大月市議会 > 2020-09-01 >
09月01日-議長・副議長の選挙・議案上程・説明・付託-01号

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  1. 大月市議会 2020-09-01
    09月01日-議長・副議長の選挙・議案上程・説明・付託-01号


    取得元: 大月市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-19
    令和 2年  9月定例会(第4回)1 令和2年9月1日(火曜日) 10時29分1 大月市役所議場1 出席議員 14名     1番 棚本 晃行        2番 志村 和喜     3番 安藤 久雄        4番 鈴木 基方     5番 相馬  力        6番 山田 政文     7番 藤本  実        8番 鈴木 章司     9番 小原 丈司        10番 西室  衛     11番 小泉二三雄        12番 奥脇 一夫     13番 相馬 保政        14番 萩原  剛1 欠席議員 なし1 出席説明員  市     長  小林 信保     監 査 委 員  西室 和弘  教  育  長  宇野  誠     総 務 部 長 兼  天野  工                     秘 書 広報課長  市民生活部長兼  鈴木 計充     産業建設部長兼  坂本 和彦  税 務 課 長            建 設 課 長  教 育 次 長 兼  安藤 一洋     消  防  長  舩木 正之  学 校 教育課長  総 務 管理課長  藤原 公夫     企 画 財政課長  井上 章吾  まちづくり創生  姫野 英明     保 健 介護課長  土橋 善美  課     長1 出席事務局職員  事 務 局 長  横瀬 政弘  書 記 (次長)  小林 吉麿     書 記 (主任)  佐々木晴菜1 議事日程(第1号) 令和2年9月1日(火曜日) 10時30分開議 日程第 1 会議録署名議員指名 日程第 2 会期の決定 日程第 3 諸般の報告 日程第 4 議案第40号 令和年度大月一般会計補正予算(第5号) 日程第 5 議案第41号 山梨県東部広域連合の解散の件 日程第 6 議案第42号 山梨県東部広域連合の解散に伴う財産処分の件 日程第 7 認定第1号 令和元年度大月一般会計歳入歳出決算認定の件 日程第 8 認定第2号 令和元年度大月大月短期大学特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 9 認定第3号 令和元年度大月国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 10 認定第4号 令和元年度大月簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 11 認定第5号 令和元年度大月下水道特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 12 認定第6号 令和元年度大月介護保険特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 13 認定第7号 令和元年度大月介護サービス特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 14 認定第8号 令和元年度大月後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件 日程第 15 請願第2号 教職員定数改善、少人数学級推進、及び義務教育費国庫負担制度拡充を             図るための請願書 △開会10時29分 ○議長萩原剛君) ただいまから、令和2年第4回大月市議会定例会を開会いたします。 △市長挨拶議長萩原剛君) 開会に当たり、小林市長から招集の挨拶があります。          (市長 小林信保登壇) ◎市長小林信保君) 本日、令和2年第4回9月大月市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位には何かとお忙しい中をご参集くださいまして、厚く御礼を申し上げます。 提出いたします案件は後ほどご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げ、招集の挨拶といたします。 以上であります。 △開議議長萩原剛君) これより本日の会議を開きます。 △議事日程報告議長萩原剛君) お手元に配付いたしてあります本日の議事日程を職員に朗読いたさせます。          (議会事務局次長 小林吉麿君朗読) ○議長萩原剛君) それでは、日程に従い会議を進めてまいります。 △会議録署名議員指名議長萩原剛君) 日程第1、会議録署名議員指名を行います。 7番 藤本実君、13番 相馬保政君を指名いたします。 △会期の決定 ○議長萩原剛君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。 議会運営委員長の発言を求めます。          (議会運営委員長 相馬保政登壇) ◆議会運営委員長相馬保政君) 議会運営委員会から報告をいたします。 去る8月25日に委員会を開催をいたしました。今定例会会期につきましては、本日から9月29日までの29日間とすることにいたしましたので、議員各位のご賛同をよろしくお願いをいたしまして、報告といたします。 以上です。 ○議長萩原剛君) お諮りいたします。 