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平成30年  9月 定例会(第4回)-09月26日−03号

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  1. 富士吉田市議会 2018-09-26
    平成30年  9月 定例会(第4回)-09月26日−03号


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    平成30年  9月 定例会(第4回) − 09月26日−03号 平成30年  9月 定例会(第4回) − 09月26日−03号 平成30年  9月 定例会(第4回)           平成30年第4回(9月)定例会会議録(第3号)   平成30年9月26日(水曜日)                午後2時15分開議                                午後3時17分閉会 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(20名)    1番   渡辺大喜君          2番   鈴木富蔵君    3番   渡辺新喜君          4番   宮下宗昭君    5番   勝俣大紀君          6番   羽田幸寿君    7番   前田厚子君          8番   秋山晃一君    9番   渡辺貞治君          10番   小俣光吉君    11番   桑原守雄君          12番   横山勇志君    13番   勝俣米治君          14番   渡辺幸寿君    15番   及川三郎君          16番   戸田 元君    17番   渡辺利彦君          18番   渡辺孝夫君    19番   奥脇和一君          20番   太田利政君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 欠席議員(なし)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 説明のため出席した者の職氏名    市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君    教育長       杉本武雄君    監査委員      権正和義君    企画部長              渡辺弘之君    総務部長      天野孔文君    (まちづくり部長)    市民生活部長    宮下まゆみ君   産業観光部長    真田吉郎君                       都市基盤部長    都市基盤部長    渡辺金男君              内田 誠君                       (上下水道担当)    演習場対策室部長  山木正樹君    市立病院事務長   萱沼延浩君    教育委員会部長   溝口総三郎君   企画部次長     渡辺隆信君    総務部次長              奥脇祥一君    まちづくり部次長  渡辺源夫君    (収納支援)    市民生活部次長            市民生活部次長              羽田 茂君              横山明美君    (福祉厚生)             (市民生活)                       都市基盤部次長    産業観光部次長   堀内明義君              萱沼与重郎君                       (都市)    都市基盤部次長              萱沼健一君    会計管理者     田辺静輝君    (道路建築)    教育委員会次長   小俣るり子君   監査委員事務局長  刑部正仁君    秘書課長      渡辺一史君    総務課長      渡辺岳文君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため出席した事務局職員    事務局長      細川義夫君    次長        渡辺小一君    課長補佐      渡辺晃吉君    臨時職員      林 純司君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 議事日程第3号    第1 議案第45号 平成29年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について    第2 議案第46号 平成29年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について    第3 議案第47号 平成29年度富士吉田市水道事業会計決算認定について              決算特別委員会委員長報告    第4 議案第48号 富士吉田市税条例等の一部改正について    第5 議案第52号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)    第6 議案第54号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)    第7 請願第2号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める請願について              総務経済委員会委員長報告    第8 議案第49号 富士吉田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正について    第9 議案第50号 富士吉田市立市民ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について    第10 議案第51号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について    第11 請願第1号 少人数学級推進、教職員定数改善、及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について              文教厚生委員会委員長報告    第12 報告第11号 健全化判断比率について    第13 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)    第14 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)    第15 報告第14号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)    