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該当会議一覧

光市議会 2017-09-07 2017.09.07 平成29年第3回定例会(第2日目) 本文

この自動車は、皆様御存じのとおり水素を利用した燃料電池車であり、二酸化炭素の排出はゼロです。  今、地球規模で問題となっている異常気象、特に異常なほどの温暖化現象の原因の1つに挙げられる二酸化炭素等温室効果ガスによるオゾン層破壊、また、それに伴う集中豪雨等の被害も各地で観測されています。

周南市議会 2016-12-13 平成 28年12月 第8回定例会-12月13日−05号

議員お尋ねの市内での燃料電池自動車の普及台数でございますが、メーカーに確認したところ、11月末時点で10台となっており、県内で申しますと、15台が登録されていると聞いております。  燃料電池自動車は、量産体制が整うまでの間は普及台数の加速化は見込まれませんが、引き続き、燃料電池自動車の普及促進に取り組んでまいりますので、御理解のほどよろしくお願いいたします。

周南市議会 2016-12-12 平成 28年12月 第8回定例会-12月12日−04号

本市でも取り組んでいる水素燃料電池は、国・地方プロジェクトを中心に30年以上にわたり積み重ねられ、社会実証から本格的な運用へ、水素エネルギーとして利用するためのサプライチェーンがいよいよ動き始め、世界に先駆けて燃料電池自動車、トヨタのミライが2014年12月に発売され、本市も昨年の7月に購入し、現在、ホンダ車ではございますが、燃料電池自動車市民カーシェアリングしているところでございます。  

周南市議会 2016-12-08 平成 28年12月 第8回定例会-12月08日−02号

液化水素については、水素ステーションで燃料電池自動車燃料電池フォークリフトの燃料として活用しているほか、水素ステーションから水素パイプラインを地方卸売市場まで敷設して、0.7キロワット純水素型燃料電池の実証実験も行っており、今年度中には100キロワット純水素型燃料電池も稼働を開始する予定であります。  

周南市議会 2016-09-30 平成 28年10月 予算決算委員会-09月30日−04号

水素利活用推進事業1,136万5,000円は、本市の地域産品である水素の利活用を促進し、地域経済の活性化を図るため、FCV燃料電池自動車の普及促進や実証事業の実施及び水素の普及啓発等に要した経費でございます。昨年度は、燃料電池自動車を公用車として1台購入したほか、燃料電池フォークリフトの実証事業や燃料電池自動車購入に対する補助を3件実施しているところでございます。

周南市議会 2016-07-08 平成 28年 6月 第3回定例会 予算決算委員会-07月08日−03号

企業立地推進事業費、地方創生推進交付金事業費、水素イノベーション創出事業292万7,000円でございますが、内閣府が創設した地方創生推進交付金を活用して山口県と連携して行う事業で、本市においては、中堅・中小企業を対象に、水素ステーションや燃料電池を初めとする水素関連設備や製品を製造する上で必要な技術学び企業同士のコラボレーションによる技術開発や研究の場を創出し、山口県が実施する水素関連技術支援拠点機能強化事業

周南市議会 2016-07-06 平成 28年 6月 第3回定例会-07月06日−05号

平成27年8月には、中四国初となる水素ステーションもオープンいたしまして、本市独自で行う燃料電池フォークリフトの実証実験を初め、山口県産業戦略研究開発補助金を活用した地方卸売市場動物園における純水素燃料電池の実証を行うとともに、環境省委託事業による道の駅ソレーネ周南での純水素燃料電池の実証や、水素ステーションでの気化した水素ガスを回収する実証、また、本年秋に予定しております全国初となる燃料電池ごみ

周南市議会 2016-03-16 平成 28年 3月 第2回定例会-03月16日−05号

次に、地域連携・低炭素水素技術実証事業費について、地方卸売市場で行っている、燃料電池フォークリフトの実証実験はいつまで続き、実証実験終了後はどうなるのか、との問いに対し、燃料電池フォークリフトは豊田自動織機から無償で借りており、平成29年3月まで実証事業を行う予定である。現在の実証事業が終了した後は、環境省委託事業で、再度フォークリフトの実証を行うことを考えている、との答弁でした。  

周南市議会 2016-03-11 平成 28年 3月 第2回定例会 公共施設再配置計画及び新庁舎建設に関する特別委員会-03月11日−01号

それから、14ページの58番、水素を活用した設備ということで、定置型燃料電池につきましては、民生品がないため、なかなか設計ができないということで前も申し上げております。そういうことで民生品がないために設計ができないということで将来対応とさせていただけたらというふうに思っております。  

山口市議会 2016-03-03 平成28年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2016年03月03日