今定例会会期は、ただいま議会運営委員長の発言のとおり、本日から9月29日までの29日間といたすことにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、今定例会会期は、本日から9月29日までの29日間と決定いたしました。 △諸般の報告議長萩原剛君) 日程第3、諸般の報告をいたします。 小林市長から、令和年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率報告教育委員会から、令和年度教育委員会教育行政点検評価報告書が、また監査委員から、令和元年度、令和2年4月、令和2年5月末出納整理期間及び令和2年度4、5、6月末現在一般会計及び特別会計例月出納検査結果報告がありました。つきましては、お手元に配付いたしました書類をもって報告に代えさせていただきます。 暫時休憩をいたします。   休憩  10時36分   再開  10時42分
    議長萩原剛君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △日程追加議長萩原剛君) 副議長鈴木章司君から、副議長辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程追加し、追加日程第1として、日程順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、副議長辞職の件を日程追加し、追加日程第1とし、日程順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。 △副議長辞職の件 ○議長萩原剛君) 追加日程第1、副議長辞職の件を議題といたします。 まず、辞職願事務局職員に朗読いたさせます。          (議会事務局次長 小林吉麿登壇) ◎議会事務局次長小林吉麿君) 朗読いたします。 令和2年9月1日 大月市議会議長 萩原 剛殿 大月市議会議長 鈴木章司 辞職願 このたび、一身上の都合により副議長辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 以上です。 ○議長萩原剛君) お諮りいたします。 鈴木章司君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、鈴木章司君の副議長辞職を許可することに決定しました。 △副議長退任挨拶議長萩原剛君) ここで、鈴木章司君からご挨拶があります。          (8番 鈴木章司登壇) ◆8番(鈴木章司君) 副議長辞任に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。 令和元年7月臨時会におきまして、議員皆様のご推挙により副議長就任させていただきました。私は、十分な能力もなく不安でございましたが、萩原議長のご指導の下、議員各位、そして執行部皆様方のご支援とご協力おかげをもちまして無事に務めることができました。心より感謝申し上げます。 今後はこの経験を生かし、本市のさらなる発展住民福祉の向上、そして子育て教育の充実を目指し議員活動に励んでまいりますので、変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げまして、退任挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) △日程追加議長萩原剛君) ただいま副議長が欠けました。 お諮りいたします。この際、副議長選挙日程追加し、追加日程第2として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、副議長選挙日程追加し、追加日程第2として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。 △副議長選挙議長萩原剛君) 追加日程第2、副議長選挙を行います。 お諮りいたします。選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、選挙方法指名推選によることに決定いたしました。 お諮りいたします。指名方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、議長において指名することに決定いたしました。 副議長山田政文君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました山田政文君を、副議長当選人と定めることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長萩原剛君) 異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました山田政文君が副議長当選されました。 ただいま副議長当選されました山田政文君が、この議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選告知をいたします。 △副議長就任挨拶議長萩原剛君) 山田政文君から就任挨拶をお願いいたします。          (6番 山田政文登壇) ◆6番(山田政文君) ただいま議員皆様方からご推挙を賜り、歴史と伝統ある大月市議会の副議長選任をさせていただきました山田政文でございます。 副議長という大任を拝し、身に余る光栄に存じますとともに、その責務の重さに身の引き締まる思いであります。今後は、微力ではありますが、議長を支え、和の精神を念頭に置きながら、議会の公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと思います。