326件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

山口市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年03月14日

早急に対策を講じなければいけないといいますのは、2006年公布された特区推進法のもとに、県をなくす都市づくりが着々と国の進める地方自治の再構築、が進行していると私は考えます。将来、県はなくなります。県都山口でもなくなります。こういうことから、圏域内の機能的、基幹的施設の存置しているところが中核的な市になると思うのでございます。

山口市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年02月26日

また、地方行政の分野では、最終的にはへと進めようとしています。平成の大合併基礎自治体の数を減らし、連携中枢都市人口ダム機能と称した地方都市への集中で新たな公共投資を生み出し、今度は地方公共団体職員を減らし、公共サービスを民間のもうけの場にしようとしています。

山口市議会 2018-06-12 平成30年第3回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年06月12日

こちらには「本庁機能をはじめとする行政機能については、広域化した市域の統治あり方など地方分権進展を踏まえ、本庁機能定義規模等を整理し、検討するものとする」と本庁舎整備検討について明記をされておりますが、これにつきましては地域内分権における統治機構改革を新本庁機能検討されるということだと思いますけれども、これは検討だけではなく、ぜひ実践していただきたいと期待をするものでございます。

宇部市議会 2017-03-28 03月28日-05号

また、に向けた布石であるということも言われており、地方自治が守られるとは思わないとの反対討論と、これからの人口減少社会、限られた予算の中で、各市ハード設備等を求めていく時代ではない。連携することで細かい地域にも目が行き届く、財源を有効に使うということでの広域連携には賛成するとの賛成討論がそれぞれなされました。 

宇部市議会 2017-03-28 03月28日-05号

また、に向けた布石であるということも言われており、地方自治が守られるとは思わないとの反対討論と、これからの人口減少社会、限られた予算の中で、各市ハード設備等を求めていく時代ではない。連携することで細かい地域にも目が行き届く、財源を有効に使うということでの広域連携には賛成するとの賛成討論がそれぞれなされました。 

山口市議会 2017-03-16 平成29年第1回定例会〔資料〕 開催日:2017年03月16日

…………………………… 268  ア 農業問題について   1) 農政における具体的施策検討   2) 地域に出て、共に考え行動できる職員配置   3) 農家アンケートの実施   4) 野生鳥獣利活用の取り組み   5) 農業委員会等に関する法律の改正   6) 菌床きのこ栽培  イ 非正規職員待遇改善について   1) 低賃金での雇用に対する認識と対処  ウ 連携都市圏域について   1) 

山口市議会 2017-03-01 平成29年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年03月01日

将来、人口減少が進み、国も国土形成計画国づくりまちづくりを進めております。山口市も県都でいずれなくなるときが必ず来ます。市は広域県央中核都市づくり山口央連携都市圏域づくりを先見的に進めておられます。それに備えるべく、山口市も国、県、他県市町村が集まりやすい、ガバナンスがとりやすい、発展のポテンシャルの高いところに評価の重点を置くべき。

山陽小野田市議会 2017-02-22 02月22日-01号

また、将来のをにらんだ、そういう仕組みづくりになっていくのではないかという指摘もあるんですが、その点について、この連携協約の意味づけについて、どのように受けとめておられるでしょうか。 ○議長尾山信義君) 川地総合政策部長。 ◎総合政策部長川地諭君) かつて合併につきましては、平成の大合併ということでございまして、平成18年までは旧法による合併法律がございました。

萩市議会 2017-02-20 02月20日-03号

をみんな希望したわけでありますから、そういったものが残念ながら、この緒についてない。を前提にして、足腰の強い基礎自治体をつくる、これが合併のときの理念でありました。我々はそういったことを信じたわけでありますが、なかなか進展をしていない。こういうことであります。残念でたまりません。 2番目のお尋ねは、要は、医療の関係であります。須佐・田万川の医療問題。

山口市議会 2016-12-06 平成28年第6回定例会(3日目) 本文 開催日:2016年12月06日

次に、まちづくりの面からの考察ということでございまして、時代は変わっていく、政治、経済、社会も大きく変わっていく、この変革をやはり視点に置かなければいけないと思うわけでございまして、まず、将来予測される自治体変革への対応ということでございますが、本議会でもいろいろ言われますように、人口減少が進む、その中で国はあるいは新国土形成計画まちづくり国づくりをやっていく。

山口市議会 2016-06-15 平成28年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2016年06月15日

このことはまさに、内閣府が進めておりました県をなくして市をつくっていく──今ちょっと鳴りを潜めていますが、の先取りだというふうに言われております。いずれ、これはに進んでいくんだなということが認識をされるわけでございます。こんな中において、市はどうする、どういう方向性になるのかということも当然考えていかなきゃいけないということでございます。最後に、連携中枢都市圏形成でございます。

山口市議会 2016-06-13 平成28年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2016年06月13日

そして、今回、本庁舎整備に関する検討委員会におきましても示されたことが、山口総合計画の中において、本庁機能を初めとする行政機能については、広域化した市政の統治あり方など地方分権進展を踏まえ、本庁機能定義規模等を整理し検討するもの、こういうこともうたってあります。

宇部市議会 2016-03-08 03月08日-02号

第1点の連携中枢都市圏形成ですが、先月に入り、山口県内において、岩国市を初めとした県内東部地区市町広島市の連携中枢都市圏に加わることを表明したとか、下関市が北九州市と連携するとかいったニュースが流れ、いよいよ準備が始まったかなと実感しております。本市におきましては、施政方針の中で山陽小野田市だけでなく、山口市との連携が触れられており、今後の展開をお聞きしたいと思います。 

宇部市議会 2016-03-08 03月08日-02号

第1点の連携中枢都市圏形成ですが、先月に入り、山口県内において、岩国市を初めとした県内東部地区市町広島市の連携中枢都市圏に加わることを表明したとか、下関市が北九州市と連携するとかいったニュースが流れ、いよいよ準備が始まったかなと実感しております。本市におきましては、施政方針の中で山陽小野田市だけでなく、山口市との連携が触れられており、今後の展開をお聞きしたいと思います。 

萩市議会 2016-03-08 03月08日-04号

さて、萩の創生遷都についてから入ります。2日目午前中でありますので、1時間の持ち時間を使いたいと思います。少し長くなりますので、全体的な流れを先に申し上げます。 まず戦後の人口減少の背景を10分程度、そしてその国の対策について10分程度、そして市長さんに均衡の取れた国土形成のための遷都についてのお考えをお聞きするというストーリーです。