24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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光市議会 2019-10-21 2019.10.21 令和元年第3回定例会(第6日目) 本文

執行部からの説明の後、委員より、保険料の1人当たり調定額が増加した理由についてただしたのに対し、国による特例軽減措置の見直しによるものであり、具体的には、被用者保険の被扶養者であった方の均等割額が、平成29年度の7割軽減から平成30年度は本則の5割軽減になったことによるとの答弁がありました。

山口市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年02月25日

また、被用者保険では家族の人数は保険料に影響しませんが、国保の場合、世帯員の数──家族の人数に応じて加算される均等割で子供の多い世帯ほど保険料が高くなっています。子供が1人ふえるたびに負担がふえる仕組みになっている。これは国保にしかありません。そのため先ほどのようにほかの保険と比べても高い水準の保険料となっています。

光市議会 2018-10-23 2018.10.23 平成30年第3回定例会(第6日目) 本文

所得に応じて支払う所得割は、5割軽減から2割軽減に縮小、被用者保険加入者の扶養家族から後期高齢者医療制度に移された人の保険料の値上げも始まっています。際限のない保険料の値上げと差別医療の推進というこの制度が、高齢者国民に対して負担がかかっています。もとの老人保健制度に戻し、減らされ続けた高齢者医療への国庫負担を復元し、保険料や窓口負担の軽減を進めるべきであり、反対いたします。

光市議会 2015-06-16 2015.06.16 平成27年第2回定例会(第1日目) 本文

市民部長(山本 直樹君) 課税限度額引き上げの仕組みでありますけれども、協会けんぽとか健保組合被用者保険につきましては、全体の超過世帯割合が、全体の1%から1.5%と法律で定められております。この被用者保険とのバランスを考慮して、国保におきましても、超過世帯割合が当面1.5%になるということを目標として、現在作業が進められているものであります。  以上であります。

光市議会 2015-03-26 2015.03.26 平成27年第1回定例会(第6日目) 本文

今通常国会での審議に向けて、1、入院時食事負担の引き上げ、2、後期高齢者医療保険料における特例を廃止して、低所得者や被扶養者だった人の保険料の引き上げ、3、被用者保険の標準報酬月額の上限引き上げによる保険料アップ、4、新たな保険外併用療養費の仕組みとして患者申出療養の創設など、患者国民にとっては非常に厳しい内容といえます。

山口市議会 2014-12-09 平成26年第6回定例会(3日目) 本文 開催日:2014年12月09日

御案内のとおり、75歳以上の方が加入されておられます後期高齢者医療保険制度におきましては、世帯所得に応じた保険料の軽減措置といたしまして、低所得者の均等割を7割、5割、2割軽減するとともに、被用者保険の被保険者であった方に対しましては、後期高齢者医療加入された後2年間、均等割を5割軽減し、所得割を賦課しない仕組みが設けられているところでございます。

山口市議会 2013-12-11 平成25年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2013年12月11日

一方で、長期の経済不況により加入者の所得は低下しているにもかかわらず、保険料が上がることにより、支払いが困難となる世帯が増え、被用者保険などの加入者と比較し、その負担は大きくなっている。中略しますが、よって、国におかれては、国民健康保険制度を国の社会保障として位置づけ、加入者がいつでもどこでも安心して医療を受けられるようにするため、国民健康保険に対する国庫負担を増額されるよう強く要望する。

山口市議会 2012-06-28 平成24年第4回定例会(5日目) 本文 開催日:2012年06月28日

一方で、 長期の経済不況により加入者の所得は低下しているにもかかわらず、保険料が上がることにより 支払いが困難となる世帯がふえ、被用者保険などの加入者と比較し、その負担は大きくなってい る。  当市もこれまで、特定健診の受診率の向上及び保健指導の徹底、並びに人間ドックの受診の啓 発等、市民健康増進と医療費の抑制に取り組み、保険料の値上げを避けるための努力を行って きた。

