8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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光市議会 2019-12-06 2019.12.06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文

その後、光市近海の海藻類の生息状況調査や採取活動を行うとともに、地元の加工業者と連携し、魚価の低いものを加工により付加価値をつける取り組みとして、規格外のレンチョウを使用した加工品の試作開発を行い、これについてはレンチョウの一夜干しやレンチョウの煎餅として商品化に結びついたところでございます。  

光市議会 2019-06-19 2019.06.19 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

それが海藻堆肥なんていうことになると、同じ野菜でも果物でも、大きな付加価値を持つことにもなります。しかし、無農薬有機栽培というのは、地道で大変手間のかかるものであります。  そういった分野で、ここ数年というか話題に上ることが多い、農福連携という取り組みがあります。市内ではまだ、これといって耳にしてはいないんですけれども、これは農業福祉の連携を指しています。

光市議会 2009-06-15 2009.06.15 平成21年第3回定例会(第4日目) 本文

これらは当然魚介類海藻にも取り込まれ、食物連鎖の中で濃縮されていきます。  光市は自然敬愛都市を宣言しています。敬愛とは敬い愛すること、私達はこれからその具体的な実践をしていかなければなりません。今や自然環境保全の常識となった生物多様性の保持もその1つでしょう。  では、光市とこれだけ近い上関原発から莫大な量の温排水が放出され続けるのを黙って見ている態度は敬愛と言えるでしょうか。

光市議会 2008-09-05 2008.09.05 平成20年第3回定例会(第2日目) 本文

また、海岸ゴミは海から漂着するもの以外に島田川から流れ出るものも多く、葦、木くず、海藻類をはじめ、ペットボトル、プラスチック部品、ビン・缶類や、最近では、議員御指摘のようなプラスチック製のカキ養殖用パイプの漂着が目立ち、多い日には30リットルの袋で月20袋以上の回収量になることもございます。  

光市議会 2006-06-16 2006.06.16 平成18年第2回定例会(第4日目) 本文

逆に、米を含む穀類の炭水化物は40%減り、新鮮な野菜果物海藻に多いビタミンミネラル、食物繊維の摂取量は大幅に減少をしております。豊かさの中の貧困子供の食生活にもハッキリと表れ、アレルギー、アトピーなど、体の虚弱化だけでなく、引きこもりや、キレる、荒れる、むかつくなど、昨今の子供や若者の問題行動にも食育が大きく関わると言われております。  

光市議会 2003-12-04 2003.12.04 平成15年第6回定例会(第2日目) 本文

カキ殻の漁礁は、自然素材である上、凸凹が多いから、カニやエビなど魚が好む生物が住み着きやすく、ホンダワラ類などの海藻もつきやすいそうであります。そこにえさを求める魚が寄りつきやすく、コンクリート製の漁礁に比べ魚が増えやすく、ある研究によれば、漁礁にした殻に付くエビ・カニの類は、同型のコンクリート漁礁と比較して、1年で最大80倍、2年で最大294倍に増加したそうであります。  

柳井市議会 1968-12-06 12月06日-02号

海が荒れると、たくさんのカキパイプや発泡スチロールペットボトル等のプラスチックごみが、海藻と一緒に川に流れ込み、流れをせきとめます。柳井市として、カキパイプの漂着に対し、何らかの対策を講じておられますでしょうか。 環境省は、来年度の概算要求で、プラスチックごみ対策に注力するとして、使い捨てストロー削減、回収、再利用、新素材の開発等に、約150億円を計上しました。

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