都留市議会 > 2016-06-22 >
平成28年  6月 社会厚生常任委員会-06月22日−01号
平成28年  6月 総務産業建設常任委員会-06月22日−01号

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  1. 都留市議会 2016-06-22
    平成28年  6月 社会厚生常任委員会-06月22日−01号


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    DiscussNetPremium 平成28年  6月 社会厚生常任委員会 − 06月22日−01号 平成28年  6月 社会厚生常任委員会 − 06月22日−01号 平成28年  6月 社会厚生常任委員会           平成28年6月都留市社会厚生常任委員会                議事日程           平成28年6月22日(水)午後1時30分開議 付議事件       議第47号 平成28年度都留市一般会計補正予算(第1号)中             第1条(歳入歳出予算の補正)のうち             歳出 2款総務費1項総務管理費(10目コミュニティセンター費)                     2項徴税費                     3項戸籍住民費                3款民生費1項社会福祉費                     2項児童福祉費                9款教育費1項教育総務費                     2項小学校費                     5項社会教育費                     6項保健体育費       議第48号 平成28年度都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    出席委員(8名)       1番  小林健太君     3番  天野利夫君       5番  山本美正君     7番  板倉保秋君       9番  藤本明久君    11番  谷垣喜一君      13番  国田正己君    15番  小俣 武君 委員外議員(4名)       4番  奥秋 保君     6番  小澤 眞君       8番  藤江喜美子君   10番  鈴木孝昌君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  市民部長        小林正人君   福祉保健部長      重原達也君  市民課長        鈴木達郎君   税務課長        石川和広君  地域環境課長      小俣秀樹君   福祉課長        清水 敬君  長寿介護課長      深澤祥邦君   健康子育て課長     小野田浪子君  病院事務局長      杉田健二君   病院事務局次長     久保田昌宏君  教育長         梶原 清君   教育次長        小俣儀洋君  学校教育課長      長坂文史君   生涯学習課長      小俣儀洋君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員出席者  事務局長        小林正樹君   主幹次長        田中 健君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開会の宣告 ○委員長(天野利夫君) ただいま出席委員が定足数に達しておりますので、これより社会厚生常任委員会を開会いたします。                               (午後1時30分) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸報告 ○委員長(天野利夫君) 本日は、去る6月9日の本会議で付託された議案2件の審査を行うものであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △市長挨拶 ○委員長(天野利夫君) 議事に入る前に、市長から挨拶をお願いします。  市民部長。 ◎市民部長(小林正人君) こんにちは。  本日は、市長が公務のため出席をしておりませんので、かわりましてご挨拶を申し上げます。  平成28年6月定例会社会厚生常任委員会の開催に際しましては、委員並びに委員外議員の皆様にはご出席まことにご苦労さまでございます。日ごろ所管する事務事業の執行に格別なるお力添えをいただき、深く感謝を申し上げます。  本日の委員会では、6月9日の本会議で付託されました案件議第47号 平成28年度都留市一般会計補正予算(第1号)の一部について、議第48号 平成28年度都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について審査をいただくものであります。  議案の内容につきましては、担当課長より説明させていただきますので、審査の上、ご決定くださいますようお願いを申し上げます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △付託議案の審査 ○委員長(天野利夫君) ただいまから本委員会に付託されました事件の審査を行います。  最初に、議第47号 平成28年度都留市一般会計補正予算(第1号)の一部を議題といたします。  本委員会に付託された議案全部について説明をお願いします。  なお、説明、質疑等に当たっては、マイクの使用をお願いいたします。  市民課長。 ◎市民課長(鈴木達郎君) ただいま議題となりました議第47号 平成28年度都留市一般会計補正予算(第1号)中第1条、歳入歳出予算の補正のうち歳出の一部について説明いたします。  議案集の31ページをお願いいたします。  2款総務費、1項総務管理費、10目コミュニティセンター費につきましては、補正額172万2,000円を追加し、予算総額を2,422万2,000円とするものであります。理由といたしましては、定期人事異動に伴う人件費の増額によるものであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 税務課長。 ◎税務課長(石川和広君) 引き続き、議案集32ページをお願いいたします。  2款総務費、2項徴税費、1目税務総務費につきましては、補正額121万2,000円を追加し、予算総額を1億1,646万8,000円とするものであります。理由といたしましては、定期人事異動に伴う人件費の増額によるものであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 市民課長。 ◎市民課長(鈴木達郎君) 議案集の33ページをお願いいたします。  2款総務費、3項1目戸籍住民費につきましては、補正額645万1,000円を追加し、予算総額を7,445万8,000円とするものであります。理由といたしましては、定期人事異動に伴う人件費の増額によるものであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 福祉課長。 ◎福祉課長(清水敬君) 続きまして、34ページをお願いいたします。  3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費につきましては、補正前の予算額9億6,043万5,000円から775万5,000円を減額し、補正後の予算額を9億5,268万円とするものであります。今回の補正は人件費の調整による減額が主なもので、2節給料を636万3,000円、3節職員手当等を150万9,000円、4節共済費を144万3,000円とそれぞれ減額をし、7節賃金を156万円増額するものであります。 ○委員長(天野利夫君) 健康子育て課長。 ◎健康子育て課長(小野田浪子君) 続きまして、35ページをお願いいたします。  2項児童福祉費、1目児童福祉総務費につきましては、補正前の予算額4億8,418万7,000円から648万4,000円を減額し、補正後の予算額を4億7,770万3,000円とするものであります。今回の補正は、定期人事異動に伴い、2節給料を424万2,000円、3節職員手当等を109万円、4節共済費を115万2,000円、それぞれ減額するものであります。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) 40ページをお願いいたします。  9款教育費、1項教育総務費、3目学校教育総務費につきましては、80万円を追加し、予算額を9,868万1,000円とするものであります。これは県の委託事業であります実践的防災教育推進事業に取り組むためのものであり、内容といたしましては、先の大震災を踏まえ、緊急地震速報受信システムJ−ALERTを導入した実践的な避難訓練の実施や防災アドバイザーによる防災講演会等を開催することにより、教職員や児童・生徒の防災に対する意識の向上を図り、もって学校の安全管理体制を構築、強化するものであります。  主な支出といたしましては、防災アドバイザー等への報償費及び緊急地震速報受信システム購入のための備品購入費などであります。なお、本事業の指定校は谷村第二小学校及び都留第一中学校の2校であり、事業費は10分の10県からの委託金によるものであります。  41ページをお願いします。  2項小学校費、1目学校管理費につきましては、今年度計画している谷村第二小学校屋根・外壁等改修工事、あわせて非構造部材耐震工事に伴う財源更正を行うものであります。これは、財源の一部としていた国の学校施設環境改善交付金が不採択となったことにより、国庫支出金が592万9,000円減少したため、地方債150万円を追加するとともに、一般財源を442万9,000円補填するものであります。国の交付金が不採択となりましたが、安全・安心な学校づくりのため、また地域の防災拠点として早急に整備する必要があり、財源更正を行うものであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) 42ページをお願いいたします。  5項社会教育費につきましては、定期人事異動に伴う人件費の補正であります。  1目社会教育総務費につきましては、補正額131万7,000円を減額し、予算額を6,183万6,000円とするものであります。  3目まちづくり交流センター費につきましては、補正額70万1,000円を追加し、予算額を3,002万8,000円とするものであります。  4目図書館費につきましては、補正額98万4,000円を減額し、予算額を4,984万9,000円とするものであります。  43ページをお願いいたします。  6項保健体育費、1目保健体育総務費につきましては、補正額951万1,000円を追加し、予算額を4,019万5,000円とするものであります。これはリニアと翔る都留ロードレース大会の開催に要する経費で、1節報酬に大会実行運営委員会事務局長として嘱託職員1名分の報酬71万1,000円を、19節負担金、補助及び交付金に大会実行委員会への補助金880万円を追加するものであります。本大会は平成28年11月20日(日曜日)を開催予定としており、会場は「道の駅」近隣の道路をスタート・フィニッシュにしたいと考えております。種目は、10キロと3キロの2種目、定員は1,000名を予定しております。  大会開催に要する実行委員会予算は、歳入歳出ともに1,050万円であり、歳入につきましては参加料等が170万円、市補助金が880万円であります。歳出につきましては、概略の数字でございますが、保険料など事務費に50万円、参加者への記念品、協力団体への謝金など報償費に240万円、大会パンフレット、プログラム印刷、各種看板作製など需用費に280万円、エントリー受付、記録計測業務など委託料に180万円、放送機器、仮設トイレ借入など使用料及び賃借料に180万円、仮設工事、備品などその他費用に20万円、予備費100万円などであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  なお、委員以外の議員諸君の発言については、全議題について一括して質疑の機会を持ちますので、その際行われるようお願いいたします。  質疑はありませんか。  谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 3点お聞きをいたします。  