第16 議案第55号 富士吉田市教育委員会委員の任命について    第17 議案第56号 少人数学級推進、教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について    第18 議案第57号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める意見書について    第19 議案第58号 太陽光発電設備の立地規制等に係る法整備等を求める意見書について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に付した事件    議事日程に同じ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後2時15分 開議 ○議長(渡辺幸寿君)   これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。  傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(渡辺幸寿君)   報告事項を申し上げます。  報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出があり、許可いたしましたので、御了承願います。  市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。      (「省略」と呼ぶ者あり)  省略いたさせます。  以上で報告事項を終わります。  これより日程に入ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 議案第45号 平成29年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について △日程第2 議案第46号 平成29年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について △日程第3 議案第47号 平成29年度富士吉田市水道事業会計決算認定について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第1、議案第45号、日程第2、議案第46号及び日程第3、議案第47号の3議案を議題といたします。  決算特別委員長の報告を求めます。  10番小俣光吉君。      〔10番 小俣光吉君 登壇〕 ◆決算特別委員長(小俣光吉君)   報告いたします。  9月5日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月12日、13日、14日の3日間、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  なお、本委員会は審査に先立ち、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、宮下宗昭君が副委員長にそれぞれ互選されました。  議案第45号 平成29年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について  議案第46号 平成29年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について  議案第47号 平成29年度富士吉田市水道事業会計決算認定について  以上3議案は、それぞれ原案のとおり認定すべきものと決しました。  認定理由。  審査に当たり、提出のあった予算の執行実績及び主要施策の成果報告書を参考として、予算が公正、適法かつ能率的、合理的に執行されているかどうか、その結果、どのような行政効果を上げたか、また、その施策が住民福祉の向上に適合したものであったかどうか、財政事情についてはどうであったかなどを重点に、詳細に審査いたしました。  議案第45号について。  一般会計について。  平成29年度の一般会計決算は、予算現額224億8,457万6,320円に対し、収入済額216億7,463万1,805円、支出済額206億5,742万8,851円で、歳入歳出差引額は10億1,720万2,954円となり、継続費逓次繰越額851万7,024円、繰越明許費繰越額1,102万7,000円を差し引くと、実質収支額は9億9,765万8,930円となっており、前年度に比較して3億3,531万89円の増額となっております。  実質収支額のうち6億円は財政調整基金へ積み立て、3億9,765万8,930円が翌年度へ繰り越されております。  特別会計について。  平成29年度の下水道事業特別会計決算は、歳入総額、歳出総額ともに13億2,100万3,766円となっております。
     次に、国民健康保険特別会計決算でありますが、歳入総額62億7,876万809円に対し、歳出総額は62億265万2,782円であり、歳入歳出差引額は7,610万8,027円となり、実質収支額も同額となっております。  実質収支額のうち4,000万円は財政調整基金へ積み立て、3,610万8,027円が翌年度へ繰り越されております。  次に、後期高齢者医療特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに9億570万5,128円となっております。  次に、介護保険特別会計決算でありますが、歳入総額40億4,945万4,634円に対し、歳出総額は39億2,033万556円であり、歳入歳出差引額は1億2,912万4,078円となり、実質収支額も同額となっており、全額が翌年度へ繰り越されております。  次に、介護予防支援事業特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1,464万394円となっております。  次に、看護専門学校特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに2億2,888万7,637円となっております。  以上が審査の概要であり、妥当と認められますので、認定すべきものと決しました。  なお、一般会計歳入の審査の中で、市税の収入未済額の改善について、税の公正、公平の観点からも市税等滞納削減アクションプランに基づいて、引き続き努力してほしいとの要望がありました。  また、歳出の審査の中で、まちづくり事業の中心市街地活性化プロジェクトにおける新世界通りのPR方法について、紹介、プロモーション等によりさまざまな媒体を使った広報活動を積極的に行ってほしいとの要望がありました。  人口減少対策関連事業について、特に20代、30代の社会減を抑制するために定住促進対策とあわせて、今後もしっかりと取り組んでほしいとの要望がありました。  