790件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下関市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会(3月)-03月07日−04号

現在、環境省では、高齢社会核家族化の進展等に伴い、高齢者のみ世帯が増加することにより、家庭からの日々のごみ出しに課題を抱える事例が生じていることに対し、既に一部市町村等においては、高齢者ごみ出し支援、ふれあい収集が開始されており、こうした傾向は今後10数年にわたり続くことが見込まれることから、全国の自治体において、従来の廃棄物処理体制から高齢社会に対応した廃棄物処理体制へとシフトしていく必要が

山口市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年02月27日

事務局長の言葉で印象的だったのは、「人口減少をとめることはできないかもしれないが、地域に笑顔を増すことはできる」とすばらしいフレーズでしたけれども、このように住民同士の話し合いは、住民が主役となった地域づくり、今後の人口減少、少子高齢社会においては大変重要であると考えております。

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

それから5年後の昭和48年をピークに減少が始まり、世界のどの国も経験したことのない少子高齢社会に突入したのでございます。  もう一つ、お見合い文化についてお話しさせていただきます。  御存じと思いますけど、お見合い結婚とは、結婚をしたいと望む男女第三者の仲人さんのお世話で引き合わされ、お互いが気に入れば成婚するという形式でございます。

山口市議会 2018-12-04 平成30年第5回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年12月04日

もちろんそちらも重要ではありますが、高齢社会によりふえ続ける空き家の予備軍に対する対策は急務であると考えます。先ほど申し上げたように、空き家になる主な原因として、相続の問題や所有者の認知症があり、法的に予防する手段としては遺言成年後見制度などを利用することが考えられますが、各制度では対応できない場面も多くあります。

山口市議会 2018-09-12 平成30年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年09月12日

働き方改革は少子高齢社会人口減少社会における改革の先陣を切るものです。働き方改革推進施策の柱としては、ICT──情報関連技術の活用による長時間労働の是正などの業務改善や生産性向上、まだまだ活躍の余地がある女性、高齢者外国人労働者などの人的資源の積極的活用などが挙げられますが、本市としてはこれらの施策を市内企業に対してどのように推進していくお考えでしょうか、御所見をお伺いいたします。

下関市議会 2018-08-30 平成 30年 8月30日 建設消防委員会-08月30日−01号

特に高齢社会の下で、朝にウオーキングする人がものすごくふえている。早速壊れたというのは……。考えてみたら、ちょっとした雨で再々あるなと思ってね。これはしてもらわないといけないが、長期的に見た場合どうしていくのか。 ◎公園緑地課長(地代弘文君)  現状がどうしても谷になっておりまして、雨水等が1カ所に集中するような形態になってございます。

下関市議会 2018-06-20 平成30年第 2回定例会(6月)-06月20日−05号

今後も高齢社会を背景として増加することが予測されております。救急出動件数の増加に伴い、現場到着時間や病院収容時間も遅延傾向にあり、真に救急車が必要な方への対応のおくれなど、救命率の低下につながることが危惧されております。限りある搬送資源を緊急性の高い事案に確実に投入するためには、救急車の適正利用を積極的に推進していくことが必要であると思います。  

下関市議会 2018-06-19 平成30年第 2回定例会(6月)-06月19日−04号

世界が、経験したことのない、超高齢社会の始まり、このようにも言われております。団塊の世代といっても、多くの方々は人口ピラミッドなどを見て60代層が多いなということだけでしょうけれども、私は団塊の世代の5年前に生まれました。だから2025年になると80を超えています。ところが小学校1年、私が入学した時、当時の私の学校は4クラスです。

下関市議会 2018-06-18 平成30年第 2回定例会(6月)-06月18日−03号

高齢社会を迎えるに当たりましては、ごみ出し困難者対策につきましては、極めて重要な課題であると認識しているところでございます。 ◆星出恒夫君  両部局とも非常に認識をされているということで、福祉部についてはアンケート項目にもあるということで、それは非常にいいことかと思います。  

