• "������������"(/)
ツイート シェア
  1. 甲府市議会 2018-06-12
    平成30年総務委員会 本文 開催日: 2018-06-12


    取得元: 甲府市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-20
    検索結果一覧 トップページ 使い方の説明 (新しいウィンドウで開きます) 平成30年総務委員会 本文 2018-06-12 文書・発言の移動 文書 前へ 次へ 発言 前へ 次へ ヒット発言 前へ 次へ 文字サイズ・別画面表示ツール 文字サイズ 大きく 標準 小さく ツール 印刷用ページ(新しいウィンドウで開きます) 別窓表示(新しいウィンドウで開きます) ダウンロード 表ズレ修正 表示形式切り替え 発言の単文・選択・全文表示を切り替え 単文表示 選択表示 全文表示 発言者の表示切り替え 全 272 発言 / ヒット 0 発言 すべての発言・ヒット発言表示切り替え すべての発言 ヒット発言 選択表示を実行・チェックの一括変更 選択表示 すべて選択 すべて解除 発言者一覧 選択 1 : 名簿 選択 2 : ◯廣瀬委員長 選択 3 : ◯廣瀬委員長 選択 4 : ◯工藤副市長 選択 5 : ◯廣瀬委員長 選択 6 : ◯廣瀬委員長 選択 7 : ◯廣瀬委員長 選択 8 : ◯下山企画財政室長 選択 9 : ◯廣瀬委員長 選択 10 : ◯池谷委員 選択 11 : ◯廣瀬委員長 選択 12 : ◯下山企画財政室長 選択 13 : ◯廣瀬委員長 選択 14 : ◯池谷委員 選択 15 : ◯廣瀬委員長 選択 16 : ◯廣瀬委員長 選択 17 : ◯廣瀬委員長 選択 18 : ◯筒井課税管理室長 選択 19 : ◯廣瀬委員長 選択 20 : ◯廣瀬委員長 選択 21 : ◯廣瀬委員長 選択 22 : ◯酒井選挙管理委員会事務局長 選択 23 : ◯廣瀬委員長 選択 24 : ◯廣瀬委員長 選択 25 : ◯廣瀬委員長 選択 26 : ◯筒井課税管理室長 選択 27 : ◯廣瀬委員長 選択 28 : ◯山中委員 選択 29 : ◯廣瀬委員長 選択 30 : ◯筒井課税管理室長 選択 31 : ◯廣瀬委員長 選択 32 : ◯山中委員 選択 33 : ◯廣瀬委員長 選択 34 : ◯青木税務統括監 選択 35 : ◯廣瀬委員長 選択 36 : ◯山中委員 選択 37 : ◯廣瀬委員長 選択 38 : ◯青木税務統括監 選択 39 : ◯廣瀬委員長 選択 40 : ◯山中委員 選択 41 : ◯廣瀬委員長 選択 42 : ◯兵道委員 選択 43 : ◯廣瀬委員長 選択 44 : ◯土屋資産税課長 選択 45 : ◯廣瀬委員長 選択 46 : ◯兵道委員 選択 47 : ◯廣瀬委員長 選択 48 : ◯内藤委員 選択 49 : ◯廣瀬委員長 選択 50 : ◯土屋資産税課長 選択 51 : ◯廣瀬委員長 選択 52 : ◯内藤委員 選択 53 : ◯廣瀬委員長 選択 54 : ◯青木税務統括監 選択 55 : ◯廣瀬委員長 選択 56 : ◯内藤委員 選択 57 : ◯廣瀬委員長 選択 58 : ◯青木税務統括監 選択 59 : ◯廣瀬委員長 選択 60 : ◯内藤委員 選択 61 : ◯廣瀬委員長 選択 62 : ◯廣瀬委員長 選択 63 : ◯廣瀬委員長 選択 64 : ◯下山企画財政室長 選択 65 : ◯廣瀬委員長 選択 66 : ◯廣瀬委員長 選択 67 : ◯廣瀬委員長 選択 68 : ◯内藤委員 選択 69 : ◯廣瀬委員長 選択 70 : ◯池谷委員 選択 71 : ◯廣瀬委員長 選択 72 : ◯廣瀬委員長 選択 73 : ◯廣瀬委員長 選択 74 : ◯内藤委員 選択 75 : ◯廣瀬委員長 選択 76 : ◯池谷委員 選択 77 : ◯廣瀬委員長 選択 78 : ◯廣瀬委員長 選択 79 : ◯廣瀬委員長 選択 80 : ◯内藤委員 選択 81 : ◯廣瀬委員長 選択 82 : ◯兵道委員 選択 83 : ◯廣瀬委員長 選択 84 : ◯廣瀬委員長 選択 85 : ◯廣瀬委員長 選択 86 : ◯内藤委員 選択 87 : ◯廣瀬委員長 選択 88 : ◯桜井委員 選択 89 : ◯廣瀬委員長 選択 90 : ◯兵道委員 選択 91 : ◯廣瀬委員長 選択 92 : ◯廣瀬委員長 選択 93 : ◯内藤委員 選択 94 : ◯廣瀬委員長 選択 95 : ◯桜井委員 選択 96 : ◯廣瀬委員長 選択 97 : ◯兵道委員 選択 98 : ◯廣瀬委員長 選択 99 : ◯廣瀬委員長 選択 100 : ◯廣瀬委員長 選択 101 : ◯内藤委員 選択 102 : ◯廣瀬委員長 選択 103 : ◯兵道委員 選択 104 : ◯廣瀬委員長 選択 105 : ◯廣瀬委員長 選択 106 : ◯廣瀬委員長 選択 107 : ◯池谷委員 選択 108 : ◯廣瀬委員長 選択 109 : ◯廣瀬委員長 選択 110 : ◯廣瀬委員長 選択 111 : ◯土屋資産税課長 選択 112 : ◯廣瀬委員長 選択 113 : ◯兵道委員 選択 114 : ◯廣瀬委員長 選択 115 : ◯廣瀬委員長 選択 116 : ◯廣瀬委員長 選択 117 : ◯池谷委員 選択 118 : ◯廣瀬委員長 選択 119 : ◯小田切防災企画課長 選択 120 : ◯廣瀬委員長 選択 121 : ◯池谷委員 選択 122 : ◯廣瀬委員長 選択 123 : ◯小田切防災企画課長 選択 124 : ◯廣瀬委員長 選択 125 : ◯池谷委員 選択 126 : ◯廣瀬委員長 選択 127 : ◯山中委員 選択 128 : ◯廣瀬委員長 選択 129 : ◯金井財産活用課長 選択 130 : ◯廣瀬委員長 選択 131 : ◯山中委員 選択 132 : ◯廣瀬委員長 選択 133 : ◯金井財産活用課長 選択 134 : ◯廣瀬委員長 選択 135 : ◯山中委員 選択 136 : ◯廣瀬委員長 選択 137 : ◯金井財産活用課長 選択 138 : ◯廣瀬委員長 選択 139 : ◯山中委員 選択 140 : ◯廣瀬委員長 選択 141 : ◯深沢委員 選択 142 : ◯廣瀬委員長 選択 143 : ◯渡辺人事課長 選択 144 : ◯廣瀬委員長 選択 145 : ◯深沢委員 選択 146 : ◯廣瀬委員長 選択 147 : ◯渡辺人事課長 選択 148 : ◯廣瀬委員長 選択 149 : ◯深沢委員 選択 150 : ◯廣瀬委員長 選択 151 : ◯山中委員 選択 152 : ◯廣瀬委員長 選択 153 : ◯田村開府500年事業課長 選択 154 : ◯廣瀬委員長 選択 155 : ◯山中委員 選択 156 : ◯廣瀬委員長 選択 157 : ◯田村開府500年事業課長 選択 158 : ◯廣瀬委員長 選択 159 : ◯山中委員 選択 160 : ◯廣瀬委員長 選択 161 : ◯田村開府500年事業課長 選択 162 : ◯廣瀬委員長 選択 163 : ◯山中委員 選択 164 : ◯廣瀬委員長 選択 165 : ◯田村開府500年事業課長 選択 166 : ◯廣瀬委員長 選択 167 : ◯山中委員 選択 168 : ◯廣瀬委員長 選択 169 : ◯田村開府500年事業課長 選択 170 : ◯廣瀬委員長 選択 171 : ◯山中委員 選択 172 : ◯廣瀬委員長 選択 173 : ◯田村開府500年事業課長 選択 174 : ◯廣瀬委員長 選択 175 : ◯山中委員 選択 176 : ◯廣瀬委員長 選択 177 : ◯田村開府500年事業課長 選択 178 : ◯廣瀬委員長 選択 179 : ◯山中委員 選択 180 : ◯廣瀬委員長 選択 181 : ◯依田地域振興課長 選択 182 : ◯廣瀬委員長 選択 183 : ◯山中委員 選択 184 : ◯廣瀬委員長 選択 185 : ◯依田地域振興課長 選択 186 : ◯廣瀬委員長 選択 187 : ◯山中委員 選択 188 : ◯廣瀬委員長 選択 189 : ◯望月リニア交通室長 選択 190 : ◯廣瀬委員長 選択 191 : ◯山中委員 選択 192 : ◯廣瀬委員長 選択 193 : ◯望月リニア交通室長 選択 194 : ◯廣瀬委員長 選択 195 : ◯山中委員 選択 196 : ◯廣瀬委員長 選択 197 : ◯望月リニア交通室長 選択 198 : ◯廣瀬委員長 選択 199 : ◯山中委員 選択 200 : ◯廣瀬委員長 選択 201 : ◯望月リニア交通室長 選択 202 : ◯廣瀬委員長 選択 203 : ◯山中委員 選択 204 : ◯廣瀬委員長 選択 205 : ◯山中委員 選択 206 : ◯廣瀬委員長 選択 207 : ◯望月リニア交通室長 選択 208 : ◯廣瀬委員長 選択 209 : ◯山中委員 選択 210 : ◯廣瀬委員長 選択 211 : ◯望月リニア交通室長 選択 212 : ◯廣瀬委員長 選択 213 : ◯山中委員 選択 214 : ◯廣瀬委員長 選択 215 : ◯望月リニア交通室長 選択 216 : ◯廣瀬委員長 選択 217 : ◯山中委員 選択 218 : ◯廣瀬委員長 選択 219 : ◯深沢委員 選択 220 : ◯廣瀬委員長 選択 221 : ◯田村開府500年事業課長 選択 222 : ◯廣瀬委員長 選択 223 : ◯深沢委員 選択 224 : ◯廣瀬委員長 選択 225 : ◯田村開府500年事業課長 選択 226 : ◯廣瀬委員長 選択 227 : ◯深沢委員 選択 228 : ◯廣瀬委員長 選択 229 : ◯兵道委員 選択 230 : ◯廣瀬委員長 選択 231 : ◯伏見人権男女参画課長 選択 232 : ◯廣瀬委員長 選択 233 : ◯兵道委員 選択 234 : ◯廣瀬委員長 選択 235 : ◯伏見人権男女参画課長 選択 236 : ◯廣瀬委員長 選択 237 : ◯兵道委員 選択 238 : ◯廣瀬委員長 選択 239 : ◯廣瀬委員長 選択 240 : ◯鈴木委員 選択 241 : ◯廣瀬委員長 選択 242 : ◯廣瀬委員長 選択 243 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 244 : ◯鈴木委員 選択 245 : ◯廣瀬委員長 選択 246 : ◯桜井委員 選択 247 : ◯鈴木委員 選択 248 : ◯桜井委員 選択 249 : ◯鈴木委員 選択 250 : ◯桜井委員 選択 251 : ◯鈴木委員 選択 252 : ◯桜井委員 選択 253 : ◯兵道委員 選択 254 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 255 : ◯鈴木委員 選択 256 : ◯兵道委員 選択 257 : ◯桜井委員 選択 258 : ◯鈴木委員 選択 259 : ◯桜井委員 選択 260 : ◯兵道委員 選択 261 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 262 : ◯鈴木委員 選択 263 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 264 : ◯鈴木委員 選択 265 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 266 : ◯廣瀬委員長 選択 267 : ◯神宮司議会事務総室長 選択 268 : ◯廣瀬委員長 選択 269 : ◯鈴木委員 選択 270 : ◯廣瀬委員長 選択 271 : ◯深沢副委員長 選択 272 : ◯廣瀬委員長 ↑ 発言者の先頭へ 本文 ↓ 最初のヒットへ (全 0 ヒット) 1:             平成30年6月定例会 総務委員会記録   1 日   時   平成30年6月12日(火) 午前9時57分   2 場   所   本庁舎10階  委員会室1   3 出席委員    委員長 廣瀬 集一君  副委員長 深沢 健吾君                 池谷 陸雄君       鈴木  篤君                 桜井 正富君       山中 和男君                 兵道 顕司君       内藤 司朗君   4 欠席委員    なし   5 当局出席者   副市長       工藤 眞幸君             総務部長      早川  守君             企画部長      中村 好伸君             総合戦略監     窪田  淳君             リニア交通政策監  長坂 哲雄君             市民部長      塚原  工君