コミュニティセンター等管理運営事業において、各自治会の地区会館へのエアコン設置について、災害時の一次避難所にもなっていることから、防衛省の補助メニュー等を活用する中で、早急な対応をお願いしたいとの要望がありました。  不法投棄対策事業について、不法投棄はかなり減少してきていると思うが、まだ東富士1号線沿いの林地など、夜間人目につかない場所への不法投棄が見られること、また、観光シーズンには多くの方が訪れることから、これからもパトロールを強化してほしいとの要望がありました。  鳥獣対策事業における猟友会の会員構成について、若い世代の会員を行政がしっかりと育成し、そこに住む人たちが安心して暮らせるような環境づくりをしてほしいとの要望がありました。また、個人の鳥獣対策に対し補助を行っているが、小さなエリアではなく広い範囲での効果的な対策を検討してほしいとの要望がありました。  雇用促進支援事業について、雇用数などの成果は徐々に上がってきているとのことだが、雇用の促進は今後の富士吉田市の活性化に直結するものであり、引き続き力を合わせて取り組んでほしいとの要望がありました。  地場産業振興事業におけるグローバルデザイナー拠点事業について、富士吉田市の織物産業も非常に頑張っているので、もう少し企業を支援するための方法を考えてほしいとの要望がありました。  博物館管理運営事業について、入館者数が前年に比べ減っているようだが、これから(仮称)富士の杜巡礼の郷公園事業の進捗に合わせて、博物館のあり方が変わってくると思われるので、そのことを念頭に、多くの方々に訪れていただけるよう、今後も営業努力を続けてほしいとの要望がありました。また、成果内容の記述についても、年度ごとの成果をしっかり検証して、わかりやすい形で表記してほしいとの要望がありました。  一般会計総括質疑の中で、剣丸尾西土地区画整理事業について、思うような進捗が図られていないが、富士吉田市の活性化のためには必要な事業であることから、全庁一丸となって取り組んでほしいとの要望がありました。  国民健康保険特別会計、国保特定健康診査等事業について、健診の受診率が前年に比べ下がっているが、医療費の抑制、重症化の予防を考える上で、健診の重要性は非常に高いものであることから、受診率が上がるようさまざまな工夫と努力をしてほしいとの要望がありました。  介護保険特別会計介護認定審査会事業について、国の方針により、在宅で最後まで看取るという方向への転換しているようだが、在宅になると今まで以上に市のサービスが求められるため、介護士やヘルパー等の育成を考えてほしいとの要望がありました。  議案第46号について。  本案は、平成29年度富士吉田市立病院事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては、予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、病院事業が地方公営企業の関係法規に従い、経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査しました。  その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益75億3,528万8,250円、事業費用79億2,387万4,987円となり、損益収支では3億8,858万6,737円の当年度純損失が計上され、前年度との対比では、収益が1億1,047万4,431円の減、費用では2億9,255万5,784円の増となっております。  また、資本的収入及び支出では、収入額2億330万9,000円、支出額5億1,998万2,398円で、収支不足額3億1,667万3,398円は、過年度分損益勘定留保資金、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填しております。  国における持続可能な社会保障制度の確立を図るための医療介護サービスの提供体制の改善を踏まえ、地域医療に求められる役割はより多様化、高度化しており、良質な地域医療の確保と経営の健全化が求められております。  このような状況のもと、救急医療や高度医療などの不採算部門や地域がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院等の使命を担う中で、富士北麓、東部地域保健医療の拠点となる中核病院として、その使命と役割を果たしており、原案のとおり認定すべきものと決しました。  なお、総括事項の中で、損益収支が外来患者の減少等により欠損となっているが、富士北麓地域の基幹病院であり、住民が寄せる期待も大きいことから、欠損の原因を究明し、来年度以降は少しでも数字が改善されるよう努力してほしいとの要望がありました。  議案第47号について。  本案は、平成29年度富士吉田市水道事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては、予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、水道事業が地方公営企業の関係法規に従い、経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査しました。  その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益7億2,720万3,082円、事業費用6億1,314万8,177円となっており、損益収支では1億1,405万4,905円の当年度純利益を計上し、前年度に比べ、収益が1億1,533万6,967円の増、費用で2,288万7,951円の増となっております。  また、資本的収入及び支出では、収入額3億5,021万5,915円、支出額5億6,285万8,123円で、収支不足額2億1,264万2,208円を過年度分損益勘定留保資金、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填しております。  安全で安心な水道水の安定供給健康で快適な市民生活や産業生活を支えるライフラインとしての社会基盤整備を推進するため、配水給水施設の整備を積極的に行っており、原案のとおり認定すべきものと決しました。  以上のとおり報告いたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   日程第1、議案第45号を議題といたします。  質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  本案に対する討論については、反対、賛成それぞれの立場から討論の通告を受けておりますので、順次発言を許可いたします。  初めに、秋山晃一君の反対討論を許可いたします。  8番秋山晃一君。      