮崎市議会 > 2017-03-15 >
平成29年  3月 定例会(第1回)-03月15日−05号

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  1. 韮崎市議会 2017-03-15
    平成29年  3月 定例会(第1回)-03月15日−05号


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    DiscussNetPremium 平成29年  3月 定例会(第1回) − 03月15日−05号 平成29年  3月 定例会(第1回) − 03月15日−05号 平成29年  3月 定例会(第1回)           平成29年第1回韮崎市議会定例会 議事日程(第5号)                  平成29年3月15日(水曜日)午前10時開議 日程第1 議案第36号 韮崎市副市長の選任について 日程第2 委員会報告      1.財務常任委員会付託事件       議案第9号 平成29年度韮崎市一般会計予算       議案第10号 平成29年度韮崎市国民健康保険特別会計予算       議案第11号 平成29年度韮崎市後期高齢者医療特別会計予算       議案第12号 平成29年度韮崎市簡易水道特別会計予算       議案第13号 平成29年度韮崎市下水道事業特別会計予算       議案第14号 平成29年度韮崎市介護保険特別会計予算       議案第15号 平成29年度韮崎市介護サービス事業特別会計予算       議案第16号 平成29年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計予算       議案第17号 平成29年度韮崎市水道事業会計予算       議案第18号 平成29年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算       議案第19号 平成29年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算
          議案第20号 平成29年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計予算       議案第21号 平成29年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計予算       議案第22号 平成29年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計予算       議案第23号 平成29年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計予算       議案第24号 平成29年度韮崎市青木御座石財産区特別会計予算      2.総務教育常任委員会付託事件       議案第26号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例       議案第27号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例       議案第28号 韮崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例       議案第32号 韮崎市民俗資料館設置及び管理条例の一部を改正する条例       議案第33号 峡北広域行政事務組合規約の一部を変更する規約      3.市民生活常任委員会付託事件       議案第29号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例       議案第30号 韮崎市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例      4.産業建設常任委員会付託事件       議案第25号 韮崎市農業委員会の委員等の定数に関する条例       議案第31号 韮崎市若者定住就職奨励金支給条例の一部を改正する条例       議案第34号 市道の路線廃止について       議案第35号 市道の路線認定について 日程第3 議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出について 日程第4 選挙第1号 大阪外三山恩賜県有財産保護組合議員の選挙について 日程第5 選挙第2号 大明神山恩賜県有財産保護組合議員の選挙について 日程第6 選挙第3号 奥野山恩賜県有財産保護組合議員の選挙について 日程第7 閉会中の継続審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(18名)     1番 金井洋介君     2番 木内吉英君     3番 小沢栄一君     4番 内藤正之君     5番 渡辺吉基君     6番 浅川裕康君     7番 守屋 久君     8番 宮川文憲君     9番 高添秀明君    10番 清水康雄君    11番 山本雄次君    12番 田原一孝君    13番 西野賢一君    14番 小林伸吉君    15番 輿石賢一君    16番 森本由美子君    17番 一木長博君    18番 小林恵理子君 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名                     会計管理者兼    市長       内藤久夫君            秋山 繁君                     会計課長    政策秘書課長   内藤一穂君   総務課長     石川正彦君    企画財政課長   藤巻明雄君   市民課長     功刀重文君    環境課長     戸島雅美君   税務課長     功刀 正君    収納課長     飯室光俊君   福祉課長     平賀六夫君    介護保険課長             小澤 徹君   保健課長     大木 純君    兼静心寮長    農林課長     伊藤保昭君   商工観光課長   大石智久君    建設課長     曽雌 林君   上下水道課長   山本 信君    市立病院             内藤明彦君   教育長      矢巻令一君    事務局長    教育課長     山本俊文君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員出席者    議会事務局長   小泉尚志君   書記       今福 治君    書記       秋山陽一郎君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○議長(西野賢一君) ただいまの出席議員は18名であります。  定足数に達しておりますので、休会前に引き続き議会を再開いたします。  