都留市議会 > 2020-11-30 >
11月30日-01号

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  1. 都留市議会 2020-11-30
    11月30日-01号


    取得元: 都留市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-06
    令和 2年 12月 定例会          令和2年12月都留市議会定例会             議事日程(第1号)        令和2年11月30日(月)午前10時開議     諸報告日程第1 会議録署名議員指名日程第2 会期の決定日程第3 議案上程     (提出議案目録による市長提出議案 自議第55号至議第69号及び諮問第2号一括上程)日程第4 上程議案市長説明並びに所信表明日程第5 議第55号 都留市職員給与条例等中改正の件日程第6 議第56号 都留市長等給与条例中改正の件日程第7 議第57号 契約締結の件(法能宮原線(新住吉橋)上部工補修工事)日程第8 議第58号 教育委員会委員の任命について同意を求める件日程第9 議員提出議案第2号 都留市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件日程第10 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件日程第11 議案の委員会付託---------------------------------------出席議員(15名)      1番  山口一裕君     2番  小俣哲夫君      3番  志村武彦君     4番  小林健太君      5番  日向美徳君     6番  天野利夫君      7番  奥秋 保君     8番  山本美正君      9番  小澤 眞君    10番  藤江喜美子君     11番  藤本明久君    13番  谷垣喜一君     14番  国田正己君    15番  小俣義之君     16番  小俣 武君欠席議員(1名)     12番  鈴木孝昌君---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  市長       堀内富久君   総務部長     小宮敏明君  市民部長     紫村聡仁君   福祉保健部長   槇田 仁君                   会計管理者・  産業建設部長   山口哲史君            長坂文史君                   会計課長  総務課長     田中正樹君   企画課長     亀田 剛君  財務課長     高山竜一君   市民課長     佐藤好男君  税務課長     重森雅貴君   地域環境課長   齊藤浩稔君  福祉課長     澄川 宏君   長寿介護課長   天野奥津江君  健康子育て課長  志村佳子君   産業課長     小宮文彦君  建設課長     清水正彦君   上下水道課長   井上佳久君                   病院総務企画  病院事務局長   清水真紀君            鬢櫛美咲君                   課長  病院医事課長   坂巻 寛君   消防長      志村元康君  消防署長     小林昌次君   消防課長     小宮山みゆき君  教育長      上野 清君   教育次長     清水 敬君  学校教育課長   小俣秀樹君   生涯学習課長   清水 敬君  選挙管理委員会          農業委員会  書記長・監査   田中正樹君            小宮文彦君  委員事務局長           事務局長---------------------------------------事務局職員出席者  事務局長     久保田昌宏君  主幹次長     鈴木裕二君  書記       原田和可子--------------------------------------- △開会の宣告 ○議長(藤江喜美子君) ただいまから令和2年12月都留市議会定例会を開会いたします。                             (午前10時00分)--------------------------------------- △開議の宣告 ○議長(藤江喜美子君) ただいま出席している議員は15名であります。 これより本日の会議を開きます。                             (午前10時00分)--------------------------------------- △諸報告 ○議長(藤江喜美子君) 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第1号により進めてまいります。 諸報告を行います。 本市議会に対し、監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定に基づき、出納検査の結果の提出がありましたので、お手元にその写しをお配りしておきました。 次に、今期定例会の会期、その他についてを本職から議会運営委員長に依頼してありますので、これに対する報告を求めます。 議会運営委員長。     (議会運営委員長 谷垣喜一君 登壇) ◆議会運営委員長谷垣喜一君) 議会運営委員会の報告をいたします。 本委員会は、11月27日午前10時より議員控室に市長の出席を求めて会議を開き、今期定例会の運営について協議をいたしました。今期定例会に付議されます議案は、お手元に配付されております議案目録のとおりであります。委員会は、これらの議案等について概要説明を聞き、慎重に協議した結果、会期につきましては、お手元に配付されております会期日程表のとおり、本日から12月18日までの19日間とすることが適当であると意見の一致を見た次第であります。 