352件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

萩市議会 2020-12-08 12月08日-04号

防衛では地元への説明必要性を強く認識し、イージス・アショア配備候補地への配備断念に至った経緯や今後の見通しについて地元の皆様に説明することを考えており、新型コロナウイルス感染症の状況なども考慮しつつ、検討調整する考えであると承知しており、どのように実施すべきか相談や確認を行っているところでございます。 

山陽小野田市議会 2020-12-03 12月03日-03号

しかし、事前に受けた7月の防衛説明の際には、その以前の説明でしたかね、20度ということを言っております。20度というのは、上空というふうな考え方とは相入れません。なぜ20度になるかというと、赤道上空に静止している衛星を狙うためには、埴生地区から照射すると、どうしてもその角度にならざるを得ないということなんですね。

萩市議会 2020-09-24 09月24日-06号

防衛が進めてきたイージス・アショア配備計画についての市長姿勢、市独自の検証事業については、結果から見ても全く意味のないむだなものとなったということを指摘しておきたいと思います。 この問題が降ってわいたとき、市長は、国益にかなうなら、まちづくりが多少阻害されてでも反対できない、リスクのない事業はない、などと述べておられました。

岩国市議会 2020-09-10 09月10日-04号

「馬毛島問題 西之表市、防衛に40項目質問書施設配置案具体性に欠ける」」と。西之表市は、人口約1万人の小さい市なんです。種子島にあるんですが、大変小さい市でございます。しかし、次のように、西之表市の八板市長は、「具体的な設置案を示すことなく、環境影響評価(アセスメント)を急ぐ防衛不信感を覚える」と指摘しています。「賛否両方市民の視点から、疑問点を挙げた。

萩市議会 2020-06-25 06月25日-06号

この考え防衛が当初からとっていた姿勢です。迎撃ミサイル落下性能は最初から求めていなかったということが国会の審議の中ではっきりしました。住民説明会で問われてから、アメリカとの協議を始めたということもわかりました。防衛企画戦略課長ミサイルの一部が100%地上に落ちないとは言えない、弾道ミサイルが直撃することを考えると比較にならないと言いました。

岩国市議会 2020-06-18 06月18日-05号

その中で、今回の一般質問初日に本会派の代表質問貴船議員からも提言がありましたように、防衛補助金再編交付金等活用して岩国市にとって効果的な取り組みをぜひ行っていただきたいと思います。なるべく財政調整基金を取り崩さずに効果的な対策が打てるようにしっかりと考えていただきたいというふうに思います。 それでは、最後になんですけれども、今、日本の経済は大変大きな分岐点にあると考えております。

萩市議会 2020-06-17 06月17日-05号

防衛はその給水に無理があることについては、その後、説明資料住民説明会、議会への説明会でも触れてきませんでした。 この件については2018年の初冬、防衛から萩市上下水道局へ直接のヒアリングがあったとのことです。この給水に無理があるという水道局の回答は、至って業務的な回答であり、偏りのないものであり、合理的事実を回答したものであると考えます。 

山陽小野田市議会 2020-06-16 06月16日-02号

この内容を中心に質問をいたしますので、執行部防衛から配付された資料をなぞらえるだけではなくて、市独自で仕入れた資料を念頭に置きつつ、回答をいただきたいというふうに思っております。 それでは、質問をいたしますが、まず冒頭、基本的に市長に今回の防衛埴生地区レーダー設置について、お考えを聞かなくてはなりません。

岩国市議会 2020-06-15 06月15日-02号

次に、(2)熱中症対策のため特別教室にクーラーを早急に設置することについてですが、市立の小・中学校につきましては、防衛交付金活用し、平成24年度から平成29年度までの間に、382室の普通教室等空調設備設置を行っており、設置率は、普通教室保有室数が同規模の県内他市に先駆けて100%を達成しております。 

萩市議会 2020-03-19 03月19日-06号

防衛もこのシミュレーションソフト使用料を払っているわけで、防衛との利害関係のある会社と関係する人物が委員になり座長になっているということは防衛寄りの判断につながるおそれが十分にあるということです。そしてまた過去、防衛大学校の教員もしていたという人であれば一層ではないでしょうか。決して中立公平な人選ではないと思いますがいかがでしょうか。私は委員の差しかえを求めるものです。

萩市議会 2020-03-18 03月18日-05号

防衛よりの立場があちこちで見られます。これは納得できません。市長は、市民の安全・安心が守られるか、まちづくりを阻害しないか、国益にかなうか、という3点を判断基準とすると常々述べておられます。市民の安全・安心が守られるという点で、専門家による有識者会議が設けられました。要綱では、原則公開としてきましたが、実際には原則非公開となっています。座長判断非公開にできるという規定を利用したものです。

岩国市議会 2020-03-09 03月09日-03号

今後におきましては、国土交通省交付金活用し、継続的に整備を進めていくとともに、川下地区においては、防衛補助金活用することにより下水道施設整備を進めてまいります。 また、来年度からは内閣府の地方創生整備推進交付金活用し、岩国錦見地区整備に着手し、来年度には実施計画、令和3年度には幹線管渠工事を開始して、着実に事業計画区域内の整備を進めていく予定としております。

岩国市議会 2020-03-06 03月06日-02号

ことし1月、防衛が委託した民間企業によると、海の地盤改良に3年8カ月、陸上部地盤改良に1年1カ月かかるとされ、全体の地盤改良は4年9カ月、その後の施設整備などで辺野古の工期は最低12年9カ月かかるとしています。 沖縄防衛局が埋め立ての変更申請に備えて設置した普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会において、「駐機場の下に軟弱地盤がたまっており、沈下が起きる可能性がある。