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平成29年  9月 決算特別委員会-09月19日−03号

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  1. 都留市議会 2017-09-19
    平成29年  9月 決算特別委員会-09月19日−03号


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    DiscussNetPremium 平成29年  9月 決算特別委員会 − 09月19日−03号 平成29年  9月 決算特別委員会 − 09月19日−03号 平成29年  9月 決算特別委員会           平成29年9月都留市決算特別委員会                議事日程           平成29年9月19日(火)午前10時開議 付議事件       認第1号 平成28年度都留市各会計歳入歳出決算認定審査について       認第2号 平成28年度都留市水道事業会計決算認定審査について       認第3号 平成28年度都留市病院事業会計決算認定審査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席委員(12名)       1番  小林健太君     2番  日向美徳君       1番  小林健太君     2番  日向美徳君       3番  天野利夫君     4番  奥秋 保君       5番  山本美正君     6番  小澤 眞君       7番  板倉保秋君     8番  藤江喜美子君       9番  藤本明久君    10番  鈴木孝昌君      11番  谷垣喜一君    16番  小林歳男君 委員外議員(3名)
         13番  国田正己君    14番  小俣義之君 議長   15番  小俣 武君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  市長          堀内富久君   総務部長        小林正人君  市民部長        高部 剛君   福祉保健部長      志村元康君  産業建設部長      小宮敏明君   会計管理者会計課長  久保田国雄君  総務課長        紫村聡仁君   企画課長        山口哲央君  財務課長        高山竜一君   市民課長        菊地 保君  税務課長        石川和広君   地域環境課長      小俣秀樹君  福祉課長        清水 敬君   長寿介護課長      志村佳子君  健康子育て課長     藤江 隆君   産業課長        宮下洋一君  建設課長        槇田 仁君   上下水道課長      新田雅弘君  病院事務局長      小俣儀洋君   病院事務局次長     久保田昌宏君  消防長         重原達也君   消防次長消防署長   杉本良之介君  消防課長        根本久男君   教育長         梶原 清君  教育次長        小林正樹君   学校教育課長      長坂文史君  生涯学習課長      小林正樹君   選挙管理委員会書記長・監査委員事務局長                                  紫村聡仁君  農業委員会事務局長   宮下洋一君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員出席者  事務局長        深澤祥邦君   主幹次長        田中 健君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議の宣告 ○委員長(小林歳男君) おはようございます。  出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまから決算特別委員会を再開いたします。15日に引き続き審査を行います。                              (午前10時00分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △付託議案の審査 ○委員長(小林歳男君) 後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の審査を行います。歳入歳出全部について説明を願います。  市民課長。 ◎市民課長(菊地保君) 平成28年度後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。  決算書241ページをお願いいたします。  本特別会計平成20年4月からの後期高齢者医療制度施行に伴い設置したものであります。平成28年度末の被保険者数は4,444人で、医療費総額は31億9,243万7,091円、1人当たりの医療費は71万8,370円となっております。  それでは、歳入より説明いたします。  1款1項1目後期高齢者医療保険料の収入済額は2億951万2,510円でありました。なお、収入済額につきましては備考欄に記載してあります還付未済額を含んだ額となっております。収入率につきましては現年度分が99.32%、現年度分と過年度分を合わせた全体の収納率は98.72%となっております。不納欠損額は38件、24万810円となっております。  2款使用料及び手数料、1項手数料、1目督促手数料7万2,600円は保険料の督促手数料であります。  3款繰入金、1項1目一般会計繰入金は3億2,733万6,199円であり、1節医療給付費繰入金から3節保険基盤安定繰入金は、山梨県後期高齢者医療広域連合への負担金財源として計3億2,141万4,054円を一般会計より繰り入れたものであります。  4節事務費繰入金592万2,145円は、保険料の徴収やシステム保守料など事務経費に対する繰り入れでございます。  4款1項1目繰越金は210万495円で、平成27年度からの繰越金であります。  5款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料、1目延滞金は5万4,800円となっております。  243ページにかけてお願いいたします。  2項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金14万6,050円は保険料の歳出還付金分を山梨県後期高齢者医療広域連合から歳入したものであります。  2目還付加算金は1,100円となっております。  3項1目雑入については歳入がありませんでした。  以上、歳入合計は5億3,922万3,754円でありました。  引き続き、歳出を説明いたしますので、245ページをお願いいたします。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は544万1,257円で、13節委託料は基幹システム保守料、14節使用料及び賃貸料はシステム機器のリース料が主なものとなっております。  2項1目徴収費55万2,688円は保険料の賦課徴収に要した経費であり、11節需用費は納付書などの作成、12節役務費は保険料の口座振替手数料となっております。  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金5億3,123万1,374円は、山梨県後期高齢者医療広域連合の実施する事業などへの負担金でございます。負担金の内訳といたしましては、療養給付費負担金、本市の被保険者の療養給付費に係る負担対象額の10分の1に相当する2億3,153万6,623円、保険料負担金といたしまして被保険者より収納いたしました保険料2億976万2,520円と延滞金の5万4,800円、また保険基盤安定負担金として、保険料の軽減分に対して県と市町村が負担をする7,265万431円、山梨県後期高齢者医療広域連合の運営に要する事務事業経費の市町村負担分1,722万7,000円を支出したものであります。  3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金14万6,350円は賦課更正などによる過年度の保険料の還付金であります。  