これより本日の会議を開きます。  水川副市長は所用のため欠席する旨の届け出がありました。                              (午前10時00分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(西野賢一君) 報告事項を申し上げます。  議長のもとに新たに議案1件、選挙3件、その他1件が提出されました。  お手元に配付の議案目録(その2)のとおりでありますので、ご了承願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第36号の上程、説明、採決 ○議長(西野賢一君) これより日程に入ります。  日程第1、議案第36号 韮崎市副市長の選任についての案件を議題といたします。  市長から提案理由の説明を求めます。  内藤市長。      (市長 内藤久夫君 登壇) ◎市長(内藤久夫君) 議案第36号 韮崎市副市長の選任についてであります。  韮崎市副市長に次の者を選任したいので、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものであります。  住所、韮崎市富士見ケ丘二丁目6番24号、氏名、五味秀雄、生年月日、昭和31年2月28日。  韮崎市副市長、水川秋人氏が平成29年3月31日をもって辞任することに伴い、その後任者の選任について議会の同意を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。 ○議長(西野賢一君) 説明は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第36号については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第36号の案件は原案のとおり同意することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員会報告 ○議長(西野賢一君) 日程第2、委員会報告を行います。  1、財務常任委員会付託事件。  本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。  財務委員会の付託事件の議案第9号から議案第24号までの16案件を一括議題といたします。  本案件については、財務常任委員会に付託したものであります。  この際、財務常任委員長の報告を求めます。  山本雄次財務常任委員長。      (財務常任委員長 山本雄次君 登壇) ◆財務常任委員長(山本雄次君) 財務常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る3月8日の本会議におきまして、当委員会に付託されました案件の審査を行うため、10日午前9時から本会議場において委員会を開催いたしました。  委員会には、委員全員の出席と、執行部から内藤市長、水川副市長、矢巻教育長のほか、関係課長の出席を得て、議案第9号 平成29年度韮崎市一般会計予算のほか、議案第10号から議案第24号までの全16案件について、順次、審査を行いました。
     まず、議案第9号 平成29年度韮崎市一般会計予算を議題とし、歳出については款ごとに、歳入については一括により、詳細かつ慎重に審査を行いました。  採決に当たっては、異議ありとの発言がありましたが、挙手による採決の結果、挙手多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第10号から議案第17号まで、平成29年度特別会計予算6案件及び事業会計予算2案件について、順次、審査を行い、一括採決を行った結果、議案第10号 平成29年度韮崎市国民健康保険特別会計予算、議案第13号 平成29年度韮崎市下水道事業特別会計予算、議案第14号 平成29年度韮崎市介護保険特別会計予算について、異議ありとの発言があり、挙手による採決の結果、挙手多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第11号、議案第12号及び議案第15号から議案第17号までの5案件については、全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  次に、議案第18号から議案第24号まで、平成29年度各財産区特別会計予算7案件について一括審査を行い、一括採決を行った結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。  審査結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で財務常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長(西野賢一君) 以上で、報告は終わりました。  委員長の報告は、16案件とも原案のとおり可決すべきものであります。  これより委員長の報告に対する質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 質疑を打ち切ります。  本16案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。  お諮りいたします。  これより議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第17号の9案件を一括採決いたします。  本9案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 小林恵理子議員。 ◆18番(小林恵理子君) はい。議案第9号、議案第10号、議案第13号、議案第14号について異議があります。 ○議長(西野賢一君) ただいま、議案第9号、議案第10号、議案第13号及び議案第14号に異議がありますので、これより議案第9号、議案第10号、議案第13号及び議案第14号の4案件を採決いたします。  まず、議案第9号を採決いたします。  本案件は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) ありがとうございます。  座ってください。  起立多数であります。  よって、議案第9号は原案のとおり可決しました。  次に、議案第10号を採決いたします。  本案件は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) ありがとうございます。  座ってください。  起立多数であります。  よって、議案第10号は原案のとおり可決しました。  次に、議案第13号を採決いたします。  本案件は原案のとおり可決すべきものと決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) 座ってください。  起立多数であります。  よって、議案第13号は原案のとおり可決しました。  次に、議案第14号を採決いたします。  