また、今般のコロナ禍早期収束を願いながら、議会執行部との真摯な議論により、市民が夢と希望を持ち活躍できる元気なまち大月を目指すとともに、市民に信頼される議会となるよう誠心誠意努力してまいる所存であります。 今後とも市民皆様議員各位並びに執行部皆様方には温かいご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○議長萩原剛君) 暫時休憩いたします。   休憩  10時50分   再開  10時54分 ○副議長山田政文君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △日程追加 ○副議長山田政文君) 議長萩原剛君から、議長辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程追加し、追加日程第3として、日程順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、議長辞職の件を日程追加し、追加日程第3として、日程順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。 △議長辞職の件 ○副議長山田政文君) 追加日程第3、議長辞職の件を議題といたします。 まず、辞職願事務局職員に朗読いたさせます。          (議会事務局次長 小林吉麿登壇) ◎議会事務局次長小林吉麿君) 朗読いたします。 令和2年9月1日 大月市議会議長 山田政文殿 大月市議会議長 萩原剛 辞職願 このたび、一身上の都合により議長辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 以上です。 ○副議長山田政文君) お諮りいたします。 萩原剛君の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、萩原剛君の議長辞職を許可することに決定しました。 △議長退任挨拶 ○副議長山田政文君) ここで、萩原剛君からご挨拶があります。          (14番 萩原 剛君登壇) ◆14番(萩原剛君) 議長退任にするに当たりまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。 昨年7月の臨時会におきまして、議員各位の温かいご支援によりましてご推挙いただき、自分といたしましては3回目の議長の栄職に就かせていただきました。この間、皆様にはご協力、ご支援をいただき誠にありがとうございました。短才、全く微力な私でありますが、大月市政発展を常に念頭に置き、議会の健全な運営のため精魂を傾け努めてまいりました。おかげさまで何とかその任を全うすることができましたが、これも議員各位、そして小林市長をはじめ執行部皆様のご支援、ご協力のたまものと重ねてお礼申し上げる次第でございます。 今後は一議員といたしまして、大月市のさらなる発展住民福祉の増進に努力してまいる所存でございますので、変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶といたします。誠にありがとうございました。(拍手) △日程追加 ○副議長山田政文君) ただいま議長が欠けました。 お諮りいたします。この際、議長選挙日程追加し、追加日程第4として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、議長選挙日程追加し、追加日程第4として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。 △議長選挙 ○副議長山田政文君) 追加日程第4、議長選挙を行います。 お諮りいたします。選挙方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、選挙方法指名推選によることに決定しました。 お諮りいたします。指名方法につきましては、副議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、副議長において指名することに決定しました。 議長鈴木章司君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま副議長において指名いたしました鈴木章司君を、議長当選人と定めることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○副議長山田政文君) 異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました鈴木章司君が議長当選されました。 ただいま議長当選されました鈴木章司君が、この議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選告知をいたします。 △議長就任挨拶 ○副議長山田政文君) 鈴木章司君から就任のご挨拶をお願いいたします。          (8番 鈴木章司登壇) ◆8番(鈴木章司君) 議長就任に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 このたび議員皆様のご推挙によりまして第60代大月市議会議長の要職に就任させていただくことになりましたことは身に余る光栄であり、感謝感激している次第でございます。私は、浅学非才で十分な能力もなく、皆様の期待に応えられるかどうか不安ではございますが、ここに皆様推挙を受けました上は、身を挺してご厚情に報いる覚悟を新たにしているところでございます。言論の府として大月市議会が円満に運営されますよう、不偏不党、公平無私を旨とし、誠心誠意努力してまいる所存であります。 