2目還付加算金は1,100円でありました。  4款1項1目予備費につきましては充用がありませんでした。  以上、歳出合計は5億3,737万2,769円でありました。  247ページをお願いいたします。  実質収支に関する調書でありますが、歳入総額5億3,922万4,000円、歳出総額5億3,737万3,000円、歳入歳出差引額185万1,000円、実質収支額は185万1,000円でありました。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  以上で、後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の審査を終了いたします。  次に、桑代沢外17、水頭外3、濁り沢外18及び板ヶ沢外7の各恩賜林保護財産区管理会特別会計並びに盛里財産特別会計の歳入歳出決算の審査を行います。  順次説明を願います。  財務課長。 ◎財務課長(高山竜一君) 財産区関係の決算につきましては、決算書よりご説明をさせていただきます。  33ページをお願いいたします。  桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会特別会計につきましてご説明いたします。  本管理会は管理面積1,325ヘクタール、構成は旧道生堀、上夏狩、下夏狩、宝であります。収入済額は1款財産収入、1項恩賜県有財産収入46万6,387円、2款1項繰越金51万8,557円、3款諸収入、1項預金利子125円、歳入合計は98万5,069円であります。  35ページをお願いいたします。  支出済額は1款管理費、1項総務管理費17万8,497円、2款事業費、1項保護費2万5,000円、歳出合計は20万3,497円であります。  これにより歳入歳出差引残額は78万1,572円であります。  37ページをお願いいたします。  水頭外3恩賜林保護財産区管理会特別会計についてご説明いたします。  本管理会は管理面積656.9ヘクタール、構成は上戸沢、下戸沢、玉川、宮原、四日市場新井、姥沢であります。  収入済額は1款財産収入、1項恩賜県有財産収入22万9,440円、2款1項繰越金120万5,346円、3款諸収入、1項預金利子250円、歳入合計は143万5,036円であります。  39ページをお願いいたします。  支出済額は1款管理費、1項総務管理費14万4,371円、2款事業費、1項保護費5万8,000円、3項諸費8,266円、歳出合計は21万637円であります。  これにより歳入歳出差引残額は122万4,399円であります。  続きまして、41ページをお願いいたします。  濁り沢外18恩賜林保護財産区管理会特別会計についてご説明いたします。  本管理会は管理面積835.7ヘクタール、構成につきましては、菅野、下細野、上小野、中小野、下小野、大津、熊井戸、法能、川棚、田原、上天神町、下天神町であります。  収入済額は1款財産収入、1項恩賜県有財産収入41万4,705円、2項財産運用収入605円、2款1項繰越金103万6,719円、歳入合計は145万2,029円であります。  43ページをお願いいたします。  支出済額は1款管理費、1項総務管理費64万304円、2款事業費、1項保護費2万4,000円、3項諸費7万7,154円、歳出合計は74万1,458円であります。  これにより歳入歳出差引残額は71万571円であります。  続きまして、45ページをお願いいたします。  板ヶ沢外7恩賜林保護財産区管理会特別会計についてご説明いたします。  本管理会は管理面積328.9ヘクタール、構成は大津、細野、上天神町であります。  収入済額は1款財産収入、1項恩賜県有財産収入13万2,984円、2款1項繰越金57万5,798円、3款諸収入、1項預金利子は75円、歳入合計は70万8,857円であります。  47ページをお願いいたします。  支出済額は1款管理費、1項総務管理費20万7,827円、2款事業費、1項保護費6,000円、歳出合計は21万3,827円であります。  これにより歳入歳出差引残額は49万5,030円であります。  続きまして、49ページをお願いいたします。  盛里財産特別会計についてご説明いたします。  本財産区は管理面積161.5ヘクタールで、構成は与縄、馬場、久保、神門、曽雌、大平であります。  収入済額は1款財産収入、1項財産運用収入66万5,760円、2款1項繰越金673万9,926円、3款諸収入、1項預金利子50円、2項分収造林造成受託金797万7,960円、3項雑入1万9,058円、歳入合計は1,540万2,754円であります。  51ページをお願いいたします。  支出済額は1款管理費、1項総務管理費74万3,828円、2款事業費、1項分収造林造成費は808万7,969円、歳出合計は883万1,797円であります。
     これにより歳入歳出差引残額は657万957円であります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  以上で、桑代沢外17、水頭外3、濁り沢外18及び板ヶ沢外7の各恩賜林保護財産区管理会特別会計並びに盛里財産特別会計の歳入歳出決算の審査を終了いたします。  この際、各特別会計について委員外議員の質疑があればお申し出願います。  なお、質疑時間は1人5分程度を予定しておりますので、ご承知願います。  質疑はありませんか。  小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 国民健康保険税なんですけれども、本来ならば固定資産税あるいは市県民税のところで質問すればよかったんですが、ちょっと私、席を外していたもので、同じようなことであろうと思うからここで質問をさせていただきたいんですけれども、国民健康保険税不納欠損額2,735万496円とあるのは、この不納欠損額は5年前の不納欠損額と認識してよろしいでしょうか。 ○委員長(小林歳男君) 税務課長。 ◎税務課長石川和広君) お答えいたします。  国民健康保険税の不納欠損につきましては、一番古いものにつきましては平成6年度になっております。国民健康保険税の時効につきましては、法律の規定に基づきまして5年となっておりますが、納付誓約や差し押さえなどによる時効停止中断などによりまして、滞納繰越分として残っていた調定のうち、平成28年度中に時効を迎えたものなど不納欠損をしたものであります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) そういたしますと、収入未済額がありますよね、これはあれですか、滞納繰越分は不納欠損予備軍と私たちは解釈してよろしいでしょうか。 ○委員長(小林歳男君) 税務課長。 ◎税務課長石川和広君) お答えいたします。  平成28年度の不納欠損額は、先ほどお話ありましたとおり2,735万496円でありまして、調定額の12億3,113万5,880円で割りますとおよそ2.22%となっております。  なお、滞納繰越分につきましては、時効であります5年経過により時効の適用を要せずに不納欠損になってしまうため、税務課といたしましては納期内に納付いただけますよう、多くの皆様方と公平性を保つため、また税の公平な負担と納税秩序の確立のため、引き続き滞納処分の早期着手を念頭に努力してまいりますが、これにつきましても予備軍ではない形で一件一件調査してまいります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) そういたしますと、不納欠損額については、これはいたし方ない、5年前のということで、この滞納繰越分につきましては不納欠損予備軍と私たちは解釈しなくていいということですね。これは、要するに不納欠損額には計上されてこない金額と認識してよろしいですか。 ○委員長(小林歳男君) 税務課長。 ◎税務課長石川和広君) お答えいたします。  そうならないように、税務課のほうも法の規定に基づきまして処理いたしますので、なるべくそんな形にならないように努力してまいります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) そういたしますと、不納欠損額が二千七百万何がしという中で、これは約2.2%に当たるということなんですよね。2.2%ぐらいは不納欠損額があってもいたし方ないと認識をしているか、していないかお尋ねします。 ○委員長(小林歳男君) 税務課長。 ◎税務課長石川和広君) お答えいたします。  納税につきましては100%を目指しておりますが、どうしても中には家庭の事情等もありまして、経済的な負担もありますので、どうしてもこの程度の数字は残ってしまうというのが現状であります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) そういたしますと、不納欠損額2.2%は、このぐらいは行政といたしましては、いたし方ないというふうに解釈していいということですね。 ○委員長(小林歳男君) 税務課長。 ◎税務課長石川和広君) お答えいたします。  なるべく不納欠損額につきましては、毎年毎年、率のほうをもっと下げる努力はしてまいりますが、いたし方ないという形になりますが、この数字につきましては努力して抑えていきたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 次に移らせていただきます。  病院へかかると、どうしても院外処方箋等を、薬は病院でも出しますけれども、今、国のほうとしてもテレビのCM等でジェネリック医薬品、これはあれですか、都留市の行政ではどのような啓蒙運動をしているのかお尋ねします。 ○委員長(小林歳男君) 市民課長。 ◎市民課長(菊地保君) お答えいたします。  ジェネリック医薬品の啓蒙活動につきましては、まず、ジェネリック医薬品希望カードを全被保険者に送付いたしております。それと、先発医療医薬品からジェネリック医薬品に置きかえたときに、100円以上の差額が出る方を対象にジェネリック医薬品への変更を促す差額通知を年3回送付しております。また、ジェネリック医薬品についての記載を広報へ掲載するなどの普及啓発活動を行っております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 次に、下水道のほうで1つ質問させていただきます。  下水道事業も年々経費がかさむというか、事業費が高くなるというか、事業のエリアの範囲がだんだん縮小されてきているというふうなことだろうと思いますけれども、残りの事業費、それから総延長、それから最終の完成年月日のおおよその、何ていうんですか、めどがついていたらお知らせをお願いいたします。 ○委員長(小林歳男君) 上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) お答えいたします。  下水道の残りの事業でありますが、全体計画が現在822ヘクタールございます。そのうち平成29年度まで整備されますのが232ヘクタールぐらいでございますので、590ヘクタールが残ってしまうという計算になっております。  事業費につきましては、今までのかかった費用から概算いたしまして、残りが210億円程度かかってしまいます。現在、平均的に管渠の事業費が年間2億円前後で推移しておりますので、単純に計算しますと100年程度かかってしまうという計算ですので、平成130年度までかかってしまうというのが概算の計画でございます。  以上です。      (「わかりました」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) 国田議員。 ◆13番(国田正己君) 歳入の166ページ、国保ですが、これが平成30年、来年から、組織というか機構が大きく変わるという説明であったけれども、多分もろもろのメリットがたくさんあるんだと思うけれども、そのメリットを並べてみてください。 ○委員長(小林歳男君) 市民課長。 ◎市民課長(菊地保君) お答えいたします。  今議員がおっしゃいますとおり、平成30年度から国保の財政運営主体は県が責任主体となってきます。県に期待いたしますのは、安定的な財政運営や効率的な事業確保等、国保運営の中心的な役割を期待しているところであります。  それと、国保におかれましては市町村運営で、全国の約半数の市町村におきまして法定外繰入金を国保会計に繰り入れをしている状況であります。簡単にいうと、国保の特別会計が単独で回らず一般会計から繰り入れしなければ国保が回っていかない、そのような状況が全国で半数あります。山梨県の27市町村におきましても、やはり半数の市町村法定外繰入金を国保会計に繰り入れしている状況であります。  本市におきましては、平成23年度の国保税の改正に伴いまして、ここ5年ほど国保の特別会計は健全経営をしてきておりますが、私が会計で説明いたしましたとおり1人当たりの医療費は毎年うなぎ登りに上昇している国保の状況であります。いつ本市の国保におきましてもそういった赤字会計に陥るかわからない状況でありますが、平成30年度からは、先ほど言いましたように県運営となりますので、その辺の基盤強化は国主体、国の補助金主体で県運営をしっかり行っていただけるような、そのようなメリットがございます。全てではありませんが説明いたしました。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに質疑がありませんので、委員外議員の質疑を終結いたします。  以上で、認第1号 平成28年度都留市各会計歳入歳出決算の審査を終了いたします。  次に、認第2号 平成28年度都留市水道事業会計決算の審査を行います。  全部について説明を願います。  上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) 別冊の水道事業決算報告書の1ページをお願いいたします。  平成28年度都留市水道事業決算報告書、収益的収入及び支出について説明いたします。  まず、収入であります。  第1款水道事業収益は、第1項営業収益と第2項営業外収益と第3項特別利益で、決算額は3億5,163万1,439円であります。  次に、支出でありますが、第1款水道事業費用は、第1項営業費用と第2項営業外費用と第3項特別損失と第4項予備費で、決算額は3億106万6,818円であります。  2ページをお願いいたします。  資本収入及び支出について説明いたします。  まず、収入であります。  第1款資本収入は、第1項企業債及び第2項他会計負担金で、決算額は1億1,180万9,267円であります。  次に、支出でありますが、第1款資本的支出は、第1項建設改良費及び第2項企業債償還金で、決算額は2億6,077万336円であります。  なお、収入額が支出額に不足する額1億4,896万1,069円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額865万1,926円、当年度分損益勘定留保資金1億250万3,246円、利益剰余金3,780万5,897円で補填をいたしました。  続きまして、詳細について説明いたしますので25ページをお願いいたします。  平成28年度都留市水道事業会計収益費用明細書について説明いたします。  初めに、収益について説明いたします。  第1款水道事業収益、1項営業収益、1目給水収益は、4万3,096件分の水道使用料2億4,357万3,723円であります。収納率は現年度分で94.5%であります。うち滞納繰越分は486件、346万5,395円であります。  2目受託工事収益は、24件の受託工事収益21万1,079円であります。  3目その他営業収益は、開閉栓手数料、竣工検査手数料、指定店認可手数料等、ペットボトル販売など199万6,983円を歳入したものであります。  2項営業外収益、1目受取利息及び配当金は、預金利息29万7,702円、2目他会計負担金は、下水道事業特別会計からの料金収納業務事務費負担金、水道水異臭に伴う第1水源周辺水質検査調査負担金など1,051万6,234円であります。  3目他会計補助金は、簡易水道事業特別会計からの職員人件費など4,647万266円であります。  4目長期前受金戻入は、平成26年度から適用された新会計制度に伴い、新たに設けられた繰延収益の勘定科目で、工事負担金、その他負担金など1,717万3,288円であります。  5目雑収益は、47件分の新規加入負担金、水道用地使用料、電柱占用料など1,106万6,131円を歳入したものであります。  3項特別利益、1目その他特別収益はありませんでした。  26ページをお願いいたします。  次に、費用について説明いたします。  