本案件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) お座りください。  起立多数であります。  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第11号、議案第12号、議案第15号、議案第16号及び議案第17号の5案件を一括採決いたします。  本5案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第11号、議案第12号、議案第15号、議案第16号及び議案第17号の5案件は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号及び議案第24号の7案件を一括採決いたします。  本7案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号及び議案第24号の7案件は、原案のとおり可決されました。  次に、2、総務教育常任委員会付託事件の議案第26号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案第27号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例、議案第28号 韮崎市個人情報保護条例の一部を改正する条例、議案第32号 韮崎市民俗資料館設置及び管理条例の一部を改正する条例、議案第33号 峡北広域行政事務組合規約の一部を変更する規約の5案件を一括議題といたします。  本5案件につきましては、総務教育常任委員会に付託したものでありますので、総務教育常任委員長の報告を求めます。  清水康雄総務教育常任委員長。      (総務教育常任委員長 清水康雄君 登壇) ◆総務教育常任委員長(清水康雄君) 総務教育常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る3月8日の本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につきまして審査を行うため、同日午後に委員会を開催いたしました。委員会には、全委員の出席と、執行部から矢巻教育長及び関係課長の出席を得まして、順次、慎重に審査を行いました。  挙手による採決の結果は、議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第32号、議案第33号の5案件については、いずれの案件も全員一致により、原案のとおり可決すべきものと決しました。  審査結果は、お手元に配付しました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で、総務教育常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長(西野賢一君) 委員長の報告は終わりました。  これより委員長報告に対する質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 質疑を打ち切ります。  本5案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。  これより議案第26号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第26号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第27号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」「議長」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 小林恵理子議員。 ◆18番(小林恵理子君) 異議があります。 ○議長(西野賢一君) 異議がありますので、これより起立採決を行います。  本案件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) お座りください。  起立多数であります。  よって、議案第27号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第28号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第28号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第32号を採決いたします。
     本件に対する委員長の報告は可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第32号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第33号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第33号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、3、市民生活常任委員会付託事件。  議案第29号 韮崎市税条例の一部を改正する条例、議案第30号 韮崎市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例の2案件を一括議題とします。  本案件につきましては、市民生活常任委員会に付託したものでありますので、市民生活常任委員長の報告を求めます。  高添秀明市民生活常任委員長。      (市民生活常任委員長 高添秀明君 登壇) ◆市民生活常任委員長(高添秀明君) 市民生活常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る3月8日の本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につきまして、審査を行うため3月9日に委員会を開催いたしました。  委員会には、全委員の出席と執行部から関係課長の出席を得まして、議案第29号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例及び議案第30号 韮崎市放課後児童クラブ条例の一部を改正する条例について、順次、慎重に審査を行いました。  採決では、全員一致で、いずれの案件も原案のとおり可決すべきものと決しました。  審査の結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で市民生活常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長(西野賢一君) 以上で、報告は終わりました。  これより委員長報告に対する質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 質疑を打ち切ります。  本2案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。  