以上です。 ○議長(藤江喜美子君) 以上で報告を終わります。---------------------------------------会議録署名議員の指名 ○議長(藤江喜美子君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、14番、国田正己議員、15番、小俣義之議員、16番、小俣 武議員を指名いたします。--------------------------------------- △会期の決定 ○議長(藤江喜美子君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。 今期定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日より12月18日までの19日間といたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、会期は19日間と決しました。 会期中における会議の予定につきましては、配付してあります会期日程表により行いたいと思いますので、ご了承願います。---------------------------------------上程議案市長説明並びに所信表明 ○議長(藤江喜美子君) 日程に従い、議第55号から議第69号及び諮問第2号まで16件を一括上程し、この提案理由の説明と併せて市長の所信表明を求めます。 市長。     (市長 堀内富久君 登壇) ◎市長(堀内富久君) 本日、令和2年12月都留市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、ご出席誠にご苦労さまでございます。 また、市政推進にあたりまして、日頃から多大なご協力とご尽力を賜り、厚くお礼を申し上げます。 さて、昨年12月に中国で初めて確認された「新型コロナウイルス感染症」は、11月から急激に感染が拡大し、第3波が到来していると言われております。県内の感染者も既に300名を超えても、なお増え続けており、収束する気配が見られない状況にあります。 このような状況下においても、医療・介護の最前線で高い使命感を持って、献身的に従事していただいております医療従事者介護従事者の皆様に、改めて敬意を表するとともに、厚く感謝申し上げます。 市民の皆様には、これまでの日常を取り戻すべく努力していただいておりますが、今後インフルエンザの感染が拡大する時期とも重なるため、十分に注意していただき、感染防止のための行動を続けていただくようお願い申し上げます。 それでは、本定例会に提出をいたしました案件について、その概要を申し上げますとともに、併せて所信の一端を申し述べ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。 はじめに、「ごみ処理の広域化について」であります。 かねてより、新聞報道にもありましたが、「山梨県ごみ処理広域化計画」により、Bブロックとなります富士北麓東部地域12市町村のごみ処理広域化に向けた取組につきましては、ごみ処理施設建設候補地として本市が提案した「中津森・金井地区」のほかに、西桂町の「小沼米倉地区」の提案があり、県が事務局となり、建設地決定に関する協議が9月から開始されました。 その後、協議を重ねる中で、10月29日に開催された12市町村長による「ごみ処理広域化市町村長会議」において、主に立地や交通アクセスとそれに伴うコスト面での評価に優劣がつき、12市町村の総意をもって建設地を「西桂町小沼米倉地区」に決定いたしました。 誘致に向けて取り組んでいただいた中津森・金井地区の皆様のご労苦、ご協力に報いることができなかったことは、誠に残念ではありますが、複数の候補地を比較検討した上で建設地を決定できたことは、今後の施設整備に際しても大変有意義なものになるものと認識しており、改めて感謝申し上げる次第であります。 一方、本市といたしましては、このたびの候補地の提案に際し、富士北麓地域からの広域避難路の重要性を強く訴え、また建設地の決定に際しても東部地域からのごみの搬入について、渋滞が予想される国道139号を回避するような道路整備も併せて主張してまいりました。 その結果、富士北麓地域からの広域避難路東部地域からのごみの搬入道路となる都留市内中央自動車道側道の県道昇格と拡幅整備、またその先の大月バイパスまでの道路新設について、山梨県知事から前向きに検討する旨の回答をいただいたところであります。 長年の懸案となっておりました幹線道路の整備がかなうことは、これもひとえに地元の皆様の深いご理解とご協力の下、本市が候補地を提案できた賜物であると考えております。 今後につきましては、12市町村による「一部事務組合」を設立し、令和14年4月までに共同処理によるごみ処理を開始することとしておりますので、今後の取組に関しましても皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 次に、「セーフコミュニティへの取組について」であります。 「事故やけがは偶然の結果ではなく、原因を分析することで予防することができる」という理念の下、住民の安全の向上に取り組んでいる「セーフコミュニティ」の推進に関しましては、平成30年4月の「取組開始宣言」から2年半が経過いたしました。 この間、来年度の国際認証の取得を目指し、本市における重点課題に対応した6つの対策委員会において、地域住民と行政等が協働して「安全・安心なまちの実現」に向け、それぞれの活動に取り組んでまいりました。 本年度につきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により、各対策委員会の活動が制限される中ではありましたが、対策委員会ごとに工夫を凝らし、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)やリモート等を活用した会議、映像を活用した啓発などの活動を実践してまいりました。 