また、新型コロナウイルス対策等多様化する住民ニーズに応えられるよう、執行機関議会が一体となって本市の発展住民福祉の向上、子育て教育の充実を目指し職責を全ういたす覚悟でございますので、重ねて議員各位執行部皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げまして、就任挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手) ○副議長山田政文君) 鈴木議長議長席にお着き願います。 ○議長鈴木章司君) 暫時休憩いたします。   休憩  11時03分   再開  11時18分 ○議長鈴木章司君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △日程追加議長鈴木章司君) 山田政文君から、議会運営委員会委員辞任願が提出されております。 お諮りいたします。この際、山田政文君の議会運営委員会委員辞任の件を日程追加し、追加日程第5として、日程順序を変更し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、山田政文君の議会運営委員会委員辞任の件を日程追加し、追加日程第5として、日程順序を変更し、直ちに議題とすることに決定しました。 △山田政文君の議会運営委員会委員辞任の件 ○議長鈴木章司君) 追加日程第5、山田政文君の議会運営委員会委員辞任の件を議題といたします。 9月1日、山田政文君から一身上の都合により、議会運営委員会委員辞任したいとの申出がありました。 お諮りいたします。本件は、申出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、山田政文君の議会運営委員会委員辞任を許可することに決定しました。 △日程追加議長鈴木章司君) ただいま、議会運営委員会委員が1名欠けました。 お諮りいたします。この際、議会運営委員会委員選任日程追加し、追加日程第6として、日程順序を変更し、直ちに議会運営委員会委員選任を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、議会運営委員会委員選任日程追加し、追加日程第6として、日程順序を変更し、議会運営委員会委員選任を行うことに決定しました。 △議会運営委員会委員選任議長鈴木章司君) 追加日程第6、議会運営委員会委員選任を行います。 お諮りいたします。議会運営委員会委員選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において萩原剛君を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、議会運営委員会委員には、萩原剛君を選任することに決定しました。 △社会文教常任委員会委員長報告議長鈴木章司君) 次に、休憩中、社会文教常任委員会を開き、山田政文委員長から辞任願が提出されました。 委員会において辞任が許可され、委員長の互選を行いましたので、事務局より発表させます。          (議会事務局次長 小林吉麿登壇) ◎議会事務局次長小林吉麿君) 社会文教常任委員会委員長を発表いたします。 相馬力議員であります。 以上です。 △日程追加議長鈴木章司君) 次に、本日付で大月都留広域事務組合議会から、大月市議会選出議員1名の欠員に伴う補欠選挙の依頼がありました。 お諮りいたします。この際、大月都留広域事務組合議会議員補欠選挙日程追加し、追加日程第7として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、大月都留広域事務組合議会議員補欠選挙日程追加し、追加日程第7として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。 △大月都留広域事務組合議会議員補欠選挙議長鈴木章司君) 追加日程第7、大月都留広域事務組合議会議員補欠選挙を行います。 お諮りいたします。選挙方法につきましては、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、選挙方法指名推選によることに決しました。 お諮りいたします。指名方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、議長において指名することに決定しました。 大月都留広域事務組合議会議員萩原剛君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました萩原剛君を大月都留広域事務組合議会議員当選人と定めることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました萩原剛君が大月都留広域事務組合議会議員当選されました。 ただいま当選されました萩原剛君が、この議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選告知をいたします。 △日程追加議長鈴木章司君) 次に、本日付で東部地域広域水道企業団議会から、大月市議会選出議員1名の欠員に伴う補欠選挙の依頼がありました。 お諮りいたします。この際、東部地域広域水道企業団議会議員補欠選挙日程追加し、追加日程第8として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、東部地域広域水道企業団議会議員補欠選挙日程追加し、追加日程第8として、日程順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定しました。 △東部地域広域水道企業団議会議員補欠選挙議長鈴木章司君) 追加日程第8、東部地域広域水道企業団議会議員補欠選挙を行います。 お諮りいたします。選挙方法につきましては、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、選挙方法指名推選によることに決しました。 お諮りいたします。指名方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、議長において指名することに決定しました。 東部地域広域水道企業団議会議員西室衛君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました西室衛君を東部地域広域水道企業団議会議員当選人と定めることにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました西室衛君が東部地域広域水道企業団議会議員当選されました。 ただいま当選されました西室衛君が、この議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、本席から当選告知をいたします。 △議案第40号から議案第42号まで上程、説明、質疑、付託 ○議長鈴木章司君) 日程第4、議案第40号「令和年度大月一般会計補正予算(第5号)」から日程第6、議案第42号「山梨県東部広域連合の解散に伴う財産処分の件」までを一括議題といたします。 小林市長から提案理由説明を求めます。          (市長 小林信保登壇) ◎市長小林信保君) 令和2年第4回9月大月市議会定例会の開会に当たり、本日提出いたしました案件をご説明申し上げますとともに、今後の市政運営について、私の所信の一端を申し上げ、議員各位並びに市民皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。 私は、昨年8月6日より市政運営のかじ取り役を担わせていただいてから約1年が経過いたしました。振り返りますと、昨年10月の台風19号や新型コロナウイルス感染症対応など、今まで経験したことのない事態が発生しております。台風19号においては、本市に初めて大雨特別警報が発表され、自治会や防災会等のご協力をいただき、人的被害を出すことなく対応することができました。また、新型コロナウイルス感染症対応におきましても、議員並びに市民皆様にご協力をいただきながら各種の事業を進めております。 私は、昨年の9月議会において市政運営に取り組む基本姿勢を財政健全化と地域活性化を両立し、行政と市民が互いを信頼し合い、大月市を一つのチームとして協働し、新時代の大月をつくりたいと表明いたしました。この1年は多くの市民の方々にご協力をいただき、目指す大月に向け創造の道を着実に一歩一歩進んでいると感じております。 しかし、まだ市民皆様に満足いただけるような実績を積み上げることはできておりませんが、これからも職員と一丸となってまちづくりを積極的に進めてまいりますので、ご協力をお願い申し上げます。 まず、「大月駅南北自由通路整備について」であります。 現在のコロナ禍での市政運営は極めて厳しい状況にあると言えます。また、新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、市民生活と市内経済は不安定となり、今後の税収の落ち込みは予測が難しいところであります。このような財政状況では本年度から着手予定としていた立地適正化計画に基づく「大月駅南北自由通路」の事業実施は現時点では困難であると考え、いま一度実施時期について検討することとしたいと考えております。 既に駅北側には県内最大規模のホテルが姿を現し、来年の開業に向けて着実に建設は進んでおります。この姿に象徴される大月駅北側大規模空閑地の有効利用は本市の活性化に必要であるため、進入路である市民会館から駅北側までの市道拡幅事業については、地権者の皆様にご協力をいただきながら実施をすることといたしました。 私は、この大月駅南北自由通路の整備は、将来の大月市にとって重要な施策であると認識をしており、市民皆様の期待も大きなものであることから、市民皆様のご意見等もお聴きしながら探ってまいりたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 次に、「健全化判断比率報告について」であります。 本市は平成29年度決算において、健全化判断比率の4つの指標の一つである「実質公債費比率」が18.3%となり、地方債借入れ時に県知事の「許可」が必要となる「起債許可団体」となりました。平成31年1月には「公債費負担適正化計画」を策定し、平成30年度決算では実質公債費比率が17.7%となり「起債許可団体」から脱却し、計画2年目の令和年度決算では、前年と比べ1.0ポイント改善し16.7%となっております。 しかしながら、この数値は県内他市と比べ依然として高い水準にあることや、人口減少などによる市税収入の減少が予想されることから、今後も引き続き指数の改善に努めてまいります。 また、将来負担比率についても平成20年度決算の230.6%をピークに平成30年度決算は146.5%、令和年度決算では130.0%と徐々に改善しております。この指標の改善には借入金残高の削減や特別会計等の経営改善、令和元年度当初予算時の残高見込みにおいて3億円を割り込みながらも、年度末決算で4億8,000万円まで積み増した財政調整基金など、各基金残高のさらなる増加が必要となりますので、歳入の確保や徹底した歳出の削減など全庁的な取組を続け、財政の健全化に努めてまいります。 次に、「新型コロナウイルス感染症について」であります。 