〔8番 秋山晃一君 登壇〕 ◆8番(秋山晃一君)   議案第45号 富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について、認定に反対する立場から討論を行います。  平成29年度決算では、一般会計は法人市民税及び固定資産税収入済額が伸び、また、いわゆるふるさと納税の大幅な伸びによって、実質収支額は約9億9,000万円の黒字で、そのうち6億円を財政調整基金に繰り入れています。  子育て応援医療費助成事業については、その助成対象を15歳までとしていますが、近隣の自治体は既に18歳まで助成しており、市としても早急にこの対象年齢を引き上げていくことが必要です。  学校給食費は、負担金に不納欠損額42万円、収入未済額35万円余りを出しており、給食費負担のあり方について、給食費の引き下げなども含めて検討すべきです。  また、国民健康保険特別会計については、保険者を支援する国からの交付金の増額など、実質収支額は7,610万円と、28年度に続いて黒字となりました。そのうち4,000万円を国民健康保険特別会計財政調整基金に繰り入れています。  前年に引き続き、保険税の軽減の対象となる所得の範囲を広げたことは歓迎すべきことですが、黒字となり、良好な会計の条件を生かして税の引き下げ及び市独自の税の軽減措置の設定を検討し、低所得者が納めやすい保険制度にしていくことが求められます。特に、子供の数が多いほど国保税額が高くなる課税のあり方については、少子化対策にも逆行していますので、軽減の方法について検討すべきです。滞納世帯の全てに短期保険証、あるいは資格証が発行されています。保険証の取り上げは、軽度の症状のときに医療機関への受診の抑制を招くので、極めて慎重にすべきです。  介護保険特別会計は、実質収支額1億2,900万円余りの黒字です。歳入では、介護保険料のうち普通徴収で516万円余りの収入未済額が出ています。  保険料の滞納については重いペナルティーがありますので、保険料を納めやすくして、滞納者を出さないためにも、この段階の介護保険料の引き下げと徴収する際に9段階に分かれている段階の設定の見直し、さらに県内6市が行っている単独減免の実施などを検討すべきです。ゆとりある財源を生かして、市民が暮らしやすい施策を進めることを求めて、一般会計及び特別会計歳入歳出決算の認定には反対いたします。  以上で反対討論を終わります。 ○議長(渡辺幸寿君)   次に、渡辺利彦君の賛成討論を許可いたします。  17番渡辺利彦君。      〔17番 渡辺利彦君 登壇〕 ◆17番(渡辺利彦君)   議案第45号 平成29年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定につきまして、賛成の立場から討論を行います。  まず、一般会計につきましては、本市の総体的な財政状況を勘案する中で、限られた予算を有効に活用し、市民生活の向上のための施策を積極的に講じるなど、歳入、歳出とも適切な予算執行が行われております。  まず、人口減少対策事業については、定住促進センターによる相談体制の拡充と情報発信の強化、奨励金制度等の移住・定住者への支援、空き家等の利活用の推進、市営西丸尾団地跡地の分譲など、より一層本市の魅力をPRする中で、定住促進を図るための事業を積極的に展開しております。  また、子育て世代への支援としては、市立第七保育園建設に着手し、本市の未来を支える世代への生活環境を整えております。  道路関係については、富士吉田西桂のスマートインターチェンジに続き、本市の新たな南の玄関口であります富士吉田南スマートインターチェンジの整備に着手いたしました。  また、あわせて本市の魅力を活かしたまちづくりとして、富士の杜巡礼の郷公園の整備に着手しました。  これらの事業につきましては、富士吉田の未来をつくる非常に大事な事業でありますので、今後におきましても鋭意努力し、早期の完成を目指していただきたいと思います。  また、6つの特別会計におきましては、法の規定にのっとった一般会計からの繰り入れを受け、それぞれの設置目的に沿った運営がなされておりました。  国民健康保険特別会計におきましては、山梨県に運営主体を移行する最後の年として、実質収支額が黒字となり、基金繰り入れを行うなど、健全な運営が行われております。  介護保険につきましても、介護サービスを充実するなど、適切な事業展開をしております。また、第7期介護保険事業計画に基づき、適正な財政運営を行っております。  以上のことから、私は、議案第45号 平成29年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定につきましては、認定すべきものであると考え、賛成するものであります。  以上、賛成討論といたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   以上をもって討論を終結いたします。  これより日程第1、議案第45号を採決いたします。  本案は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(渡辺幸寿君)   起立多数であります。よって、日程第1、議案第45号は委員長の報告のとおり認定されました。  日程第2、議案第46号及び日程第3、議案第47号の2議案を一括議題といたします。  質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   討論なしと認めます。  これより日程第2、議案第46号及び日程第3、議案第47号の2議案を一括採決いたします。  2議案は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(渡辺幸寿君)   起立全員であります。よって、日程第2、議案第46号及び日程第3、議案第47号の2議案は委員長の報告のとおり認定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 議案第48号 富士吉田市税条例等の一部改正について △日程第5 議案第52号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号) △日程第6 議案第54号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号) △日程第7 請願第2号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める請願について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第4、議案第48号、日程第5、議案第52号、日程第6、議案第54号及び日程第7、請願第2号の3議案と1請願を一括議題といたします。  総務経済委員長の報告を求めます。