まず1点目なんですが、教育費の3目学校教育総務費につきまして、緊急地震速報受信システム、J−ALERTを今回2校に導入するという話なんですが、これ2校だけで終わるのか、継続して、また残りの小学校、中学校に入れていくのか、まずこの点お聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  今回この補助金を使って2校が実施をいたしますが、県内でいろいろな地区で広めているもので、都留市に限っては、今回この2校だけになります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) それは県からの指定という形なんですか、市独自では広めることができないのかどうか。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  平成24年度から実施をいたしまして、甲府市ですとか山梨市ですとか実施をしているんですが、今回は郡内地方では都留市が指定ということで小学校1校、中学校1校が今年度行うことになります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) もしJ−ALERTが発されたときに、学校としての対応というのはどのような対応をとるのかお聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  J−ALERTの緊急地震速報が発されますと、校内放送に自動的にそれがインターネット回線を使って流れることになります。ですので、本来、この装置がついていない場合は、一度防災無線の音を聞いて、学校のほうでそのことを学校の放送設備を使って流すんですが、この場合は直接放送設備につながりまして、校内に流れるというようなシステムになっています。  以上です。
    ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 学校間の格差が出ると思いますけれども、これが市からどんどん要望してできるものなのか、先ほどは県から指定という話があったんですが、その辺、今後の計画というのはどのようになるのかお聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  今回のこの委託事業につきましては、一度受けてしまうと、最低でも四、五年は経過してからでないと受けられないということがありますし、まだ県内でも、24年度からやっていまして全体には広まっていませんので、補助金を使って広めるということはなかなか厳しい状況だと思われます。ただ、これが、今回は谷村第二小学校と都留第一中学校ですが、ほかの学校でも使用しようと思えば機械を持っていって使用することも可能と聞いていますので、とりあえずは、この2校を指定して、その訓練の経過等を見ながら防災の意識の向上ということで行っていきたいと思います。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 全校設置が望ましいと思われますので、何とかその辺を努力していただきたいと思います。  2点目の質問なんですが、次の学校管理費で国庫支出金がなくなってしまって、一般財源と地方債で賄うという形なんですが、この改修工事の内容、わかればお知らせください。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  屋根、外壁の改修工事になります。それと、ガラスですとか非構造部材の耐震化も合わせて行う工事であります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) それは、仮にどこどこの小学校ですとかという形なのか、順次やってきていると思うんですけれども、今年の改修箇所というのはどこになるか。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えいたします。  今年度実施するのは谷村第二小学校1校になります。これまで計画的に非構造部材の耐震化工事を行ってきましたが、平成28年度は谷村第二小学校になります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 3問目なんですが、教育費の保健体育費の1目保健体育総務費、1節の報酬71万1,000円とありました。これ事務局長、嘱託に対して報酬費を払うという話をお聞きしましたけれども、これは1年間分なのか、このロードレースに当たるだけの報酬なのか、その辺がわからないのでお聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  7月から3月までの報酬になっております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 都留市から体協のほうに出ていますよね、そのお金の中では賄わないのかどうかという部分がちょっと疑問があるんですけれども、その辺ちょっとどういうふうな形になるのかお聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  体協のほうはもう体協のほうで市の補助金、また自分の事業の中で予算を組んでおりまして、体協のほうの予算では賄えないと認識しております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) では、来年度からはこの事務長費というのは、また体協でふえて、報酬が含まれて補助金が出るのかどうか。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) この報酬につきましては、体協への補助金ではございません、市のほうの人件費でございます。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) では、事務局長というのは市から派遣されているのか、市が雇う報酬、その辺がちょっと、体協の中でふだんいろいろな人件費を払っていると私は認識していたんですが、それが崩れてしまうような感じがするんですが、いかがですか。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  生涯学習課のところに事務局長の席を置いておりまして、市役所の中でロードレース専門の事務を行ってもらっております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員。 ◆11番(谷垣喜一君) 来年度からも継続してやるという形なんですが、じゃ事務局長はそのままその席があって、それに対する支払いが教育委員会から支払われるという考え方でよろしいんですかね。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  そのとおりでございます。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 谷垣委員、よろしいでしょうか。  ほかに質疑はありませんか。  小俣委員。 ◆15番(小俣武君) まず、保健体育総務費ですか、このロードレースで、ちょっと私、月曜日午後いなかったもんで質問が重複するかもわかりませんけれども、一般質問と。ちょっとお尋ねしたいんですが、この大会を行うについて、スポンサーになる会社というのは何社ぐらいあって、そのスポンサーの収入というものがどのくらいになっているか、きょうの時点ではわかりますかね。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  まだ予算化されておりませんので具体的な動きはしておりません。ただ、協賛は今から募るわけですが、先進地の山中湖とかいろいろなところへちょっと聞いてみますと、なかなか今、現金で協賛をしてくれる会社は非常に少ないようなことを伺っております。逆に、飲み物であるとかそんなようなもので協賛をしてくれる会社が実際多いと伺っております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小俣 武委員。 ◆15番(小俣武君) 大会参加費用で1つお尋ねしたいんですけれども、小・中学生は1,000円、高校生は2,000円とあるんですが、この金額の相違、原点はどこにあるのかお尋ねいたします。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  小・中学生にも多く参加をしていただきたいというようなことで安くというか、半分にはしてございます。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小俣 武委員。 ◆15番(小俣武君) そうしますと、1軒の家庭で小・中学生も高校生も生活していく上に学校等の経費等、父兄が全部みているわけなんですけれども、高校生と小学生のこの差額ね、今答弁をお聞きしたんですが、これなぜ、子育てのことを考えているならば同じ料金にするような議論は出なかったんですか。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  高校生は10キロコースも含まれておりまして、また小学生は逆に3キロというようなこともございまして、一応、高校生は大人並みというような形で考えさせていただきました。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小俣 武委員。 ◆15番(小俣武君) 一般の営業している入場料とは違うんですよね。やっぱり小・中学生にも参加してもらわなきゃ困る、高校生だって参加してもらわなきゃ困るんですよね。そういうことを踏まえたときに、行政は常日ごろ、子育て支援、いろんな施策をしておりますよね、やはりこういうところまで細かく心遣いをしていかないと、例えばの話、1,000円違ってね、高校生が100人参加したときに、これ幾ら違うんですかね。そういうふうなことも企画するときに大勢の職員で、上層部だけで決定するじゃなくて、例えば去年入った、あるいは職員になって5年、10年の経験のある職員も、全て含めて検討をしていくというふうな体制を全てのことで行政はこれから携わっていかないと、こういうことになると思うんですよね。  親の負担が大きくなるだけなんですよ。楽しみながらロードレースをしたいと、小学生だって中学生だって高校生だってみんな同じなんですよ。決まったものはもうしようがないけれども、来年度どうするか、あるいは再来年どうするか、私は私なりにまた遠くからずっと見させていただきますけれども、やはり子供の参加というものは親が全ての成長に関しながらお金がかかるということ、先ほども二度も三度も言っておりますけれども、行政の子育て視点の原点はどこにあるのか、それを考えたときに、こういうふうな形が正解であるのかないのか、検討を来年度についてお願いをいたします。 ○委員長(天野利夫君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(小俣儀洋君) お答えいたします。  今回の大会につきましては、道の駅のオープン記念ということで参加料を、高校生も含みまして大人2,000円、小・中学生1,000円と設定してありますが、近隣で開催している大会は大人5,000円前後が非常に多くありまして、またフルマラソンとなりますと1万円近くの参加料となります。しかし、今、小俣 武委員さんからのご指摘のとおり、大人は近隣同等に徐々に上げていくのか、しかし、その中で小・中学生、高校生をどうするのかをまた検討してまいりたいと考えております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小俣 武委員、よろしいでしょうか。  ほかに質疑はありますか。      (発言する者なし) ○委員長(天野利夫君) ほかにありませんので、質疑を終結いたします。  次に、議第48号 平成28年度都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  この議案の内容について説明をお願いいたします。  市民課長。 ◎市民課長(鈴木達郎君) ただいま議題となりました議第48号 平成28年度都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について説明いたします。  議案集の49ページをお願いいたします。  平成28年度都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。  歳入歳出予算の補正。  