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平成29年 12月定例会(第4回)-12月15日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号

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  1. 大月市議会 2017-12-15
    平成29年 12月定例会(第4回)-12月15日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号


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    DiscussNetPremium 平成29年 12月定例会(第4回) − 12月15日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号 平成29年 12月定例会(第4回) − 12月15日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号 平成29年 12月定例会(第4回) 1 平成29年12月15日(金曜日) 15時14分1 大月市役所議場1 出席議員 14名     1番 鈴木 基方        2番 相馬  力     3番 藤本  実        4番 小林 信保     5番 鈴木 章司        6番 山田 善一     7番 小原 丈司        8番 西室  衛     9番 小泉二三雄        10番 古見 金弥     11番 奥脇 一夫        12番 相馬 保政     13番 大石 源廣        14番 萩原  剛1 欠席議員 なし1 出席説明員  市     長  石井由己雄     副  市  長  石井 康雄  教  育  長  小泉 克行     総 務 部 長  兼子 幸典  市 民 生活部長  久保田一正     産 業 建設部長  上條 正巳  教 育 次 長  井上  久     中央病院事務長  星野 富明  消  防  長  村上 明人     秘 書 広報課長  奈良 則之  総 務 管理課長  安藤 一洋     企 画 財政課長  石井 達也  まちづくり創生  山口  強     市 民 課 長  天野  淳  課     長  税 務 課 長  横瀬 政弘     福 祉 課 長  山口 武彦  保 健 介護課長  天野  工     産 業 観光課長  坂本 和彦  建 設 課 長  井上 重隆     地 域 整備課長  鈴木 邦彦  会 計 管 理 者  市川  学     学 校 教育課長  小俣多津子  社 会 教育課長  小林  修     大 月 短期大学  卯月  勝                     事 務 局 長  消 防 課 長  米山 正明     医 事 管理課長  鈴木 計充1 出席事務局職員  事 務 局 長  藤本 直樹  書 記 (次長)  小坂  充     書 記 (主任)  駒井  恵1 議事日程(第3号) 平成29年12月15日(金曜日) 15時14分開議 日程第 1 議案第42号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第5号)」から議案第52号「山梨県       東部広域連合規約の変更の件」まで、及び請願第3号「介護の現場を守るための請願」       について、委員長報告、質疑、討論、表決 日程第 2 議案第53号 大月市職員給与条例中改正の件 日程第 3 議案第54号 大月市職員退職手当支給条例等中改正の件 日程第 4 議案第55号 大月市特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例中改正の             件 日程第 5 議案第56号 平成29年度大月市一般会計補正予算(第6号) 日程第 6 議案第57号 平成29年度大月市大月短期大学特別会計補正予算(第2号) 日程第 7 議案第58号 平成29年度大月市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 日程第 8 議案第59号 平成29年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第4号) 日程第 9 議案第60号 平成29年度大月市下水道特別会計補正予算(第2号) 日程第10 議案第61号 平成29年度大月市介護保険特別会計補正予算(第2号) 日程第11 議案第62号 平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号) 日程第12 議案第63号 大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件 日程第13 議案第64号 大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件 日程第14 議案第65号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件 日程第15 議案第66号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件 日程第16 議案第67号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件 日程第17 議案第68号 大月市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件 日程第18 意見書案第3号 全国森林環境税の創設に関する意見書(案) 日程第19 意見書案第4号 介護の現場を守るための意見書(案) 日程第20 議員の派遣 △開議15時14分 ○議長(山田善一君) これより本日の会議を開きます。 △議事日程の報告 ○議長(山田善一君) お手元に配付いたしてあります本日の議事日程を職員に朗読いたさせます。           (議会事務局次長 小坂 充君朗読) ○議長(山田善一君) それでは、日程に従い会議を進めてまいります。 △議案第42号から議案第52号まで及び請願第3号の委員長報告、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第1、議案第42号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第5号)」から議案第52号「山梨県東部広域連合規約の変更の件」まで及び請願第3号「介護の現場を守るための請願」を一括議題といたします。  本件に関しましては、既に各常任委員会において審査を終了しておりますので、ただいまから委員長の報告を求めます。  総務産業常任委員長、相馬力君。           (総務産業常任委員長 相馬 力君登壇) ◆総務産業常任委員長(相馬力君) 総務産業常任委員会からご報告をさせていただきます。  平成29年第4回12月市議会定例会において本委員会に付託されました案件について審査をするため、12月13日に委員会を開催いたしました。
     付託案件について担当課長等の説明を受け、慎重審査の結果、議案第42号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第5号)」中、本委員会所管分、議案第45号「平成29年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第3号)」、議案第46号「平成29年度大月市下水道特別会計補正予算(第1号)」、議案第52号「山梨県東部広域連合規約の変更の件」については全会一致で、議案第50号「大月市第7次総合計画基本構想を定める件」については賛成・反対同数のため委員長裁決で、議案第51号「岩殿ニュータウン分譲地を減額販売する件」については賛成多数で、いずれも原案のとおり可決すべきと決しました。  あわせて、全国森林環境税の創設に関する意見書(案)については、趣旨の必要性を認め、全会一致で採択することに決めました。  以上、まことに簡単ではございますが、総務産業常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(山田善一君) 続きまして、社会文教常任委員長、小林信保君。           (社会文教常任委員長 小林信保君登壇) ◆社会文教常任委員長(小林信保君) 社会文教常任委員会からご報告いたします。  平成29年第4回12月市議会定例会において本委員会に付託されました案件を審査するため、12月14日に委員会を開催いたしました。  審査状況につきましては、担当課長等の説明を受け、慎重審査の結果、議案第42号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第5号)」中、本委員会所管について、議案第43号「平成29年度大月市大月短期大学特別会計補正予算(第1号)」、議案第44号「平成29年度大月市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」、議案第47号「平成29年度大月市介護保険特別会計補正予算(第1号)」、議案第48号「平成29年度大月市介護サービス特別会計補正予算(第1号)」、議案第49号「平成29年度大月市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」については、全会一致で原案のとおり可決すべきと決しました。  また、請願第3号「介護の現場を守るための請願」については、請願趣旨の記述に一部不正確さを認めるが、紹介議員の補足説明を受ける中で、賛成・反対が同数であったため、委員長裁決により採択することに決しました。  以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、社会文教常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(山田善一君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、順次発言を許可いたします。  4番、小林信保君。           (4番 小林信保君登壇) ◆4番(小林信保君) 平成29年第4回定例会において、議案第50号「大月市第7次総合計画基本構想を定める件」に対し反対の立場から討論をさせていただきます。  私は市議会議員になる前、第6次総合計画の審議委員の公募委員としてその策定にかかわりました。その後、市議会議員という……           (「総務産業でやったんだから」「うるさいよ。黙ってろ、おまえは」             と呼ぶ者あり) ◆4番(小林信保君) その後、市議会議員という行政をチェックする立場になり、計算された計画的な行政を進めるために総合計画というものが行政の中でどんな役割を果たすべきなのかを肌で感じ、計画行政を進める上で総合計画の役割の大切さを知ることができました。  さて、今回示された議案第50号の基本構想は、「希望の持てる未来」をつくる上で有効に機能するものとなっているのでしょうか。そんな視点から私なりに、今回示された基本構想を考察してみたいと思います。  基本構想の冒頭のまちづくりの将来像には、「人と自然をいかし、希望のもてる未来をみんなで実現していくまち、大月」としています。この将来像をイメージしてみてください。私には、緑とせせらぎの中で額に汗し、頑張っている市民イメージできます。市民行政がともに頑張っていこうという意識を強くすることのできる基本構想の冒頭を飾るにふさわしい絵が描かれていると思います。  しかし、この市民の向かう先は一体どこなのでしょう。今回の基本構想の中で、この市民の向かう先であるまちの将来像を示しているのが8つの施策の大綱であると思います。私は、まちの将来像を示す上で大切なことは、まちの姿が映像として頭の中にイメージできることであると思います。