1款水道事業費、1項営業費用、1目原水及び浄水費は、水源地及び浄水場の管理運営に要した経費3,556万3,514円であります。主な内容は、職員2名の人件費1,159万2,908円、委託料として水源地電気保安業務、水源異臭に伴う水質検査委託料など610万2,409円、動力費として水源のポンプ電気料1,363万43円などであります。  27ページにかけてお願いいたします。  2目配水及び給水費は、配水施設の管理運営に要した経費3,596万9,503円であります。主な内容は、職員1名及び嘱託職員1名の人件費551万4,438円、委託料として自家発電施設設計業務、水質検査業務など921万1,201円、修繕費として漏水修繕費など1,169万9,772円、動力費として配水場などの電気料431万7,000円などであります。  4目総係費は、水道事業に関する事務経費5,844万8,777円であります。主な内容は、職員6名及び水道運営委員12名の人件費で4,007万9,590円、委託料として電算機や料金収納、検針などの委託料462万4,163円、賃借料として庁舎使用料、OA機器使用料など416万7,202円などであります。  5目減価償却費は、有形固定資産の減価償却費1億1,831万5,132円であります。  6目資産減耗費は、固定資産、棚卸資産の減耗費136万1,402円であります。
     28ページをお願いいたします。  7目その他営業費用は、雑支出として居所不明等による不納欠損192件、119万3,775円の充当額、過年度還付金など63万7,391円であります。  2項営業外費用、1目支払利息は、平成27年度までに借り入れた利子償還に係る経費3,774万6,909円であります。  2目雑支出は、控除対象外消費税110万3,839円であります。  3項特別損失、1目その他特別損失は、訴訟弁護士費用として24万6,244円であります。  29ページをお願いいたします。  資本収入及び支出明細書の収入について説明いたします。  1款資本収入、1項1目企業債は、地方公共団体金融機構から7,790万円を建設改良事業の財源として借り入れたものであります。  2項1目他会計負担金は、簡易水道消防からの負担金及び下水道関連工事補償負担金など3,390万4,973円であります。  次に、支出について説明いたします。  30ページをお願いいたします。  1款資本的支出、1項建設改良費、1目原水及び浄水工事費は、職員1名の人件費など816万230円であります。  2目配水施設改良費は1億2,036万5,093円であります。主な内容は、職員1名の人件費434万9,636円、法能宮原線配水管布設替え工事外11件の工事費1億1,578万5,183円などであります。  3目量水器費は、量水器新規購入分307万3,520円であります。  4目固定資産購入費は、小型除雪機の購入費46万2,963円であります。  2項1目企業債償還金は、企業債の元金償還金で1億1,841万4,880円であります。  お手数ですが、3ページにお戻りください。  平成28年度都留市水道事業損益計算書についてであります。  これは、平成28年度の水道事業に伴う収益及び費用であり、先ほど説明させていただいた収益的収入と支出に基づき作成したものであります。このページ中段やや下、右側に記載してありますとおり、平成28年度の営業利益は4,215万8,939円でありました。平成28年度の経常利益から特別損失24万6,244円を差し引きした当年度純利益は、右側下から4段目に記載してありますとおり4,191万2,695円であり、これが当年度未処分利益剰余金となります。  5ページをお願いいたします。  平成28年度都留市水道事業剰余金処分計算書(案)でございますが、先ほどから説明させていただきましたとおり、当年度利益剰余金4,191万2,695円のうち、既に資本収入及び支出における不足額へ3,780万5,897円を補填いたしましたので、その残額410万6,798円を建設改良積立金へ積み立てることとする剰余金処分(案)としております。  8ページをお願いいたします。  キャッシュ・フロー計算書についてご説明いたします。  平成26年度から適用された新会計制度に伴い作成が義務づけられた財務諸表の一つで、会計年度における現金の増減、収入と支出を業務活動、投資活動、財務活動ごとに区分して表示するものであります。  表右下のとおり現金の期首残高は3億2,409万7,566円であり、平成28年度中の業務活動におけるキャッシュ・フローは1億3,068万1,796円のプラス、投資活動におけるキャッシュ・フローは1億3,447万1,395円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローは4,051万4,880円のマイナスであり、平成28年度末における現金の期末残高は4,430万4,479円減の2億7,979万3,087円でありました。  現金の減った主な要因は、平成27年度実施する4工事が繰り越しされ平成28年度で実施したこと、また、第1水源の異臭問題に伴い水質検査の委託料及び動力ポンプ電気料などによる費用の増加によるもの、さらに、給水人口の減少及び節水意識による給水収益が減益になったことが主な要因として上げられます。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  なお、委員以外の議員諸君の発言については、委員の質疑が終了した後に、質疑の機会を持ちますので、ご承知願います。  質疑はありませんか。  小澤委員。 ◆6番(小澤眞君) 有収率についてちょっとお聞きします。  本年度66.6%ということで、前年より2.5ポイントの下回りという報告を受けておりますが、下回りじゃなくて、原因と今後の対策についてお聞きします。 ○委員長(小林歳男君) 上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) お答えいたします。  昨年度に比べて有収率が下がっている主な要因としては、現在、老朽管及び石綿対策工事を進めておりますが、まだその工事が全て終わっていないということで、特に大きな要因に上げられるのが国道、古川渡地内にある石綿管で漏水が多いということが上げられております。そのことにつきましては、昨年度の質問にもございましたように、下水道工事とあわせて計画しておりますので、あと二、三年かかるんですが、他の工事もあわせまして老朽管対策を十分に行い、有収率の向上に努めていきたいと考えております。 ○委員長(小林歳男君) 小林委員。 ◆1番(小林健太君) 異臭の件なんですが、4月ぐらいに異臭のフォローもしていただいて、第1水源の件なんですが、特に化合物等見つからなかったということで再開していると思うんですが、今後、継続的に確認等フォローなどはしていかれるのかお伺いいたします。 ○委員長(小林歳男君) 上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) お答えいたします。  4月に安全宣言をさせていただいておりますが、その後におきましても6月までは月2回検査を行っております。それ以降は月1回に減らしておりますが、水質の検査をずっと継続しております。その中で、ETBEの検出はされておりませんので、ご安心していただきたいと思っております。  なお、今後につきましても、年末か年度末に見据えて継続をしていく予定となっております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに質疑がございませんので、この際、認第2号について委員外議員の質疑があれば申し出願います。  なお、質疑の時間は1人5分程度を予定しておりますので、ご承知願います。  質疑はございませんか。  小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 小さいことなんですけれども、過日、大学と市議会の意見交換会があった席で、要するにペットボトル、これが本市のペットボトルを使用していなくて、よその地区のペットボトルだったんですが、これは何か特別な理由があって、本市のペットボトルじゃなくて、わざわざよそから取り入れたペットボトルなのかお尋ねをしたいです。 ○委員長(小林歳男君) 上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) お答えいたします。  