下関市議会 2018-06-15 平成30年第 2回定例会(6月)-06月15日−02号

1) 観光施設における日本人及び  外国人観光客の現状 (2) 長府庭園や長府毛利邸等の有  料施設の利用状況 (3) 観光施設におけるトイレの現  状 (4) 今後の対応2.海響アスリート制度  の拡充及び見直しにつ  いて(1) 各大会の参加状況及びエント  リー状況 (2) 海響アスリート制度の現状 (3) 今後の対応3.ごみ出し困難者対策  について(1) ごみ出し困難者の実態 (2) 超高齢社会

山口市議会 2018-06-13 平成30年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年06月13日

議員御案内のとおり、本格的な人口減少・高齢社会を迎える中で、地域だけでは維持管理が困難な場合も考えられます。維持管理が難しい水路につきましては、地域交流センターを通じまして把握に努めますとともに、既存制度の周知やより利用しやすい制度への充実等を検討してまいる所存でございます。

山口市議会 2018-06-12 平成30年第3回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年06月12日

御案内のとおり本格的な人口減少・高齢社会を迎える中、今後、今まで以上にさまざまな地域課題が生じることが予測されております。地域の生活や暮らしを維持するためには、地域住民が主体となり多様な主体と連携して、住民ニーズに応じた生活支援サービスの提供を初めとする多機能な取り組みを持続的に行っていくことが求められております。

山口市議会 2018-06-11 平成30年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年06月11日

日本全体が少子高齢社会、そして想定以上のスピードで進んでいる人口減少という大きな課題を抱える中、山口市文字どおりに県都としての揺るぎない位置を確かなものにするためにも、渡辺市長の基本政策の一つである広域県央中核都市づくりを実現するための具体的展開である県央部の連携は大変重要であり、平成の大合併後の自治体経営にとりましても重要な役割を担っていると考えております。

下関市議会 2018-03-12 平成30年第 1回定例会(3月)-03月12日−05号

このように就労やさまざまな社会活動に意欲的で自分の価値観を大切にされる元気なシニア層いわゆるアクティブシニア層には、これまで培った経験を生かし今後の高齢社会を先導する役割が期待されております。  本市といたしましては人生100年時代を見据え高年齢者の生きがいづくり、さらに労働力の確保の観点からも高年齢者の就業に向けた支援は重要な施策であるというふうに考えております。

下関市議会 2018-03-06 平成30年第 1回定例会(3月)-03月06日−02号

これからの少子高齢社会にあっては、高齢者の役割はさらに重要であります。仕事に限らず人々や社会のために何かをすることができたという日々の実感が、喜びと充実感につながるのではないかと考えます。それは女性、障害者の方も同様であります。この点で企業側と希望される皆様とのマッチングが重要であると思いますが、いかがでしょうか。  この項目の最後は、下関港、長州出島の利便性の向上についてであります。

山口市議会 2018-03-01 平成30年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2018年03月01日

さらなる高齢化が進む超高齢社会の中で、病床の機能分化、連携、在宅医療介護の推進、医療介護従事者の確保、勤務環境の改善など、効率的かつ質の高い医療提供体制の構築と地域包括ケアシステムの構築が急務の課題となっております。そこで、働きやすい職場の環境づくりが重要であると考えまして、中項目1)、ICTの推進についてお伺いいたします。介護事業のICTを活用した業務負担の軽減についてお伺いいたします。

光市議会 2018-02-26 2018.02.26 平成30年第1回定例会(第4日目) 本文

病院局としましては、高齢社会を迎え、交通弱者が今後増加することを考えますと、新病院の開院に当たっては、公共交通機関によるアクセスの確保は不可欠なものと考えております。先ほど経済部長の答弁もございましたが、光市地域公共交通網形成計画が策定され、施策例に光駅から新病院までの交通アクセスの整備が示されており、その進捗を注視しているところでございます。