96件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口市議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年09月12日

また、こうした取り組みに加えまして、ドローンでの農薬散布や無人草刈り機の導入、情報通信技術を使ったモニタリング装置の設置といったスマート農業の導入も、現在、積極的に推進しているところでございまして、農家の皆様の培ってこられました経験と知見に基づいた農業からデータに基づいた農業への転換は、新規就農者の確保や栽培技術力の継承等が期待できますことからも、農業が抱える諸課題を解決する上で極めて重要になるものと

光市議会 2019-06-19 2019.06.19 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

そういう点で、オーガニックといいますか、無農薬有機栽培の産品をふやすことは魅力になると思います。それが海藻堆肥なんていうことになると、同じ野菜でも果物でも、大きな付加価値を持つことにもなります。しかし、無農薬有機栽培というのは、地道で大変手間のかかるものであります。  そういった分野で、ここ数年というか話題に上ることが多い、農福連携という取り組みがあります。

山口市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年06月12日

稲穂についたカメムシの対策としては、農薬の散布などが効果的であると言われておりまして、それぞれの農家で対処を行っていらっしゃるわけでありますが、水田に飛来をする前に、生雲川のヨシごと除去、いわゆる草刈り対策、中でもこの相談者は焼却をしてほしいということでございました。春、夏と育っていって、刈らずに秋、冬を迎えて、さらにその次、また春生えてくると。

山口市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年02月28日

あるいはドローンを使った肥料農薬の散布、また、広大な圃場管理をコンピューターを使って全部できるようなシステムも今できております。いずれにしろ、こういうものは全部人手不足を補うための手段でございます。ただし、こういうAI技術の投資は多額の費用がかかります。既に数千万円どころではございません。もう1桁多いようでございます。

山口市議会 2018-12-03 平成30年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年12月03日

それを全部集積しますので、その写真を撮って、次にドローンのAIでどういう虫がついているかということを判断して、今度はドローンがそのポイントに農薬をまいていくという、そうなると今までみたいにだらだら散布するのではなくて、農薬散布もポイントでしますから量も減っていくし、効率的になる。本当にAIというのはいろいろな形でどんどん私たちの生活に入ってくる。

光市議会 2018-09-14 2018.09.14 平成30年第3回定例会(第2日目) 本文

農業におきましては、農薬化学肥料使用しないでつくった農産物加工品にコウノトリのブランド名をつけて認定していきました。コウノトリが舞いおりる水田のお米は、普通米の85%増しの高値でJAが買い取ってくれたそうです。もちろん学校給食の御飯は全てコウノトリ米です。  工業におきましても、環境に優しい企業環境経済事業として認定していきました。

山口市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(3日目) 本文 開催日:2016年03月01日

一方で、農産物輸出につきましては、動植物検疫食品安全規制、残留農薬への対応など国家ベルでの課題も多くございますほか、国の輸出戦略にも位置づけておられますように、現在、農業者を初めとする個々の事業者が輸出に向けたプロモーション等を行っている状況を改め、オールジャパンによる実効性のある取り組みを可能とする環境整備が急がれているところでございます。

光市議会 2014-09-16 2014.09.16 平成26年第3回定例会(第4日目) 本文

また、生産者による研修会「楽農塾」を毎月開催し、栽培技術の向上や農薬の適正使用等を学び、より安全で安心な農作物の栽培による出荷販売力向上への取り組みを行っております。中でも、スイートコーンやキンジソウなど7品目につきましては、意欲的な生産者によるグループがつくられ、特産品化に向けた積極的な取り組みが進められており、里の厨での人気商品となっているところでございます。  

山口市議会 2014-09-10 平成26年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2014年09月10日

そして先月末に中国産のムキタマと呼ばれる外食加工用に使われております加工用タマネギの残留農薬検出が相次ぎ、商社は代替品の調達に苦労しているとのことであります。また、山口市農業を考えるとき、山口市は県内最大の経営耕地を持ち、就業人口も水稲収穫量も最多であり、山口県農業を牽引しています。

山口市議会 2013-12-11 平成25年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2013年12月11日

組合平成19年に設立され、以来、化学農薬化学肥料使用栽培、地元農家との契約栽培というこだわりにより、地元農家の所得向上、耕作放棄地の解消に取り組まれていらっしゃいます。今年度は高付加価値の商品開発、産地化の推進に向けて新しいブレンド茶や新パッケージの研究、あるいは販路拡大に向けた展示会、商談会への出展などを実施されておられます。

光市議会 2012-09-06 2012.09.06 平成24年第3回定例会(第4日目) 本文

その次には、光市の農産物はこの堆肥を使いまして、あわせて減農薬栽培を展開したらいいのではないかと思うわけであります。  これらはまず、例えば、里の厨に有機栽培の出展コーナーなどを設けたり、学校の給食に提供したりすればいいのではないかと思いますし、これらが光市の農業においての特産品育成の1つになると私は信じておりますが、いかがでしょうか。  

山口市議会 2012-06-20 平成24年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2012年06月20日

次に、安心・安全で高品質、無農薬で機能性食品がつくりやすいということでございます。そしてもう1点が、農商工の連携、農業が育てる、商業が売る、工業がいろいろなメカニカルな施設になりますから、技術サポートが必要だということで、連携を図って新規の雇用が生まれるということでございます。

光市議会 2012-06-14 2012.06.14 平成24年第2回定例会(第3日目) 本文

里の厨を中心とした減農薬栽培や堆肥の活用など、環境保全型農業の普及を図り、消費者の皆様が安心して食することができる食材を提供することで、地域農業の再生に期待しているところであります。  最近、「絆」という言葉がよく使われるわけでありますが、生産者と消費者を信頼という絆で結ぶためのキーワードは安全・安心であります。

光市議会 2012-03-23 2012.03.23 平成24年第1回定例会(第6日目) 本文

その後、輸入冷凍食品から基準値を大きく超える農薬が検出され、大問題になりました。また、中国のギョウザの食中毒、O−157で死者も出しました。学校給食での食中毒事件は発生原因の特定が非常に困難であり、この間、学校給食法の改正もありました。行政改革の中で学校給食に持ち込まれました、そんな中で、民間委託偽造請負ということが問題になりました。