議員御指摘のロボット産業新エネルギー産業、これらは国におきましても、日本再興戦略や水素燃料電池戦略ロードマップの策定などに見られますように成長分野として位置づけられ、また宇宙産業につきましては、日本戦略産業の一つとして、民間企業新規参入を後押しする制度的な整備を検討されるなど、今後の成長分野として期待されているところでございます。

周南市議会 2016-03-02 平成 28年 3月 第2回定例会-03月02日−03号

まず、今年度の取り組みでございますけれども、道の駅ソレーネ周南と地方卸売市場での実証実験を進めておりまして、具体的に申し上げますと、水素ステーションからパイプラインで市場のほうに水素配管をいたしまして、そして市場に配置した燃料電池供給をしまして、市場においていわゆる電気と給湯設備、電気設備や給湯設備で使うという取り組みでございます。  

周南市議会 2016-03-01 平成 28年 3月 第2回定例会-03月01日−02号

新年度は、こうした取り組みに加え、日本初となる燃料電池ごみ収集車の実証運行や、小中学校での水素講座を開催するなど新たな事業を行い、低炭素社会の実現と水素を生かした新産業・新事業の創出に向けた取り組みを進めてまいります」とあります。これまで取り組んできた実績から、周南は全国レベルにおいてどのような位置づけにあるのか、どのポジションにあるのかといったところを理解されておられますか、お聞きします。

周南市議会 2016-02-24 平成 28年 3月 第2回定例会-02月24日−01号

新年度はこうした取り組みに加え、日本初となる燃料電池ごみ収集車の実証運行や小中学校での水素講座を開催するなど新たな事業を行い、低炭素社会の実現と水素を生かした新産業、新事業の創出に向けた取り組みを進めてまいります。  国際バルク戦略港湾である徳山下松港は、年間約1,000万トンの石炭を取り扱う我が国最大級の石炭輸入港であります。

山口市議会 2015-12-09 平成27年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2015年12月09日

山口県においては、低炭素社会の切り札として水素燃料燃料電池自動車の実用化を推進し、補給施設として水素ガスステーションの設置を周南市でスタートするなど、先進的な取り組みを始めており、本市としても予算編成方針の周辺市街地の住環境の魅力向上の中で、水素社会の実現をとうたわれて、新たな事業として何らかのアクションを進めておられるものと推察いたします。

光市議会 2015-12-03 2015.12.03 平成27年第4回定例会(第2日目) 本文

この反応を使って、水素から電気をつくる装置燃料電池であり、これをベースにした水素利用技術産業が一気に拡大すると言われています。世界市場は、2050年までに160兆円に達すると予測されています。現在、自動車産業の世界市場の規模がおよそ150兆円ですから、それに匹敵するものとなるのです。  そこの中にあって、日本燃料電池分野の特許出願件数は世界第1位で、2位以下を5倍以上引き離しています。

光市議会 2015-12-01 2015.12.01 平成27年第4回定例会 目次

について        (1) 選ばれるまちにつながる戦略とは        (2) 起業支援について        (3) 移住、定住支援について        (4) 推進体制について     ・ シニア世代人材活用について        (1) 光市政における参加状況について        (2) 高齢者の生きがい創出について     ・ 水素エネルギーの活用について        (1) 燃料電池

周南市議会 2015-11-25 平成 27年11月25日 環境建設委員会-11月25日−01号

また、燃料電池車、PHV、EV等の次世代自動車やスマートハウスに関連するエネルギー管理システム燃料電池エネファーム、蓄電池太陽光発電などの購入補助や各種環境減税にも取り組まれている。エコポイント制度やエコフルタウン及び再生可能エネルギーセンターを整備し、市民環境に関する意識づけや情報発信を行っている。

周南市議会 2015-11-05 平成 27年11月 5日 周南市総合戦略等策定に関する特別委員会-11月05日−01号

重要業績評価指標(KPI)は、燃料電池自動車水素自動車の登録台数を、これもまちづくり総合計画で定めております340台としているところでございます。  以上で、説明のほうを終わります。よろしくお願いいたします。 ○委員長(兼重元議員) ただいま説明が終わりましたが、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

周南市議会 2015-09-11 平成 27年 9月 第3回定例会 予算決算委員会-09月11日−03号

これまで不燃物処分場に搬入された処理困難物は、リサイクル資源化を図るため、丸1の電池、蛍光管、あるいは丸2のスプレー缶などの金属類を選別し、その選別した後の残渣を埋立処分をしておりました。今後は、この選別残渣をN7最終処分場で処分することとしておりますけれども、N7最終処分場は、水質汚濁のおそれのあるもの、あるいは紙類などの浮遊物は処分できないというふうにされております。