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されましたが、7月以降再び全国で感染が拡大し、県内でも新たな感染者が増加するなど、本市でも、いつ感染者が発生しても不思議ではない状況であります。市民皆様には引き続き「身体的距離の確保」、「マスクの着用、手洗いうがいの励行」、「密閉、密集、密接を避ける」など感染防止の徹底と、感染が多く発生している地域へ外出する際には十分な対策をお願いいたします。 本市におきましては、これまで新型コロナウイルス感染症対策事業といたしまして、国の地方創生臨時交付金を活用し、市内全世帯へのマスク配布や子育て世代及び独り親家庭への給付金の支給、事業者応援金や商い商品券事業の実施、災害時の避難所の整備として、3密を避けるための段ボールの仕切りやエアテントの購入などを進めてまいりました。 今後の対応といたしましては、さらなる感染防止のために、今定例会へ提出いたしました消毒液や衛生用品等の備蓄、公共施設での感染防止対策として、市立図書館では図書からの感染防止のための図書除菌機の整備、乳幼児や妊婦が安心して各種健診等が受診できる環境を整えるため、保健センターへ大型空気清浄機の設置及び福祉避難所の環境整備、消防職員が安全に業務を遂行できるよう、空気呼吸器用マスクの購入や、消防署内の仮眠室の整備を進めてまいりたいと考えております。 また、国の特別定額給付金の対象から外れる新生児に対する給付金支給を今年の12月31日までに生まれた子供としておりましたが、令和3年3月31日までに生まれた子供に拡充するとともに、子供のインフルエンザ予防接種の助成対象者を中学3年生から高校3年生までに拡充し、季節性インフルエンザの感染拡大の抑制を図ってまいりたいと考えております。 次に、「小中学校の教育環境の整備充実について」であります。 新型コロナウイルス感染症防止のための長期休業により、学校と家庭を結んだオンライン学習の環境整備が喫緊の課題となりました。このため、モバイルルーターの購入のほか、貸出し用タブレット端末の環境設定委託料など必要経費を補正予算に計上するとともに、機器等の管理及び貸出しに関する要綱の策定を進めております。 また、国のGIGAスクール構想による1人1台パソコン整備につきましては、市町村総合事務組合による共同調達事務が進められており、本年度内に納入整備される予定であります。 さらに、学校ICT整備事業における電子黒板、書画カメラ、教師用パソコンなどの整備でありますが、これらも年次計画で整備する計画でありましたが、地方創生臨時交付金を活用し、前倒しして本年度に全て整備することといたしました。これら1人1台パソコンの整備により、ICT機器を活用した新たな授業の方法、進め方が必要であるため、各学校の教員と教育委員会職員で組織するICT担当者会や、北都留4市村で本年度から共同設置しましたICT支援員、さらに今後業務委託を予定していますGIGAスクールサポーター等を活用し、これからの新しい学習指導方法に対応していくこととしております。 また、ふるさと教育の取組につきましては、本年度は新型コロナウイルス感染症のため、残念ながら例年実施しておりましたサマースクールや英語体験活動などが中止となりました。なお、本年度のみの事業といたしまして、小学校を対象に、長期休業による学習の遅れや子供たちが学校生活のリズムになかなか慣れず、授業に集中できないなどの状況改善のため、算数や国語の主要教科において、担任の先生が行う授業に、教員OBの指導者がサポートとして入り学習支援することで、学習のつまずきや遅れをなくそうとする小学校学習サポート事業を実施いたしました。 これからの学校運営につきましては、授業や各種行事はもちろん、全てにおいて新型コロナウイルス感染症対策のため、制約等を受けた形になるものと思われますが、子供たちの健康保持と学習の保障を最優先に考え、丁寧な対応をしてまいります。 次に、「グリーンワーケーション大月研究会の設立について」であります。 6月16日に山梨県と「デュアルベースタウン研究会」を発足し、首都圏と山梨県・大月市におけるテレワークなどの2拠点での居住の推進について研究を始めることといたしました。 また、本市でも独自に「グリーンワーケーション大月研究会」として、自然豊かで、首都圏域より感染リスクの低い大月において、仕事と余暇を楽しむことができるワーケーションについて研究を開始することといたしました。 ワーケーションとは、ワークとバケーションの造語であり、本来は観光地で仕事を行うイメージですが、本市では釣りや野菜作り、トレッキングなど身近な環境で楽しむことができ、首都圏まで1時間という好立地にあることから、テレワークやサテライトオフィスで仕事を行う移住者や企業の取り込みが可能であると考えております。 この取組につきましては、各部から選出された職員6名のメンバーを中心に、「テレワークやサテライトオフィス、コワーキングスペースの拠点整備」、「移住」、「閉校した学校などの公共施設の活用」、「空き家対策」、「感染予防」などの課題に横断的に検討することとしております。 また、これまでにテレワークや移住に関し、市内外多くの皆様から提案、企画をいただいていることから、外部人材を「アドバイザー」として任命することで、多くの情報収集や人的つながりの中で研究を進めたいと考えております。 東京一極集中から、新しい働き方、暮らし方のニーズに応え、関係人口や移住者の増加につなげていけるよう進めてまいりますので、皆様のご協力をお願いいたします。 次に、「大月市立中央病院について」であります。 昨年4月に地方独立行政法人に移行し、1年半ほどが経過いたしました。