648件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下関市議会 2019-03-26 平成31年第 1回定例会(3月)-03月26日−10号

平成31年度における新規事業を概観すると、民間住宅対策業務における中心市街地新築住宅購入費助成事業及び住宅活用支援事業、空き家対策業務における空家等跡地活用促進事業補助、建築行政業務における民間建築物アスベスト含有調査補助、都市計画マスタープラン改訂業務、交通結節点等検討業務、消防無線通信施設整備事業等に要する経費等が新たに計上されています。  

光市議会 2019-03-22 2019.03.22 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

また、委員より、空家等実態調査委託料の概要と調査結果の活用方法についてただしたのに対し、適切に管理されていない空き家などは、周辺の生活環境に影響を及ぼす可能性があることから、市内全域の空き家などについて実態調査を行う。調査方法は、業者委託により住宅、店舗、事務所など全ての建物の空き家などを調査し、老朽危険度判定を行い、調査後に空き家戸数等の集計や分析及び空き家等台帳システムの構築を行う。

下関市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会(3月)-03月12日−07号

◎建設部長(江﨑暢宏君)  管理が不適切となる空き家は、高齢化や人口減少により増加することが想定されますが、管理等は所有者みずからが行うことが前提であることから、管理が不適切になってから、行政が助言、指導を行う対応のままでは、今後ますます対応が困難になると考えております。  空き家の問題の解決には、管理が不適切となる前に、住宅や空き家の利活用を図ることが望ましいと考えております。

下関市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会(3月)-03月07日−04号

空き家対策につきましても、危険空き家について、市内各地から御相談をいただいており、市も粘り強く対応していただいているところであります。解決について、代執行という手段自体はあるものの、手続の難しさ、最終的に費用が回収できなかった場合の市民の負担を考えると、新たな方向性も含めて検討されなければならないと思います。この点、市の見解を伺います。  

下関市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会(3月)-03月06日−03号

一方で、今回の空家等跡地活用促進事業は、市が土地の寄附を受けるものではなくて、空き家の所有者がみずから空き家を解体する費用を助成補助するものでございます。この事業の目的は、空き家の敷地の更新や有効活用を促進して、まちの更新や再生を図るとともに、空き家の所有者の管理意識の高いうちに解体を促して、危険な空き家の発生を未然に防止するものであります。  

下関市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会(3月)-03月04日−02号

また、中心市街地内の特に居住を促す区域において、若年層によるコミュニティーの再生と活性化を図るため、移住者に限らず、住宅を新築する若年世帯や子育て世帯を対象とする中心市街地新築住宅購入費助成事業及び空き家等の敷地の有効活用を促進する空き家等跡地活用促進事業の2つの制度を創設し、中心市街地の住環境の質の向上を図ります。  重点施策の2つ目は、若者、子育て世代の定住環境創出です。

光市議会 2019-02-25 2019.02.25 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

先般も周防地区でありましたけれども、今月、今月というのも2月に入ってからなんですが、2月いっぱいに裏にあった空き家に6人の中国の方が来られるというお話があって、えー、言葉も通じない方が6人も来られてどうやって生活するんかな、特に、都会で周りにコンビニがあるとか生活をするための要件がそろっていればいいわけですが、全くそういう状況にもない。

光市議会 2019-02-20 2019.02.20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文

また、近年、深刻化している空き家につきましては、対策を総合的かつ戦略的に推進する空家等対策計画を策定するため、本年度は空き家件数や老朽度などの実態調査に取り組みます。消費生活の安全・安心の確保につきましては、市民が安全で安心な消費生活を過ごせる環境づくりを推進するため、引き続き消費生活相談員の資質向上や消費生活センターの機能強化に取り組んでまいります。  

下関市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会(12月)-12月12日−03号

◎総合政策部長(植田恵理子君)  特に人口減少率が著しい地区とされました、豊北、豊田地区におきましては、空き家や空き店舗の解消のために、地元農林水産資源等を活用する新規事業者に対しまして、初期投資費用の一部を補助する「にぎわいのまちづくり促進事業」を本年度から実施をしているところでございます。  

下関市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会(12月)-12月11日−02号

本市におきましては、空き家の有効活用と介護人材不足の解消を図るため、今年度、介護人材確保・空き家有効活用共同支援事業を実施をいたしまして、当該事業により取得した空き家に住まわれる従業者を確保するための就職面接会等に要する費用の一部を補助することとしておりますけども、次年度以降、事業者にとって、より活用しやすい補助メニューとなるよう、検討を進めているところであります。  

光市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第5回定例会(第3日目) 本文

本当に根絶する気はあるかというお尋ねをしたわけですが、最近では空き家がたくさん出ています。それから、畑の中でも、シートを敷いたり物が置いてあったりすると、そこが格好の巣になるわけですよね。そうすると、一斉防除というのはどこまでが一斉防除されたのか。その地域に住む皆さん方だけではなくて、そこに畑あるいは空き家、そういったものを持っている人も、一緒になってやらなければいけないんですね。

下関市議会 2018-09-26 平成30年第 3回定例会(9月)-09月26日−06号

初めに、下関市内の空き地、空き家がどのぐらいあるのか、件数と面積についてお示しください。空き家はきのうの回答があったかと思いますけども、もし面積がわかればお示しをいただきたいと思います。 ◎建設部長(江崎暢宏君)  空き家戸数をもう一度お答えしてよろしいですか。  

下関市議会 2018-09-25 平成30年第 3回定例会(9月)-09月25日−05号

というのは、だんだん空き家がふえ、あと空き家の問題をやりますけれども、空き家がふえていくと、応じる人が限られてくる。そうすると、市民1人当たりに対しては数が多いと分散化できるけれども、関係者が少ないとその分全部かかってくるわけですから、やはり昔のように負担というのはなしでいくように、改善をしていただきたい、このように思うわけです。  これは大変な問題、ものすごい数のレッドゾーンがあるわけですね。

下関市議会 2018-09-21 平成30年第 3回定例会(9月)-09月21日−04号

こんな制度をつくりましたという周知も必要でしょうし、それもしっかりやってほしいと思うんですけども、実際に危険なブロック塀があっても、例えば誰も住んでない空き家のブロック塀であったりしたときにはどうなのかと、持ち主が遠くに住んでいる、あるいは持ち主がもうわからない状況、でも大変危険と、子供たちが近くを通るということも考えられますので、私は手を挙げる方式だけでなくてもいいんじゃないかという思いをしております

下関市議会 2018-09-20 平成30年第 3回定例会(9月)-09月20日−03号

思うか (3) 類似団体と比較して維持補修予  算は確保されていると思うか3.土砂災害警戒区域・  特別警戒区域対策につい  て(1) 総箇所数と対策済みの箇所数及  び7月豪雨での被災箇所数 (2) 自治会などからの対策要望と、  その実現の割合 (3) 政府への要望書に「下北道路」  等はあっても災害対応の要望がない  のはなぜ (4) 市政の重点は「安心・安全」の  街づくりではないのか4.空き家

光市議会 2018-09-18 2018.09.18 平成30年第3回定例会(第3日目) 本文

周防地区では、土砂災害により住宅が全壊し、要介護など家庭内の事情で市営住宅への入居もできず、プレハブの設置も検討いたしましたがこの暑さで断念し、現在は近くの空き家を借りて生活されている方がいます。こういった光市での事例において、みなし仮設住宅とすることができないか、もしくは、市として市営住宅の入居と同様な対応ができないでしょうか。  (11)自治体間連携についてお尋ねをいたします。