こうした中、本年7月に予定しておりました「事前審査」につきましては、渡航規制等により海外審査員を招聘することはできませんでしたが、オンラインを活用することにより、11月25日、26日の両日に6つの対策委員会外傷サーベイランス委員会活動状況等の報告を行い、審査員からは「市民の方々が主役の活動であり、先駆的な取組も見られるなど、着実に進めている」と、高い評価をいただいたところであります。 今後につきましては、「安全・安心なまちの実現」に向け、地域、行政、警察、学校、家庭など、安全・安心に関わる様々な皆様に、より一層のご協力をいただく中で、令和3年5月の現地審査に臨み、国際認証の取得に向けて取り組んでまいります。 次に、「公立大学法人都留文科大学第3期中期目標について」であります。 地方独立行政法人法の規定により、設立団体の長は、6年ごとの中期目標期間において、公立大学法人が達成すべき業務運営に関する目標を定めることとなっており、公立大学法人都留文科大学の第2期中期目標期間が令和3年3月31日に終了することから、法人及び都留市公立大学法人評価委員会の意見を聴く中で、令和3年4月1日からの第3期中期目標の策定を進めてきたところであります。 第2期中期目標期間におきましては、国際交流会館や5号館講義棟の建設、文系学部としては日本初となる国際バカロレアの教員養成の認可、また教養学部、文学部との2学部制となる学部学科の改編など、大学淘汰の時代の生き残りをかけた様々な改革に取り組んできたところであります。 第3期中期目標は「生涯活躍のまち・つる」事業やセーフコミュニティ事業をはじめとした本市の重点施策との連携を中心に、地域貢献地域社会との連携に主眼を置いた改訂を行ったものであり、都留文科大学が今以上に人々から信頼され、地域の発展に貢献できる存在となるよう、本市としても連携・協力してまいりたいと考えております。 次に「生涯活躍のまち・つる」に関する各種事業についてであります。 まず、新しい仕事の在り方に応えていくことをまちの大きなチャンスと捉え、戸沢地内の市有山林において、民間事業者が本市と連携の下、屋外活動と仕事を両立させるサテライト・オフィスを整備・運営していく「ワーケーション等関係人口対策推進事業」についてであります。 10月7日には、この事業の可能性を探求するリモートイベントを実施したところ、参加した首都圏の企業人をはじめとした方々からは、大変な興味を示していただき、都心に近く自然豊かな本市の地の利を生かした新しい地方創生拠点として、非常に高い可能性を感じた次第であります。同16日には、産業支援機構、旅行業、人材派遣業、税理士などの外部人材を迎えた中で、事業者選定のための審査会を行い、事業候補者を決定したところであります。近い将来、この場所が本市の新たな仕事づくり関係人口づくり、そして移住・定住施策にも大きく貢献できる拠点となるよう官民連携で取り組んでまいります。 次に、「仕事づくりに関するイベントについて」であります。 本市が地方再生法に基づき地域再生推進法人として指定する「一般社団法人まちのtoolbox」において、本市の地域課題解決をテーマとする「生涯活躍のまち・つるビジネス・プラン・コンテスト」が現在開催されております。 本イベントは、内閣府と本市の後援の下、実施しているものであり、マサチューセッツ工科大学出身者によるMITベンチャーフォーラムのメンバーらをメンターとして迎え、審査員には社会福祉法人、佛子園の理事長、雄谷良成氏をはじめとした方々にご協力をいただくなど、まさに「仕事づくり」と「コミュニティづくり」の各分野において最前線で活躍されている方々で構成される非常に質の高いビジネス・プラン・コンテストとなっております。 アイデア募集の段階では、全国より30を超えるビジネス・プランが応募され、現在は第一次審査を通過した5件のプランの最終審査を12月12日に実施していくと聞いております。 今後、このようなイベントを通じ、今まで本市に関わったことのない人材が本市を訪れ、地域を学び、課題を知ることにより、本市でのビジネス展開を行う事業者として継続的な関わりを持ち、地域活性化に寄与していただけるものと期待しているところであります。 次に、「林業・地場産業振興について」であります。 現在、本市の森林環境譲与税を活用した事業として、林業の担い手育成事業地元間伐材を活用した事業などを実施しており、本年度新たな事業として、南都留森林組合市内織物業等とタイアップした「業務用名札ケース製品開発事業」に着手したところであります。 本事業は、地元間伐材を活用した「業務用名札ケース」に、地元で搬出された竹や剪定枝を使った塗り炭を塗布し、本市の伝統的地場産品であります甲斐絹のネクタイ生地で制作したストラップを合わせるという「木材利用の促進」、「森林の有する公益的機能に関する普及啓発」に加え「地場産業の振興・活用」を図るというものであり、ほかにはない都留市から生まれた新たな製品として発信してまいりたいと考えております。 今後は、本市ならではオンリーワン製品の販路を市内外へと拡大させ、将来的には桂川・相模川上下流域間連携による都留市産木材の普及及び利用促進へと結びつけ、林業と地場産業を掛け合わせた新たな産業を生み出してまいりたいと考えております。 次に、「観光振興について」であります。 新型コロナウイルス感染症の影響により、観光産業は全国的に大きな打撃を受け、本市においても、いまだ厳しい状況が続いております。 そのような中、新しい観光の可能性を探るため、12月18日から25日までの8日間「名勝田原の滝」をライトアップするイベントとして「ナイトタイムエコノミーin TSURU」を開催いたします。 本市の観光における隙間である夜の魅力を磨き上げることで、本市に滞在する人々を宿泊施設飲食店等とを結びつけることで好循環を生み出し、アフターコロナを見据えた観光産業の発展を図ってまいりたいと考えております。 