20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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光市議会 2019-12-06 2019.12.06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文

また、イノシシを駆除するに当たってのもっとも大きな課題としましては、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に、住居が集合している地域または広場、駅、その他の多数の者の集合する場所で銃猟をしてはならないとなっており、市街地では銃の使用ができず、直接イノシシを駆除することが困難であることなどが課題であります。  

光市議会 2019-12-05 2019.12.05 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文

有害鳥獣の対応については、これまでに、有害鳥獣の捕獲奨励金、新規狩猟免許取得助成、鳥獣被害防止対策事業、森林税を活用した緩衝帯づくり、鳥獣被害防止対策議会による研修や技術向上などにより、捕獲や被害の軽減に取り組んできました。それでも、被害や捕獲頭数は増加の一途をたどっています。  各所で、適正に管理されていない電気柵や、農地に誘因物となる残渣などが見受けられます。

光市議会 2018-10-02 2018.10.02 平成30年第3回定例会(第5日目) 本文

市としてもその対策として、今回議員から御指摘をいただいた3つの事業に加えまして、そのほかに狩猟免許を取得される場合の経費の補助であったり、猿捕獲用の大型囲いわなの設置、また森林づくり県民税を活用した農地周辺の森林づくりによる緩衝帯づくり、また、今年度はさらに新規事業として、国の交付金を活用した地域ぐるみによる大規模な防護柵の設置といったさまざまな事業を進めております。

光市議会 2017-09-08 2017.09.08 平成29年第3回定例会(第3日目) 本文

次に、対策の取り組みと課題でございますが、本市におきましては、有害鳥獣対策として、農家の皆さんが農作物被害防止のための侵入防止柵等を設置される場合に経費の一部を助成する鳥獣被害防止対策事業補助金制度や、狩猟免許を新規に取得される場合の経費の一部を助成する新規狩猟免許取得助成事業補助金制度、また、自衛わな農家がイノシシ等のとめ刺しを依頼された場合の補助制度や、自衛わな農家へのイノシシ捕獲用箱わなの無料貸

光市議会 2016-12-07 2016.12.07 平成28年第5回定例会(第4日目) 本文

これに基づき、現在本市では、捕獲隊を中心に対象鳥獣の捕獲に取り組んでいるほか、農家の皆さんが防護柵などを設置する場合の補助、あるいは自衛わな農家に対するイノシシ捕獲用箱わなの無料貸し出しや、イノシシ等のとめ刺しを依頼された場合の補助、さらには狩猟免許を取得される場合の経費の補助といった事業を展開しております。

光市議会 2015-09-11 2015.09.11 平成27年第3回定例会(第3日目) 本文

また、住民で狩猟免許を取られ、市長の許可を得て自衛箱わなを設置された方が、イノシシを捕獲され尻尾を市役所に持参されても、自己財産を守るための捕獲をされているのだから報奨金はお支払いしておりませんと言われております。  しかし、自衛保護のためにイノシシの捕獲をしているとはいえ、高い捕獲箱わなを自分たちでつくられて、イノシシを捕獲されておられるのです。

光市議会 2014-12-05 2014.12.05 平成26年第5回定例会(第3日目) 本文

対策の1つに、自衛防御のために狩猟免許を取得された方に光市長の名で、禁猟期間の4月から10月の間について、自分の敷地から50メートルまでの捕獲が許可されております。捕獲隊の活動は、禁猟期間はもちろん、狩猟期間である11月から翌年3月までの期間でも、申請により鳥獣保護区域内でのイノシシや猿の捕獲が許可されております。しかし、狩猟期間においては、一般の狩猟者の活動期間となります。

光市議会 2011-09-12 2011.09.12 平成23年第3回定例会(第4日目) 本文

一方、いわゆる西洋社会狩猟民族というのは、一つひとつのつがいが1つの単位としてあった。こういう歴史の背景からしても、やはり私たちの三世代同居というのは非常に理にかなっていると思うわけでありますが、やはりこれに対する補助というものは、もう一回、もう一回私達も翻って考えてみなければならない部分もあるかもしれません。議員さんのお話というのは、私は理にかなっていると思っているわけであります。