第1条第1項、既定の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ317万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ38億5,749万2,000円とする。  第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表歳入歳出予算補正による。  それでは、内容についてご説明いたしますので、54ページをお願いいたします。  2、歳入。  3款国庫支出金、2項国庫補助金、2目1節国民健康保険制度関係業務準備事業費補助金につきましては、補正額317万6,000円を新たに追加し、予算額を317万6,000円とするものであります。理由といたしましては、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律(平成27年法律第31号)の成立に伴い、平成30年度から県との国民健康保険事業の共同運営化が実施されることとなり、国ではこの共同運営化の効率的な執行等を支援するため、システム改修費用の財源として10分の10相当の補助金が本年4月に新設されたことに伴い計上するものであります。  引き続き、55ページの3、歳出について説明いたします。  1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費につきましては、補正額317万6,000円を追加し、予算額を1,008万4,000円とするものであります。補正の内容といたしましては、歳入で説明いたしました共同運営化のために県が導入する国保事業費納付金等算定標準システムの本年10月からの稼働に伴い、事業納付金や標準保険料率などの試算に必要な市町村が保有するデータを9月末までに県へ提出する必要が生じ、この提供データの作成や情報連携に係る基幹系システムの改修業務委託料を追加するものであります。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。      (発言する者なし) ○委員長(天野利夫君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。  この際、委員外議員の質疑があれば、お申し出をお願いいたします。  なお、質疑時間は1人5分程度を予定しておりますので、ご承知をお願いいたします。
     質疑はありませんか。  小澤議員。 ◆6番(小澤眞君) それでは、2点お聞きします。  まず、第1点目、小・中学校の非構造部材の耐震化が進んでいると思いますが、終了年度は前倒しになるのかならないのか、予定のほうの状況をお聞かせください。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えをいたします。  非構造部材の耐震化につきましては、先ほど申しましたように計画的に進めているところですが、最終的には平成31年度をもって終了する予定になっております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小澤議員。 ◆6番(小澤眞君) 前からお願いしているわけですが、これが終了した時点で小・中学校のエアコン等の計画に入っていただけるということの答弁いただいておりますので、前倒しできるようであれば、なるべく早く1年でもと思いますので、よろしくお願いします。 ○委員長(天野利夫君) 学校教育課長。 ◎学校教育課長(長坂文史君) お答えをいたします。  平成31年度に非構造部材の耐震化が終わりますので、32年度からエアコンの設置ができますように、平成31年ごろからは国の補助金等の研究をしながら進めていきたいと考えております。  以上です。 ○委員長(天野利夫君) 小澤議員。 ◆6番(小澤眞君) よろしくお願いします。  それともう一つ、過日、新聞報道にもありました医療費の過払いの件なんですが、現状報告、いかがでしょうか ○委員長(天野利夫君) ただいまの質問は、当委員会の付託事件以外ですので、受付できません。小澤議員、よろしいでしょうか。 ◆6番(小澤眞君) はい。 ○委員長(天野利夫君) ほかに質疑はありませんか。      (発言する者なし) ○委員長(天野利夫君) ありませんので、委員外議員の質疑を終結いたします。  次に、これまでの2件の議案について討論はありませんか。      (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(天野利夫君) ありませんので、討論を終結いたします。  これより付託議案について採決いたします。  最初に、議第47号の一部について採決いたします。  お諮りいたします。  議第47号の一部は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(天野利夫君) ご異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  次に、議第48号について採決いたします。  お諮りいたします。  議第48号は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(天野利夫君) 異議なしと認めます。  したがって、そのように決しました。  以上で付託事件の審査は終わりました。  お諮りいたします。  本委員会の審査の経過と結果の報告については委員長にお任せ願いたいと思います。これにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(天野利夫君) 異議なしと認め、そのように決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △所管事項に関する質問 ○委員長(天野利夫君) 次に、本委員会の所管事項に関し、何か質問等がありますか。      (「なし」と呼ぶ者あり) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○委員長(天野利夫君) ありませんので、これで本委員会を閉会いたします。  ご苦労さまでした。                               (午後2時05分)...