一方「田原の滝」の眺望場所となっております「佐伯橋」がその高度な技術と設置、補修時における工夫と管理状況等から、公益社団法人土木学会において「令和2年度 土木学会選奨土木遺産」として選定され、11月18日に認定書の授与式が行われました。 これを契機に「田原の滝」と併せ、富士山噴火により流れ出た溶岩によって形成された柱状節理を見ることができる景勝地として、今後も発信をしていきたいと考えております。 また、市民の皆様が元気な日々を過ごす一助となることを願い、信玄公の狼煙を起源とする山梨の花火を、信玄公にゆかりのある街を打ち上げ花火でつなぐという「信玄公生誕500年記念花火リレー事業」に参加いたします。 本事業は、令和3年1月に実施する予定であり、様々なイベントが中止や縮小を余儀なくされ、行動が制限されるなど、感染への不安を拭えない日々が続いておりますが、市民の皆様に花火を楽しんでいただくことで、新たな活力と希望につながればと考えております。 次に、「ミュージアム都留について」であります。 今月7日から特別展「崇高なる造形-日本刀-名刀と名作から識る武士の美学」を開催しております。近年の全国的な刀剣ブームの中、平成30年度に実施した「刀剣展」をスケールアップし「名物武蔵正宗」や「村正」など、平安時代から幕末までの日本を代表する刀剣を展示しております。併せて、刀の鐔などの刀装具も多数展示して、国内最高峰とも言える特別展となっております。 また、国の重要文化財重要美術品などの貴重な刀剣や鐔が一堂に展示されることは、全国でも史上初の試みとなりますので、この機会に多くの市民の皆様にご来場いただき、美術品とともに楽しい時間をお過ごしいただければ幸いです。 次に、秋のスポーツイベントとして開催いたしました「オクトーバーラン&ウオーク」についてであります。市民運動会をはじめ様々なイベントが中止となる中で、それらに代わるイベントとして専門アプリを活用することにより、コロナ禍においても人を集めることなく、各自がスマートフォン等により気軽に参加することのできる新しい形のスポーツイベントとして開催いたしました。 このうち「ウォーキングの部」においては、市民の皆様から505名の参加者があり、全国市区町村別参加者数で、本市が全国最多となりました。改めて、市民の皆様のスポーツ・健康に対する意識の高さを認識いたしました。 今後とも、新しい形のスポーツの形態として、市民の健康増進やスポーツ推進につながる取組を継続してまいりたいと考えております。 次に、「高齢者支援について」であります。 新型コロナウイルス感染症の影響により、外出の自粛が長期化し、高齢者の皆様の心身の機能低下が危惧される中、少しでも健康的な在宅生活を送れるよう、生活状況調査の結果に基づいた具体的な対策や普段から心がけていただきたいことを掲載した冊子「もっと。ずっと。元気」を作成いたしました。冊子には、高齢者だけではなく、地域で暮らす全ての方の健康づくりに役立つ情報や市内で活動している23か所の「いーばしょ」の取組の紹介も含まれており、12月広報紙とともに全戸に配布いたします。 高齢者をはじめ市民の皆様におかれましては、この冊子を活用され「新しい生活様式」を踏まえた暮らし方に取り組んでいただきたいと考えております。 いまだ収束が見通せない新型コロナウイルス感染症ですが、市民の皆様の生活環境を大きく変えることとなり、様々な場面に影響を及ぼしております。今後コロナと共存していくためにも引き続き感染防止対策を取っていただきますようお願いいたします。 本市といたしましても、これまでにも増して、市民の皆様の安全・安心を守ることを最優先に、国や県など関係機関との連携・協力体制を継続し、感染に注意しながらも、社会・経済活動の状況に合わせながら、市民生活を支えられるよう取り組んでまいります。 それでは、本定例会に付議いたします案件について申し上げます。 本議会への提出案件は条例案4件、予算案4件、人事案件2件、その他の案件6件であります。 初めに、条例案についてご説明申し上げます。 まず、「都留市職員給与条例等中改正の件」につきましては、山梨県人事委員会給与改定に関する勧告等に鑑み、所要の改正をするものであります。 次に、「都留市長等給与条例中改正の件」につきましては、一般職の常勤職員給与改定等に鑑み、所要の改定をするものであります。 次に、「都留市景観条例制定の件」につきましては、本市の望ましい景観の姿と守るべきルールを示した都留市景観計画を運用するため、本条例を制定するものであります。 次に、「都留市職員定数条例中改正の件」につきましては、都留市消防署道志出張所における勤務体制の充実強化を図るため、所要の改正をするものであります。 続きまして、その他の案件についてご説明申し上げます。 「契約締結の件・法能宮原線(新住吉橋)上部工補修工事」につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分の範囲を定める条例第2条の規定により、議会の議決を経るものであります。 次に、「指定管理者の指定の件・戸沢の森和みの里」、「指定管理者の指定の件・宝の山ふれあいの里宝緑地広場」及び「指定管理者の指定の件・道の駅つる」につきましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を経るものであります。 次に、「損害賠償の額の決定及び和解の件」につきましては、交通事故による損害賠償の額を決定し、和解することについて、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を経るものであります。 次に、「公立大学法人都留文科大学の第3期中期目標を定める件」につきましては、地方独立行政法人法第25条第3項の規定により、議会の議決を経るものであります。 