今回の基本構想の中の施策の大綱には、「便利でにぎわうまちづくり」、「緑や水と共生するまちづくり」、「健やかに暮らせるまちづくり」、「安心と信頼のまちづくり」、「豊かな心が育つまちづくり」、「活力あるまちづくり」、「安全で安心なまちづくり」、「持続可能なまちづくり」という8つの絵が同じ大きさで併記されているだけで優先順位もなく、これでは将来の姿をイメージすることが難しいと言わざるを得ません。  「希望の持てる未来」をみんなで実現するには、みんなが共感できるまちの将来像という一枚の絵をみんなで描き上げ、基本構想の中に大きく掲げ、額に汗し頑張っている市民が向かう先を示す必要があるのです。  今回の基本構想に足りない部分は、まさにこの明るい未来をイメージすることができる一ページであると思います。そのためには、先ほどの併記された8つの同じ大きさの絵、この絵の重要な部分を抜粋し、一枚の絵として仕上げる必要があると思っています。  私は今から6年前、平成23年の9月議会を皮切りに、一般質問委員会審査等で「総花的な表現で優先順位がわからないことの弊害」や「明確な目標数値を記載し検証をしやすくするべきであること」、また「計画期間を市長の任期と同じ4年単位にするべきであること」等を指摘し、総合計画の策定方法や内容についてたびたび質問をしてまいりました。  しかし、今回の基本構想でも優先順位は記載されず、数値目標は人口推計のみであり、出生率、自然増減、社会増減の数値は記載されず、計画期間は10年のまま、私の提案が反映されているとは言えない計画となってしまいました。  過去の一般質問で総花的であることを指摘した際には、当時の石井総務部長から「指摘については真摯に受けとめる」との答弁もいただきました。また、計画期間の見直しを4年にするべきと提案したときには、他の計画期間が10年、5年、3年単位であるから現状のままにするという答弁でした。総合計画が最上位計画であるわけですから、そこを優先してより適切な計画期間を設定するための議論がしたかったと思います。  私の提案内容や提案の仕方が悪かったのでしょうか。もしそうだとするならば、答弁をする際、私たちの提案のほうが正論であって、小林議員の提案はここが間違っているよ、そうはっきり指摘してほしかったと思います。そのことにより、より議論が深まるはずです。  6年も前から総合計画の策定に対し取り上げ提案し、議論してきた結果、提出された基本構想に対し反対せざるを得ない今の状況は非常に残念であります。  再度申し上げます。「希望の持てる未来」を実現するためには、みんなが共感できるまちの将来像という一枚の絵をみんなで描き上げ、基本構想の中に大きく掲げ、額に汗し頑張っている市民が向かう先を示す一ページが絶対に必要です。このページがないことは、市民が目指すべき将来像を間違ってしまうことが起き、計画行政を進める上で無駄が生じる危険性をはらんでいます。  私は、以上の理由から今回の議案第50号「大月市第7次総合計画基本構想を定める件」に対し反対をさせていただきます。  しかし、私は、社会文教常任委員長として総合計画審議会において基本計画にかかわる機会が与えられておりますので、今の反対の討論のことを反省し、そしてよりわかりやすい総合計画イメージできる総合計画をつくるためにまた努力もしてまいる、このような決意も申し上げ、反対討論とさせていただきます。  以上です。ご清聴ありがとうございました。 ○議長(山田善一君) 続きまして、11番、奥脇一夫君。           (11番 奥脇一夫君登壇) ◆11番(奥脇一夫君) 議案第51号「岩殿ニュータウン分譲地を減額販売する件」について、反対の立場から討論をさせていただきたいと思います。  過日、地元議員の委員長であらせられます相馬力委員長の委員会で、大変慎重審議、けんけんがくがくの議論をしていただいたと聞き及びました。地元のゆりケ丘の議員として大変心強く、うれしく思っておるところでございます。ありがとうございました。  ちょっと長くなりますけれども、申しわけございません。済みませんです。このゆりケ丘の関係に対しましては、知っている人は知っている、知らない人は知らない、こういうふうな状況があると思いますので、大変私も高齢ということで、案外私の文言の中に若干のずれがあるだろうと、こう思っていながら話をしますので、ぜひその辺のところご容赦を願いたいと、まずはお断りを申し上げたいと思います。  「岩殿中段開発」と名を打って、岩殿に山を切り崩して平ら地をつくる岩殿中段開発。私の記憶だと、昭和50年ちょっと過ぎからいろいろ始まった事業。途中で中断をなされました。その原因はわかりませんけれども、きっと、私が聞き及んだところによると、いろんな諸事情があって中断をなされた、こんなふうなことも聞きました。再開がされました。ご案内のとおり、平成の5年、販売開始ということでなりました。私もその当時、七保町瀬戸に住所を構えておりましたので、できるだけ大月の駅の近くへ行きたいなというような心がありましたので、妻と相談をして、ゆりケ丘に住もうと、こういう決意をし、ゆりケ丘の販売所に伺った次第でございます。  ここが欲しいなと、ここに家を建てたいなと思うところへ要望しましたら、私よりか早くに5人の方が同じところに要望がしてありました。ということで、私は家に帰ってその旨を話したら、しようがないねと、仕事の帰りに寄ったのではしようがないでしょうと、朝早くから並んでいる人が優先順位があるでしょうというふうなことの話から、また再考をして現在のところに決めたと、こういう状況がございます。  そのときに、ご案内のとおり大きな、大月でいう大きな分譲地ですから、決まり事たくさんございました。契約したら3年以内にうちをつくらなければだめだよ、それから建築協定、これも決まっていますよ、その辺はしっかりと守って対応していただきたい、こういうお話を職員さんから伺いましたので、一生懸命頑張って、平成6年に私は家を完成をさせていただきました。今考えると、よく頑張ったなと、よくそんなに借金ができたなと、要するに今本当に思っております。  