     7番前田厚子君。      〔7番 前田厚子君 登壇〕 ◆総務経済委員長(前田厚子君)   9月5日及び10日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月18日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第48号 富士吉田市税条例等の一部改正について  議案第52号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)  議案第54号 平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)  請願第2号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める請願について  以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと、また、請願第2号は、採択すべきものと決しました。  決定理由。  議案第48号について。  本案は、富士吉田市税条例等の一部改正でありまして、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、個人市民税の基礎控除等の見直し、たばこ税の税率の引き上げ等を行うため、所要の改正を行うものであり、妥当とみとめられますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第52号について。  本案は、平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)でありまして、今回、歳入歳出にそれぞれ9億6,981万5,000円を追加し、総額を222億5,386万1,000円とするものであります。  歳入では、一部事務組合配分金10億2,887万9,000円、指定寄附金10億円、総務費国庫補助金432万円を増額し、前年度繰越金3,450万5,000円、財政調整基金繰入金10億2,887万9,000円を減額するものであります。  歳出では、ふるさと寄附推進事業費5億1,065万9,000円、ふるさと振興基金積立金4億円、人口減少対策関連事業費2,729万2,000円、特定防衛施設周辺公共施設整備事業費1,540万円、国際スポーツ大会キャンプ地誘致事業費500万円、住民基本台帳事務事業費432万円、小学校校舎等維持管理事業費398万4,000円、選挙管理委員会事業費316万円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  なお、審査の中で、国際スポーツ大会キャンプ地誘致事業について、2019年に行われるラグビーワールドカップ、2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピック終了後、事前合宿、公認キャンプ地として利用される富士北麓公園地域活性化のため、またスポーツを志す青少年の競技意欲が向上し、今後も引き続きよい成績をおさめられるよう、施設を有効活用できるようにしてもらいたい旨の要望がありました。  議案第54号について。  本案は、平成30年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)でありまして、今回、歳入歳出にそれぞれ2,531万8,000円を追加し、総額を222億7,917万9,000円とするものであります。  歳入では、前年度繰越金2,531万8,000円を増額するものであります。  歳出では、放課後児童対策事業費2,531万8,000円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  また、審査の中で、今後、各地区会館に設置するエアコンについて、計画的なメンテナンスを実施するよう要望がありました。  請願第2号について。  本案は、富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の決定を求める請願でありまして、官公庁に提出する各種申請及び届け出等に際し、行政書士以外の業者が手続を行っていると思われる事例が見受けられております。高齢化社会が進む中、高齢者が巻き込まれる各種トラブル及び個人情報の漏えいなど、不当な書類作成、提出行為がなされないように、行政書士法の趣旨の徹底と指導の実施をしてほしいとする請願に賛同し、採択すべきものと決しました。  以上のとおり報告いたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   討論なしと認めます。  これより日程第4、議案第48号、日程第5、議案第52号、日程第6、議案第54号及び日程第7、請願第2号の3議案と1請願を一括採決いたします。  3議案と1請願は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(渡辺幸寿君)   起立全員であります。よって、日程第4、議案第48号、日程第5、議案第52号、日程第6、議案第54号及び日程第7、請願第2号の3議案と1請願は委員長の報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第8 議案第49号 富士吉田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正について △日程第9 議案第50号 富士吉田市立市民ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について △日程第10 議案第51号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について △日程第11 請願第1号 少人数学級推進、教職員定数改善、及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第8、議案第49号、日程第9、議案第50号、日程第10、議案第51号及び日程第11、請願第1号の3議案と1請願を一括議題といたします。  文教厚生委員長の報告を求めます。  9番渡辺貞治君。      〔9番 渡辺貞治君 登壇〕 ◆文教厚生委員長(渡辺貞治君)   9月5日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月20日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。  