岩国市議会 2024-06-18 06月18日-04号
今後につきましては、学校に余裕教室がないと判断された場合は、学校周辺で空き家や空き店舗等、教室として活用できそうな物件を改めて調査し、借受けが可能な物件は賃借し、開室する方向で検討いたします。また、周辺に適当な物件がなく、しばらく待機児童が続くと見込まれる学校につきましては、学校敷地内での新設や改修についても検討してまいります。
今後につきましては、学校に余裕教室がないと判断された場合は、学校周辺で空き家や空き店舗等、教室として活用できそうな物件を改めて調査し、借受けが可能な物件は賃借し、開室する方向で検討いたします。また、周辺に適当な物件がなく、しばらく待機児童が続くと見込まれる学校につきましては、学校敷地内での新設や改修についても検討してまいります。
次に、2点目の子育て中の若者が安心して暮らせる住宅環境については、崩れかけている空き家が増えているので何とかしてほしいという声があります。景観の悪化、小動物のすみかになっている、ごみの不法投棄がある、台風などのときにガラスや瓦などが飛散する、このような空き家が隣にあれば、住民の方の困り事だけでなく、移住を考える上でも大変なマイナスになっております。
この住宅・土地統計調査の空き家では、賃貸用の住宅や売却用の住宅、別荘などの二次的住宅も含まれていることから、空き家に対する定義は異なりますが、市で把握している管理が不十分と考えられる放置空き家は、令和5年度末時点で333戸となっております。 また、近年は、所有者を追跡できない空き家等も増えている現状があり、その対応に苦慮しているところでございます。
これらの住宅6戸につきましては、現在、空き家となっており、いずれも老朽化が著しく、用途廃止することが最良と判断したものです。 次に、昭和39年度から昭和41年度までに建設された、周東町下久原に所在する周東沖原団地の木造平屋建て3戸、準耐火構造平屋建て32戸です。
また、このたびの能登半島地震では、自治体が指定している避難所だけではなく、ビニールハウスや空き家などが自然発生的な避難所になっており、その対策についても想定する必要があると認識したところです。 今後、公的な検証作業も進められていく中で、避難所の運営に関しても様々な課題や問題点が明らかになってくるものと考えられます。
次に、決めていただいた防除範囲の世帯数に、空き地や空き家、共有部分を含めた数を加えて必要薬剤数を算出し、その必要薬剤数の最大9割の薬剤を自治会に支給しております。 ◆6番(広中英明君) それでは、薬剤の購入予算の推移をお答えください。
能登半島地震においても、ビニールハウスや空き家などが自然発生的な避難場所となり、近所の方々が避難されている姿も報道されていたところであります。 こうしたことから、自分に適した避難先や避難方法を普段から検討しておくことが必要であり、避難に当たっては、市の指定する避難場所に向かうことにこだわらず、自らの判断で、その時点で最善の安全確保行動を取ることが重要となります。
空き家バンク等で移住・定住促進に努めていただいておりますが、今、住んでいらっしゃる住民の方が生活に使う水が不足するようでは、ここでは今後、暮らしてはいけないと悲鳴を上げられていらっしゃいます。このような状況下では、移住・定住どころではないと考えます。 3月の建設常任委員会でも提言させていただきましたが、玖北地域の大部分の地域の方が飲料水供給施設で生活水を賄っていらっしゃいます。
4点目として、「錦帯橋の物見が育む生業の持続・創出と物見の往来を支える環境の整備」に向けて、空き家や空き店舗の利用希望者と建物所有者をつなぐ仕組みづくり、観光客が岩国城下町地区内を円滑に回遊するための環境整備などを行うこととしております。
また、安心・安全なまちづくりの中で、近年問題になりつつある空き家問題についてもお尋ねします。 我が国日本では、年々空き家が増加し、日本全体で約1,000万戸の空き家が存在します。
これらの住宅3戸につきましては、現在、空き家となっており、いずれも老朽化が著しく、用途廃止することが最良であると判断したものでございます。 なお、本条例は、公布の日から施行することとしております。 以上、御審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(桑原敏幸君) 本議案に質疑はありませんか。
また、学校に余裕教室がない場合は、学校周辺の空き家や空き店舗を調査し、教室として活用できないか検討しているところであります。その中で、昨年度から調整していました岩国小学校近くの旧広島銀行西岩国支店が、本年7月から岩国放課後児童教室として利用できる見込みとなっています。これにより、市内で最も多かった岩国小学校の待機児童は解消できるものと考えております。
◆4番(姫野敦子君) 亀岡市では、例えば主婦の皆さんが、さっきも申し上げましたが、空き家を利用して集まってエコバッグ作りをしておられました。今日は自分のしか持ってきておりませんが、手ぬぐいを使って持ち手を作った袋作りなども簡単にできます。
浄化槽の負担金を交付してくださいという申請なんですけれども、20%以上空き家があるから支給をしてくださいという、その申請をされたんですが、まだ初めてだということで同行したんですが、本市には、岩国市営住宅等共益費等負担金交付要綱というのがあるんです。当然、要綱ですから公表されておりません。 その管理人の方も、10年管理人をやっていらっしゃいましたけれども、初めて見ましたというふうに言われていました。
また、移住を希望される方に対して、居住地から本市までの交通費の一部を助成するいわくに暮らし希望者交通費補助金を交付するとともに、空き家を有効に活用するための空き家情報登録制度、いわゆる空き家バンクに登録された空き家の紹介も行っております。
これを受けて、委員中から、「市内にある老朽化した市営住宅の今後の整備計画及び民間の空き家の公営住宅としての活用などについてはどのように考えているのか」との質疑があり、当局から、「建設から耐用年数の期限が経過し、老朽化が激しいため、用途廃止の対象となっている団地が30団地、339戸となっている。
移住者の受入体制の整備としましては、地域の移住(IJU)応援団と連携して空き家情報登録制度、いわゆる空き家バンクの取組を行っています。 空き家情報登録制度では、事業の利活用を促進するため、空き家の所有者が家財の処分や清掃を行う際に、経費の一部を助成する空き家家財道具等処分費等助成金や、空き家に入居される方が修繕を行う際に、その経費の一部を助成する空き家修繕助成金の制度を設けています。
その活用手法は、本年度から来年度にかけて行っている文化的景観整備計画の策定作業において、本文化的景観において重要な位置づけとなっている地区にお住まいの皆様の生活や商店、事業等の生業が将来にわたって継続されるよう、歴史的建造物を活用する仕組みや制度のほか、空き家や空き店舗の所有者と事業予定者のマッチング等、新たな居住や店舗の出店等につながる施策を検討しております。
また、移住・定住の促進の取組として、空き家情報登録制度の活用や、大都市圏で開催されます移住・定住イベントへの積極的な参加などを行いました。 特に、空き家情報登録制度による空き家登録件数は、令和4年度までに130戸の登録を達成することを目標としていましたが、令和3年度の時点で既に152戸の登録を達成しており、目標値を大幅に上回る状況となっております。
現在の再任用の在り方にも共通してくることと思いますが、例えば市道の管理や空き家状況の確認、市有林の現地確認など、現地に赴くことに職員の手が足りていないと思える部署もあります。今までの経験を生かし、どのように住民サービスにつなげるか、現職のサポートがどのようにできるかをしっかり考えていただきたいと思いますが、市としてどのように考えておられるのかお伺いいたします。