続きまして、令和2年度一般会計介護保険事業特別会計後期高齢者医療特別会計病院事業会計補正予算案についてご説明申し上げます。 今回の補正予算につきましては、9月補正以降に生じた緊急性、必要性のある事業を計上し、編成いたしました。 一般会計につきましては、歳入歳出予算とも1億3,195万2,000円を追加し、予算総額を190億9,494万6,000円とするものであります。 主な歳出の内容についてご説明申し上げます。 3款民生費につきましては、更生保護法人山梨以徳会が使用している更生保護施設の全面改築に伴い、建築費用の一部を負担する市負担金の追加などとして6,352万7,000円を追加するものであります。 4款衛生費につきましては、病院事業会計への負担金の増額などとして442万1,000円を追加するものであります。 5款農林水産業費につきましては、果樹等を中心とした高収益作物の栽培を新たに始める農家を支援する高収益作物導入事業費補助金、農泊実施地区が行う宿泊・体験コンテンツの開発等に対し支援する農泊地域魅力磨き上げ事業費補助金、農業・農村の活性化を図るため、本市西部地区において農業生産基盤と生活環境を総合的に整備する中山間地域総合整備事業において、国費の追加割当てによる県営事業費の増加に対応するための市負担金などとして605万円を追加するものであります。 6款商工費につきましては、新型コロナウイルス感染症収束後に向けて、誘客促進や周遊観光へとつなげる目的で実施される信玄公生誕500年記念事業の負担金などとして625万円を追加するものであります。 7款土木費につきましては、長寿命化計画に基づき実施しております都留市総合運動公園楽山球場改修工事に要する費用として400万円を追加するものであります。 9款教育費につきましては、GIGAスクール構想の実施に必要となる学習環境の構築を推進するため、パソコンの周辺機器及び無線LANへの接続設定等を行う費用などとして4,770万4,000円を追加するものであります。 なお、事業を来年度に繰り越すものにつきましては繰越明許費の追加を行い、来年度以降にかけて事業を実施するものにつきましては、債務負担行為の追加を行い、地方債につきましては起債の変更を行うものであります。 次に、特別会計についてご説明申し上げます。 介護保険事業特別会計につきましては、第8期介護保険事業計画期間の制度改正に伴う介護報酬の改定に要するシステム改修費用として524万7,000円を追加し、予算総額を29億3,117万円とするものであります。 後期高齢者医療特別会計につきましては、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が施行されることに伴う、システム改修費用として128万7,000円を追加し、予算総額を6億3,172万7,000円とするものであります。 次に、公営企業会計についてご説明申し上げます。 病院事業会計につきましては、マイナンバーカードの健康保険証利用が開始されることに伴うシステム構築に要する改修費用として、資本的支出に745万8,000円を追加するなどし、予算額を5億988万5,000円とするものであります。 最後に、人事案件についてご説明申し上げます。 「教育委員会委員の任命について同意を求める件」につきましては、教育委員会委員の任期満了に伴い、欠員が生ずるので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を得るものであります。 次に、「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」につきましては、人権擁護委員の任期満了に伴い、欠員が生ずるので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。 以上、提出議案につきまして概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願いを申し上げまして、説明を終わらせていただきます。 ○議長(藤江喜美子君) 以上で上程議案の説明等を終わります。--------------------------------------- △議第55号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第5、議第55号 都留市職員給与条例等中改正の件を議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議第55号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり)
    ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の朗読はこれを省略いたします。 提案理由の説明を求めます。 総務部長。 ◎総務部長小宮敏明君) 議題となりました議第55号 都留市職員給与条例等中改正の件についてご説明いたします。 議案集の1ページから2ページをお願いいたします。 都留市職員給与条例等の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。 今回の改正は、本年10月の山梨県人事委員会の給与勧告等により、期末手当の支給割合が0.05か月引き下げられたことにより、その一部を改正するものであります。 今回の改正は、施行日の違いと給与条例の一部改正を受けて改正する他の条例があることから、5条立てとなっております。 それでは、改正内容についてご説明いたします。 第1条といたしまして、都留市職員給与条例第38条第1項及び第2項中「100分の130」を「100分の125」に、「100分の110」を「100分の105」に改めるものであります。 次に、第2条といたしまして、令和3年度以降の期末手当の支給割合を規定するため、第38条第1項及び第2項中「100分の125」を「100分の127.5」に、「100分の105」を「100分の107.5」に改めるものであります。 