62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2015-03-26 2015.03.26 平成27年第1回定例会(第6日目) 本文

戦後、下松市は二度も財政再建団体に転落した経験を持っています。このつらい経験から、市長がかわっても、市役所全体に財政再建団体を三度経験してはならないという気風があります。下松市財政は、山口県下、人口比で貯金はトップで、借金は最低という実績を保っています。  光市では、光地域広域水道企業団の中核市となり、総工費131億円で中山川ダム建設し、光市は35億円の負担増をかぶりました。

下関市議会 2014-12-11 平成26年第 4回定例会(12月)-12月11日−03号

人口24万人の呉市は65歳以上の人口比率が約31%、同規模人口都市では高齢化率が全国第1位となって2008年には1人当たりの年間医療費は約60万円で、全国平均より4割高くなり、このままでは財政再建団体になってしまうという、そういう危機感を持って医療費適正化への本格的な乗り出しを行ったということでございます。  

柳井市議会 2013-06-11 平成 25年 第2回定例会( 6月)-06月11日−02号

したがいまして、当時のシミュレーションでは、平成20年度には確実に財政再建団体へ転落をすると、こういう予測が立っておりました。  そこで当時、本も出されておりますが、山内道雄町長さんですが、この町長さんですが、生まれは海士なのですが、先祖が島根のほうなもので、よそ者扱いをされてきたそうです。まず町会議員に立たれ、親戚とかいないので、いつも一番最後で当選をされたと。

下関市議会 2012-09-27 平成24年第 3回定例会( 9月)-09月27日−07号

それから、その次に、仮に今の行政水準を維持する、つまり財源不足をありながら財調その他で補っていくことをやっていけば、いずれ赤字になるわけですけれども、赤字、財政再建団体というのは赤字額が20%、このように言われてますよね。で、つまり歳出をかえずに今の形態でいけば財政再建団体に転落する、つまり赤字額が20%というのは大体何年先というふうに見込まれていますか。

光市議会 2012-06-15 2012.06.15 平成24年第2回定例会(第4日目) 本文

その理由は、財政再建団体一歩手前の中で、町長が50%、職員が30%の給料カットを行い、給料が全国で最も安い自治体となり、その原資をどうすれば住民が豊かになることに使えるかを考え抜いて、岩ガキを瞬間冷凍させ、遠方でも出荷できる体制を整え、会社を興したという話、隠岐牛をブランドに育て上げた話、古くから伝わる塩の製法をもとに、隠岐の塩をブランド化した話。

下関市議会 2011-09-06 平成 23年 9月 6日 総務委員会-09月06日−01号

例えば、財政再建団体に落ちて、固定資産税の割増というのは税法上認められておるが、現在の状況で一般的な自治体においては、やはり、国税の変更に伴うところの地方税の変更、これにより、各自治体の税条例が同様な移行を遂げているというふうに認識しておるので、やはり、横並びでの対応は避けられないというふうに考えている。

下関市議会 2011-03-09 平成23年第 1回定例会( 3月)-03月09日−04号

そうなってくると人口の流出、財政の破綻、どんどん悪いあれになりますが想定になりますが、そうなってきますと財政再建団体じゃございませんけど、国の関与を受けてサービス制限市民負担増、そういったものが生まれてくると。それから市民生活の維持が不可能というか困難になってくる、結果として下関市行政運営の破綻が見えてくるんではないかと。  

光市議会 2011-03-04 2011.03.04 平成23年第1回定例会(第5日目) 本文

自分ところは財政再建団体になったことがある。だから非常に慎重な財政運営をやっているということを言われるわけであります。確かにそういうところがあります。  そういうところから下松市を見てみますと、確かに活気がある場所があるわけでありまして、こういう言い方をしたら下松市の市長さんに怒られるかもしれませんが、私は下松市は一点豪華主義でまちづくりをしているのではないかという気さえしているんです。

光市議会 2009-10-16 2009.10.16 平成21年第5回定例会(第6日目) 本文

連結実質赤字比率が市町村で30%以上、都道府県で15%以上になると、財政再建団体として国の管理下に置かれることになります。国民健康保険会計特別会計の1つであり、連結決算として含まれます。自治体の赤字を計上する物差しを変え、従来は別扱いだった国保財政一般会計と連結をし、国から財政危機的だと認定をされれば改善を迫られるということになるのであります。  