そんなこんなをしているうちに、平成9年ごろだと思います、ある同じ住居を構える方から、「いや、廊下が少しおかしい。戸があかなくなった」、こういうふうなご相談をいただきました。たまたま私は、ご案内のとおり平成7年が市議会の初陣でございますから、たまたまそのときに議員という立ち位置になっておりましたので、「えっ、そんなことってあるんですか。まだ俺のうち大丈夫だぞ」という話をしながら、そのうちを見せてもらいましたら、本当に廊下が傾いて下がっているのです。歩くときに、何か真っすぐ歩けないのです。それから、ふすまもあけてみました。あからないのです。そんなことこんなことがありまして、これはえらいことだなと、えらいところへ来て議員をしたなと、議員になったものだなと、本当にびっくらこきました。これは何とかしていかなければいかんと。  そんなことがありまして、平成13年ごろですか、までけんけんがくがくの、要するに地元の打ち合わせ、大変、名前を挙げますけれども、そのときに地盤対策議会の会長に小林薫さんにお願い申し上げ、一生懸命に頑張っていろいろ対応させてもらいました。いや、これはどうも大げさになるなと、どうも簡単にはいかないなということで、最終的に結論が、ご案内のとおり、13億8,000万ですか、修復工事、どこでやるのだろうな、これはやっぱり信用できるところでやったほうがいいでしょうと、スーパーゼネコンさんにお願い申し上げ、修復工事をさせていただいた。本当に大変な思いがなされて、その後も、ご案内のとおり、四、五年前ですか、公社から我が大月市の総務課のほうに移管され、公社が廃止されました。これはそのときにも、私は個人的に「あっ、公社なくなして、ゆりケ丘大丈夫かな」と、こういう気持ちにもなりましたけれども、執行部がそういう形で、石井市長が決めたことだから、変わらずいろいろやってくれるだろうと、こういうようなことで私は賛成をしました。今考えてみると、公社のときのほうがやっぱり地元に寄り添ってくれています。現在総務管理課の対応と、総務課の対応ということで、若干仕事が忙しいということもわかるのですけれども、その辺のところから比べると、何か地元に寄り添ってくれていないのかなと。  今回のこの話、11月の定例懇で担当職員から説明をいただきました。そのときに、私は私なりの希望とお願いを申し上げました。その希望とお願いが、今回の執行部の返答の中にございません。これは、石井市長がよくよく言われている地元と協働で、地元の皆さんを大事にして、大月市民を大事にしてというキャッチフレーズにどうも合っていないな、こんなふうに今感じています。それが今私がここへ出て、議員各位、市民各位に反対をしている、まずはそれ1点なのです。  それから、過般も、2年ぐらい前ですか、売り出しをしました。それも空振りです。のぼり旗だけは「好評分譲中」なのです。そういうのぼり旗が何本か立っている、国道端へ。それもきっと職員さんも見てくれているし、市長さんも見てくれているだろうと。一軒も売れませんでした。一区画も売れませんでした。今回の、ご案内のとおり、議員各位も私も見ていると思いますけれども、24年以降販売できないため、不動産鑑定価格から18%減額することにより、近隣分譲地と同程度の価格として販売の促進を図る。近隣分譲地というのは桂台を指しているのではないかと思うのですね、私は。個人的な感覚です。桂台は、不良造成地ではないのです。優良造成地なのです。そこと同じにすれば売れるだろう。ちょっと考え方が甘いのではないかなと。私は今でもそう思っていますから。  それで、これからが私の、一番大事なことを言います。こういうことを孫の代まで送りたくないのです。ということは、早々に地元としっかりとした協議をして、お話し合いをして、本当にどうするかということを執行部に求めたいのです。お願いをしたいのです。ですから、この加齢した男がここへ来てこういう話をしなければならないようになっているわけです。ぜひこのことだけはよろしくお願いを申し上げたいなと、こんなふうに思うところでございます。  長くなりました。議案第51号「岩殿ニュータウン分譲地を減額販売する件」の反対の討論とさせていただきます。議員各位のご協力をよろしくお願いを申し上げさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。 ○議長(山田善一君) 続きまして、1番、鈴木基方君。           (1番 鈴木基方君登壇) ◆1番(鈴木基方君) 賑岡町浅利、鈴木基方です。議案第51号「岩殿ニュータウン分譲地を減額販売する件」につき、反対の立場から討論いたします。  この議場にゆりケ丘在住の議員の方が2名おられます。先ほど反対討論をされました奥脇一夫議員、そしてこの件に関して、奥脇議員の反対討論の中にもございました、慎重審議をしていただいた相馬 力委員長、このお二人と同じく私も賑岡の議員として一言述べさせていただきたいと思います。  総務産業常任委員会において、金額設定に関し、桂台との単純比較はいかがなものか、また住民に対する説明もなかったというような話がありました。また、防災などの観点からゆりケ丘の何区画かを市で使えるようにあけておくという条件をつけたらどうかという話もありましたが、それが受け入れられることはありませんでした。  台風5号災害も記憶に新しいところです。ゆりケ丘近隣の岩殿山初め、多くの場所が災害に見舞われました。幸い人的被害も確認されず、また仮設住宅が必要になる場面もありませんでしたが、9月定例会における私の質問災害防災についてへの副市長答弁の中にも、「8月7日、大月市に接近した台風5号に伴う線状降水帯による短時間での雨量は、市内の賑岡地区を中心に、気象庁アメダス観測記録で15時からの4時間に244.5ミリという記録的な降水量となり、中央自動車道、国道、県道、市道を初め市内の道路網は土砂災害等により各所で寸断されることとなりました」とありました。あの雨があと1時間降り続いたとしたらどうなったか、考えるだけでも恐ろしいことではありますが、何が起こるかはわかりません。  災害防災の観点からも、ゆりケ丘にあけてある場所があれば、上下水道にもすぐつなぐことができ、仮設住宅などもすぐに建設、運営ができます。