1863件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

周南市議会 2021-06-03 06月03日-03号

本市は、団塊世代が75歳以上となる2025年に後期高齢者数が2万7,000人を超えてピークを迎え、さらに団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年には高齢率が39%を超え、生産年齢人口が急減することが推測されています。 この少子高齢人口減少を乗り越えていく上で、高齢者をはじめ、全ての人が地域社会全体で支え合っていくことが、これまでにも増して重要となってまいります。 

周南市議会 2021-06-02 06月02日-02号

管理運営につきましては、人口減少少子高齢新たな生活様式などにより公園を取り巻く環境やニーズが変化していることから、地域の特性に合った適正な配置やバリアフリー化への対応維持管理費の増大、維持管理における担い手不足が今後の大きな課題と認識しているところです。 本市といたしましては、引き続き、公園市民の憩いの場となるよう適切な管理運営に取り組んでまいります。

周南市議会 2021-05-31 05月31日-01号

周辺地域では、農林漁業を中心とした1次産業も多く、過疎化高齢による地域力減退が問題となっており、再生・活性化を図るため、それぞれの地域に由来する様々な地域資源を活用した商品開発も行われています。 また、昨年からは新型コロナウイルス感染症拡大影響により、飲食やサービス業含めた生活関連事業者も大変厳しい環境に置かれています。 

周南市議会 2021-03-03 03月03日-04号

私どものほうが現在運営しております放課後子供教室におきましては、やはり担い手であるボランティアの方々の高齢等々も課題になっておりますが、これらを一体化を進めていく、拡充していくという形の中で、人材確保ということにも今後努めてまいりたいというふうに思っております。 ◆13番(金子優子議員) よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問ですが、8ページに移ります。 

周南市議会 2021-03-02 03月02日-03号

ページ14ページ、「おわりに」というところで、コロナ禍の収束を願いつつも、長期化も想定し、財政への影響少子高齢人口減少公共施設等老朽化など、数多くの課題を抱え、厳しい状況になることも予想される中、市民の生命と暮らしを守ることを最優先に掲げられた市長としての覚悟をここで見させていただいたと思っております。 全体的に評価に値する施政方針であると思いますが、何点か気になる点を質問いたします。 

周南市議会 2021-02-22 02月22日-01号

この基本的な考え方に基づき、まちづくり方向性を将来的な少子高齢人口減少等を踏まえ、公共生活関連施設の集積によるコンパクトなまちづくりを進め、住民利便性向上公的サービスの充実、防災拠点機能強化公共施設総量抑制等を図ること、観光振興による交流人口拡大地域産業創出等を通じた町の活性化を図ることとし、整備方針を決定した。 

下関市議会 2021-02-15 02月15日-03号

既に周知のとおりですが、我が国は先進国の中でも最も少子高齢が進行しており、今後はさらに若い世代に係る社会保険料負担公的年金などの大きな課題に直面することは否めません。 また一方では、高齢者の割合も徐々にふえると、それを支える介護人材確保も必要不可欠になります。しかし現状では、需要に対して、介護人材の供給が追いついていない現状もあるわけです。 

周南市議会 2020-12-17 12月17日-08号

ア、猟友会メンバー高齢していますが、後継者を育成するための支援はできないでしょうか。農業をなりわいにしている人たちが、猟友会人たちにもっと捕獲をしてほしいとお願いをしたところ、猟友会人たちは、趣味でやっているようなもので仕事としてやっているわけではない。猟友会メンバーも若くないので、そんなに言われても無理だと断られたと聞きました。 

宇部市議会 2020-12-16 12月16日-04号

また、猟友会員高齢が徐々に進んでいる中で、若い人材確保を進めるとともに、より効率的・効果的な捕獲を行うため、ICT機器を活用したスマート捕獲導入を進めることが課題であると考えています。 次に、第3点、ジビエとしての有効活用現状についてのお尋ねです。 現在、ジビエ加工処理ができる施設は県内において14施設あり、本市から一番近い施設山陽小野田市にあります。 

宇部市議会 2020-12-15 12月15日-03号

さらに、猟友会員高齢が徐々に進んでいる中で、より効率的・効果的な捕獲を行うため、ICT機器を活用したスマート捕獲導入を実証的に進めているところです。 次に、トビイロウンカについては、本市を含む県西部地区において今年度トビイロウンカによる稲への被害が例年以上に甚大であり、来年度の作付意欲減退に大きく影響する可能性があると言われています。 

下関市議会 2020-12-15 12月15日-07号

本市は、人口減少少子高齢に加え、新型コロナウイルス感染症による経済の低迷により、今後は大幅な税収減が見込まれ、財政的に大変厳しい局面を迎えています。さらに、コロナ禍は、今後も長期化することが予想されており、医療提供体制強化感染拡大防止対策の徹底はもとより、さらなる雇用・経済対策が強く求められております。