                税務統括監     青木 俊也君             消防長       中澤 勝也君             危機管理監     田中  元君                          ほか関係室長及び課長   6 事 務 局   議事調査課長補佐  橘田 善弘君   7 議   題     第 1 議案第54号  固定資産評価員の選任について     第 2 議案第46号  専決処分について                 (平成29年度甲府市一般会計補正予算(第10号))     第 3 議案第47号  専決処分について                 (甲府市市税条例の一部を改正する条例制定について)     第 4 議案第50号  甲府市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費                 負担に関する条例の一部を改正する条例制定について     第 5 議案第51号  甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定について     第 6 議案第48号  平成30年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中                 当委員会所管分             第1表 歳入歳出予算補正中              歳入 第18款、                 第19款5項5目中市長直轄組織分及び市民部分              歳出 第2款、第9款             第3表 債務負担行為補正(追加)     第 7 閉会中継続審査中の請願について         請願第27- 6号 沖縄県民の声に共感し地方自治の堅持を国会と政府に求                 める意見書提出を求める請願                 紹介議員  石原  剛  内藤 司朗  清水 英知                       木内 直子  山田  厚         請願第28- 1号 安全保障関連法の廃止、または再検討を求める意見書の提                 出を求める請願                 紹介議員  内藤 司朗  清水 英知  木内 直子                       山田  厚         請願第28- 6号 「治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意                 見書」の提出を求める請願                 紹介議員  内藤 司朗  清水 英知  木内 直子                       山田  厚         請願第29- 4号 共謀罪法(テロ等準備罪処罰法)廃止のための意見書提出                 を求める請願                 紹介議員  内藤 司朗  清水 英知  木内 直子                       山田  厚         請願第29- 5号 共謀罪(テロ等準備行為処罰)法の廃止を求める意見書提                 出の請願                 紹介議員  内藤 司朗  清水 英知  木内 直子                       山田  厚         請願第30- 2号 政府に核兵器禁止条約に参加し批准する意見書の提出を求                 める請願                 紹介議員  内藤 司朗  山田  厚     第 8 閉会中継続審査中の陳情について         陳情第30- 1号 庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を                 自粛するよう求める陳情 2:                午前 9時57分 開 議 ◯廣瀬委員長 ただいまから総務委員会を開きます。  本日は、人事異動後初めての定例会における総務委員会ですので、当局から職員の紹介をお願いいたします。  なお、紹介はその場でお願い申し上げます。       (市長直轄組織、総務部、企画部、市民部、会計室、選挙管理委員会、        監査委員会事務局、消防本部の順に各部長、室長及び課長紹介) 3: ◯廣瀬委員長 以上で職員の紹介を終わります。  昨日の本会議において、当委員会に付託されました案件は、お手元に配付いたしました議題のとおりであります。その順序に従って審査を行います。  これより審査に入りますが、この際、委員及び当局の皆様に申し上げます。  発言する際は、まず、挙手の上「委員長」と呼び、指名されてから起立の上、発言されるようお願いいたします。  それでは、これより審査を行います。  最初に、議案第54号 固定資産評価員の選任についてを議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  工藤副市長。 4: ◯工藤副市長 議案目録(その1)の73ページをお開きください。  議案第54号 固定資産評価員の選任について御説明を申し上げます。  本市の固定資産評価員につきましては、当該業務に関連する諸法令に精通するとともに、業務経験も豊富な市民部資産税課長を選任しておりますことから、今回の人事異動に伴い、土屋光秋を選任することにつきまして、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。御審査の上、御協賛賜りますようお願い申し上げまして、説明を終わります。 5: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 6: ◯廣瀬委員長 それでは、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は当局原案のとおり同意することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 7: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案は当局原案のとおり同意することに決しました。  次に、議案第46号 専決処分について(平成29年度甲府市一般会計補正予算(第10号))を議題といたします。当局から提案理由の説明を求めます。  下山企画財政室長。 8: ◯下山企画財政室長 それでは、よろしくお願いいたします。  議案目録(その1)議案第46号 専決処分(平成29年度甲府市一般会計補正予算(第10号))について御説明いたします。  議案目録(その1)1ページをお開きください。地方自治法第179条第1項の規定によりまして、平成29年度の一般会計の補正予算を専決処分いたしましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものであります。  2ページをお開きください。まず、専決処分する理由でありますが、平成29年度の配当割交付金等の交付額確定に伴い、歳入の不足が見込まれることから、公共施設整備事業等基金等を繰り入れるにつきましては、甲府市一般会計予算の補正を必要といたしますが、市議会を招集する時間的余裕がございませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行ったものであります。  次に、補正の内容でありますが、10ページ、11ページをお開きください。  まず、歳入につきまして御説明いたします。4款1項1目配当割交付金、5款1項1目株式等譲渡所得割交付金及び6款1項1目地方消費税交付金につきましては、交付額の確定等によりまして減額するものであります。  次に、17款1項3目公共施設整備事業等基金繰入金につきましては、福祉センター費等の公共施設の整備に充当するため繰り入れるものであります。11目地域振興基金繰入金につきましては、まちづくり計画推進事業費等の地域振興に資する事業費に充当するため繰り入れるものであります。  次に、歳出につきまして御説明いたします。12ページ、13ページをお開きください。  2款1項5目広聴活動費につきましては、まちづくり計画推進事業費等に地域振興基金を充当したことによる財源更正であります。  次の3款1項6目福祉センター費につきましては、現在、建設中の玉諸福祉センターの建設費に公共施設整備事業等基金を充当したことによる財源更正であります。  次に、7款1項2目商工業振興費及び3目観光費につきましては、地場産業振興対策事業費、まつり推進事業費等に地域振興基金を充当したことによる財源更正であります。  最後になりますが、10款7項5目総合市民会館費につきましては、総合市民会館の改修工事の経費に公共施設整備事業等基金を充当したことによる財源更正であります。  以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。 9: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  池谷委員。 10: ◯池谷委員 今の説明での専決処分の内容については、もう了解しております。  ただ、この交付金というのが、おそらく3月定例会のあとだと思いますが、何か要因があってこうやって確定が遅くなったとか、その辺をちょっとお聞きしたいと思います。 11: ◯廣瀬委員長 下山企画財政室長。
    12: ◯下山企画財政室長 歳入につきましては、3月定例会中にはある程度、予測はついたのですけれども、歳出につきましては、3月末にならないとなかなか決算見込みが出なかったということで、3月の末になりまして、歳出に対して財源の不足が見込まれるということで、今回、専決処分をさせていただいたものであります。 13: ◯廣瀬委員長 池谷委員。 14: ◯池谷委員 そういう内容であれば、承知しております。ありがとうございました。 15: ◯廣瀬委員長 ほかに質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 16: ◯廣瀬委員長 それでは、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は当局原案のとおり承認することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 17: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案は当局原案のとおり承認することに決しました。  次に、議案第47号 専決処分について(甲府市市税条例の一部を改正する条例制定について)を議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  筒井課税管理室長。 18: ◯筒井課税管理室長 それでは、専決処分について説明させていただきます。  議案目録(その1)議案第47号 専決処分(甲府市市税条例の一部を改正する条例制定について)につきましては、議案集の15ページをお開きください。  本議案は、地方自治法第179条第1項の規定により、甲府市市税条例の一部を改正する条例制定について専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものであります。  専決処分の理由といたしましては、地方税法等の一部を改正する法律(平成30年法律第3号)が平成30年3月31日に公布されたことに伴いまして、甲府市市税条例を直ちに改正する必要が生じましたが、市議会を招集する時間的余裕がありませんでしたので、専決処分したものであります。  改正内容につきましては、お手元に配付をさせていただきました新旧対照表を御参照ください。  1ページから32ページにかけまして、左側が改正後の、また右側が改正前の、それぞれ条文となっております。下線部分が改正箇所となっております。  なお、別に配付をさせていただきました甲府市市税条例の一部を改正する条例案の主な改正点を中心に説明させていただきます。  初めに、主な改正点の1点目の内国法人の外国関係会社等に係る所得の課税の特例に関する所要の改正につきましては、内外での二重課税が生じないよう、国税における諸制度の取り扱いを踏まえ、所要の措置を講ずるものであります。  次に、主な改正点の2点目の法人市民税に係る納期限の延長の場合の延滞金の計算期間の見直しに関する所要の改正につきましては、納期限を延長した場合の延滞金について、申告後に減額更正され、その後、さらに増額更正があった場合には、増額更正により納付すべき税額のうち、延長後の申告期限前に納付されていた部分については、その納付されていた期間を控除して計算することとなったことに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、主な改正点の3点目の地域決定型地方税制特例措置(わがまち特例)に関する所要の改正につきましては、太陽光発電設備等の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に規定する一定の発電設備に係る固定資産税の課税標準の特例措置等について、地方税法に規定する参酌割合をもって固定資産税の課税標準を減額するとともに、所要の改正を行うものであります。  次に、主な改正点の4点目の改修実演芸術公演施設に対する固定資産税及び都市計画税の減免に関する所要の改正につきましては、特別特定建築物に該当する家屋のうち、バリアフリー改修を行った既存家屋で、主に実演芸術の公演等を行うものについて、建築物移動等円滑化誘導基準に適合させるよう改修工事を行った場合、当該家屋に係る固定資産税及び都市計画税の3分の1に相当する金額を2年度分減額することに伴い、所要の改正を行うものであります。  次に、主な改正点の5点目の用途変更宅地等に対して課する固定資産税の特例に関する継続についての所要の改正につきましては、前年度から用途変更となった宅地等に係る固定資産税及び都市計画税の前年度課税標準額を前年度から変更後の用途であったとみなして、負担調整措置を適用する算定方法について、平成27年度から平成29年度までを平成32年度まで延長することに伴い、所要の改正を行うものであります。  