また、立地適正化計画に基づく事業などにおける代替地ともなり得るでしょう。そういう意見もありました。  現在大月市が抱えている重大な課題は、人口減少であります。その解決策の一つが移住定住と言えます。案件のゆりケ丘を18%減額販売したとしても、そう売れるものではないと確信しております。であるならば、家を市内の業者が建てることを条件土地を無償で提供するというくらいの大胆な施策を打たないと、移住定住に結びつくことはないでしょう。  また、桂台に関して、土地を所有者が県に無償で譲渡して施設建設するというのなら、所有者は土地を市外の人に無償で譲渡し、市内の業者に家を建ててもらう、このほうが移住定住に結びつき、また市内の産業も潤うと確信します。  学校跡地には学校を、住宅地には住宅を。学校跡地に住宅は建ちません。このまま人口減少が進めば、水道料金は倍になり、ごみの有料化も避けられない状況となります。償却資産である葛野川発電所固定資産税収入も減っていく中、人口維持による地方交付税の確保を考えていかなければなりません。  そのような中、岩殿ニュータウン分譲地、すなわちゆりケ丘の土地を減額販売するにしても、18%の減額販売では、購入意欲をかき立てるものがなく、移住定住に結びつくとは到底考えられません。確実に移住定住に結びつくように、執行部に対し、桂台に関する考え方も含め、大胆な、そして柔軟な発想を求め、以上、私の反対討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。 ○議長(山田善一君) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。           (「議長」と呼ぶ者あり)           (「議長、発言通告されてないんだろう、これ、おかしいな」「おか             しい、おかしい」「暫時休憩」「休憩、休憩」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 議員申し合わせ等にもかかわることもありますので、では暫時休憩といたします。    休憩  15時44分    再開  16時10分 ○議長(山田善一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  先ほど2人の討論の挙手がありました。暫時休憩といたしまして、討論についての全員協議会を開きました。その結果、今回は討論なしということになりました。           (「はじゃないよ」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 議員の申し合わせに照らし合わせて、今後もそのようにしてまいります。議員の皆様、ご理解をよろしくお願いをいたします。  それでは、これにて討論を終結いたします。  これより採決を行います。  まず、議案第42号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第5号)」から議案第49号「平成29年度大月市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」まで及び議案第52号「山梨県東部広域連合規約の変更の件」を一括して採決をいたします。  本案に対する委員長報告は可決です。  本案は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案は委員長報告のとおり可決をされました。  次に、議案第50号「大月市第7次総合計画基本構想を定める件」を採決いたします。  採決は起立により行います。  本案に対する委員長報告は可決です。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 起立多数です。  よって、本案は委員長報告のとおり可決することに決しました。  次に、議案第51号「岩殿ニュータウン分譲地を減額販売する件」を採決いたします。  採決は起立により行います。  本案に対する委員長報告は可決です。  本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 起立少数であります。  よって、本案は否決することに決しました。  次に、請願第3号「介護の現場を守るための請願」を採決いたします。
     採決は起立により行います。  この請願に対する委員長報告は採択です。  この請願は、委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、本案は委員長報告のとおり採択することに決しました。 △議案第53号から議案第62号まで上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第2、議案第53号「大月市職員給与条例中改正の件」から日程第11、議案第62号「平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」までを一括議題といたします。  石井市長から提案理由の説明を求めます。  石井市長。           (市長 石井由己雄君登壇) ◎市長(石井由己雄君) 議案第53号「大月市職員給与条例中改正の件」から議案第62号「平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」までの条例案件3件、予算案件7件につきまして提案理由をご説明申し上げます。  初めに、条例案件についてであります。議案第53号「大月市職員給与条例中改正の件」についてであります。これは人事院勧告及び国家公務員給与改定等に鑑み、給料表や手当の改定など所要の改正を行うものであります。  次に、議案第54号「大月市職員退職手当支給条例等中改正の件」についてであります。これは国家公務員退職手当法の一部が改正されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、議案第55号「大月市特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例中改正の件」についてであります。