ペットボトルにつきましては、大学ペットボトルは水・水合格ラベル使用してずっとやってきておるところでございます。そのことにつきましても、熊太郎のおいしい水とあわせて大学のほうに今年度再開した旨のお答えをしておりましたが、大学のほうが時期的なことがあったかどうかわからないんですけれども、多少、もうちょっと安めのペットボトルを使うというふうに聞いております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) ぜひ、本市でつくっているんですから、余り行ってペットボトルいただいても、よそのではおいしくないような気がするもので、ぜひ大学と話し合いをしながら、また本市のペットボトルの使用を願いたいということでございます。 ○委員長(小林歳男君) 上下水道課長。 ◎上下水道課長(新田雅弘君) お答えいたします。  ペットボトルの名前も水・水合格ですので、受験生の皆様にも非常にお守り等にもなるようなペットボトルでございますので、上下水道課といたしましても、大学と協議をしてペットボトルの納入ができるよう営業してまいりたいと考えております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに質疑がありませんので、委員外議員の質疑を終結いたします。  以上で、認第2号 平成28年度都留市水道事業会計決算の審査を終了いたします。  次に、認第3号 平成28年度都留市病院事業会計決算の審査を行います。  全部について説明を願います。  病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) 平成28年度都留市病院事業決算についてご説明をいたします。  別冊の都留市病院事業決算報告書の1ページをお開き願います。  初めに、(1)収益的収入及び支出の収入についてであります。  第1款病院事業収益は、第1項医業収益から第5項特別利益までの5項であり、消費税を含む決算額は28億8,861万1,532円であります。  次に、支出についてでありますが、第1款病院事業費用は、第1項医業費用から第5項特別損失までの5項であり、消費税を含む決算額は31億1,579万7,821円であります。  2ページをお願いいたします。  (2)資本収入及び支出の収入についてであります。  第1款資本収入は、第1項負担金から第4項補助金までの4項であり、決算額は1億2,156万4,000円であります。  次に、支出についてでありますが、第1款資本的支出は、第1項建設改良費及び第2項企業債償還金の2項であり、消費税を含む決算額は2億69万4,447円であります。  なお、資本収入額が資本的支出額に対して不足する額7,913万447円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額343万1,728円及び過年度分損益勘定留保資金7,569万8,719円で補填いたしました。  詳細につきまして収益費用明細書によりご説明をいたしますので、お手数ですが27ページをお開き願います。  まず、収益についてであります。  1款病院事業収益、1項医業収益、1目入院収益につきましては11億2,272万8,644円であります。年間延べ入院患者数は2万9,016人、1日平均79.5人となっており、1人1日当たりの入院平均診療収入は3万8,671円でありました。なお、年間平均の病床利用率は56.8%でありました。  2目外来収益につきましては10億754万8,657円であります。年間の延べ外来患者数は10万6,576人、外来診療日数292日で1日平均365人であり、1人1日当たりの外来平均診療収入は9,224円でありました。  3目その他医業収益につきましては7,659万1,627円であります。主なものは、個室使用料、健康診断、人間ドック等の公衆衛生活動収益及び診断書等の文書料などによる収益であります。  2項医業外収益、1目受取利息及び配当金につきましては267万6,649円であります。これは病院事業資金の運用から生じた預金利息などであります。  2目負担金及び交付金につきましては7,624万5,000円であります。これは、救急医療の確保経費5,700万円、企業利子償還分883万円などの一般会計負担金であります。  3目他会計補助金につきましては4,945万円であります。これは一般会計からの補助金で、病院事業会計に係る追加費用の負担に要する経費として、法定福利費1,827万円、児童手当負担分639万円などであります。  4目補助金につきましては2,724万5,228円であります。これは、病院群輪番型県補助金1,719万3,000円、妊婦ネットワーク補助金160万4,000円、小児病院群輪番型県補助金836万7,228円などの収入であります。  5目長期前受金戻入につきましては8,352万7,384円であります。これは、会計制度改正により補助金等で購入した医療機器などの減価償却費相当額を収益化したものであります。  28ページをお願いいたします。  6目資本費繰入収入につきましてはありませんでした。  7目その他医業外収益につきましては1,272万4,966円であります。これは、院内保育所利用者負担金298万2,349円、売店収入345万9,973円、職員駐車場使用料14万8,200円、医師及び看護師宿舎の共益費として158万4,801円などであります。  次に、3項介護老人保健事業収益、1目介護保健施設介護料収益につきましては4億1,919万3,046円であります。これは、長期入所者の介護報酬収益として、保険者への請求分2億8,297万3,713円と介護利用者負担収益として、入所者の自己負担分3,136万4,465円などであります。なお、年間の延べ長期入所者は3万128人であり、1人1日当たりの平均利用料収入は1万433円であります。  2目居宅介護収益につきましては4,250万2,070円であります。これは、短期入所及び通所リハビリ利用者の居宅介護報酬収益として、保険者への請求分3,844万2,066円と居宅介護利用者負担収益として、利用者の自己負担分406万4円であります。年間延べ利用者数は短期入所者が1,795人、通所利用者が2,367人であり、1人1日当たりの平均利用料収益は1万211円であります。なお、年間延べ入所者数の合計は長期、短期合わせまして3万1,923人で、1日平均87.5人でありました。  3目利用者等利用料収益につきましては6,198万8,798円であります。これは、個室使用料、長期分日常娯楽費など5,673万6,010円と短期及び通所リハビリ利用者の食材費等自己負担分525万2,788円であります。  4目その他の事業収益につきましては36万4,000円であります。これは主治医意見書作成及び認定調査による収益であります。  29ページにかけてお願いいたします。  4項介護老人保健事業外収益、1目から7目までは会計制度改正に伴い2項の医療外収益と同じ目を設定したものでありますが、1目から4目までは収入はありませんでした。  次に、5目長期前受金戻入につきましては266万9,787円であります。これは、会計制度改正により補助金等で購入した医療機器などの減価償却費相当額を収益化したものであります。  6目資本費繰入収益につきましては、収入はありませんでした。  7目その他事業外収益につきましては63万1,193円であります。これは、看護及び介護実習生の受け入れに対する謝礼金等であります。  5項特別利益についてはありませんでした。  次に、費用についてであります。  30ページにかけてお願いいたします。  1款病院事業費用、1項医業費用、1目給与費は14億2,147万6,478円であり、病院職員139人分と嘱託職員、非常勤医師、パート看護師等131人分の人件費であります。  2目材料費は4億7,051万3,245円であり、薬品、診療用材料、診療用消耗備品の購入費用であります。