以上、大変雑駁ではございますが、説明を終わらせていただきます。  御審査のほど、よろしくお願いいたします。 19: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 20: ◯廣瀬委員長 それでは、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は、当局原案のとおり承認することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 21: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案は当局原案のとおり承認することに決しました。  次に、議案第50号 甲府市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  酒井選挙管理委員会事務局長。 22: ◯酒井選挙管理委員会事務局長 それでは、よろしくお願いいたします。  議案目録(その1)51ページをお開きください。議案第50号 甲府市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げます。  お手元に資料1新旧対照表と、資料2地方議会議員の選挙における選挙用ビラの頒布解禁を配付させていただいておりますので、あわせてごらんください。  初めに、改正の理由でありますが、公職選挙法の改正により、市議会議員の選挙において、4,000枚を限度として選挙運動用ビラを頒布することができるものとされたことに伴い、市長選挙と同様に、市議会議員選挙の選挙運動用ビラの作成を公費負担とする改正を行うものでございます。  それでは、改めまして改正条例について御説明申し上げます。  新旧対照表1ページ、第6条中(甲府市の長の選挙における候補者に限る。第8条において同じ。)を削り、同条を(第8条)に改めるとするものでございます。  続いて、4ページの附則でございますが、この条例は平成31年3月1日から施行するものでございます。  また、この条例による改正後の甲府市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後その期日を告示される選挙について適用し、この条例の施行の日の前日までにその期日を告示された選挙については、なお従前の例によるものとするものでございます。  以上、甲府市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定について説明をさせていただきました。御審査のほど、よろしくお願いいたします。 23: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 24: ◯廣瀬委員長 それでは、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 25: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案は当局原案のとおり可決することに決しました。  次に、議案第51号 甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  筒井課税管理室長。 26: ◯筒井課税管理室長 それでは、議案目録(その1)議案第51号 甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定につきまして御説明申し上げます。  議案集の53ページをお開きください。  本条例案は、地方税法等の一部改正に伴いまして、本市市税条例等の一部を改正するものであります。改正内容につきましては、お手元に配付させていただきました新旧対照表を御参照のほどお願いいたします。  1ページから43ページにかけまして、左側が改正後の、また右側が改正前の、それぞれ条文となっておりまして、下線部分が改正箇所となっております。  なお、別に配付をさせていただきました甲府市市税条例等の一部を改正する条例案の主な改正点を中心に説明させていただきます。  それでは、主な改正点の1点目の市たばこ税の税率等の見直しに伴う所要の改正につきましては、市たばこ税の税率を段階的に引き上げるとともに、喫煙用の製造たばこの区分として、新たに加熱式たばこの区分を創設し、旧三級品の紙巻きたばこに係る税率の引き上げを延期するものであります。  具体的には、一般の市たばこ税につきましては、1,000本当たり、現行が5,262円でありますが、430円ずつ、3段階で引き上げ、平成30年10月1日からは5,692円、平成32年10月1日からは6,122円、平成33年10月1日からは6,552円と、順次引き上げるものであります。  また、加熱式たばこにつきましては、紙巻きたばこの本数への換算方法について、重量と価格を紙巻きたばこの本数に換算する方法とし、平成30年10月1日から実施し、平成34年10月までの5年間で5分の1ずつ新課税方式による換算をふやしていくこととしております。  さらに、旧三級品の紙巻きたばこにつきましては、平成27年度改正において講じた税率の経過措置について、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの間の税率を、平成31年9月30日まで適用するものであります。  次に、改正点の2点目の法人の市民税に係る申告書に関し、電子情報処理組織による提出義務の導入につきましては、(1)事業年度開始時において資本金または出資金の額が1億円を超える法人、あるいは(2)相互会社、(3)投資法人、(4)特定目的会社に対し、電子情報処理組織を使用することを義務化したものであります。  次に、改正点の3点目の個人の市民税の基礎控除及び調整控除への所得要件の追加、並びに個人の市民税に係る給与所得控除・公的年金等控除から、基礎控除への振替に伴う所要の改正につきましては、まず基礎控除43万円につきましては、合計所得金額2,400万円超で控除額の逓減を開始し、2,500万円超でゼロとすることとしております。  次に、調整控除につきましては、合計所得金額が2,500万円を超える所得割の納税義務者に適用しないものといたしました。  また、給与所得控除・公的年金等控除から基礎控除への振替として、給与所得控除・公的年金等控除の額を一律10万円引き下げ、基礎控除の控除額を10万円引き上げるものとされたことに伴い、非課税措置の対象となる障がい者、未成年者、寡婦及び寡夫の前年の合計取得金額、並びに均等割及び所得割の非課税の範囲の合計取得金額について、所要の改正を行ったものであります。  次に、改正点の4点目でございますが、設備投資に係る新たな固定資産税特例の導入につきましては、中小事業者等が生産性向上特別措置法の施行の日から平成33年3月31日までの間に、先端設備等に該当する機械装置等を導入した場合、固定資産税の課税標準を、新たに固定資産税を課すこととなった年度から3年間はゼロとするものであります。  なお、改正点の5点目につきましては、本条例案の施行期日及び経過措置を定めるものであります。  以上、雑駁でございますが、説明を終わらせていただきます。御審査のほど、よろしくお願いいたします。 27: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  山中委員。 28: ◯山中委員 甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定ということで、国の法律等に準じてということであるかと思うのですが、市税というのは甲府市の根幹にかかわる部分でありますので、それぞれこの市たばこ税、法人市民税、個人市民税等改正になることによって、どのように今までの市税に変化があるのかということをまず確認させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 29: ◯廣瀬委員長 筒井課税管理室長。 30: ◯筒井課税管理室長 まず、市たばこ税につきましては、加熱式たばこ、紙巻きたばこの7割、8割と言われておりますけれども、今後の喫煙状況も考慮した中で、今後どのような動きになるかということを見ていかなければならないとは思っております。全般的には、税額としましては今よりも上回るという形になります。加熱式たばこにつきましては、平成30年度、本市たばこ税への影響額について、国の試算を参考にして算出いたしますと、今のところ7,608万円の増額と試算しているということでございます。  市民税につきましては、先ほど申しましたとおり働き方改革の関係がありまして、基礎控除及び調整控除の関係で、基礎控除の額を10万円引き上げるということと引きかえに、公的年金等控除のほうを引き下げるということで、これはプラス・マイナス・ゼロになるのですけれども、そういう形で進んでおりまして、それにあわせまして、基礎控除の金額を2,400万円超で控除の逓減を開始し、2,500万円超でゼロとするなどの新しい考え方が入っておりまして、結果的に、新しい制度を今つくっているというところでございます。 31: ◯廣瀬委員長 山中委員。 32: ◯山中委員 ありがとうございました。変更点は説明いただいたので、それは理解しているのですが、市税ですので、市民の方から税金が上がるとか下がるというのは、今の御時世、シビアに考えなきゃいけないことだと思いますし、現状で質問を端的に申し上げると、今の市たばこ税というのは、大体15億円とか、そのぐらいの金額だと思うのですが、それが今後どういうふうに金額が変わるのかとか、個人市民税が現状ではこういうのが幾らぐらいになるのかとか、その辺の推移というのは現状の予算の中で計算されたのでしょうか、されていないのでしょうか。 33: ◯廣瀬委員長 質問の趣旨はよろしいでしょうか。大ざっぱにつかみで、どのくらい影響が出てくるかというようなところを示唆したらどうかと思います。  青木税務統括監。 34: ◯青木税務統括監 まず、市たばこ税についてお答えを申し上げます。  市たばこ税につきましては、私どもでは一応試算しているのは、7,000万円ほど増額するのではないかと考えておりますけれども、ただこの税金が上がることによって、嗜好がまた変わってくる可能性もございますので、そこについてはかなり予断を許さない、推測しがたい部分があるかとは感じております。  続きまして、市民税でございますけれども、これも筒井課税管理室長が申し上げましたとおり、働き方改革の中で設けられたものでございますので、これによってどの程度シフトしていくかというのは、簡単にはそこで出てこないかとは思っておりますけれども、本市の試算といたしましては、これも同様に推測のところでございますので、いわゆる補正予算もとっていない状況でございますので、今のところ最終的にどういう形になっていくか。働き方改革、これによって子どもを預けて働く方向へ行くのかというところもございますので、ちょっと数字等はまだ算出していない状況でございます。 35: ◯廣瀬委員長 山中委員。 36: ◯山中委員 税というのは、やはり大事なものだと思います。税金が上がるとか下がるとかということは、市民から納めていただているその税がどういうふうに使われるかということは、やっぱり市民の方も関心があるところでもありますので、税制改正があるんですけれども、予算、どういうふうに変化があるのかわからないということだと、ちょっとこれだけ上程されている中で、その説明は少し寂しいのではないのかなと思いますので、国の制度改正でもありますが、こういった形で改正点が出てくる以上は、しっかりと試算をして「こういった形になりますが、そういった今後の予算等を市民の福利厚生にしっかりと生かす。」というような話が出てきて、初めて税の改正点の説明だと思うんですけれども、そこら辺の試算が出ないということでありますので、その辺については、この程度にとどめたいと思いますけれども、以上で終わります。 37: ◯廣瀬委員長 青木税務統括監。 38: ◯青木税務統括監 試算はしているところなんでございますけれども、それがどの程度の信憑性があるかというところがちょっと言えなかったところでございます。  先ほど申し上げましたように、市たばこ税としましては7,000万円を超えるところではないかと思っていますけれども、その消費動向もございますので、それがかなり低くなる可能性もございますので、ちょっと数字のほうは差し控えさせていただいたところでございます。  あと、個人市民税のほうも、本市の試算としましては2,000万円を超える増になるのではないかとは思っておりますけれども、これも要件がかなり環境的なものが出てくるかと思いますので、これ1つによって、この数値というのはなかなか言えないものと考えております。
