639件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山陽小野田市議会 2024-06-21 06月21日-04号

2018年9月に国連食糧農業機関FAO)が発表した2017年の世界飢餓人口は、8億2,100万人に上ります。FAOは、世界人口を賄えるだけの食料は十分に生産されていると見ております。 一方、世界では、生産された全食料の推定約3分の1に当たる年間13億トンの食料が失われたり廃棄されたりしているといいます。

山口市議会 2020-02-25 令和2年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:2020年02月25日

食料自給率の向上は、食糧安全保障の観点から枢要な国家目標とされなければなりません。このことは経済政策文化政策国土政策の点からも極めて重要な意味を持ちます。政府が進めているTPP11、あるいは日欧EPA日米FTAなど、農産物の際限ない輸入自由化路線とは相入れません。さらに気候大変動によります食糧生産不安定化物流コストの上昇を考えれば、いかにも異常と言わざるを得ないわけであります。

下関市議会 2019-09-24 09月24日-05号

まだ食べられるのに廃棄される食品ロスは、世界では食糧生産量の約3分の1にあたる年間約13億トンに上がっています。その反面で、世界人口約76億人のうち、9人に1人に当たる8億人以上が飢えに苦しめられているという現実がございます。日本においては、年間国連世界食糧計画による世界食糧援助量、約350万トンの2倍にあがる約643万トンの食品ロス発生していると言われております。 

下松市議会 2019-09-11 09月11日-03号

報道の中では世界では食糧難民がものすごいいらっしゃるとか報道されていますので、そんなことを聞くといろんな思いがくるわけですけども、法の趣旨に従って、社会全体、いろんな組織で考えていく問題だろうというふうに思います。耳が痛かったです。 ○議長中村隆征君) 高田悦子議員。 ◆30番(高田悦子君) 市長がおっしゃることは、皆さん思い当たることがあると、皆さん経験があると思います。

山口市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年09月11日

主要農産物種子法──いわゆる種子法につきましては、昭和27年、戦後の食糧難を背景といたしまして稲・麦・大豆の主要な農作物について、食糧としての重要性や野菜などと違い種子開発普及が短期間では困難であることなどの理由から、種子開発生産普及を都道府県に義務づけられたものでございます。

下松市議会 2019-06-20 06月20日-04号

まず食糧自給のことです。 自給率アップのために農業振興を図るべきという考え方に対して、食糧輸入がゼロになるような事態は起こりえないという楽観論が存在します。大前研一のように、食料輸入できないような事態なら、石油の輸入もできない。そうなれば、農業機械を動かせないので、国内農業には食糧安保の役割を果たす力もないという、にべもない意見もございます。 

光市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

国連世界食糧計画による食料援助量の2倍であり、約半分は家庭からと言われています。食品ロス削減推進法が5月24日に参院で可決成立いたしました。自治体には具体的な推進計画をつくる努力義務が課されました。新法成立を受け、全国フードバンク推進協議会は、自治体遊休施設食品庫として活用することや、支援が必要な生活困窮者情報収集自治体と連携して進めたい考えを示しています。  

山口市議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年06月11日

月輪寺住職の熱弁に感動の連続でしたが、改めて徳地に生まれ、重源さん、重源さんと聞きながら育ったのに、今さらながら我が身の不勉強を恥じるばかりでしたが、重源上人がよわい60を過ぎて東大寺再建のために周防国杣出しを行ったとき、作業期間中の食糧とするため米俵を運んで積んでおいたところ、その米を盗んで逃げた者がいたので捕らえてみたらやせ細った子供でした。

宇部市議会 2019-03-08 03月08日-03号

先ほどSDGsの話が出ましたけれども、世界は大きな問題をたくさん抱えておりまして、世界的な人口増加、環境問題、食糧問題、飢餓の問題、新たなる感染症の問題、紛争の問題、いろいろな問題がある中で、SDGs世界参加国全ての賛成のもとで決定されたということでございますので、宇部市もSDGsに真剣に取り組んでいただいておりますので、ぜひとも推進は積極的に進めていただきたいと思っております。 

宇部市議会 2019-03-08 03月08日-03号

先ほどSDGsの話が出ましたけれども、世界は大きな問題をたくさん抱えておりまして、世界的な人口増加、環境問題、食糧問題、飢餓の問題、新たなる感染症の問題、紛争の問題、いろいろな問題がある中で、SDGs世界参加国全ての賛成のもとで決定されたということでございますので、宇部市もSDGsに真剣に取り組んでいただいておりますので、ぜひとも推進は積極的に進めていただきたいと思っております。 

山口市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年02月27日

2017年の国連総会におきまして、2019年から2028年を国連家族農業の10年」とすることが採択され、国連食糧農業機関FAOは、家族農業開発途上国先進国とも食料生産にとって主要な農業形態となっており、社会経済や環境、文化といった多面的機能中心的担い手と認め、高く評価し、重要な役割を担っていると、このような評価をしているわけでございます。

下関市議会 2018-12-13 12月13日-04号

農林水産振興部長岡本章生君)  まず最初に、家族農業10年の取り組みへの評価についてですけれども、2014年に採択されました国際家族農業年取り組みによりまして、家族農業小規模農業が持続可能な食糧生産の基盤として、世界食料安全保障の確保と貧困撲滅に大きな役割を果たしているということを広く世界に周知されてきたところであります。

周南市議会 2018-12-10 12月10日-04号

(1)都市部において、生鮮食料品や惣菜、弁当など生活に欠かせない食糧品を幅広く品ぞろえして、高齢者の歩いて行ける距離に立地し、その生活を支えていたスーパーが急速に閉店しています。 経営者かわり店が継続されればいいのですが、採算が見込めず将来性も乏しい現状で、やむを得ず結果的に閉店という形になっていきます。モータリゼーションの進展に伴う大型郊外店の進出の影響は否めない。

柳井市議会 2018-12-06 12月06日-02号

この21世紀、2000年以降は、地球は水と食糧争奪戦になると言われています。現在の地球上に住んでいる73億人の方がいるわけでしょうけども、やはり、水と食糧というのは非常に大きなテーマになってきております。 そういった中で、世界水事業を独占しよう、寡占しようといった、いわゆる水メジャーというのが何社かあるということであります。