法人は中期目標に基づき中期計画及び年度計画を定め、経営の改善に向けた取組が行われる中で、6月には令和元年度に係る財務諸表及び業務実績報告書が提出されましたので、8月4日に第1回地方独立行政法人大月市立中央病院評価委員会を開催し、評価委員から多くの意見をいただきました。今後、第2回評価委員会を経て意見を取りまとめ、10月に業務実績に関する評価結果を公表する予定であります。 市立中央病院は、新型コロナウイルス感染症の影響により受診者が減少し、厳しい経営状況が続いておりますが、本市としましては、協力体制を堅持して対応を図ってまいりたいと考えております。今後も市民皆様議員各位にも市立中央病院の経営についてご理解とご協力をお願いいたします。 以上、諸課題を踏まえ、主要事業などにつきまして申し上げ、本市の地域活性化を図ってまいりますので、議員各位をはじめ市民皆様の絶大なるご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。 続きまして、本日提出いたしました案件につきまして、その概要をご説明申し上げます。 今議会に提出いたします案件は、予算案件が1件、その他の案件が2件の計3件であります。 初めに、「予算案件について」ご説明申し上げます。 今回の補正予算は、交付金の決定に伴う増額や新型コロナウイルス感染症対策への対応など、緊急性を要する事業について追加補正を行うものであります。 議案第40号「令和年度大月一般会計補正予算(第5号)」についてであります。 主な補正内容といたしまして、歳出の総務費では、ふるさと大月応援寄附金の増収による返礼経費、財政調整基金及びふるさと大月応援基金への積立金などで4億1,000万円余りの増額、民生費では、福祉センターが福祉避難所になっていることから、避難時の密閉状態を回避するための空調換気設備を整備する経費などで4,600万円余りの増額、衛生費は、感染症対策経費として800万円余りの増額、農林水産業費、商工費、土木費では、感染症の影響により事業等が不執行となる経費の減額や事業執行に係る経費変更、消防費では、感染症対策経費として、消防隊員の空気呼吸マスク配備経費、署内にある仮眠室の密閉状態を回避するための改修経費などで1,400万円余りの増額、教育費は、感染症対策として、児童生徒の学習支援をするための学力向上支援スタッフの追加配置や市立図書館の貸出図書の除菌機整備費など1,200万円余りの増額で、歳出の合計は5億651万2,000円の増額となりました。 歳入につきましては、地方交付税、国庫・県支出金、ふるさと大月応援寄附金、繰入金の追加により対応しております。 続きまして、その他の案件についてご説明申し上げます。 議案第41号「山梨県東部広域連合の解散の件」についてであります。 これは、令和3年3月31日をもって山梨県東部広域連合を解散することについて、地方自治法第291条の10第1項の規定による協議について、同法第291条の11の規定により議会の議決を求めるものであります。 次に、議案第42号「山梨県東部広域連合の解散に伴う財産処分の件」についてであります。 これは、議案第41号において議決を求めております山梨県東部広域連合の解散に伴い、所有する財産について、地方自治法第291条の13において準用する同法第289条の規定による協議について、同法第291条の11により議会の議決を求めるものであります。 以上が本日提出いたしました案件でありますが、何とぞよろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げます。 以上であります。 ○議長鈴木章司君) これより議案第40号「令和年度大月一般会計補正予算(第5号)」から議案第42号「山梨県東部広域連合解散に伴う財産処分の件」までに対する質疑に入ります。 ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております案件につきましては、お手元に配付いたしました議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に審査を付託いたしますので、ご了承願います。 △認定第1号から認定第8号まで上程、説明、質疑 ○議長鈴木章司君) 日程第7、認定第1号「令和元年度大月一般会計歳入歳出決算認定の件」から日程第14、認定第8号「令和元年度大月後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定の件」までを一括議題といたします。 小林市長から提案理由説明を求めます。          (市長 小林信保登壇) ◎市長小林信保君) 本日提出いたしました令和元年度の一般会計及び特別会計の各決算につきましてご説明申し上げます。 まず、認定第1号「一般会計の決算」についてであります。 歳入総額の121億3,600万円余りに対し、歳出総額は117億9,400万円余りで、歳入歳出差引額は3億4,100万円余りであります。この金額から繰越明許費として翌年度へ繰り越すべき財源である3,900万円余りを差し引きますと、実質収支額は3億200万円余りとなっております。 歳入の主なものといたしましては、市税収入が46億3,000万円余り、地方交付税が25億9,100万円余り、国庫支出金が10億1,500万円余り、県支出金が6億7,300万円余り、市債が5億8,800万円余りであります。 歳出の主な費目別の内訳では、総務費が23億700万円余り、民生費が32億2,900万円余り、衛生費が17億700万円余り、土木費が7億700万円余り、教育費が9億7,600万円余り、公債費が17億8,400万円余りとなっております。令和元年度の歳出決算総額は、前年度に比べ5億5,000万円余り増加いたしました。この要因は、ふるさと大月応援寄附金の増収による積立金等の増額によるためであります。 