    39: ◯廣瀬委員長 山中委員。 40: ◯山中委員 青木税務統括監の答弁で理解いたしました。今後、流動的な話でありますので、試算した数字がひとり歩きしては困るなということは理解しております。  ただ、市たばこ税などに関しては目的税ではないので、それだけ収入が出ることに対して、市民生活の向上につながるような形でしっかりと検証していただきたいなと思います。  以上で終わります。 41: ◯廣瀬委員長 ほかに質疑はありませんか。  兵道委員。 42: ◯兵道委員 1点、確認をしたいのですけれども、設備投資にかかわる新たな固定資産税の特例の導入ということで、これはいわゆる国の新法ですね。要は圧倒的多数を占める中小企業の設備投資の意欲を増進させるために、いわゆる生産性を向上させるような、ものづくりの補助金を使って設備投資をした場合に、固定資産税を免除してあげるよと。簡単に言ってそういう制度だと思います。  固定資産税を、先ほど御説明のあったゼロにすると、3年間、免除ですね。3年間免除するということは、その分だけ税収が入ってこないということで、多分、別の方面で、国のほうで手当てをしているかと思うんですが、その辺、自治体に対する手当て、補填措置といいますか、恐らく交付税で何らか措置をされると思うのですが、その辺の概要をさらっとお話しいただければ非常にありがたいと思います。 43: ◯廣瀬委員長 土屋資産税課長。 44: ◯土屋資産税課長 今回の条例改正にかかわりまして、この償却資産税の先端的な設備の導入の部分で、今回、ゼロという形で御提案をさせていただいたわけですけれども、このゼロにした部分の影響額に対しまして、国からは交付金という形で4分の3が補填されるという形になっております。 45: ◯廣瀬委員長 兵道委員。 46: ◯兵道委員 ありがとうございました。これは多分3年間ですよね、この特例というのは。延長されるかどうかは今後の経済状況だと思うんですけれども、主として、これは恐らく産業部の関係になるかと思うのですけれども、県内企業でこの制度を使ってどんどん設備投資をして、県内経済の活性化、それに寄与するような動きが出れば非常にありがたいなと思っておりまして、国でもこうした制度を使って、何とかこのデフレからの完全な脱却、これを目指していると伺っております。  なおかつ、地方の財政上も過度な負担にならないよと。それを上回るような企業の設備投資があって、景気がよくなれば、非常にこの制度もありがたい制度だなと思っております。  3月定例会のときに、新しい条例をつくるという御答弁も本会議でなされたところですので、しっかりこの制度の周知等も、税務当局のほうからもPRをよろしくお願いしたいというふうに思います。  以上で終わります。 47: ◯廣瀬委員長 ほかに質疑はありませんか。  内藤委員。 48: ◯内藤委員 2点伺います。今の設備投資に係る固定資産税特例の導入についてですけれども、国の予算と大企業の関係ということで言えば、大企業のまた法人税減税の拡大という側面を持っております。大企業の法人税減税の拡大が国庫予算の歳入減となり、なおかつそれが設備投資や従業員の給料アップにつながっているかというと、そんなことはありませんで、役員配当と内部留保だけがふえ続けるというような立場から、大企業の法人税減税の拡大という点ではちょっと好ましくないのですが、最初の説明と今の兵道委員への答弁の中で、今回の条例改正は中小企業向けだということで理解してよろしいでしょうか。 49: ◯廣瀬委員長 土屋資産税課長。 50: ◯土屋資産税課長 内藤委員のおっしゃるとおり、中小企業向けの制度改正でございます。 51: ◯廣瀬委員長 内藤委員。 52: ◯内藤委員 では、その点は了といたします。  本当はこれで終わるつもりだったんですけれども、青木税務統括監から個人市民税でプラス2,000万円というような答えが出ちゃったものですから、ちょっとこれは急遽、聞きます。  公的年金等控除、どの辺の人たちが、どのような形で増税になるのでしょうか。 53: ◯廣瀬委員長 青木税務統括監。 54: ◯青木税務統括監 積算の中で、税制改正の説明会の中でいただいた資料からつくっておりまして、大体96%の方には特に負担は増ではないというふうに解釈しておりまして、給与所得者の中で上位4%の方が負担増になるのではないかと考えております。 55: ◯廣瀬委員長 内藤委員。 56: ◯内藤委員 そうすると、高額所得者の人たちに負担をお願いすると、そんな理解でいいですか。 57: ◯廣瀬委員長 青木税務統括監。 58: ◯青木税務統括監 はい、そのようで結構でございます。 59: ◯廣瀬委員長 内藤委員。 60: ◯内藤委員 では、賛成します。 61: ◯廣瀬委員長 ほかに質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 62: ◯廣瀬委員長 質疑がないようですので、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 63: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は当局原案のとおり可決することに決しました。  次に、議案第48号 平成30年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中当委員会所管分を議題といたします。  当局から提案理由の説明を求めます。  下山企画財政室長。 64: ◯下山企画財政室長 それでは、よろしくお願いいたします。  議案目録(その1)の25ページをお開きください。  議案第48号 平成30年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中市長直轄組織、総務部、企画部及び市民部にかかわります補正予算内容につきまして、一括して御説明いたします。  最初に、債務負担行為につきまして御説明いたします。30ページ、31ページをお開きください。  第3表債務負担行為補正の情報システム更新・運用業務(基幹業務系)委託料(第1次追加分)につきましては、現在、構築しております次期情報システムの追加機能等にかかわります経費を平成31年度から平成40年度までの期間で、限度額4億7,515万4,000円を設定するものであります。  次に、歳入につきまして御説明いたします。36ページ、37ページをお開きください。  18款1項1目繰越金につきましては、今回の補正予算にかかわります一般財源として使用するため増額するものであります。  38ページ、39ページをお開きください。  19款5項5目雑入のうち、市長直轄組織分につきましては、自主防災組織の防災備品整備に対する一般財団法人自治総合センターからの助成金であります。市民部分につきましては、地域コミュニティ活動等に対する一般財団法人自治総合センターからの助成金であります。  続きまして、歳出について御説明いたします。40ページ、41ページをお開きください。  2款1項5目広聴活動費につきましては、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業として採択された石田地区自治会連合会の山車の改修及び下帯那町自治会の自治会用放送設備の整備に対する補助金であります。  42ページ、43ページをお開きください。  9款1項3目防災費につきましては、こちらも一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業として採択された甲斐奈自治会の自主防災組織の防災備品整備に対する補助金であります。  以上で説明を終わります。御審査のほど、よろしくお願いいたします。 65: ◯廣瀬委員長 以上で説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 66: ◯廣瀬委員長 それでは、以上をもって質疑を終結いたします。  これより本案を採決いたします。  本案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 67: ◯廣瀬委員長 御異議なしと認めます。  よって、本案は当局原案のとおり可決することに決しました。  次に、閉会中継続審査となっております請願について審査を行います。審査に入ります前に、議案に係る個人情報につきまして各委員にお願いいたします。個人の氏名等が記載されている議案を審査する際は、記載されている方などの表現をし、個人の氏名等を発言しないよう留意することで、議会運営委員会において確認されておりますので、発言する際は御留意をいただきますようお願い申し上げます。  最初に、請願第27-6号 沖縄県民の声に共感し地方自治の堅持を国会と政府に求める意見書提出を求める請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 68: ◯内藤委員 採択でお願いします。 69: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  池谷委員。 70: ◯池谷委員 本請願につきましては、引き続き継続審査をお願いしたいと思います。  どうぞよろしくお願いします。 71: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 72: ◯廣瀬委員長 それでは、これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を、閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 73: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、請願第28-1号 安全保障関連法の廃止、または再検討を求める意見書の提出を求める請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 74: ◯内藤委員 採択をお願いします。 75: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  池谷委員。 76: ◯池谷委員 本請願についても、引き続き継続審査でよろしくお願いします。 77: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 78: ◯廣瀬委員長 これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 79: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。
     次に、請願第28-6号 「治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を求める意見書」の提出を求める請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 80: ◯内藤委員 採択をお願いします。 81: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  兵道委員。 82: ◯兵道委員 引き続き継続審査でお願いしたいと思います。 83: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 84: ◯廣瀬委員長 それでは、これをもって意見交換を終結します。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 85: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、請願第29-4号 共謀罪法(テロ等準備罪処罰法)廃止のための意見書提出を求める請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 86: ◯内藤委員 採択をお願いします。 87: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  桜井委員。 88: ◯桜井委員 この件につきましは、継続審査で来ているわけでありますが、当会派といたしましては、いわゆる国際的なテロを抑えて国民の生命・安全を守るためには、これはどうしても進んでいる案件でもありますので、当会派としては毎回、不採択と考えております。したがいまして、今回も不採択ということでよろしくお願いします。 89: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見ありませんか。  兵道委員。 90: ◯兵道委員 この件に関しましては、引き続き継続で審査をしていきたいということでございますので、継続審査でお願いします。 91: ◯廣瀬委員長 以上、これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見、不採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 92: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、請願第29-5号 共謀罪(テロ等準備行為処罰)法の廃止を求める意見書提出の請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 93: ◯内藤委員 採択をお願いします。 94: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  桜井委員。 95: ◯桜井委員 請願第29-4号とも同様ですので、不採択でお願いいたします。 96: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見ありませんか。  兵道委員。 97: ◯兵道委員 請願第29-4号と同様、継続審査でお願いします。 98: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 99: ◯廣瀬委員長 それでは、これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見、不採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 100: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、請願第30-2号 政府に核兵器禁止条約に参加し批准する意見書の提出を求める請願を議題といたします。  