これより議案第29号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第29号の案件は原案のとおり可決されました。  これより議案第30号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第30号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、4、産業建設常任委員会付託事件の議案第25号 韮崎市農業委員会の委員等の定数に関する条例、議案第31号 韮崎市若者定住就職奨励金支給条例の一部を改正する条例、議案第34号 市道の路線廃止について、議案第35号 市道の路線認定についての4案件を議題といたします。  本4案件につきましては、産業建設常任委員会に付託したものでありますので、産業建設常任委員長の報告を求めます。  宮川文憲産業建設常任委員長。      (産業建設常任委員長 宮川文憲君 登壇) ◆産業建設常任委員長(宮川文憲君) 産業建設常任委員会の審査の結果を申し上げます。  去る3月8日の本会議におきまして、当委員会に付託されました案件につきまして、審査を行うため3月9日午後1時から委員会を開催いたしました。  委員会には、全委員の出席と執行部から関係課長の出席を得まして、議案第25号 韮崎市農業委員会の委員等の定数に関する条例のほか、議案第31号、議案第34号及び議案第35号の4案件について、順次、慎重に審査を行いました。  採決では、挙手による採決の結果、いずれの案件も全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  審査の結果は、お手元に配付いたしました委員会審査報告書のとおりでございます。  以上で、産業建設常任委員会の経過と結果の報告を終わります。  議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。 ○議長(西野賢一君) 委員長の報告は終わりました。  これより委員長報告に対する質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 質疑を打ち切ります。  本4案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。  これより議案第25号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  本案件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第25号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第31号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本案件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第31号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第34号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本案件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第34号の案件は原案のとおり可決されました。  次に、議案第35号を採決いたします。  委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。  お諮りいたします。  本案件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議案第35号の案件は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(西野賢一君) 日程第3、議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出についての案件を議題といたします。  議第1号について、提出議員から提案理由の説明を求めます。  清水康雄議員。      (10番 清水康雄君 登壇) ◆10番(清水康雄君) 議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出についてであります。  地方自治法第99条の規定により、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣及び厚生労働大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出するものであります。  提出理由でありますが、地方創生が我が国の将来にとって重要な政治課題となり、地方議会議員はこれまで以上に住民の意向を酌み取った活動が求められ、地方議会の果たすべき役割はますます重要となっていることから、近年においては都市部を中心に専業化が進んでいる状況にあります。  こうした状況の中、国民の幅広い層からの政治参加や人材の確保の観点から、地方議会議員の厚生年金加入のための法整備を早急に実現するよう求めるため、別紙のとおり意見書を提出するものであります。  提出者は、韮崎市議会議員、私、清水康雄、賛成者は韮崎市議会議員、小沢栄一、同じく一木長博、同じく輿石賢一、同じく田原一孝、同じく山本雄次の各議員であります。  以上で、説明を終わります。 ○議長(西野賢一君) 説明は終わりました。
     これより提案説明に対する質疑を行います。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) 質疑を打ち切ります。  これより討論を行います。  議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出についてについて、討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。  原案に反対の発言を許します。  小林恵理子議員。      (18番 小林恵理子君 登壇) ◆18番(小林恵理子君) 議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出について日本共産党を代表して反対の立場で討論します。  この意見書案は、地方議会議員のなり手不足を指摘し、人材確保の観点から地方議会議員の厚生年金加入のための法整備を国に求める内容です。  地方議員が厚生年金加入となれば、事業者負担が発生し、厚生年金保険料の半分に税金が投入されます。各自治体からの税金投入は新たに年間170億円を超えると言われています。  現在でも、2011年に廃止された地方議員年金の受給資格者への給付が、自治体からの拠出で行われています。これは、廃止後から60年は続き、1兆3,600億円を超える公費が必要と推定されているものです。  