議案第49号 富士吉田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正について  議案第50号 富士吉田市立市民ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について  議案第51号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について  請願第1号 少人数学級推進、教職員定数改善、及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について  以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと、また、請願第1号は採択すべきものと決しました。  決定理由。  議案第49号について。  本案は、富士吉田市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正でありまして、個人番号の利用事務として、新たに保育料の減免に関する事務を追加するため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第50号について。  本案は、富士吉田市立市民ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、下宿、中宿、上宿、新屋地区の一部の住居表示を本年10月29日から実施することに伴い、住居表示の実施区域に設置している富士吉田市立市民ふれあいセンターの位置の表示を改めるため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  議案第51号について。  本案は、富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正でありまして、所得税法等の一部を改正する等の法律の施行による所得税法の改正に伴い、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。  請願第1号について。  本件は、少人数学級推進、教職員定数改善、及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願でありまして、豊かな子供学びを実現するための条件整備が不可欠であることから、1クラスの学級規模を引き下げる必要があり、教職員定数の改善など、教育予算についても拡充してほしいとする願意に賛同し、採択すべきものと決しました。  以上のとおりを報告いたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   討論なしと認めます。  これより日程第8、議案第49号、日程第9、議案第50号、日程第10、議案第51号及び日程第11、請願第1号の3議案と1請願を一括採決いたします。  3議案と1請願は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(渡辺幸寿君)   起立全員であります。よって、日程第8、議案第49号、日程第9、議案第50号、日程第10、議案第51号及び日程第11、請願第1号の3議案と1請願は委員長の報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第12 報告第11号 健全化判断比率について △日程第13 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計) △日程第14 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計) △日程第15 報告第14号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計) ○議長(渡辺幸寿君)   日程第12、報告第11号から日程第15、報告第14号までを一括議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  市長堀内茂君。      〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)   報告第11号から報告第14号までについて、一括して御説明申し上げます。  まず、報告第11号でありますが、本件は、健全化判断比率についてでありまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第2条第1項の規定により、御報告するものであります。  次に、報告第12号から報告第14号までの3件につきましては、いずれも特別会計、または企業会計の資金不足比率についてでありまして、報告第12号は下水道事業特別会計、報告第13号は市立病院事業会計、報告第14号は水道事業会計について、それぞれ地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により御報告するものであります。  以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  これをもって日程第12、報告第11号から日程第15、報告第14号までの報告を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第16 議案第55号 富士吉田市教育委員会委員の任命について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第16、議案第55号を議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  市長堀内茂君。      〔市長 堀内 茂君 登壇〕 ◎市長(堀内茂君)   議案第55号について御説明申し上げます。  本案は、富士吉田市教育委員会委員の任命でありまして、委員の田邊丈人氏が平成30年10月5日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市下吉田2丁目28番16号、堀内欣一郎氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。  よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております日程第16、議案第55号は、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、日程第16、議案第55号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   討論なしと認めます。  これより日程第16、議案第55号を採決いたします。  