請願の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  内藤委員。 101: ◯内藤委員 採択をお願いします。 102: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。  兵道委員。 103: ◯兵道委員 この件に関しましても、さまざまな課題、まだ検討したいということでございますので、継続審査でお願いしたいと思います。 104: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 105: ◯廣瀬委員長 それでは、これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査を求める意見と採択を求める意見が出ております。  それではまず、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 106: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  次に、閉会中継続審査となっております陳情について審査を行います。  陳情第30-1号 庁舎内における職員への政党機関紙の勧誘・配達・集金を自粛するよう求める陳情を議題といたします。  陳情の内容につきましては、お手元に資料が配付いたしてありますが、取り扱いについて御意見をお伺いいたします。  池谷委員。 107: ◯池谷委員 継続審査でお願いします。 108: ◯廣瀬委員長 ほかに御意見はありませんか。                (「なし」と呼ぶ者あり) 109: ◯廣瀬委員長 それでは、これをもって意見交換を終結いたします。  ただいま継続審査の意見が出ております。  それでは、継続審査についてお諮りいたします。  本件を閉会中の継続審査とすることに賛成の諸君の起立を求めます。                   (賛成者起立) 110: ◯廣瀬委員長 起立多数であります。  よって、本件は閉会中の継続審査とすることに決しました。  先ほどの議案第51号での兵道委員の質問につきまして、土屋資産税課長より発言を訂正したい旨の申し出がありましたので、これを許可します。  土屋資産税課長。 111: ◯土屋資産税課長 先ほどの甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定にかかわります償却資産税の減額部分、こちらの補填の内容でございますけれども、交付金と申し上げましたが、正しくは交付税でございました。大変申しわけございませんでした。 112: ◯廣瀬委員長 兵道委員、よろしいでしょうか。 113: ◯兵道委員 はい。 114: ◯廣瀬委員長 それでは、ありがとうございました。  以上で、当委員会に付託されました議案及び請願の審査を終了いたします。  なお、委員長報告については正副委員長に御一任願いたいと思いますが、よろしいでしょうか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 115: ◯廣瀬委員長 御異議がございませんので、そのようにさせていただきます。  次に、所管事項の調査に入ります。  所管事項についての質問のある部等がありましたら、最初に申し出をすることになっておりますので、挙手をお願いいたします。順番に所管部等を読み上げます。                  (要望を聴取) 116: ◯廣瀬委員長 では、市長直轄組織、総務部、企画部、市民部には残っていただきたいと思います。  それ以外の部の方にはお引き取りを願いたいと思います。御苦労さまでした。  それでは、所管事項の調査に入ります。  まず、市長直轄組織の調査に入ります。  池谷委員。
    117: ◯池谷委員 私は1点だけお伺いしたいと思います。  上九一色地区自治会連合会でございますが、2月に市長に要望書を提出されたということをお聞きしていますが、その要望書に対する執行部、当局はどのような対応をしたかということです。内容については、危機管理に対するヘリコプターのヘリポートの設置、そのことを上九一色地区の皆さんが早急に対応してもらいたいと、そのことでございますが、その対応についてよろしくお願いします。 118: ◯廣瀬委員長 小田切防災企画課長。 119: ◯小田切防災企画課長 ことし2月26日に上九一色地区自治会連合会長から要望書が提出されました。ヘリポートの設置につきましては、今後、山梨県など関係機関と協議する中、設置の可能性について調査・研究してまいりたいと、このように考えております。  以上でございます。 120: ◯廣瀬委員長 池谷委員。 121: ◯池谷委員 そうしますと、本来ならば、そうやって要望書なりが出てくれば、文書での回答となるのですが、では、2月26日に直接、上九一色地区自治会連合会長さん、対自治会長さんに口頭でその旨をお伝えしたということでよろしいですか。 122: ◯廣瀬委員長 小田切防災企画課長。 123: ◯小田切防災企画課長 そのとおりでございます。 124: ◯廣瀬委員長 池谷委員。 125: ◯池谷委員 この件は了解しました。 126: ◯廣瀬委員長 それでは、市長直轄組織の所管事項について調査を終了いたします。お引き取りをお願いいたします。どうもお疲れさまでした。  続きまして、総務部の調査に入ります。先ほど挙手をされた委員は発言をお願いします。  山中委員。 127: ◯山中委員 先ほど池谷委員さんからもお話があったと思うのですが、私からはちょっと違った観点から、公共施設の再配置の観点から、上九一色地区にある小学校やプールや観光案内所についての見解をお伺いしたいと思います。  実は、池谷委員さんからもお話がありましたように、私たちもこの課題を把握させていただいたのは、議会運営委員会で上九一色地区自治会連合会からの要望書が配られたということで、こういった現状があるのかということを改めて感じさせていただきまして、地域からいろいろなことを確認していただきたいというお話もありまして、いろいろな形で御協議いただく中で研究させていただきました。  そういった中で、上九一色地区や中道地区が合併して10年ほど経過して、今までは協議会や審議会等があって、地域の意見の吸い上げがあったかと思うのですが、その辺がどういうふうな観点かなというところは、また企画部のほうでお話しさせていただきたいと思います。  総務部に関しては、その公共施設の今後の活用のあり方、それについてどのような判断と把握されているのかということを確認したいと思います。よろしくお願いいたします。 128: ◯廣瀬委員長 金井財産活用課長。 129: ◯金井財産活用課長 現在策定しております(仮称)甲府市公共施設再配置計画におきまして、旧上九一色村の施設になるかと思うのですけれども、今後の再配置に当たりましては、南部地域の振興策も加味する中、施設の所管課等と協議をして検討してまいりたいと考えております。 130: ◯廣瀬委員長 山中委員。 131: ◯山中委員 公共施設の再配置で、全市一体でのプランが出ないと、そういった形で上九一色地区や北部地域もそうだと思うんですが、そういった施設の方向性が見出せないということは、地域の近くにいる方は、少しそういった施設を見ると寂しく思うところがありますので、やっぱりそこは地域の要望もしっかりと確認していただきながら、そこの施設の重要性というのをさらに深く見詰めていただいて、再配置の優先的な順位を考えていただきたいと思うのですが、その公共施設の再配置の優先順位というのはどのような形で、今後、決まっていくのかということは、その辺はそろそろいろいろな施策ができ上がってくるところだと思うんですけれども、その辺はどのようにお考えですか。 132: ◯廣瀬委員長 金井財産活用課長。 133: ◯金井財産活用課長 今、(仮称)甲府市公共施設再配置計画を策定しているわけですけれども、当再配置計画の施設の方向性を決めるに当たりましては、施設の評価、一次評価、二次評価、机上的な評価になりますけれども、例えばまちづくりの観点、交通の利便性、あとは建物の老朽化度、維持管理費等、そういうものを一律に施設評価いたしまして、今、二次評価まで終了しております。  最終的には、総合評価という形になりますので、先ほど言いました南部地域の振興策ということも加味する中で総合的な評価をつくり上げて、その施設の方向性を決めていこうと考えております。  以上です。 134: ◯廣瀬委員長 山中委員。 135: ◯山中委員 特に旧上九一色村というのは、全国的にも珍しく分村合併をした地域でもありますし、本当に甲府市にとっても有益な地域だと思いますし、地域の抱える課題というものを踏まえ、池谷委員さんも熱心にいろいろな活動をされたと思うのですが、甲府市全体としてしっかりとそこの課題というのを抽出していただいて、さらに改善に向かうよう、今後も検証、検討、実行に移していただきたいと思います。  いろいろな評価をしていくと、どうしても人口が少ないところの施設は、利用度や例えば市民満足度調査や実感の調査等をして利用率が少なかったりすると、どうしてもその辺の優先順位というのが変わってきてしまうんじゃないのかなと危惧するところでもあります。  そういった中で、やはりすべてを数字であらわすのではなくて、やはり地域の思いというものをしっかりと酌む中で、再配置というのを進めていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。 136: ◯廣瀬委員長 金井財産活用課長。 137: ◯金井財産活用課長 今、山中委員さんがおっしゃられたように、地域の実情というのもあります。人口が少ないところが、施設が古くて、必ずそれを解体してしまうかというと、またそれも考え方は違うと思っています。やっぱりその地域、地域に必要なものがありますので、その辺は地域の住民等と協議する中で、特に上九一色地区は南部地域の振興策ということも加味する中で、所管する部局とも調整する中で検討していきたいと考えております。  以上です。 138: ◯廣瀬委員長 山中委員。 139: ◯山中委員 ありがとうございました。こういったことを甲府市全体で共有していただいて、さらに推進していただくことを期待します。  これについては以上で終わります。 140: ◯廣瀬委員長 続きまして、深沢委員。 141: ◯深沢委員 総務部人事課に関することについてお聞きいたします。  人事にかかわります職務経験者採用についてお伺いいたします。現在、甲府市でも職務経験者の採用を行っていると承知していますが、現在の採用状況について、まずお聞きしたいと思います。 142: ◯廣瀬委員長 渡辺人事課長。 143: ◯渡辺人事課長 職務経験者の採用状況という御質問にお答えをいたします。  職務経験者につきましては、専門職ということで採用しておりまして、定例試験に加えまして、年間を通じて随時募集を行うなどいたしまして、有能な人材の確保に努めているところでございます。  まず、中核市への移行に向けましては、獣医師、社会福祉士、保健師、薬剤師等、必要な職種がございまして、特に保健所の設置に必要な人材を確保してきたところでございますが、中でも獣医師、社会福祉士につきましては、即戦力となる有為な人材を確保いたしますため、職務経験を有することを受験資格の1つといたしまして、今月末につきましても、随時募集の試験を実施する予定となっております。  一方、建築職員、土木職員につきましては、これにつきましては職務経験といいますよりも、年齢の上限を30歳ということで設定をしておりますので、職務経験のある方につきましても受験をしていただけると、このような形としております。  保健所の設置に必要な人材につきましては、おおむね定員を満たしつつあるという状況にございますけれども、建築職員、土木職員につきましては、なかなか確保が難しい状況もございますことから、引き続き大学等への訪問、あるいはPR活動等を積極的に行うなどいたしまして、必要な人材の確保に努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 144: ◯廣瀬委員長 深沢委員。 145: ◯深沢委員 丁寧に説明をいただきまして、ありがとうございます。保健所にかかわります職については、募集等々で人材は確保しつつあると。そんな状況の中で、今、最後のほうで、建築職員、土木職員についてはなかなか確保もできていないというお話を伺いました。優秀な人材の確保や、本市としても必要な人材の確保については、今、職務経験者については、初任給の格付や昇格の改善等々も必要ではないかなと思っております。経歴に応じて、2級への昇格までの6年間という期間が必要であるとなっているのと、あとはやはり採用時での2級・3級での採用を検討するなど、職務経験者の採用における見直しが必要ではないかと。また、これに伴って、やはり職員の在職者の調整等々も、この職務経験者というものを募集することによって、年齢枠も広げられるということもあると思いますので、ぜひ検討いただければなと思うのですが、その点についてお伺いをしたいと思います。 146: ◯廣瀬委員長 渡辺人事課長。 