韮崎市の負担は、2016年度(平成28年度)では約3,000万円、2017年度(平成29年度)予算では、2,900万円となっています。今後も負担は続きます。  厚生年金のための拠出がさらに上乗せとなる新たな税金投入については、広範な市民への周知と同意を前提としなければならない課題と考えますが、現時点で議会としてそうした努力は行われていません。  議員の専業化が進み、議員報酬も生活給となっていること、議員としての役割を果たすために退職後の生活保障の検討は必要だとは考えますが、地方議員の年金制度のあり方については、国民誰もが安心して暮らせる年金制度を確立する国民的議論の中で検討されるべきです。  現在の国民年金は、40年間保険料を支払った場合の満額でも6万4,400円、平均5万数千円で、それ以下の方々も多数います。最低保障年金が確立されていません。  年金カット法などで、さらなる改悪がされようとしています。  国民年金のみでは、生活していくことは困難な状況も存在します。  それは、地方議会議員に限ったことではありません。給付が低く抑えられている国民年金の改善を求めることが、地方議会議員として最優先の課題ではないでしょうか。国民年金の劣悪な状況を置き去りにして、地方議会議員が税金を担保に優遇を受けることは、国民、市民の理解、納得が得られるとは考えられません。  以上のことから、議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出について、反対をいたします。 ○議長(西野賢一君) 次に、原案に賛成の発言を許します。  小沢栄一議員。      (3番 小沢栄一君 登壇) ◆3番(小沢栄一君) 議第1号 地方議会議員の厚生年金への加入について、賛成の立場から討論させていただきます。  ここ数年来、地方創生が我が国の将来にとって重要な政治課題となっており、国においても、地方、地域の活性化を主目的とする諸計画や事業群が練られ実施されているところであり、テレビニュースや新聞紙上において見聞きしない日はない状況が続いています。  地方創生、その実現に向けて大きな責任を有する地方議会の果たすべき役割は、ますます重要となっています。  このような状況の中、地方議会議員は、これまで以上に地方行政の広範かつ専門的な諸課題について住民の意向を酌み取り、的確に執行機関の監視や政策提言等を行うことが求められ続けています。  あわせて、地方議会議員は、議会活動のほか、地域における住民ニーズの把握等さまざまな議員活動を行っており、近年においては、地方においても専業化が進んでいる状況にありますが、一方で、統一地方選挙の結果を見ると、投票率が低下傾向にあるとともに、無投票当選者の割合が高くなるなど、住民の関心の低さや地方議会議員のなり手不足が深刻な問題となっています。  かつてのような特権的といわれたような年金制度ではない厚生年金への加入を支援、促進することで、地方議員の政治活動の一層の専従化を図り、熱心に、そして地域のために活動していく人材の確保につながっていくものと信じております。  現職の私たちも、今まで以上に襟を正し、議員の責務をさらに深く認識することで、一層住民目線での議会活動に取り組んでいくことを、この場から申し上げるものであります。このたび私の討論は、現在選出されている議員のためばかりに国に意見書の提出を求めているものでは決してありません。  地方行政の一翼を担う議会として、将来にわたり公平公正な市政が進められていくためにも、地方議会議員の厚生年金への加入について、国において法整備を求めるものです。  以上、議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成の討論といたします。 ○議長(西野賢一君) 以上で通告による討論を終わります。  これより議第1号を採決いたします。  本案件は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。      (賛成者起立) ○議長(西野賢一君) お座りください。  起立多数であります。  よって、議第1号は原案のとおり可決されました。  なお、本意見書の取り扱い、語句の訂正及び提出先は、議長に一任願います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △選挙第1号の上程、採決 ○議長(西野賢一君) 日程第4、選挙第1号 大阪外三山恩賜県有財産保護組合議員の選挙についてを議題といたします。  本選挙につきましては、3月31日をもって任期満了となる組合議員で、選挙すべき区域及び定数は、穂坂町5人を選出するものであります。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  重ねてお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することといたしますが、これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議長より指名することに決しました。  議長より指名すべき者を局長に朗読させます。 ◎議会事務局長(小泉尚志君) それでは、朗読いたします。  大阪外三山恩賜県有財産保護組合議員。  地区、氏名、生年月日、住所の順で朗読いたします。なお、氏名についての敬称は略させていただきます。  穂坂町、宮川文憲、昭和25年7月11日、韮崎市穂坂町柳平155番地。  穂坂町、平賀武秀、昭和17年5月15日、韮崎市穂坂町三ツ澤2477番地。  穂坂町、名取 明、昭和17年10月8日、韮崎市穂坂町宮久保4158番地3。  穂坂町、保坂春良、昭和12年3月27日、韮崎市穂坂町上今井1503番地。  穂坂町、保坂文武、昭和16年10月25日、韮崎市穂坂町長久保345番地。  以上であります。 ○議長(西野賢一君) 朗読は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま指名した者を大阪外三山恩賜県有財産保護組合議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名した者が組合議員に当選いたしました。  当選人の名簿を配付させます。      (資料配付) ○議長(西野賢一君) 配付漏れはありませんか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △選挙第2号の上程、採決 ○議長(西野賢一君) 日程第5、選挙第2号 大明神山恩賜県有財産保護組合議員の選挙についてを議題といたします。  本選挙につきましては、3月31日をもって任期満了となる組合議員で、選挙すべき区域及び定数は、穂坂町5人を選挙するものであります。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  重ねてお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することといたしますが、これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議長より指名することに決しました。  議長より指名すべき者を局長に朗読させます。  小泉議会事務局長。 ◎議会事務局長(小泉尚志君) それでは、朗読いたします。  大明神山恩賜県有財産保護組合議員。  地区、氏名、生年月日、住所の順で朗読いたします。なお、氏名についての敬称は略させていただきます。  穂坂町、横森高幸、昭和6年5月30日、韮崎市穂坂町宮久保6216番地。  穂坂町、岡田邦男、昭和11年7月10日、韮崎市穂坂町三ツ澤2826番地。  穂坂町、宮川一伯、昭和17年4月2日、韮崎市穂坂町柳平389番地1。  穂坂町、保坂健一、昭和25年12月4日、韮崎市穂坂町上今井422番地2。  穂坂町、保坂良夫、昭和13年2月13日、韮崎市穂坂町長久保360番地2。  以上であります。