次に、第3条といたしまして、都留市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正については、第1条、第2条の都留市職員給与条例の一部改正の内容を受け読み替える部分として、第8条第2項中「100分の130」を「100分の125」に改めるものであります。 次に、第4条といたしまして、令和3年度以降の支給割合の規定として、第8条第2項中「100分の125」を「100分の127.5」に改めるものであります。 次に、第5条といたしまして、都留市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部改正については、一般職の期末手当引下げを考慮し、来年度以降の改定を行うものであり、条例附則第1項に見出しとして施行期日を加え、附則に次の1項を加える。 (令和2年12月に支給する期末手当に関する特例措置)。 第2項、令和2年12月に支給する期末手当について、第15条または第25条の規定により職員給与条例第38条第1項の規定を準用する場合は、同項中「100分の125」とあるのは「100分の130」と読み替えるものとする。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条及び第4条の規定は、令和3年4月1日から施行するものであります。 以上です。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより議第55号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △議第56号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第6、議第56号 都留市長等給与条例中改正の件を議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議第56号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の朗読はこれを省略いたします。 提案理由の説明を求めます。 総務部長。 ◎総務部長小宮敏明君) 議題となりました議第56号 都留市長等給与条例中改正の件についてご説明いたします。 議案集3ページをお願いいたします。 市長等の給与条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。 今回の条例改正は、一般職の市職員の給与改定等に鑑み、期末手当について0.05か月の引下げを行うものであります。 それでは、改正内容についてご説明いたします。 第1条、都留市長等給与条例の一部を次のように改正する。 第5条第2項中「100分の220」を「100分の215」に改める。 第2条、都留市長等給与条例の一部を次のように改正する。 第5条第2項中「100分の215」を「100分の217.5」に改める。これは令和3年度以降の支給割合を規定するものであります。 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、令和3年4月1日から施行するものであります。 以上です。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより議第56号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △議第57号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第7、議第57号 契約締結の件(法能宮原線(新住吉橋)上部工補修工事)を議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議第57号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の朗読はこれを省略いたします。 提案理由の説明を求めます。 総務部長。 ◎総務部長小宮敏明君) 議題となりました議第57号 契約締結の件(法能宮原線(新住吉橋)上部工補修工事)についてご説明いたします。 議案集の5ページをお願いいたします。 本案は、都留市法能地内の法能宮原線(新住吉橋)の上部工補修工事に係る請負契約を締結するものであります。 この請負契約の締結につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分の範囲を定める条例第2条の規定により議会の議決を経る必要がありますので、提案し、ご承認を得ようとするものであります。 契約金額につきましては2億8,600万円であります。 予定価格は2億9,220万4,000円で、落札率は97.88%であります。 工事の概要につきましては、橋梁上部工、床版破砕及び撤去、橋脚コンクリート巻立て、橋台拡幅、仮設工であります。 工期につきましては、本年12月1日から令和4年7月31日までであります。 契約の相手方につきましては、10月29日の入札によりまして、山梨県都留市小野370番地、大信建設株式会社、代表取締役、小林英昭であります。 契約の方法につきましては、市内に本店を有し、経営事項審査の土木一式の総合評点が700点以上の特定建設業の資格を有し、1級土木施工管理技士または同等以上を専任配置できるものを対象といたしました。条件付き一般競争入札であります。 本年9月17日に公告をし、入札参加者につきましては山英建設株式会社、大信建設株式会社の2社でありました。 以上です。