光市議会 2012-06-11 2012.06.11 平成24年第2回定例会(第1日目) 本文

議案第69号、光市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、光市国民健康保険運営協議会の委員のうち、被用者保険保険代表委員の定数を3人から2人へと変更しようとするものであります。  議案第70号、光テクノキャンパス研修センター設置条例の一部を改正する条例は、光市財政健全化計画に基づく受益者負担の適正化の観点から、光テクノキャンパス研修センターの使用料の額を定めようとするものであります。  

山口市議会 2010-12-14 平成22年第7回定例会(3日目) 本文 開催日:2010年12月14日

また、被用者保険保険者である全国健康保険協会、いわゆる協会健保も、昨年より全国の40歳以上の加入者に対し、先ほど言いました差額通知を行い、効果を上げており、山口県支部では、平成22年4月にジェネリック医薬品変更可能な加入者約1万9,900人に対し、差額通知を実施したところ、1カ月で約846万円の軽減効果があったとされています。

山口市議会 2010-02-22 平成22年第1回定例会(1日目) 本文 開催日:2010年02月22日

これは、高齢者医療の確保に関する法律施行令の一部改正に伴いまして、被用者保険の被扶養者であった方に係る保険料の軽減措置の期間延長について、所要の改正をいたすものでございます。  議案第47号は、山口市阿東生活バス運行事業設置及び管理条例の一部を改正する条例でございます。  

山口市議会 2008-09-22 平成20年第4回定例会(5日目) 本文 開催日:2008年09月22日

厚生労働省は2,200億円の国庫負担削減のため、薬価改定において市場実勢価格との乖離を踏まえて薬価の引き下げを行うこと、後発医薬品使用を促進することのほか、財政調整により被用者保険格差の是正を行うことを前提として政管健保の国庫負担を見直すことなど、さまざまな検討をされております。このようなことから、今後の動向を見守っていきたいと考えているところであります。  

光市議会 2008-06-12 2008.06.12 平成20年第2回定例会(第2日目) 本文

内容は、老人保健制度と何が変わったのか、被用者保険の被扶養者だった場合はどうなるのか、障害認定とは何か、75歳になっても今までの医療が受けられるのかなどでございます。  4つ目が、医療機関からの被保険者番号等の問合せや、健康診査に関するものなどで、これが85件ございました。  

光市議会 2008-06-10 2008.06.10 平成20年第2回定例会(第1日目) 本文

改正の主な内容は、国民健康保険税の基礎課税額の課税限度額を56万円から47万円に改定し、後期高齢者支援金等課税額の課税限度額を12万円に定めるとともに、特定世帯に係る世帯平等割額の半額措置や、被用者保険等の旧被扶養者に係る減免等を定めたものであります。よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ◯議長(市川  熙君) 説明は終わりました。  

山口市議会 2007-09-12 平成19年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2007年09月12日

まず、医療の問題のうち、被用者保険の被扶養者の後期高齢者医療制度加入後の保険料負担についてでございますが、後期高齢者医療では、被保険者一人一人に保険料が賦課をされます。そのため、今まで保険料が賦課されなかった被用者保険の被扶養者の方については、負担がふえることになります。高齢者被用者保険加入者については、そのほとんどが被扶養者と考えられますので、本市の対象者は約2,900人程度と推計されます。

光市議会 2006-12-05 2006.12.05 平成18年第6回定例会(第1日目) 本文

後期高齢者医療制度は、現行の老人保健制度に代わり、国民健康保険被用者保険から独立した新たな医療制度で、75歳以上の方及び65歳から74歳までの寝たきり等の方が被保険者となり、その運営は都道府県ごとに設置される広域連合が主体となって保険料の賦課や医療給付などを行い、市町村資格の取得・喪失に係る受付けや保険料の徴収などを行うものであります。  

山口市議会 2001-09-18 旧山口市:平成13年第5回定例会(3日目) 本文 開催日:2001年09月18日

次に、国保料の引き下げについてのお尋ねでございますが、御案内のように、現在国においては医療制度の抜本改革に取り組んでいるところでございまして、医療費の増加で年々悪化する保険財政の改善を図るため、被用者保険の本人負担の引き上げや高齢者医療制度の対象年齢の引き上げ、診療報酬の引き下げ等の基本方針が、このほど示されたところでございます。

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