    ○議長(西野賢一君) 朗読は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま指名した者を大明神山恩賜県有財産保護組合議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名した者が組合議員に当選いたしました。  当選人の名簿を配付させます。      (資料配付) ○議長(西野賢一君) 配付漏れはありませんか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △選挙第3号の上程、採決 ○議長(西野賢一君) 日程第6、選挙第3号 奥野山恩賜県有財産保護組合議員の選挙についてを議題といたします。  本選挙につきましては、3月31日をもって任期満了となる組合議員で、選挙すべき区域及び定数は、穂坂町2人を選挙するものであります。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  重ねてお諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することといたしますが、これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、議長より指名することに決しました。  議長より指名すべき者を局長に朗読させます。  小泉議会事務局長。 ◎議会事務局長(小泉尚志君) それでは、朗読いたします。  奥野山恩賜県有財産保護組合議員。  地区、氏名、生年月日、住所の順で朗読いたします。なお、氏名についての敬称は略させていただきます。  穂坂町、名取紘一、昭和18年10月4日、韮崎市穂坂町宮久保4006番地。  穂坂町、横内政彦、昭和17年10月15日、韮崎市穂坂町三ツ澤2505番地。  以上であります。 ○議長(西野賢一君) 朗読は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま指名した者を奥野山恩賜県有財産保護組合議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、ただいま指名した者が組合議員に当選いたしました。  当選人の名簿を配付させます。      (資料配付) ○議長(西野賢一君) 配付漏れはありませんか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中の継続審査について ○議長(西野賢一君) 日程第7、閉会中の継続審査についてを議題といたします。  本件については、各常任委員長、議会運営委員長、今後の保育園再編整備に関する調査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出がありました。  申出書はお手元に配付のとおりであります。  お諮りいたします。  総務教育、市民生活、産業建設、財務の各常任委員長及び議会運営委員長並びに今後の保育園再編整備に関する調査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(西野賢一君) ご異議なしと認めます。  よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(西野賢一君) 以上で、本議会に付議されました案件の審議は、全部終了いたしました。  これをもって、平成29年第1回韮崎市議会定例会を閉会いたします。                              (午前10時52分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議長挨拶 ◎議会事務局長(小泉尚志君) 平成29年第1回韮崎市議会定例会の閉会に当たり、西野議長よりご挨拶を申し上げます。      (議長 西野賢一君 登壇) ○議長(西野賢一君) 平成29年第1回定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶申し上げます。  本定例会は、先月23日開会以来、本日までの21日の会期で開催いたしました。市長から議会に提出されました平成29年度の市政運営に係る重要な議案等々について、会期中、各常任委員会や本会議を通じ、慎重な審議を重ね、本定例会に付議された案件は全て終了いたしました。  議員各位、また市長をはじめ執行部皆様には、会期中諸般にわたり議会運営にご協力を賜り、心から感謝申し上げます。  さて、本定例会の内藤市長の所信表明で大村先生のお考えが紹介され、今後の本市の歩む方向について、教育の重要性、まちづくりは人づくりであり、さまざまな角度から教育を充実させていくことが示されたところであります。安全な学校の施設整備も計画的に進められています。  一方で、子どもたちの自主的な活動を支援していくための青少年育成プラザ「ミアキス」も非常に興味深い取り組みです。運営主体のNPO法人河原部社や、地域おこし協力隊のバックアップのもと、生徒の自発的かつ多様な活動が展開されていることは、本市の広報誌や新聞等でも紹介されています。この事業には他県の市議会からも視察に来られ、河原部社の主役は子どもたちという活動理念に、非常に高い評価をいただいたところであります。  来年度は他の分野も含め、地域おこし協力隊の人員も増員されますが、若者の持つ力が十分に発揮され、韮崎市の魅力の発信につながる活動に、議会も大いに期待しているところでございます。  終わりに、職員皆様におかれましては、この時期は退職される方、また定期人事異動も控え、業務も一層多用なことになりますが、今後の市政の飛躍には皆さんの力も欠かせません。職場での立場や担当する仕事が変わることもありますが、与えられた職務に真摯に取り組まれるとともに、健康管理にも十分留意されまして、ますますご活躍いただきますことをご期待申し上げ、閉会の挨拶といたします。  お疲れさまでした。 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。  平成  年  月  日          議長          副議長          署名議員          署名議員...