11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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山口市議会 2011-06-22 平成23年第2回定例会(4日目) 本文 開催日:2011年06月22日

また、介護保険施設等の整備補助金につきましては、現在、介護基盤緊急整備補助金といたしまして、地域密着型介護老人福祉施設や小規模多機能型居宅介護、認知対応型通所介護など、建設費等の一部を補助いたしておりまして、施設介護サービス事業所のみならず、居宅介護サービス事業所の開設も支援いたしているところでございます。

山口市議会 2008-06-18 平成20年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2008年06月18日

春先の花粉も大変ですが、中でも気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、食物アレルギーなどがふえており、国民の3人に1人は何らかのアレルギー性疾患を持つようになるだろうと言われております。このようなことから、厚生労働省のアレルギー研究費は、1990年には1億円程度だったのが、徐々にふえ、本年度、2008年度の研究費の予算は13億円と飛躍的に増加しております。

宇部市議会 2006-09-19 平成 18年 9月定例会(第3回)-09月19日−03号

原因を調べていくと、室内に使われている建材の中より有害な化学物質が室内に発散し、それを吸った生徒に症状が出ることがわかりました。日本では、新築の住宅などに多く発症する例が見られるようになり、シックハウス症候群と名づけられました。御存じかと思います。今日では、このような化学物質の影響は有害であることがわかり、平成15年4月の建築基準法の改正がありました。

萩市議会 2005-12-22 12月22日-09号

この議案の審査の中で、化学物質過敏などの杉並病について対策はどのようにしているかという質疑を行いました。それに対して、杉並病の原因物質については、不燃物中の水分除去の際に混入した物質から生成された、硫化水素が原因であるという答えでありました。萩市のリサイクルセンターにおいては、水分が含まれてないので対策は必要ないということでありました。 この認識は問題があります。

山口市議会 2005-06-30 旧小郡町:平成17年第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2005年06月30日

仮設校舎に使われる一般的な材料は本体に使われるものに比べ、そうした配慮が少ない場合が多く、化学物質過敏の人にとっては厳しい環境になりやすいことを指摘してくれました。学校内での化学物質過敏の子どもに多く見られる現象として、だるさ、無気力感など、傍目にはやる気がなるぼーっとしていると見られがちなのです。

山口市議会 2004-09-15 旧小郡町:平成16年第3回定例会(第3日) 本文 開催日:2004年09月15日

次に、5番目に御質問されています在宅の要支援・要介護1のサービスにつきましては、利用者の状態の改善につながっていないという現状の問題点、特に廃用症候群や変形性膝関節などのように、徐々に生活機能が低下するタイプが要支援・要介護1に多く、これまでのサービスが利用者の状態の改善につながっていないという問題、これを踏まえまして現行サービスの一部を残し、新たなサービス体系として新予防給付を創設し、筋力トレーニング

萩市議会 1961-03-06 03月06日-04号

環境保全の面で一つ言いますが、現在、化学物質過敏という病気で悩んでおられる患者さんが、全国に30万人いると聞いています。この化学物質過敏とは、例えば、合成洗剤で洗濯をしたものを身に着けると、洗濯はしたもののその臭いを嗅ぐとめまいや吐き気が起き、また、農薬散布による農薬の臭い、化学肥料の臭いで同じような症状が起きるそうであります。 そして、その人はゴルフ場にも行かれない。

萩市議会 1955-03-07 03月07日-06号

化学障害を負った人、化学物質過敏の人、そういう人たちは田舎に住みたい、そう思っています。空き家はそれに非常に適しています。ぜひ、そういう人にも提供できるようなシステムをつくっていただきたい。 今、グリーンツーリズムということが言われています。私は昔からグリーンツーリズム、カタカナあんまりおもしろくないね、ふるさとツーリズムはどうだろうかって言ってまいりました。

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