147: ◯渡辺人事課長 まず、職務経験者の初任給についてでございますけれども、初任給につきましては、職務経験者の経験内容及びほかの職員との均衡を考慮いたしました上で、従前の職務経験年数を換算して初任給を決定しております。  例えば一般行政職を例にとりますと、従前の職務経験が他の地方自治体、あるいは民間企業などにおきまして、本市職員としての職務と類似した職務、こういったことについていた場合は、経験年数の換算率、最大10割を換算しまして初任給を決めております。  なお、採用後につきましては、本市職員としての経験と年齢、さらには勤務評定、人事評価によりまして、昇任、あるいは昇給をしていくこととなっております。  それから、職務経験者の昇任の時期、今、深沢委員御指摘の2級への昇任ということで、具体的には主任の昇任ということでございますけれども、職務経験者の昇任時期につきましては、大学卒業の場合、主任研修の受講時期を1年短縮しております。通常、4年制大学を卒業いたしまして、23歳で本市に入庁した職員につきましては、最短で採用7年目で主任に昇任をいたしておりますけれども、職務経験者につきましては、1年を短縮いたしまして、最短で採用6年目で主任に昇任をすることといたしております。  それから、2級以上、主任以上の職で採用をするということにつきましては、採用試験の内容、あるいは従前の職務経験、こういったものをどのように評価をしていくのか。さらには昇任・昇格制度、本市における昇任制度の見直し、もう1つ重要なものとしましては、やはり職員間の均衡を保持すること、こういった幾つかの課題が想定されるところでございますので、職員の理解と納得が得られるようなものとなるように、慎重に見直す必要があるものと考えております。  本市におきましては、これまでの経験を生かして甲府市のために働きたい、甲府市民のために役に立ちたいと、そういった思いを持って来てくれる人材を求めているところでございます。そのためにも、まずは採用試験の募集案内などを通じまして、甲府市の魅力、あるいはこの甲府市役所で働くことの魅力を一生懸命PRしていくことが必要であると考えておるところですが、一方で、いわゆる転職を検討している方々にとりましては、やはり、より条件のよいところへということは、これは当然のことかと思いますので、特に給与面であるとか昇任・昇格制度、そういったものは就職先を決める重要なポイントの1つになるものと認識をしております。  今後におきましては、山梨県におきましても職務経験者、2級・3級採用というようなお話も伺っておりますので、こういったことをまず確認をいたしますとともに、他の類似都市におきましても、一定の条件を満たす場合、キャリアを持っているとか、一定の職務経験がある場合、主任で採用することができるというような、そういった募集要綱を出している市があるようでございますので、こういったところを十分に調査いたします中で、主任以上での採用、あるいは給与、昇任・昇格等の処遇面を含めまして、職務経験者採用のあり方を検討してまいりたいと考えております。 148: ◯廣瀬委員長 深沢委員。 149: ◯深沢委員 大変御丁寧な説明、ありがとうございました。  今、おっしゃるように、やはり甲府市で働きたいけれども、その給与面が充実していないとか、また処遇の面で、他の企業や市町村に劣っている、そういったことをまずなくして、ぜひ甲府市で働きたい人のために、また甲府市の将来を支えていく人材確保のために、ぜひ御検討いただければと思います。ありがとうございます。  以上といたします。 150: ◯廣瀬委員長 それでは、以上で総務部の所管事項について調査を終了いたします。総務部の方々にはお引き取りを願います。お疲れさまでした。  次に、企画部所管の調査に入ります。先ほど挙手された委員は発言をお願いいたします。  山中委員。 151: ◯山中委員 最初に、こうふ開府500年関係についてお伺いしたいと思います。  今定例会本議会においても、多くの議員がこうふ開府500年について質問しているということで、本当に一定の中では、こうふ開府500年の期待が大きいんじゃないのかなと改めて感じております。  そういった中で、地域のトップの方とか自治会長さんやいろいろなところでこうふ開府500年のことを盛り上げる話が出るのですが、ただ、一般の方に聞くと、なかなかまだそこまで広まっていないんじゃないのかなということを改めて感じるところでもありますし、このこうふ開府500年が大成功に終わっていただきたいなと思います。  私、こうふ博‘89ですか、あのときリニアモーターカーに乗った思い出とか、いろいろな思い出を今まで覚えております。そういった子どもたちに何十年たっても記憶に残るような催しになってもらいたいなと思うところでもあるのですが、それは余談として、先日、こうふ開府500年のリーフレットが配られまして、この中でこうふ開府500年関係のスケジュールが出ていまして、これだけなのかなと、正直、思ったところであります。このスケジュール以外にもまだいろいろな形であるのか、その辺をまず確認したいと思います。 152: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 153: ◯田村開府500年事業課長 こうふ開府500年記念事業につきまして、先ほど山中委員さんがおっしゃっているスケジュールにつきましては、今後、こうふ開府500年記念事業実行委員会が実施する事業として、2019年に実施する事業、第3次実行計画を策定する中で、今後、追加していく事業などもございます。  以上でございます。 154: ◯廣瀬委員長 山中委員。 155: ◯山中委員 これ以外にも、多くの事業が今後展開されるということは確認いたしました。ぜひ子どもたちの記憶に残るように、こうふ開府500年を大成功に迎えていただきたいなと思います。  そういった中で、幾つか地域探訪の事業を、今、各地域で行われたり、未来につなぐ子どもたちの夢みらい学というのをお伺いしたりということなんですけれども、その辺の経緯と趣旨をもう1度、再確認をさせてもらいたいと思いますが、どういったところで、どういった事業を行っていくとかということを、まずお伺いさせてください。よろしくお願いいたします。 156: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 157: ◯田村開府500年事業課長 お答えします。私の地域・歴史探訪事業につきましては、各地区自治会連合自治会が主体となって事業を行っております。こちらの事業につきましては、将来に向けて受け継がれていく事業の1つとして、こうふ開府500年を契機に、地域の歴史・文化・伝統等を掘り起こして、発見・学び・教えの機会を創出する事業でございます。地域の高齢者から小中学生に至るまで、幅広い方々が参画する中で、甲府愛の醸成、郷土愛の醸成につながる事業として実施をしているものでございます。  また、こうふドリームキャンパスの事業につきましては、今月から実施をしてまいります。こちらの事業目的でございますが、1人でも多くの子どもたちに夢を持つことのすばらしさを伝えていきたい、また子どもたちに夢を与える機会を創出していきたいと、そのような思いから、2019年に迎えるこうふ開府500年を契機といたしまして、未来につなぐ子どもたちの夢、未来学をコンセプトに、こうふドリームキャンパスを実施してまいります。  簡単な概要でございますが、甲府大使など、甲府市にゆかりのある夢を持ち続けながら、日々努力し輝いている著名人などを夢の先生として迎え、市内の小中学校の授業などにおきまして、仲間の大切さ、夢を持つことのすばらしさ、特に困難をどう乗り越えてきたかなど、生きる上で大切なことを実体験のもと子どもたちに伝えていく事業でございます。  実施時期につきましては、6月から順次開催をしていきます。この事業につきましては、こうふ開府500年の事業期間にとどまらず、継続して将来に向けて実施をしていきたいと考えております。  以上でございます。 158: ◯廣瀬委員長 山中委員。 159: ◯山中委員 私もある会議でこの話を聞いて、鈴ノ木ユウさん、コウノドリの作者の方に講師をしていただいたり、それは南中学校や舞鶴小学校、相川小学校で著名な方をお呼びしてお話をいただくということで、ぜひこれを聞きたいなと思ったんですけれども、これは一般の方も話を聞くことはできるんですか。 160: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 161: ◯田村開府500年事業課長 このドリームキャンパスにつきましては、対象を小学校・中学校というような形をとっております。募集をして一般の方がというところは想定をしていない状況でございます。 162: ◯廣瀬委員長 山中委員。 163: ◯山中委員 そうすると、この南中学校だけでやると不公平感が出てくるんじゃないのかなと。南中学校だけいい話を聞けて、ほかの西中学校等は聞けないということですと、少し寂しく感じるところでもありますので、これは全市的に広がってもらうように、また全小学校でこういった事業ができるように御配慮と検討をしていただきたいと思いますが、その辺はいかがですか。 164: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 165: ◯田村開府500年事業課長 こちらの事業につきましては、各小中学校にこうふドリームキャンパスの実施につきまして説明を行いました。各小中学校のほうから希望を募った状況であります。市内全域で実施をしていく状況でございます。  今年度につきましては、18校の希望がありましたので、すべての小中学校に甲府大使などを派遣して、夢を与える機会を創出していきたいと考えております。 166: ◯廣瀬委員長 山中委員。 167: ◯山中委員 田村開府500年事業課長が忙しく飛び回っていることは存じてはいるのですけれども、またこういった形で、さらに事業の推進をして、また講師の選定も、すばらしい講師の方に地域を語ったり、夢を語っていただくような形でお願いしたいと思います。  最近、いろいろな人の話を聞いたら、今、東大王というテレビ番組を放送していまして、そこのメーンの方が甲府市出身で、すごく優秀な方らしくて、水上 颯さんというんですかね、すごく優秀で、あの人は東京大学なんだよなんていう話を、東大王のクイズ王の方だったり、いろいろな方をまた発掘していただいて、この地域につないで、子どもたちに夢を伝えるような事業にしていただきたいと思っております。  さっきのもう1点、私の地域・歴史探訪事業ですね、31地区で、私が居住する石田地区のほうでも回っていただいたり、鈴ノ木ユウ先生には多く回っていただいたと思うんですけれども、私たちが小学生のときに、こうやって地域を回るなんてことはほとんどなくて、すごくいい事業だなと市長も言っていましたので、ぜひこれをきっかけに、本当に地域の方に知ってもらうようなことを、映像を残して、これを後世の題材にもなるような形で、投げっ放しだとそれで終わってしまいますので、しっかりとそれをうまくデータベースにしてもらいたいなと思うのですけれども、この撮った動画は、著作権はフリーなのか、それとも撮った動画とかは地域にお配りをすることはできるのか、その辺をちょっと確認させてください。 168: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 169: ◯田村開府500年事業課長 私の地域・歴史探訪事業につきましては、31地区実施をしてまいります。その中で、散策のときにはNNS(日本ネットワークサービス)で31地区自治会連合会に取材同行をいたしまして、映像として撮影しまして、番組として現在、放映をしているところでございます。製作した番組のDVD化をいたしまして、今後、各地区で作成する小冊子とともに、地域の歴史を将来に残す資料として活用していただく予定でございます。 170: ◯廣瀬委員長 山中委員。 171: ◯山中委員 動画の著作権とか、その辺はどういうふうな形になりますか。 172: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 173: ◯田村開府500年事業課長 映像に関しましても、甲府市に納入されることになっております。  著作権も甲府市ということになります。 174: ◯廣瀬委員長 山中委員。