     3目経費は4億2,781万8,128円であり、厚生福利費、旅費交通費、光熱水費、修繕費、委託料、通信運搬費などに要した経常的な費用であります。  31ページをお願いいたします。  4目研究研修費は326万6,936円であり、医師等の研究用書籍の購入費及び医師及び看護師などが参加する研修会等の諸費用であります。  5目減価償却費は2億1,378万5,220円であり、建物、医療用機械器具などの償却費であります。  6目資産減耗費は830万2,328円であり、棚卸資産にかかわる減耗費及び医療用機械器具の除却費などであります。  次に、2項医業外費用、1目支払利息及び企業債取扱諸費は1,324万4,516円であり、企業債償還利息として財務省資金運用部等へ償還したものであります。  2目繰延資産償却費は4,791万2,500円であり、医事会計システム等の開発に要した費用の償却費と控除対象外消費税であります。  3目雑支出は7,295万3,234円であり、消費税関係雑支出などであります。  次に、3項介護老人保健事業費用、1目給与費は3億1,035万3,385円であり、老健職員44人分と嘱託、パート職員22人分の人件費であります。  32ページをお願いいたします。  2目材料費は941万5,747円であり、入所者の診療に必要な薬品、診療材料の購入費用であります。  3目経費は9,201万2,427円であり、厚生福利費、光熱水費、修繕費、委託料などに要した経常的な費用であります。  33ページにかけてお願いいたします。  4目研究研修費は36万4,551円であり、介護福祉士などが参加する研修会等の諸費用であります。  5目減価償却費は2,477万5,425円であり、建物、機械備品などの償却費であります。  6目資産減耗費はありませんでした。  次に、4項介護老人保健事業外費用、1目支払利息及び企業債取扱諸費は413万7,784円であり、企業債利息を財務省資金運用部等に償還したものであります。  2目繰延資産償却費は104万6,000円であり、老健管理システムの開発に要した費用の償却費であります。  3目雑支出は811万1,592円であり、消費税関係雑支出などであります。  次の5項特別損失、1項、1目は2,100万円であり、過年度においてCT装置の管球玉の定期的な交換修繕に対応する金額につきまして修繕引当金に計上しなかったことから、これを修正し計上したものであります。  2項から4項はありませんでした。  34ページをお願いいたします。  次に、資本収入及び支出の明細書について説明をいたします。  まず、収入についてであります。  1款資本収入、1項負担金、1目他会計負担金は企業債元金償還病院分7,156万4,000円であります。  2項寄附金、3項企業債はありませんでした。  4項長期貸付金返還金、1目他会計貸付金返還金5,000万円は、平成20年度と21年度に貸し付けた5億円に対する一般会計からの元金分の返還金であります。  5項他会計補助金、6項補助金はありませんでした。  35ページをお願いいたします。  次に、支出についてであります。  1款資本的支出、1項建設改良費、1目営業設備費3,751万7,100円は、一般撮影FPD検査装置など医療機械器具購入費であります。  2目施設改修費548万5,000円は、外来化学療法設計業務及び浄化槽のふた交換改修等に要した費用であります。  3目用地費はありませんでした。  2項1目企業債償還金1億5,426万619円は、病院・老健の建設及び医療機器の購入の際に借り入れました資金の元金について、財務省資金運用部等に償還した費用であります。  3項開発費、4項長期貸付金はありませんでした。  お手数ですが、3ページにお戻りをお願いします。  3ページ、平成28年度都留市病院事業損益計算書についてご説明させていただきます。  これは平成28年度の病院及び介護老人保健施設「つる」の事業活動に伴う収益及び費用であり、先ほど説明させていただきました収益的収入と支出に基づき作成したものであります。  申しわけございません、5ページをお開き願います。  このページ中段やや下、旧特別利益の上段にございます経常損失の行、この一番右側の列に記載してありますとおり、平成28年度の経常損益は2億4,826万315円の損失でありました。  6ページをお願いいたします。  平成28年度の特別利益はありませんでしたが、特別損失は2,100万円でありまして、経常損失額からこれを差し引いた額が純損失額となり、ページの下から4段目の一番右側の列に記載いたしましたとおり、当年度の純損失は2億6,926万315円でありました。これから、前年度からの繰越金であります繰越利益剰余金5億9,121万6,240円を控除した後の当年度の損益は3億2,195万5,925円の利益で、単年度の収支としては赤字でありましたが、累積では赤字とはならないこととなりました。  なお、これにつきましては7ページの下段の表、ご覧いただきたいと思います。平成28年度都留市病院事業剰余金処分計算書(案)の未処分利益剰余金の処分後残高の欄のとおり、全て未処分利益剰余金として翌年度に繰り越すこととさせていただきます。  お手数ですが、26ページをお開き願います。  次に、26ページのキャッシュ・フロー計算書についてご説明をいたします。  キャッシュ・フロー計算書は、一会計年度における現金の増減を営業活動、投資活動、財務活動ごとに区分して表示したものであります。表左側の一番下に掲載いたしました1、業務活動によるキャッシュ・フロー(A)は827万円の減少、表右側に掲載いたしました2、投資活動によるキャッシュ・フロー(B)は699万8,000円の増加、また、3、財務活動によるキャッシュ・フロー(C)は8,269万7,000円の減少であり、平成28年度における現金の残高であります右下に掲載しました資金期末残高は、期首に比べまして8,396万9,000円減少し6億1,536万1,000円でありました。  以上です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(小林歳男君) 説明が終わりましたので、この際、しばらく休憩いたします。                              (午前11時10分)                              (午前11時22分) ○委員長(小林歳男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) 大変、申しわけございません。  先ほど説明させていただきました平成28年度都留市病院事業決算報告書の19ページをお開き願います。  19ページ、下段の病院外来者数の合計額及び前年度額増減額につきまして、誤りがございました。大変申し訳ございません。これにつきましては早急に訂正し、また訂正したものを配付させていただきたいと考えております。どうぞ、ご了承いただきますようよろしくお願いします。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 認第3号 平成28年度病院事業会計決算について質疑に入ります。  なお、委員以外の議員諸君の発言については委員の質疑が終了した後、質疑の機会を持ちますので、ご承知願います。  質疑はありませんか。  小澤委員。 ◆6番(小澤眞君) 1つお聞きします。17ページの業務に関してお聞きします。  本年度病床の利用率が56.8%、昨年が60.8%だったと思ったんですが、算定基準が去年は退院患者数も足しているわけですけれども、本年は算定基準が変わったんでしょうか。それとも退院者数はどういうふうに扱っていらっしゃるのかお聞きします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  ご指摘のとおり、昨年度の決算病床利用率の算定基準の措置については、その算定の方法、数式について変更させていただきました。これにつきましては、通常、病床利用率として利用する数値につきましては、ここに掲載させていただいた数値の計算式により公表等をさせていただいているものでありまして、昨年までのものについては、この計算式で計算するものとは若干数字が異なります。一般に他の病院等でも公表している数値につきましては、この数式を使わせていただいていますので、同様に合わさせていただきました。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小澤委員。 ◆6番(小澤眞君) そうすると、今年の56.8%というのは結局その分がないわけですから、そこで下がったと考えてよろしいのか、入院患者数が確実に減っているのかをお聞きします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  数式の変更もございますが、実際に入院患者数は減少しております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小澤委員。 ◆6番(小澤眞君) 私ごとですけれども、昨年の暮れに1週間程度入院させていただいて、先生、看護師さんたちが一生懸命やられているのは承知しているところではございますが、やはり入院というのは不安があって病院へ行く、先生のほうから様子を見て入院しましょうということもあると思うんですね。ただ、私の体験上なかなか入院をさせていただけなかったと。検査結果の末、やはり入院したほうがいいということになったわけですけれども、やはり救急で行った場合、入院の対応が悪いような気がするんですけれども、その辺の対応についてお願いします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えさせていただきます。  休日、夜間の救急医療体制につきましては、日曜、祝祭日、昼間は比較的軽症の患者様につきましては在宅当番医の地区の医師会、本市におきましては現在は都留虎ノ門病院が、入院治療など必要となる入院患者様につきましては、病院群輪番の当番医であります当院が救急車による救急患者様の搬送につきましては受け入れを行っているところであります。  休日、夜間における診療のお問い合わせにつきましては、日中は日直者が、また夜間は守衛が対応をさせていただいているようなところでありますけれども、夜間お見えになった患者様につきまして、これまで、担当医師の診断により入院せずお帰りいただいたにもかかわらず、再度同様の症状で来院されるというような方がいらっしゃったことにつきましても承知はいたしております。  救急搬送された方につきましては、基本的に入院治療が必要な重症の患者様でありますことから、本人、ご家族の安心のためにもまず入院の措置をとらせていただきたいと考えますが、ご自身で来院された方も含めまして、あくまでも症状の判断や診療につきましては医師の診断によりますので、その点はご理解をいただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小林委員。 ◆1番(小林健太君) 6ページに関してですが、当年度純損失が約2億7,000万円程度あるかと思うんですが、当年度未処分利益剰余金が3億2,000万円程度ということで、来年度を見たときに、来年度は剰余金があるので対応できるとは思うんですが、それ以降ちょっと難しくなっていくのかなと思いますので、例えば産科分娩が再開した後等でどのような変化が生まれてくるのかお伺いいたします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  分娩が再開された場合の収益として、病院での試算としまして2億5,000万円から3億円程度の収入を見込んでいるところであります。当然それに伴います経費もかかりますので純増とはならないものの、関連いたします小児科の収入増なども見込まれますことから、収支のほうは改善するものと見込んでおります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに。  奥秋委員。 ◆4番(奥秋保君) 小林委員の質問とちょっと重複するところがあると思うんですが、新改革プラン収支計画書というのが病院のほうから出ておりまして、それは平成28年度から平成32年度までと収支計画に出ているんですが、その進捗状況、また計画に対する28、29と比べたときの対比みたいなのをちょっと教えていただければと思います。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  新病院改革プランにつきましては、平成32年度までを計画期間といたしまして平成28年度に策定をさせていただいたものであります。プランの中で、当然、今後の収支計画等を掲載しているわけでありますが、平成29年度は計画の数値となっておりまして、現在進捗しているところでありますが、これに沿った形で平成32年度におきましては病院全体として黒字に転換を図るというような計画となっており、現在のところ計画どおり順調に推移しているところであります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに質疑がありませんので、質疑を終結いたします。  この際、認第3号について委員外議員の質疑があればお申し出願います。  なお、質疑の時間はお1人5分程度を予定しておりますので、ご承知願います。  質疑はございますか。  国田議員
    ◆13番(国田正己君) うちの市立病院では、マムシに噛まれた場合に血清が必要なんだけれども、都留市にしてみれば基幹病院ですから、そういうものは支度してあるという、こういうことでいいですかね。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  都留市立病院におきましては、マムシに噛まれた際の血清については常時2セット用意をさせていただいております。また、噛んだ蛇の種類が不明確であった場合でも使える薬剤につきましても、備えつけてはおります。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 国田議員。 ◆13番(国田正己君) 準備しているということですけれども、そうして見ると、私が間違いを聞いたかどうかわからないけれども、何か過日、宝小学校子供さんがマムシに噛まれて、都留市立病院血清がなかったのかな、あったのかそれはわからないですけれども、県病院のほうへ運んだというようなことを聞いたけれども、それは何か事情があったわけですか。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  先ほど、宝小学校の生徒様、児童がというご質問でありますけれども、少々すみません、話は長くなりますが、血清の投与に当たりましては、よく蜂に2回刺されると危ないなどと言われるように、毒蛇の血清につきましても2度目の投与は非常に危険性があり、また1回目であってもお子様等の場合アレルギー、あるいは腎機能に将来影響が出るというような可能性もあるということであります。  ご質問いただきました件につきましては、お子様の状態が通常の患者様に比べて腕の腫れがこれまで見たことのないほどひどかったということから、かなりのマムシの毒量が腕の中に入っているのではないかなということが考えられたこと、また、お子様でありましたことから、先ほど申し上げたとおり血清の投与によります今後の成長にかかわるリスク医師が総合的に判断いたしまして、お子様の治療に経験のある県立中央病院のほうに送ったと、転送したと聞いております。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 国田議員。 ◆13番(国田正己君) わかりました。  ちょっと小林議員と、先ほどの質問と重複するけれども、うちの病院もここ何年か単年度では赤字で、累計の黒字の部分を、言葉を悪く言えば食い潰してきているという、こういうことですよね。  そこで、今後の指針というか、来年度から産科分娩をスタートすることによって小児科も連携、一体になると思いますけれども、それから先の経営方針というか、別にもうからなくてもいいと私は思っているけれども、せいぜいとんとんにいければいいのかなというふうには思っていますけれども、大事なことは来年からの分娩再開を1つの機転にして、より一層の病院の拡充をしていくんだという、その辺の指針をきちっと聞かせてください。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えさせていただきます。  平成28年度の病院事業会計、純損失額が2億6,926万円余りというようなことで、前年度からの剰余金を食い潰して一応体裁としては黒字であるというような状況であります。委員ご指摘のとおり、平成30年度から分娩が再開されることとなりました。これに伴いまして、先ほども申し上げたとおり、小児科及びそのほかの課にも波及効果が非常に多く及ぶことと考えております。  また、現在ある科につきましては、例えば内科ですと、ここで内科医師1名が産休より復帰し、診療体制も増強が順次進展しているというような状況であります。