萩市議会 2009-09-03 09月03日-02号

そういった意味での経済対策はかなり効果を果たしつつあると、こういうふうな思いを持っておりますが、まあ市の場合、自治体の場合はですね、一たんそういう形でもしこの拡大政策を取りますれば、私どもかって旧萩は2回財政再建団体、この再建団体になったことのですね、後の影響というのはどんなに大きいかというのは、市の旧萩市の職員が一番よく知っているわけであります。今、55歳以上の職員がいない。これはなぜか。

光市議会 2009-02-26 2009.02.26 平成21年第1回定例会(第2日目) 本文

計画策定の背景は、平成17年度から平成21年度の5カ年間で約26億円の財源不足が生じる、何らか対策を講じなければ財政再建団体への転落のおそれがある危険な状況が予測されることから、策定された計画であります。  このような背景を考えると、今回の計画は必ず達成しなくてはならない計画であることは言うまでもありません。

下関市議会 2008-12-15 平成20年第 4回定例会(12月)-12月15日−02号

特に旧豊浦町に関しましては、財政的に非常に厳しい状況にもう追い込まれていた町であることは異儀田議員も御存じだということを前提の上でお話申し上げますけども、旧町時代には恐らく、もし単独でいったら、もう早晩、これはもう財政再建団体に真っ先に突入してるの、これ旧豊浦町でありますので、その点に関しましては1市4町で合併したことによって、まず破産を免れたということを、私は大変にこれは旧豊浦町民の方には、それは

柳井市議会 2008-03-07 平成 20年 第1回定例会(3月)-03月07日−02号

ちょうど、夕張市が財政再建団体に移行してから、丸1年を経過するわけでございますけれども、市民の方々からも「夕張ほどのことはないだろうけれども、安定した財政運営をやってほしい」という期待感というものは、常日頃から伺っておりますので、ご心配ないようにするために、引き続き、抑制基調というものは、昔であれば、消極的と言われたかもしれませんが、これから先は、そういう不安解消をしていく財政運営をすることが、結果的

光市議会 2008-02-28 2008.02.28 平成20年第1回定例会(第2日目) 本文

ところでですね、今後の問題といたしまして、現在光市は、財政再建団体にならないために、財政健全化計画を実施されているわけであります。そこで、今お知らせがありましたような毎年発生する滞納未収金、これをどのように受け止めておられるのか。その中で、その発生の原因や理由について、どのように分析をされておられるのか。本当にやむを得ないものなのかどうなのか。

山口市議会 2007-12-10 平成19年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2007年12月10日

これまでの財政再建法における財政再建団体のかわりに、この法律では一定の基準以上指標が悪化いたしますと、まず自主的な財政健全化を図る早期健全化団体となり、さらに悪化いたしますと、国等の関与による財政の再生を行う財政再生団体となるものでございます。したがいまして、財政再生団体、これについては国等が関与いたしますが、その前にまず黄信号として早期健全化団体となってまいります。

萩市議会 2007-11-30 11月30日-02号

御承知のとおり、この萩市は2回の財政再建団体になりまして、今の50代後半の職員は、実は旧萩市においてはほとんどおりません。途中採用とか、そういった特殊なものを除きまして、あるいは合併後の旧町村の職員は別にいたしますと。 したがいまして、今退職金の負担は少ないわけでありますが、その大量退職ということを想定をして、その額をベースに今考えているわけであります。

光市議会 2007-06-14 2007.06.14 平成19年第2回定例会(第2日目) 本文

まず1点目の夕張市財政再建団体から学ぶものは何かについてでございますが、夕張市の財政破綻というショッキングなニュースは本市でも大きな話題となりました。本市におきましては、経常収支比率などに見られますように、財政の硬直化が進展するなど、大変厳しい状況となっておりますが、一時借入金による不適切な会計処理はございませんので、御安心をいただきたいと思います。  

光市議会 2007-06-12 2007.06.12 平成19年第2回定例会 目次

………………………………………… 33 ○ 日程第1 会議録署名議員の指名 ………………………………………………………… 33 ○ 日程第2 一般質問 ………………………………………………………………………… 33  ・ 稗田泰久議員 ……………………… 33,37,38,39,41,42,43,44     ・ 新しい会計制度導入への取り組みと今後の財政運営について        (1) 夕張市財政再建団体

宇部市議会 2007-03-08 平成 19年 3月定例会(第1回)-03月08日−02号

黒字決算を続けていながら深刻な財政状態に怠っていた北海道夕張市は、財政再建団体となり、国の厳しい管理下で財政の立て直しを図ります。夕張市は、人口1万3,000人、ピーク時の10分の1、しかも、4割以上を65歳以上の高齢者が占めております。観光事業に過大投資を行い、多額の予算を投入するも、投入額に見合った収入はありませんでした。