これは人事院勧告に伴う一般職員の給与改定に鑑み、特別職の期末手当の支給月数について所要の改正を行うものであります。  続きまして、予算案件についてであります。議案第56号「平成29年度大月市一般会計補正予算(第6号)」から議案第62号「平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」までの提案理由につきまして説明申し上げます。  今回の補正予算は、人事院勧告及び国家公務員給与改定等に伴う職員給与費及び議員報酬等の補正であり、その財源といたしまして、一般会計においては分担金及び負担金、財政調整基金繰入金にて、特別会計においては一般会計からの繰出金にて賄うこととしております。  以上が追加提案いたします条例案件と予算案件であります。何とぞよろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(山田善一君) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案につきましては委員会への付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第53号「大月市職員給与条例中改正の件」から議案第62号「平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」までを一括して採決いたします。  この採決は起立により行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、議案第53号「大月市職員給与条例中改正の件」から議案第62号「平成29年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」までは、原案のとおり可決することに決しました。 △議案第63号及び議案第64号の上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第12、議案第63号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」及び日程第13、議案第64号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」を一括議題といたします。  石井市長から提案理由の説明を求めます。  石井市長。           (市長 石井由己雄君登壇) ◎市長(石井由己雄君) 議案第63号及び議案第64号の「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」2件につきまして、提案理由をご説明申し上げます。  初めに、議案第63号であります。固定資産評価審査委員会委員の星野貞文氏は、平成30年1月25日をもってその任期が満了となりますので、改めて大月町花咲85番地の星野貞文氏を選任しようとするものであります。  次に、議案第64号であります。固定資産評価審査委員会委員の小林紀道氏は、平成30年1月25日をもってその任期が満了となりますので、新たに笹子町黒野田1767番地の2の平井隆氏を選任しようとするものであります。  以上2件につきましては、地方税法第423条第3項の規定により議会同意を求めるものであります。何とぞよろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。 ○議長(山田善一君) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案につきましては委員会への付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終結いたします。  これより議案第63号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」及び議案第64号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」を一括採決いたします。  この採決は起立により行います。  本案は原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、議案第63号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」及び議案第64号「大月市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件」は原案のとおり同意することに決しました。 △議案第65号から議案第67号まで上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第14、議案第65号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」から日程第16、議案第67号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」までを一括議題といたします。  石井市長から提案理由の説明を求めます。           (市長 石井由己雄君登壇) ◎市長(石井由己雄君) 議案第65号、議案第66号及び議案第67号の「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」3件につきまして、提案理由をご説明申し上げます。  初めに、議案第65号であります。人権擁護委員鈴木満喜惠氏は、平成30年3月31日をもってその任期が満了となりますので、改めて七保町葛野2059番地の鈴木満喜惠氏を法務大臣へ推薦しようとするものであります。  次に、議案第66号であります。人権擁護委員金井修氏は、平成30年3月31日をもってその任期が満了となりますので、新たに富浜町鳥沢3261番地1の舩木洋子氏を法務大臣へ推薦しようとするものであります。  