光市議会 2011-09-09 2011.09.09 平成23年第3回定例会(第3日目) 本文

次に、被害防止のためにこれまで講じてきた新規狩猟免許の取得助成の実績についてもお聞かせください。  最後の項になりますが、下水道事業整備率の検証についてお尋ねします。  市内の昨年度の整備率及び室積地区の整備率をお示しください。平成21年度第1回定例議会におきまして同僚議員が整備状況について質したところ、整備の遅延している室積地区においては、年間3%程度の整備率の向上を目指す。

光市議会 2010-12-08 2010.12.08 平成22年第6回定例会(第4日目) 本文

また、今年度の狩猟免許者数と狩猟期とは別に有害鳥獣対策で光市が要請している猟師の人数などについてお示しをいただきたいと思います。  次に、生産意欲についてお尋ねをいたします。農家だけではなくて、生産者にとって鳥獣被害で一番大きくダメージを受けるのは、収穫間近の被害であります。

光市議会 2010-12-07 2010.12.07 平成22年第6回定例会(第3日目) 本文

次に駆除対策についてでございますが、光市では平成19年度から新規狩猟免許取得助成を行い、駆除対策に力を入れておりますが、これまでに平成19年度1名、平成20年度1名、平成22年度は9名の方が新たに免許を取得され、狩猟期等のイノシシ捕獲に努めておられます。イノシシ、猿の被害は1年を通じて発生しております。

光市議会 2008-12-04 2008.12.04 平成20年第5回定例会(第2日目) 本文

そこで、捕獲隊員の増員につながるための支援策といたしまして、平成18年度から新規狩猟免許取得者に費用の一部を助成する事業を実施しており、狩猟者の増員を図っているところでございます。  捕獲隊の献身的な捕獲活動により一時的には数は減少しますが、イノシシの繁殖能力はとても高いこともございまして、個体数は数カ月で元に戻ると言われております。

光市議会 2007-02-27 2007.02.27 平成19年第1回定例会(第1日目) 本文

上から4行目の説明欄の下から4行目の10万3,000円は、イノシシ被害の防除対策として、狩猟免許取得奨励のための補助金でございます。  次に、139ページをお願いいたします。  下から2行目の1,227万円は、小周防小野地区など3カ所の林地崩壊防止のための治山工事費でございます。  次に、143ページをお願いいたします。  

光市議会 2004-12-13 2004.12.13 平成16年第2回定例会(第4日目) 本文

有害鳥獣の捕獲につきましては、現在、鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律第9条の規定に沿って捕獲事業を実施しております。近年の捕獲数は、平成13年度・86頭、14年度・112頭、15年度・165頭で、本年度も捕獲隊の賢明な捕獲作業により、現時点で89頭の実績を上げております。

光市議会 2003-03-10 2003.03.10 平成15年第1回定例会(第4日目) 本文

有害鳥獣の被害対策につきましては、現在、鳥獣保護及び狩猟に関する法律により対処されておりますが、その第12条で有害鳥獣駆除に関する条文がございまして、平成8年3月までは、都道府県知事許可を受け駆除しておりましたが、その後、平成8年4月より、権限委譲により、その業務を市において行っております。

光市議会 2003-03-04 2003.03.04 平成15年第1回定例会(第1日目) 本文

議案第14号、光市手数料条例の一部を改正する条例は、鳥獣保護狩猟ニ関する法律の改正に伴い、関係条文を整備しようとするものであります。  議案第15号、光市国民年金印紙購入基金条例を廃止する条例は、国民年金印紙の売りさばきに関する省令を廃止する省令に基づき、条例を廃止しようとするものであります。  

周南市議会 1982-07-22 07月22日-05号

そのような背景の中で、御質問のありました、わなの免許につきましては、狩猟免許のうち、網わな業免許に該当するものでございまして。取得につきましては、平成15年度から試験が3回となっているようでございまして取得しやすくなりましたが、新規取得の場合には申請登録費用まで含めると大体4万円程度お金がかかるということでございます。

周南市議会 1940-07-10 07月10日-11号

保護や捕獲禁止等がなく、狩猟等によって飛来しなくなり、保護に努めた鹿児島県山口県の2カ所になってきたようでございます。八代には明治の初期、10羽から20羽ぐらい飛来していたと推定されております。昭和15年に355羽を最高に、昭和52年ごろまでは100羽以上飛来しており、以後減少に歯どめがかからず、昨年は4家族、12羽となっております。

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