304件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岩国市議会 2021-06-17 06月17日-04号

防衛省補助金ですから、航空機による一定影響ですとか、再編に伴う生活影響がある地域ということにはなりますけれども、基本的には防衛省補助金対象になるというふうに考えております。ただ、市の事業の中にはほかにも対象となる事業がいろいろとございますから、やはり政策判断としての優先順位づけの作業というものは必要であろうかとは思います。

岩国市議会 2021-03-24 03月24日-06号

地球規模再編先制攻撃戦略に基づくものです。 今、世界流れは、全世界核兵器廃絶宣言が行われ、今や核は使うことなどもってのほか、持つことも悪だと断定されました。国際的には、武力よりも外交で問題を解決しようという平和への大きな流れができつつあります。 こうした中、先制攻撃戦略のための訓練を実施する基地との共存はあり得ません。

岩国市議会 2021-02-24 02月24日-01号

それから、今以上の負担は認めないということを、かつて再編判断の折に申し上げたことがございます。これは、今以上の強化――負担増は認めないということにつきましては、今の再編判断をする際に、再編として空母艦載機移駐等がございましたが、そのときに示されておりました再編の内容以上のことは、この負担は認めないという趣旨で申し上げた部分はございます。

岩国市議会 2020-06-16 06月16日-03号

次に、在日再編について、安心安全対策43項目完全実施景気対策について質問いたします。 違法とされる騒音が増加する中、いまだに達成率は約50%と早期の完全実施が待たれております。そのため、まず騒音実態調査を必要としない区域内の告示住宅、事務所、店舗、そして新騒音予測コンターで75Wに入った由宇町の有家や神東を防音工事対象にすべきであると私は考えております。 

岩国市議会 2020-06-15 06月15日-02号

次に、(2)防衛省補助金交付金再編交付金等)を活用した岩国市としての効果的な取り組みについてでありますが、基地が存在することにより、本市山口県に交付されている防衛省補助金交付金としては、防衛施設設置等により生ずる障害の防止生活環境等の整備を行うために交付されるもの、そして地域住民理解と協力を得て、基地を常に安定して使用するために交付されるもの、在日再編に伴い影響を受ける自治体に

岩国市議会 2020-03-24 03月24日-05号

地球規模再編は、先制攻撃戦略に基づくものであり、こうした役割を担う米軍基地との共存はあり得ません。 市長は、空母艦載機受け入れ苦渋の選択だったと言いわけをしますが、「基地との共存」を柱に据えるということは苦渋でも何でもありません。まさに、国・米軍の言いなりの姿勢のあらわれだと思います。 空母艦載機移駐してきて以降、市民負担は大変な状況になっています。

岩国市議会 2019-12-09 12月09日-04号

基地政策担当部長山中法光君)  第1点目の在日再編についての(1)防音工事区域1,600ヘクタールの現状維持と拡大についてお答えします。 議員御承知のとおり、岩国飛行場における住宅防音工事の第一種区域最終告示平成4年3月27日であり、この区域の面積が約1,600ヘクタールで、現在の防音工事はこれを対象範囲として実施されております。 

柳井市議会 2019-12-06 12月06日-03号

岩国基地に起因する諸問題に対処するためには、県や周辺市町との連携が大変重要であり、これまでも県及び本市を含む2市2町で構成する山口基地関係市町連絡協議会を通じて、国に対し安心安全対策に関する要望といたしまして、騒音対策充実事件事故未然防止などを地域振興策に関する要望として、国による財政措置対象範囲充実を、また、再編に関する要望を行ってまいりました。 

岩国市議会 2019-09-12 09月12日-04号

それでは、在日再編後の課題について、米軍岩国基地との各種協定実効性についてお聞きいたします。 空母艦載機移駐により、極東最大級基地となった米軍岩国基地です。したがって、今まで以上に騒音対策事故事件に対して厳しく対応する必要があります。 また、米軍岩国基地岩国市民は同じ地域において共存する以上、相互理解のため、徹底した情報公開を行うことも大事であります。

岩国市議会 2019-09-10 09月10日-02号

最後に、(4)騒音実態コンター状況についてでありますが、空母艦載機移駐完了後の1年間の騒音状況については、山口県と連携した検証により整理をしますと、再編提示があった平成18年当時の状況を全て下回るとともに、国から示された騒音予測においても、当初予測範囲内となっていることが確認されております。 

岩国市議会 2019-06-17 06月17日-02号

この検証により、移駐完了後について整理をしますと、騒音状況は、再編提示があった平成18年当時の現況を全て下回るとともに、国から示された騒音予測においても、広島県の2地点を除いた全ての地点で当初予測範囲内となっており、沖合移設前の5年平均と比較しても、基地内の滑走路北側と大竹市の阿多田島を除いた全ての地点で減少していることを確認しております。 

岩国市議会 2019-03-11 03月11日-05号

次に、在日再編についてお聞きいたします。 空母艦載機60機が米軍岩国基地に移転し、はや1年になります。去年の4月・5月には事前集中訓練FCLPCQと激しい訓練が行われ、連日の爆音で岩国市民の多くの方を不安に陥れております。安心安全対策43項目要望実質達成率は、いまだ48%でございます。この現状において、ことしの5月には、再びFCLPCQが行われようとしております。