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより議第57号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △議第58号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第8、議第58号 教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議第58号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の朗読はこれを省略いたします。 提案理由の説明を求めます。 市長。     (市長 堀内富久君 登壇) ◎市長(堀内富久君) 教育委員会委員の任命について同意を求める件につきまして提案理由を申し上げます。 教育委員会委員、白戸吉男氏には、令和2年12月17日に任期満了となりますが、引き続き白戸吉男氏を任命したいので、議会の同意を求めるものであります。 教育委員会委員、三枝泰子氏には、令和2年12月18日に任期満了となりますが、引き続き三枝泰子氏を任命したいので、議会の同意を求めるものであります。 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより議第58号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。---------------------------------------議員提出議案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第9、議員提出議案第2号 都留市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件を上程し議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議員提出議案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の内容説明を求めます。 谷垣喜一議員。     (13番 谷垣喜一君 登壇) ◆13番(谷垣喜一君) ただいま上程いただきました議員提出議案第2号 都留市議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件についてご説明いたします。 今回の改正は、特別職及び一般職の職員の給与改定等に鑑み、議員の期末手当を減額するため、所要の改正を行うものであります。 改正内容につきましては、第1条では、12月分期末手当の支給割合を「100分の175」から「100分の170」に、また第2条では、令和3年度以降の期末手当について、6月支給分と12月支給分を均等にするため、支給月数を「100分の172.5」にするものであります。 よろしくご審議いただきたくお願い申し上げます。 以上であります。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより議員提出議案第2号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △諮問第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(藤江喜美子君) 日程第10、諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件を上程し議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております諮問第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。 議案の朗読はこれを省略いたします。 提案理由の説明を求めます。 市長。     (市長 堀内富久君 登壇) ◎市長(堀内富久君) 人権擁護委員の推薦について意見を求める件につきまして提案理由を申し上げます。 人権擁護委員3名が令和3年3月31日に任期満了となりますので、後任として都留市法能、荻窪惠子氏、引き続き、都留市中央、餌取一成氏、後任として都留市与縄の臼井 久氏を推薦したいので、議会の意見を求めるものであります。 よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 ○議長(藤江喜美子君) これより質疑に入ります。 質疑はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。 次に、討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。 これより諮問第2号を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △議案の委員会付託 ○議長(藤江喜美子君) 日程第11、議案の委員会付託についてを議題といたします。 お諮りいたします。 さきに上程いたしました議第59号から議第69号は、お手元に配付いたしました付託表により、その審査を所管の常任委員会に付託することにいたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(藤江喜美子君) ご異議なしと認めます。 したがって、そのように決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(藤江喜美子君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。 来る12月14日は、定刻より会議を開きます。 なお、代表質問の通告は12月7日午前10時まで、一般質問の通告は12月7日正午までといたします。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。                             (午前10時55分)...