    175: ◯山中委員 その動画とかを市民の一般の人が、例えばSNSで拡散するとか、そういった辺の著作権は甲府市としてはどのようにお考えなんですか。 176: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 177: ◯田村開府500年事業課長 著作権につきましては、甲府市に帰属となります。YouTube等、そういうところで流して活用していただくことも予定をしております。 178: ◯廣瀬委員長 山中委員。 179: ◯山中委員 そこはあまり四角四面にすると、難しいところもありますので、みんなの情報の発信ということで、甲府市が積極的に取り組んでいただきたいと思います。それによって地域がさらに盛り上がることを期待して、こうふ開府500年については終わりたいと思います。  次に、先ほど上九一色地区関係で、議会運営委員会に要望書が提出されまして、2月26日に市長に提出したあとに、本市議会議長にも提出されたという経緯をお聞きしております。  中道地区・上九一色地区が合併して10数年たって、いろいろな審議会、協議会があったと思います。今後も、特に旧上九一色村は分村合併をした、大変な経緯があって合併された地域とお聞きしております。池谷委員は本当に詳しいと思うのですけれども、こういった地域をやっぱり大切にすることが、甲府市にとっても、市民を大切にする大前提だと私は思っております。  いろいろな話で聞くと、川上といいますか、山の上から情報は下に流れていくように、やっぱり山間部地域にしっかり携わることによって、甲府市全体の魅力につながっていくのかなと改めて、今、感じるところではありますので、今までのこういった経緯で、要望書が出る前にもう少し、本市当局と地域とが少し離れてきてしまったのではないのかなということをちょっと感じてしまったんですけれども、その辺の経緯について、ちょっと説明できる範囲でお伺いできればと思います。こういう要望書が出た経緯です。 180: ◯廣瀬委員長 質問の趣旨はよろしいですか。  依田地域振興課長。 181: ◯依田地域振興課長 今、山中委員さんがおっしゃるとおり、平成18年の合併以来、新市建設計画に基づきまして、平成28年2月の答申まで約10年間、まちづくりという、地元の方々といろいろ進めてきたわけですけれども、今回、平成30年2月に要望書が出されたんですが、それまでも地域の方とはいろいろなことでお話はさせていただいてきたところであります。  今回、要望書が出てきたということは、やはりそれだけ上九一色地区の方々の強い思いといいますか、地区をよくしていきたいという強い思いがあったものと認識しておりまして、そうしたことから、私どももその要望はしっかりと受けとめて、できること、できないことは当然あると思います。ですので、それはしっかりと受けとめる中で対応していきたいと思っております。  また、これからも庁内各課との共有も含めまして進める中で、地元の方々ともお話をしていく、意思疎通が図れるように努めてまいりたいと思っております。 182: ◯廣瀬委員長 山中委員。 183: ◯山中委員 了解いたしました。上九一色地区自治会連合会さんには自治会連合会の中で各種要望等もあろうかと思いますが、今回、こういった形で話が出てきたので、もう少しいろいろなところですり合わせができたんじゃないのかなと思うところもありますので、しっかりとそこの地域の意を酌んで、ぜひ施策に努めていただきたいと思います。  地域のお話を聞いて、昭和41年に大洪水があって20名の方が亡くなったという、そういった歴史がある地域でありますので、そういったところの思いもしっかり酌んでいただいて、防災・減災にも努めていただきたいと思いますし、できることがあるならば、しっかりとその施設も含めて、優先順位をしっかりと確認して努めていただきたいと思うのですが、いかがですか。 184: ◯廣瀬委員長 依田地域振興課長。 185: ◯依田地域振興課長 昭和の時代に、そういう災害があったことは我々も認識しておりまして、そういうこともあって、やはり上九一色地区の方々も、例えば防災面、先ほども答弁がありましたが、防災に関してのいろいろなことについて考えていることはいっぱいあると思っております。そういうものを我々きちんと受けとめる中で、防災面であれば、庁内の防災の担当と我々も話をする中で、地元の方々が安心できるように努めてまいりたいと思っております。 186: ◯廣瀬委員長 山中委員。 187: ◯山中委員 ありがとうございます。ぜひ甲府市全体としての中山間地の活性化を考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、リニア中央新幹線についてお伺いいたしたいと思います。  このリニア中央新幹線に関しても、今定例会本会議において多くの議員が質問して、それだけ関心のあるところだなと思っております。ことし4月にリニアKSプロジェクトというものを私も新聞報道で知りまして、すごいことが動き出したなと、正直、感じているところであります。  昨今の新聞報道等については、少し残念な面もあるのですが、このリニアKSプロジェクトはどのくらいの、要は市街化調整区域を市街化区域に編入していく、土地区画整理事業を行っていくということでありますけれども、その土地区画整理、農地ですね。その辺が1級農地でもありますし、それを市街化区域に編入するということは、農政課さんとの調整というのは今までどのようにされたのか、その経緯をちょっと確認したいと思います。 188: ◯廣瀬委員長 望月リニア交通室長。 189: ◯望月リニア交通室長 今回、提案させていただきましたリニアKSプロジェクト、これはリニア駅の近接地域で展開する事業ということでございまして、ここは市街化調整区域、そして農業振興地域を多く含む地域でございますので、当然そこについては農政協議が行われて、こういうアップをさせていただいたということでございます。  そして、山梨県とも今後、市街化調整区域から市街化区域編入ということを目指しておりますので、この部分については山梨県と協議、担当部署が集まる総合窓口というのは、部局をまたいだ横断的な組織としてございまして、山梨県と協議をしているわけですけれども、ここについても、山梨県の担当部署として、都市計画部門であったり、農政部門、私どもリニア交通室も入って、リニア建設部門、そして農政部門も含んで、総合的な協議をしているところでございます。 190: ◯廣瀬委員長 山中委員。 191: ◯山中委員 地域は今、1級農地でもありますし、農業をされている方と農業をされていない方では意見が180度、多分変わってくると思いますので、農政サイドとしては農業を守らなければいけない立場、農業委員会も含めて、守らなければいけない立場と、市街化区域へ編入していくという立場、2つの立場があるわけですよね。その辺については、農政サイドでは宅地化のほうがいいとおっしゃっているんですか、その辺はどうなんですか。  済みません、わかる範囲での協議内容を確認させてください。 192: ◯廣瀬委員長 質問の趣旨はよろしいですか。  望月リニア交通室長。 193: ◯望月リニア交通室長 今回、建設部、そして私どもリニア交通室と共同でこの事業を進めようということで、リニア交通室は地元調整もございまして、地元にかかわっているという中で私どももかかわっているわけですけれども、産業部、農政サイドの話を聞いてみると、やはり農地として今後も継続したいという御要望もあるという方はございます。一方で、去年の12月に、地元としては自治会をはじめリニア対策協議会から連名で市街化区域編入ということの要望が出されたという事実もあるところでございます。 194: ◯廣瀬委員長 山中委員。 195: ◯山中委員 本当に多くの方向性がある中で、それを調整していかなければならない、そのかじ取りがJRさんなのか、山梨県なのか、甲府市なのか、その辺がこういった話のところのすれ違いが出てきているのではないのかなと思います。また新たに農政という立場も調整をしていかなければならないということでもありますので、今後9年でリニア中央新幹線が開通ということで、しっかりとリニア駅の周辺がみんなに描けるように、ぜひ絵を描いていくような調整をお願いしたいと思います。  そういった中で、今回の土地区画整理事業がどういったものなのかということを、新聞で民間主導の土地区画整理事業というような記事がありましたが、これは最低どれぐらいの規模で土地区画整理事業を行うものなのかというところ、まずそこを確認させてください。 196: ◯廣瀬委員長 望月リニア交通室長に申し上げますけれども、答えられる範囲のものでお答えをお願いします。  望月リニア交通室長。 197: ◯望月リニア交通室長 私どもも情報共有はしておるところでございますので、わかる範囲でと、今、廣瀬委員長からお話がありましたので、わかる範囲ということでお答えさせていただきますと、今回、約90ヘクタールになるのですけれども、これにつきましては、すべて土地区画整理事業を実施して市街化編入にするという趣旨で発表したわけではございません。当然、地元に入ってお話を聞く中で、このままの状態でいいですよということも考えられますので、そういうところは地元の皆さんの意見を聞く中で、やるのであれば、このエリアの部分のどの範囲にするか、そういうところまで含めて検討すると。地元と一緒に検討するという仕組みになっております。 198: ◯廣瀬委員長 山中委員に申し上げます。質問の焦点を絞って進めてください。  山中委員。 199: ◯山中委員 土地区画整理事業を行うに当たって、下限の平米数はないということでよろしいですか。 200: ◯廣瀬委員長 望月リニア交通室長。 201: ◯望月リニア交通室長 土地区画整理事業の実施の要件というようなところだと思うんですけれども、市街化調整区域においては、最低5ヘクタールというような認識をしているところでございます。 202: ◯廣瀬委員長 山中委員。 203: ◯山中委員 5ヘクタールというと、5万平米ですか、それでいいですね。5万平米ということは、東京ドーム1個分以上の規模ということなんですが、その辺、確認させてください。 204: ◯廣瀬委員長 今の質問の趣旨は。5万平米でよいと思いますが。  山中委員。 205: ◯山中委員 5万平米というと、東京ドームが4万2,000平米ぐらいですので、私、ちょっと調べてきました。これは相当の規模の土地区画整理事業になるのかなと思ったんですけれども、その規模を想定しているということでよろしいですか。 206: ◯廣瀬委員長 確認をお願いします。  望月リニア交通室長。 207: ◯望月リニア交通室長 ちょっと私、東京ドームの大きさが幾つかわかりませんけれども、5万平米ということになりまして、土地区画整理、まちづくりをするという意味では、ある程度広さが必要であると考えております。 208: ◯廣瀬委員長 山中委員。 209: ◯山中委員 わかりました。5万平米というのは相当な規模でもありますし、一気にできることではないなという規模を改めて感じたわけでもあります。  そういった中で、大規模な土地区画整理事業、これだけの話が出るんですから、やっぱりしっかりとしたものがあるかと思いますので、その推進に努めていただきたいと思いますし、そういった絵を地域の方にわかるように努めていただきたいなと。言える範囲もあるかと思いますが、だれかが言わないと、それが伝わらないと地域の方も心配に思うかもしれませんので、大きな事業が動き出して、9年後にはさらにそのまち並みをみんなで共有できるような、そんな話し合いになっていくように皆様に御努力をお願い申し上げまして、そこについては終わらせていただきたいと思います。  ちなみに、民間の土地区画整理事業というのは、例えばこの県内で言うと、どういったところをイメージすれば、こういうものなんだよという、そういった事例とかはあるんですか。 210: ◯廣瀬委員長 望月リニア交通室長。 211: ◯望月リニア交通室長 今定例会本会議の答弁の中にもありましたように、古府中町や住吉が組合の施工による土地区画整理を実施して、市街化区域編入という状況になっております。 212: ◯廣瀬委員長 山中委員。 213: ◯山中委員 古府中町など規模が全然違いますよね。同じぐらいですか、どうですか。 214: ◯廣瀬委員長 望月リニア交通室長。 215: ◯望月リニア交通室長 住吉が施工面積31.1ヘクタール、古府中町が12.3ヘクタールというような状況でございます。 216: ◯廣瀬委員長 山中委員、参考数値ということでお聞きください。  山中委員。 217: ◯山中委員 了解いたしました。それまでにはいかないですけれども、またさらに大きな規模が進んでいるんだなということを新たに感じさせていただきました。リニア中央新幹線の関係については以上で終わりますし、質問についても終わりたいと思います。 218: ◯廣瀬委員長 続いて、深沢委員。 219: ◯深沢委員 よろしくお願いします。  こうふ開府500年記念事業についてお伺いをしたいと思います。この点につきましては、私、今定例会本会議でも質問をさせていただいておりますので、その点でちょっと聞けなかった部分について、2点お伺いいたします。  まず、カウントダウンイベント100日前における警備体制につきましては、これから警備計画を立てて万全な安全に期した警備をしていく、そんな答弁をいただいた中で、警備計画策定に当たり、このイベントをどのくらいの、観光客また観衆を含め、人数を想定しているのか、お伺いしたいと思います。 220: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 221: ◯田村開府500年事業課長 お答えします。市民みんなのパレードにつきましては、東京ディズニーリゾートからミッキーマウスをはじめとするキャラクターが東京ディズニーリゾート・スペシャルパレードとして参加することによりまして、多くの方が来場されると考えております。  今定例会本会議におきまして答弁がありましたとおり、今後、警備計画を策定してまいりますが、来場者につきましては、その中で想定していきたいと考えております。  ただし、他都市の状況などを調査したところ、例えば我々も視察に行かせてもらいましたが、ことし4月29日に開催された長野県上田真田まつりでは、例年10万人程度の来場者が15万人程度にふえ、上田市において過去最大のイベントになったそうでございます。高い集客効果があることがうかがえる状況であります。  これはあくまでも祭り全体への来場者数であり、パレードに限定したものではありません。また、全国的にもパレードのみを行っているイベントや、今回、開催しますカウントダウンイベント100日前のように、新規のイベントへの東京ディズニーリゾート・スペシャルパレードの参加例はないことから、現段階での来場者数を見込むことは大変厳しい状況でございます。  