本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(渡辺幸寿君)   起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第17 議案第56号 少人数学級推進、教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第17、議案第56号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  12番横山勇志君。      〔12番 横山勇志君 登壇〕 ◆12番(横山勇志君)   議案第56号 少人数学級推進、教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書についてでありますが、国の施策として定数改善に向けた財源保障をし、子供たちが全国どこに住んでいても一定の水準の教育を受けられることは憲法上の要請でもあります。  よって、子供たちの豊かな学び保障するための条件整備は不可欠であり、少人数学級推進、教職員定数改善、義務教育費国庫負担制度の堅持及び国庫負担割合の増加、教育予算の拡充などについて、国に施策を講じていただきますよう、意見書を提出するものであります。  以上、趣旨説明とさせていただきます。 ○議長(渡辺幸寿君)   お諮りいたします。  ただいま議題となっております日程第17、議案第56号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、日程第17、議案第56号は質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。  これより日程第17、議案第56号を採決いたします。  本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第18 議案第57号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める意見書について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第18、議案第57号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  16番戸田元君。      〔16番 戸田 元君 登壇〕 ◆16番(戸田元君)   議案第57号 富士吉田市各機関における非行政書士行為排除の徹底を求める意見書についてでありますが、平成26年6月27日に公布された改正行政書士法により、行政書士の業務はこれまで以上に高度化、専門化しており、行政手続の円滑な実施と市民の利便性向上、各種トラブルの回避に対して、行政書士への社会的要請は一層高まっております。  行政書士法第19条第1項では、行政書士、または行政書士法人でない者は他人の依頼を受け、報酬を得て官公庁に提出する書類を作成することはできない。ただし、他の別段の定めのある場合を除くとされております。  しかしながら、各種申請及び届け出等に際し、行政書士以外が手続を行っていると思われる事例が見受けられます。高齢化社会が進む中、高齢者が巻き込まれる各種トラブルや個人情報の漏えいなど、不当な書類作成、提出行為がなされないよう、行政書士法の趣旨の徹底と指導の実施について、意見書を提出するものであります。  以上、趣旨説明といたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   お諮りいたします。  ただいま議題となっております日程第18、議案第57号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、日程第18、議案第57号は質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。  これより日程第18、議案57号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第19 議案第58号 太陽光発電設備の立地規制等に係る法整備等を求める意見書について ○議長(渡辺幸寿君)   日程第19、議案第58号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  13番勝俣米治君。      〔13番 勝俣米治君 登壇〕 ◆13番(勝俣米治君)   議案第58号 太陽光発電設備の立地規制等に係る法整備等を求める意見書についてでありますが、再生可能エネルギーである太陽光発電は、2012年7月に国による電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法、FIT法により、急激に全国に普及しました。  その一方で、太陽光発電設備を設置するため、山林が伐採されるほか、景観の阻害や住環境の悪化、土砂災害の発生等が非常に危惧される状況となっている地域が多く見られます。しかし、現行の法令では太陽光発電設備設置による景観、環境及び防災上におけるさまざまな問題に対して、十分対応をしていません。  したがって、本市の貴重な景観、環境を守り、また、防災上の観点からも太陽光発電設備の設置に係る立地規制等に係る法令整備を国に対して早急に求める必要があるので、意見書を提出するものであります。  以上、趣旨説明といたします。 ○議長(渡辺幸寿君)   お諮りいたします。  ただいま議題となっております日程第19、議案第58号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、日程第19、議案第58号は質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。  これより日程第19、議案58号を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(渡辺幸寿君)   御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。  以上で今定例会の会議に付託されました事件は全て議了いたしました。  これをもって平成30年第4回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      午後3時17分 閉会  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    平成30年9月26日                      富士吉田市議会                         議長    渡辺幸寿                         議員    横山勇志                         議員    桑原守雄                         議員    小俣光吉...