また、非常勤であります眼科、泌尿器科、耳鼻科、皮膚科など、こちらの常勤医の確保も図る中、30年度からの分娩再開に伴います収入増に向けまして、新病院改革プランに計画しました計画を順調に達成していき、平成32年度は黒字経営に転換できるように努力してまいりたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) まず1点、眼科の白内障の手術の件でお尋ねいたします。  市立病院におきましては、白内障の手術は原則として1泊ですか、そして、患者さんには翌日帰っていただくというふうなことなんですけれども、富士吉田の市立病院等へ行けば4泊5日を原則、両眼の場合は2週間を原則というふうなことに決まっているらしいんですけれども、この病床率等を考えたとき、この国の法律で例えば1泊であっても4泊であっても規制はないと思うんですよ。思いますから、市立病院が1泊で、そしてまた吉田の市立病院は最低4泊5日以上、これは原則として毎週木曜日に入院して、金曜日に手術して、土曜、日曜、月曜日に退院という、こういうふうなローテーションでいっているみたいなんですけれども、都留市立病院としては病床率向上のために、やはりこれは2泊とか3泊とか長くいるから丁寧な診察であるのか、あるいは1泊だから粗雑な診察なんて私は思っていませんけれども、患者のためには一体どういうふうなところが妥協点であるのか、どんなふうに考えているのかお尋ねします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  確かに富士吉田のほうは何泊かしていただき、都留市立病院におきましては1泊で片目をさせていただいて、また後日、もう片目をやる場合には、さらにそのときに1泊していただくというような形でやっております。  現在も白内障の手術自体は日帰りというような手術をされるところもありますが、当院におきましては1泊ということでさせていただいています。患者様の負担を考えるとともに、病院の事情でございますが、眼科医が非常勤であるというようなことも含めまして、そのような設定とさせていただいております。  今後は患者様の身体的あるいは経済的負担等も勘案する中で、富士吉田市立病院の状況も確認しながら、最適な診療にすることについて検討させていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 地方主要都市公立病院の今後の運営というのは、非常に厳しい時代へ入っていくと思うんですよね。そういう中において、本市立病院も来年、産婦人科の再開、そしてまた小児科の充実した診療等が大きな期待を集めているわけでいると思いますけれども、妊婦さん等は大月、あるいは上野原、道志村等から、遠くから来る妊婦さんも数多くいると思うんですよね。都留市立病院は優しい病院の運営をしていくんだと、そういうふうなことも私必要だと思うんですよね。そういうふうな遠くから来る妊婦さんに、妊婦さんの専用駐車場、これを設置する考えは、これから先検討する余地があるのかないのかお尋ねいたします。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えさせていただきます。  現在、病院で建物近くには身障者様等の駐車場を多く確保させていただいているところであります。今、妊婦さんの駐車場というような貴重なご意見もいただきましたので、その点につきましても今後検討させていただきたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 小俣議員。 ◆15番(小俣武君) 最後、国田議員との質問と重複になります。  過日の野外授業でマムシに児童が噛まれたと、そういう中で、市立病院から県の病院のほうへ転送されたと、それには多くの事情があってそういうことだろうと思うんですけれども、今、この辺近隣、本市の蛇に関して、毒蛇というのはマムシとヤマカガシしかいないんですよね。マムシの血清は今常時2つあるということで、ヤマカガシの血清は多分そんなにあると思わないんですけれども、常に病院といたしましては、県の病院のどこにヤマカガシの血清があるのか、その認識は常に頭の中に入れておく必要があると思うんですよね。  それから、学校行事の1つとして野外活動でこれ起きたことだと思うんですよ。これからも野外活動で遠足等、あるいはその時期に、今からの時期でアシナガバチとか、あるいはスズメバチ、キイロスズメバチ、数多くのこういうふうな被害が、想定外の被害が発生してくるのは当然のことといっては失礼ですけれども、いつどこに降りかかってくるかわからないと、そういうふうなことを考えたときに、やっぱり私は教職員にもう一度、野外活動のときの想定外の発生の要するに認識、そしてまたマニュアル等、マムシが1匹に対して、私はわかりませんけれども、ヤマカガシなんて30匹も40匹もいると思うんですよね。  だから、野外活動を引率する教職員はこれがマムシだよと、これがヤマカガシだよという、せめてものその認識、それで想定外の事件が発生したときには、より早くするにはどういうふうにしたらいいかということを、もう一度教職員のほうへマニュアルをつくって、徹底したことを、認識をしていただきたいなと、そんなふうに思っているんですけれども、どんなふうに考えておりますかね。 ○委員長(小林歳男君) 病院事務局次長。 ◎病院事務局次長(久保田昌宏君) お答えいたします。  血清等につきまして、どこの病院にあるのか県内の病院等とよく連携し、スムーズな受診をしていただけますように進めていきたいと考えます。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  今回の宝小学校で起きた蛇にかまれた件につきましては、各学校、全ての学校のほうに周知をして、また今後こういうことがないような周知をしていきたいと考えております。また、マニュアルについてもつくるような方向で検討をしていきたいと思います。  以上です。 ○委員長(小林歳男君) ほかに質疑がありませんので、委員外議員の質疑を終結いたします。  以上で認第3号 平成28年度都留市病院事業会計決算の審査を終了いたします。  次に、認第1号、認第2号、認第3号について討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。  これより採決に入ります。  認第1号 平成28年度都留市各会計歳入歳出決算について採決いたします。  お諮りいたします。  認第1号について認定することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  次に、認第2号 平成28年度都留市水道事業会計決算について採決いたします。  お諮りいたします。  認第2号について認定することにご異議はありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  次に、認第3号 平成28年度都留市病院事業会計決算について採決いたします。  お諮りいたします。  認第3号について認定することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  お諮りいたします。  本委員会としては審査の過程において指摘された数々の要望あるいは意見等について、今後の予算執行や予算編成に当たってこれらを反映されるよう要望し、本会議に報告することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  以上で、本委員会に付託されました各会計決算認定の審査は全部終了いたしました。  お諮りいたします。  本委員会の審査の結果と経過の報告については、委員長にお任せを願いたいと思います。  これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(小林歳男君) ご異議なしと認め、そのように決しました。  委員の皆様及び委員外議員の皆様には非常に熱心に審査に当たられ、また当局からも誠意ある説明をいただき、予定された期日内に審査が終了できたことに対し、感謝申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○委員長(小林歳男君) 以上をもって本委員会閉会いたします。  長時間の審査、まことにご苦労さまでした。                              (午前11時47分)...