次に、議案第67号であります。人権擁護委員の小笠原和子氏は、平成29年10月31日をもって辞任しましたので、新たに猿橋町殿上154番地の鹿島始氏を法務大臣へ推薦しようとするものであります。  以上3件につきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。何とぞよろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願いを申し上げます。 ○議長(山田善一君) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案委員会に付託することを省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより議案第65号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」から議案第67号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」までを一括採決いたします。
     この採決は起立により行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、議案第65号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」から議案第67号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」は、原案のとおり可決することに決しました。 △議案第68号の上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第17、議案第68号「大月市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件」を議題といたします。  本案は、会議規則第14条第2項の規定による議会運営委員会からの提出であります。  よって、議会運営委員会委員長、小泉二三雄君から提案理由の説明を求めます。  小泉二三雄委員長。           (議会運営委員長 小泉二三雄君登壇) ◆議会運営委員長(小泉二三雄君) 議会運営委員会から提案をいたします議案第68号「大月市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件」について説明をいたします。  この提案理由でありますが、地方公務員法の一部改正、人事院勧告による給与の改定等に鑑み、議員の期末手当について増額する条例改正を行うものであります。  以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(山田善一君) これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  お諮りいたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案委員会に付託することを省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより議案第68号「大月市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件」を採決いたします。  この採決は起立により行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 起立多数です。  よって、議案第68号「大月市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件」は、原案のとおり可決されました。 △意見書案第3号の上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第18、意見書案第3号「全国森林環境税の創設に関する意見書(案)」を議題といたします。  ただいま議題となっております意見書案第3号を職員をして朗読いたさせます。           (議会事務局次長 小坂 充君登壇) ◎議会事務局次長(小坂充君)   全国森林環境税の創設に関する意見書(案)  我が国の地球温暖化対策については、2020年度及び2020年度以降の温室効果ガス削減目標が国際的に約束されているが、その達成のためには、とりわけ森林吸収源対策の推進が不可欠となっている。  しかしながら、森林が多く所在する山村地域市町村においては、木材価格の低迷や林業従事者の高齢化・後継者不足に加え、急速な人口減少など、厳しい情勢にあるほか、市町村が、森林吸収源対策及び担い手の育成等山村対策主体的に取り組むための恒久的・安定的な財源が大幅に不足している。  このような中、政府与党は、『平成29年度税制改正大綱』において、「市町村主体となって実施する森林整備等に必要な財源に充てるため、個人住民税均等割の枠組みの活用を含め都市地方を通じて国民に等しく負担を求めることを基本とする森林環境税(仮称)の創設に向けて、地方公共団体の意見も踏まえながら、具体的な仕組み等について総合的に検討し、平成30年度税制改正において結論を得る」との方針を示したところである。  もとより、山村地域市町村による森林吸収源対策の推進や安定した雇用の場の確保などの取組みは、地球温暖化防止のみならず、国土の保全や地方創生等にもつながるものであり、そのための市町村の財源の強化は喫緊の課題である。  よって、下記の制度創設について実現を強く求めるものである。 記  平成29年度税制改正大綱において、「市町村主体となって実施する森林整備等に必要な財源に充てるため、個人住民税均等割の枠組みの活用を含め都市地方を通じて国民に等しく負担を求めることを基本とする森林環境税(仮称)の創設」に関し、「平成30年度税制改正において結論を得る」と明記されたことから、森林林業・山村対策の抜本的強化をはかるための「全国森林環境税」の早期導入を強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成29年12月15日  大月市議会議長山田善一  内閣総理大臣 安倍晋三殿 財務大臣 麻生太郎殿 総務大臣 野田聖子殿 農林水産大臣 斎藤健殿 環境大臣 中川雅治殿 経済産業大臣 世耕弘成殿 衆議院議長 大島理森殿 参議院議長 伊達忠一殿  以上です。 ○議長(山田善一君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております意見書案第3号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により提出者の説明を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案は提出者の説明を省略いたします。  これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第3号につきましては、会議規則第14条第2項の規定による委員会提出議案であることから、会議規則第37条第2項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案につきましては委員会への付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより意見書案第3号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 △意見書案第4号の上程、説明、質疑、討論、表決議長(山田善一君) 日程第19、意見書案第4号「介護の現場を守るための意見書(案)」を議題といたします。  ただいま議題となっております意見書案第4号を職員をして朗読いたさせます。           (議会事務局次長 小坂 充君登壇) ◎議会事務局次長(小坂充君)   介護の現場を守るための意見書(案)  平成27年度介護報酬改定を境に、介護事業所は大変厳しい経営状況にある。そのうえ、介護職員人材不足が危機的状況になり、大月市内でも「デイサービス事業所を閉鎖せざるを得ない」「必要とされる新規事業ができない」などの状況が生まれている。介護の現場を守ることは、国民(利用者・家族・従事者等)の生活の安定に繋がるものである。  よって、本議会は、国及び政府に対し、平成30年4月の介護報酬改定にむけて、社会保障財源の確保と介護職員の大幅な処遇改善、職員確保対策の実施を強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  平成29年12月15日  大月市議会議長山田善一  内閣総理大臣 安倍晋三殿 財務大臣 麻生太郎殿 厚生労働大臣 加藤勝信殿  以上です。 ○議長(山田善一君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております意見書案第4号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により提出者の説明を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。
     よって、本案は提出者の説明を省略いたします。  これより質疑に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  質疑はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 質疑なしと認めます。  これにて質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております意見書案第4号につきましては、会議規則第14条第2項の規定による委員会提出議案であることから、会議規則第37条第2項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、本案につきましては委員会への付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  ただいまのところ通告はありません。  討論はありませんか。           (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 討論なしと認めます。  これにて討論を終結いたします。  これより意見書案第4号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。           (賛成者起立) ○議長(山田善一君) 全員起立です。  よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議員の派遣 ○議長(山田善一君) 日程第20、議員の派遣を議題といたします。  議員の派遣につきましては、地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、お手元に配付してあります「議員の派遣」のとおり、平成30年2月6日にアピオ甲府にて開催されます山梨県議会議長議員合同研修会へ議員全員を派遣いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。           (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山田善一君) 異議なしと認めます。  よって、議員全員を派遣することに決しました。 △閉会16時39分 ○議長(山田善一君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  これにて平成29年第4回大月市議会定例会閉会いたします。  〇本日の会議に付した事件 1 議案第42号から議案第52号まで及び請願第3号 1 議案第53から議案第62号まで 1 議案第63号及び議案第64号 1 議案第65号から議案第67号まで 1 意見書案第3号 1 意見書案第4号 1 議員の派遣...