いずれにいたしましても、多くの来場者があった場合でも、安全・安心を確保できる体制を整えられるよう対応してまいりたいと考えております。 222: ◯廣瀬委員長 深沢委員。 223: ◯深沢委員 ありがとうございました。警察や交通安全協会、消防団やボランティアの警備員さんも募集しながらということなので、ぜひ5万人、6万人、7万人、10万人弱ぐらいなのかなと思うのですけれども、その辺、また具体的に数字を出しながら、ぜひ安全な警備計画を立てていただきたいと思います。お願いいたします。  もう1点、お聞きします。やはりカウントダウンイベント100日前で、市民みんなのパレードにおいては、参加団体を30団体ということで、5月いっぱいの募集で締め切ったと承知をしております。現状について、どのくらいの団体が応募しているのか、お聞きしたいと思います。 224: ◯廣瀬委員長 田村開府500年事業課長。 225: ◯田村開府500年事業課長 市民みんなのパレードの参加団体につきましては、5月1日から5月31日まで募集を行い、60を超える団体グループから応募がありました。  各団体の参加人数などを確認した上で、パレードの時間内におさまるかなど検討してまいりました。パレードの時間内におさまるということが見込まれる状況でありますので、より多くの団体・グループに参加していただきたい意向もございます。すべての団体に参加していただく予定でございます。 226: ◯廣瀬委員長 深沢委員。 227: ◯深沢委員 ありがとうございました。ぜひこのパレードに参加したいというお子様からシニア世代もいらっしゃると思いますので、柔軟に、60団体超えでもみんな参加できるとお聞きしましたので、安心をいたしました。  また、本市としても初めてのイベントでいろいろ大変だと思いますけれども、ぜひ楽しく、盛大にできるイベントとなりますように期待をいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 228: ◯廣瀬委員長 それでは、以上で企画部の所管事項について調査を終了いたします。企画部の方々にはお引き取りを願います。お疲れさまでした。  それでは、市民部の所管事項の調査に入ります。先ほど挙手された兵道委員、よろしくお願いします。  兵道委員。 229: ◯兵道委員 女性の活躍推進についてお伺いをしたいと思います。  今定例会本会議で当会派の長沢議員が質問をさせていただいた御答弁の中で、いろいろ前向きなお話をいただいたところでございます。まず今定例会本会議の答弁の中で、女性活躍推進係という係を今年度設けたという御答弁があったところなんですが、その経緯、概要についてお聞かせいただきたいと思います。 230: ◯廣瀬委員長 伏見人権男女参画課長。 231: ◯伏見人権男女参画課長 御質問のありました平成30年度の組織整備につきましては、市民部人権男女参画課の男女参画係を女性活躍推進係とし、職員2名を増員する中で、女性の職業生活における活躍と家庭生活との両立を推進し、急速な少子高齢化の進展や社会経済情勢の変化に対応できる、豊かで活力ある地域社会の実現に向け取り組んでいくことといたしました。 232: ◯廣瀬委員長 兵道委員。 233: ◯兵道委員 ありがとうございます。これまで当会派でもさまざまな角度から女性に光を当てようということで、党を挙げて取り組みを進めているところでございます。  かつて増田レポートという衝撃的な報告、日本創成会議から出されたところなんですけれども、女性が少なくなると、やがてその地域の消滅可能性が増してくるということで、今、政府を挙げて、いろいろなニュアンス、要因もあるかと思うのですが、私どもの立場からすれば、もっともっと女性が活躍するような社会基盤づくり、これを進めていくことがこれからの持続可能な甲府市づくりにつながっていくと、こういう意識のもと、今回、質問をさせていただいたんですが、今、伏見人権男女参画課長の御答弁の中で、係をリニューアルして2名増員ということで、いよいよ女性の活躍推進に向けて、前がかりの行政が実現していくと。我々男性にとっても、自分のポジションを脅かされるんじゃないかというような危惧を抱く方も中にはいらっしゃるかもしれませんけれども、今後は男女共同参画という、一歩進めて、やはり女性が活躍できるような甲府市であれば、未来も明るいというふうに思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。  そこで、この新しいリニューアルした係の所掌事項、あるいは今年度、あるいは今後、どういう目標を持って業務に取り組むのか、その点についてお聞かせをいただきたいと思います。 234: ◯廣瀬委員長 伏見人権男女参画課長。 235: ◯伏見人権男女参画課長 本市では、男女共同参画社会の実現を目指し、平成25年6月に甲府市男女共同参画都市宣言を行い、男女共同参画を推進し、気運の醸成を図るとともに、昨年度3月に策定した第3次甲府男女共同参画プランに基づき、女性の起業に向けたロールモデルセミナーやイクメン養成講座、女性活躍推進事業者等の表彰など、女性活躍に向けた新たな事業を展開しているところです。  そのような中、平成28年4月に女性の職場生活における活躍の推進に関する法律が完全施行され、女性活躍の流れが加速し、その重点方針である具体策や成果目標の実現に向けての自発的な取り組みを促進するための次のステップとして、あらゆる分野における女性活躍推進にかかわる一層の環境整備は不可欠な状況であると考えております。  今年度は、女性活躍に関する本市の課題を検証し、効果的な施策を検討するとともに、多くの女性団体や産業界等とこれまで以上の協力関係を築き、女性の輪を広げ、女性のニーズや地域の特性を踏まえた、きめ細やかな施策の展開を早急に推し進めることといたしました。  その1つとして、今定例会本会議で市長からの答弁でもありましたように、女性のあらゆる分野での活躍を後押しする絶好の機会となる日本女性会議の誘致につきましても、早期に実現できるよう積極的な取り組みを行ってまいりたいと考えております。  女性がみずからの場を見出し、生涯にわたり生き生きと暮らす社会を築いてまいりたいと考えております。
    236: ◯廣瀬委員長 兵道委員。 237: ◯兵道委員 ありがとうございました。伏見人権男女参画課長さんから本当に丁寧な細やかな御答弁をいただきました。やはりこうした課題というのは、今後のやはり人口減少局面を迎える日本全体にかかわる大きな課題だと。特に地方都市はこうした社会構造の変化、こうしたものについて、もっともっと議論をしていかなければいけないと思っているところでございます。  これは全市的な各地域にかかわる課題でもありますので、ぜひともこの女性活躍推進係が、これからの甲府市、明るい次の甲府市づくり、大きな牽引力となるように御期待を申し上げまして、以上、簡単ですけれども、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 238: ◯廣瀬委員長 それでは、以上で市民部の所管事項について調査を終了いたします。市民部の方々にはお引き取りを願います。お疲れさまでした。  次に、当委員会の閉会中の継続審査及び調査申し出事項については、お手元に配付いたしました内容に、先ほどの継続審査となりました請願を加えた内容でよろしいでしょうか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) 239: ◯廣瀬委員長 それでは、御了承いただきましたので、そのようにさせていただきます。  御協議を願う事項は以上でありますが、この際、委員長、副委員長から退任の挨拶をさせてだきます。              (「その前に1点」と呼ぶ者あり)  鈴木委員。 240: ◯鈴木委員 ぜひ御検討いただきたい件があるんですけれども、きょうの議題第1の議案第54号 固定資産評価員の選任についてですが、固定資産評価員を同意されたんですけれども、担当ということで土屋資産税課長さんということで認定をしました。大変立派な人物だと私も思っていますが、御本人がここにいた場合について、私たち評価できないので、ぜひ、その取り扱いについてはまだ決まっていないというふうに思うので、廣瀬委員長のほうからぜひ議会運営委員会のほうに、その場合の取り扱いについては本会議と同じように除斥をしたらどうかという、それがいいんじゃないかなというふうに思いますから、総務委員会からの意見ということで、皆さんに御意見を聞いて、そんなふうに取り計らいをしていただきたいというふうに思いますけれども、委員の皆さん、いががなんでしょうか。                (「賛成」と呼ぶ者あり) 241: ◯廣瀬委員長 固定資産評価員の選任についての提出議案のときに、本人だということを言わないので、同姓同名かどうかということにも悩みながら……。           (「その裏のほうに書いてある」と呼ぶ者あり) 242: ◯廣瀬委員長 通常は御本人がいるときは……。それでは、議会運営委員会のほうに申し伝えるという形で。人事案件の場合には、当事者は1回、退席をという内容で。 243: ◯神宮司議会事務総室長 今回初めてのケースではなくて、これまでのこともありますので、ちょっと事務局のほうでも確認をさせていただきます。 244: ◯鈴木委員 73ページなんだけれども。 245: ◯廣瀬委員長 私も裏のほうを見なくて、同姓同名で困ったなと。  桜井委員。 246: ◯桜井委員 そこでちょっと聞きたいんだけれども、確かに、今、ここにいたということであればあれだけれども、言葉としては同意という言葉を使っているので、本会議の議会同意というのはあったっけ。その場合には席を外している。 247: ◯鈴木委員 委員長報告じゃなくて、議案だから議決する。 248: ◯桜井委員 そういうことになるね。 249: ◯鈴木委員 御異議ありませんかで、異議なしになる。 250: ◯桜井委員 そうすると、慣例とはいうものの……。 251: ◯鈴木委員 本会議には本人は出席していませんから、課長職だから。 252: ◯桜井委員 いえいえ、ほかの例で。例えば監査委員なんかも、議員は退席する。 253: ◯兵道委員 委員会でそういう規則で何か決めがある。特にないでしょう。 254: ◯神宮司議会事務総室長 今までも資産税課長がなって……。 255: ◯鈴木委員 今後はそういうふうにしたほうが。いい悪いは言いにくいですよ。 256: ◯兵道委員 充て職みたいなものでしょう。 257: ◯桜井委員 同意ということはもう決まっているから、よろしくというような意味になるのかね。 258: ◯鈴木委員 これはもう決定でいいと思います。今後、そういうふうにしたほうがいいんじゃないかなと。今回のはもう同意するとしたんですから。 259: ◯桜井委員 議会の同意を得るときには、いわゆる決定されてきちゃっているわけです。 260: ◯兵道委員 総務委員会がだめだと言えば、なれませんよ。  たまたま当局でいたから、そこは配慮して、形だけでも退席みたいなことを言うかどうかですね。 261: ◯神宮司議会事務総室長 先ほど離席というお話もありましたけれども、議員さんは出席を求めていますので、当然、そこにいなければならないので、除斥いただくということはしていただいています。  ただ、今回の土屋資産税課長の場合は、部長職には出席を求めていますけれども、答弁をするものということで、直接は出席を求めていませんので、もしかしたらそういうこともあって除斥という、要は強制的に出ていただくというような形をとっていないのかもしれませんけれども。 262: ◯鈴木委員 逆に、それじゃ、別にそのときに出ていってくれればいいので。 263: ◯神宮司議会事務総室長 その辺は、またちょっと確認をしながら、必要であれば、そういう形をとっていく。 264: ◯鈴木委員 いずれにしても、本人がいるところで、その人についてのいい悪いは言いにくいということを言っているわけだから。 265: ◯神宮司議会事務総室長 それはわかります。もしそういうことが必要であれば、また議会運営委員会のほうで決めていただければ。 266: ◯廣瀬委員長 万が一、いろいろな発言、意見が出る場合もなきにしもあらずということもありますので。 267: ◯神宮司議会事務総室長 この辺はまた協議して。 268: ◯廣瀬委員長 ありがとうございました。 269: ◯鈴木委員 よろしくお願いします。 270: ◯廣瀬委員長 それでは、一応これで1年の役を終了ということになりますので、退任の挨拶を2人でさせていただきます。  まず、委員長の私のほうから。大変議論、ありがとうございました。いろいろ委員長の不手際でうまく進まないところもありましたけれども、いろいろな成果を出した総務委員会だったと思います。また、今後の皆さんの活躍を期待します。ありがとうございました。 271: ◯深沢副委員長 1年間、ありがとうございました。副委員長を初めてさせていただき、委員長をサポートする役ということでしたけれども、甚だ何がサポートできたのか、自分でも疑問も残る中で1年間過ぎてしまいました。この1年間の副委員長の経験、また総務委員会での活動の経験を生かして、皆さんとともに甲府市のために頑張っていきたいと思います。どうも1年間、ありがとうございました。 272: ◯廣瀬委員長 以上をもちまして、総務委員会を散会いたします。                午後 零時10分 散 会 発言が指定されていません。 Copyright © Kofu City, All rights reserved. ↑ 本文の先頭へ...