次に、認定第2号「大月短期大学特別会計の決算」についてであります。 歳入総額3億2,300万円余りに対し、歳出総額は3億1,600万円余りで、歳入歳出差引額は実質収支額ともに700万円余りであります。 次に、認定第3号「国民健康保険特別会計の決算」についてであります。歳入総額29億4,700万円余りに対し、歳出総額は29億3,700万円余りで、歳入歳出差引額、実質収支額ともに900万円余りであります。 次に、認定第4号「簡易水道特別会計の決算」についてであります。 歳入総額1億5,300万円余りに対し、歳出総額は1億4,200万円余りで、歳入歳出差引額は1,000万円余りであります。この金額から繰越明許費として翌年度へ繰り越すべき財源である900万円余りを差し引きますと、実質収支額は100万円余りとなっております。 次に、認定第5号「下水道特別会計の決算」についてであります。 歳入総額5億7,700万円余りに対し、歳出総額は5億7,300万円余りで、歳入歳出差引額は400万円余りであります。この金額から繰越明許費として翌年度へ繰り越すべき財源である300万円余りを差し引きますと、実質収支額は80万円余りとなっております。 次に、認定第6号「介護保険特別会計の決算」についてであります。 歳入総額28億7,500万円余りに対し、歳出総額は28億2,000万円余りで、歳入歳出差引額、実質収支額ともに5,500万円余りとなっております。 次に、認定第7号「介護サービス特別会計の決算」についてであります。 歳入総額650万円余りに対し、歳出総額は640万円余りで、歳入歳出差引額、実質収支額ともに7万円余りとなっております。 次に、認定第8号「後期高齢者医療特別会計の決算」についてであります。 歳入総額6億5,270万円余りに対し、歳出総額は6億5,240万円余りで、歳入歳出差引額、実質収支額ともに30万円余りとなっております。 以上、令和元年度の各会計の決算につきまして概要を申し上げましたが、いずれの会計もそれぞれの設置目的の達成と健全化のため鋭意努力しているところであります。何とぞよろしくご審査の上、ご認定くださいますようお願い申し上げます。 以上であります。 ○議長鈴木章司君) ここで、西室和弘代表監査委員から意見を求めます。          (監査委員 西室和弘君登壇) ◎監査委員西室和弘君) 監査委員西室でございます。ただいま小林市長から令和元年度の一般会計及び特別会計決算についてご説明がございましたが、私から決算審査の状況等についてご報告を申し上げます。 地方自治法規定により、監査委員の審査に付された令和元年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算並びに基金の運用状況について審査するため、去る8月3日から8月24日まで、関係職員から説明を聴取して審査をいたしました。 その結果、一般会計及び特別会計の決算に関わる書類は地方自治法等関係法令に準拠して作成されており、各計数に誤りは認められず、かつ帳簿書類も的確に処理され、正確であり、基金の運用につきましても適正なものと認められました。 決算の詳細につきましては、お手元の一般会計及び特別会計決算並びに基金運用状況審査意見書に記述いたしましたので、何とぞご高覧の上、よろしくご審議くださいますようお願い申し上げ、報告とさせていただきます。 ○議長鈴木章司君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。 質疑はありませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 質疑なしと認めます。 これにて質疑を終結いたします。 △令和年度決算審査特別委員会の設置について ○議長鈴木章司君) お諮りいたします。 ただいま議題となっております案件につきましては、12人の委員をもって構成する令和年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長鈴木章司君) 異議なしと認めます。 よって、本案につきましては、12人の委員をもって構成する令和年度決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決しました。 △決算審査特別委員会委員の選任議長鈴木章司君) ただいま設置されました令和年度決算審査特別委員会の委員につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付いたしました名簿のとおり12人の諸君を指名し、選任いたします。 △請願第2号の上程、付託 ○議長鈴木章司君) 日程第15、請願第2号「教職員定数改善、少人数学級推進、及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書」を議題といたします。 ただいま議題となっております請願第2号につきましては、お手元に配付してあります請願文書表のとおり、社会文教常任委員会に付託いたします。
    △散会11時58分 ○議長鈴木章司君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 〇本日の会議に付した事件1 会議録署名議員指名1 会期の決定1 諸般の報告1 副議長辞職の件1 副議長選挙1 議長辞職の件1 議長選挙1 山田政文君の議会運営委員会委員辞任の件1 議会運営委員会委員選任1 大月都留広域事務組合議会議員補欠選挙1 東部地域広域水道企業団議会議員補欠選挙1 議案第40号から議案第42号まで1 認定第1号から認定第8号まで1 令和年度決算審査特別委員会の設置1 決算審査特別委員会委員の選任1 請願第2号...