51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

なかなか地域のその調整をとったりするのに大変な思いがしまして、今、スポーツ交流村のところに海抜でいうと9.6メーターの防波堤ができております。当初、そこはすぐできたのですが、それがずっと生活まで入ってくると、とても息苦しくて生活できないそんな場所になるということで、いろいろ国交省との交渉を重ねて、現行では海抜の5.5メートルというところで防波堤ができております。

光市議会 2018-12-04 2018.12.04 平成30年第5回定例会(第1日目) 本文

それと、光市の水道局が手がけた高台給水並びに自然流下で行ける範囲内の部分でございますが、基本的には清山配水池の関係については、ハイウオーターが69メートルぐらいございますので、給水エリアに入れているのは海抜40メートルラインを入れています。そこの部分で水を引くのは、もう圧送ポンプは必要ないわけでございます。

光市議会 2017-09-11 2017.09.11 平成29年第3回定例会(第4日目) 本文

それは、ここは表記がえらい難しくて、私が聞いていたのは海抜表記ということでございましたが、通常は標高でありますとか、あるいはCDLというふうに、そのたびに物によって表現が違いますので、一度、市でやるときには、こういうふうに使うんだというような統一も必要だと思うんですが、今ちょうど国道から交流村へ突き当たったところの擁壁は9.5メートル高さに設置をしておりまして、あの高さでずっと東のほうへ向かっていくという

光市議会 2015-12-04 2015.12.04 平成27年第4回定例会(第3日目) 本文

光市は、大規模災害時には公助による支援には限界があり、平常時から災害に備え、地域で助け合える体制強化が必要なことから、自主防災組織育成と活動支援のための支援制度の創設、リーダー育成のための防災士資格取得の支援、防災無線の運用開始、各種ハザードマップの作成・配布、災害時の要援護者の支援体制の構築、災害時の応援協定締結防災訓練の開催、海抜表示の設置、メール配信による情報提供など、地域防災力の向上にこれまでも

光市議会 2015-06-19 2015.06.19 平成27年第2回定例会(第3日目) 本文

池ノ原自治会では、ハザードマップで想定されている津波以上の高さ津波の可能性や、津波の際の防災行政無線の放送内容、池ノ原の海抜についての質問がありました。山根町自治会におきましては、峨眉山避難したいとの意見が出され、利用する道の状態が悪いので改善してほしいという意見もありました。  以上でございます。 ◯議長中村 賢道君) 笹井議員

光市議会 2015-02-27 2015.02.27 平成27年第1回定例会(第3日目) 本文

震災を契機に防災意識が高まり、光市もさまざまな対策、例えば防災行政無線の市内全域運用が4月1日からとなっておりますが、また、海抜表示などいち早く実施に至っていること、高く評価させていただきます。また、津波ハザードマップも、今年度、すなわち平成26年度末完成予定で進めてこられておりますこと、喜ばしく思っております。

光市議会 2014-10-24 2014.10.24 平成26年第3回定例会(第7日目) 本文

大地震により津波が発生した際の避難の目安となる海抜表示板を市内の避難所公共施設など105カ所に設置いたしました」と強調していますが、山奥の海抜数十メートル施設海抜表示板を設置しても、何の意味もありません。島田川など2級河川付近の公共施設設置避難所海抜表示していますが、これは住民感情から外れています。むしろ、河川堤防などに比して、その避難所がどれほどの高さにあるかを表示すべきです。  

光市議会 2014-10-06 2014.10.06 平成26年第3回定例会(第6日目) 本文

市民の皆様に対し、迅速で確実に防災情報を伝達する手段として有効である防災行政無線について、2カ年をかけ整備事業に着手するとともに、大地震により津波が発生した際の避難の目安となる海抜表示板を市内の避難所公共施設など105カ所に設置いたしました。また、地域防災力の強化を図るため、補助制度を活用した自主防災組織育成強化に努めてまいりました。  

光市議会 2014-09-12 2014.09.12 平成26年第3回定例会(第3日目) 本文

河川付近の指定避難所、指定緊急避難場所については、海抜を表示しております。しかし、海抜も大事なんですが、現実的ではない場所もあります。例えば、三島公民館や三井小学校は、それぞれ海抜メートル、10メートル、11メートルと表示しておりますが、島田川の堤防、川土手の高さと比べればどの程度になるかということを、まずお尋ねします。 ◯議長中村 賢道君) 岡田建設部長

光市議会 2014-03-05 2014.03.05 平成26年第1回定例会(第5日目) 本文

今かさ上げ50センチというのがありまして、この地区は海抜4.6メートルだと記憶しております。5.1メートルになりますので、いつもおっしゃります5メートルをクリアというのがありまして、非常にいい形になると思っております。  それと、一方、イベント用のことでいろいろ意見が出たと思います。

光市議会 2014-03-04 2014.03.04 平成26年第1回定例会(第4日目) 本文

例えば、現病院は、海抜3.数メートル災害が起こったとき、病院そのものは大丈夫でも、被災者の搬送とか医薬品の搬送、支障がないのかとか、国道を使って通院される方にとっては、確かに室積、光井地区の方は遠くなるんですけれども、距離にして1キロから1.5キロぐらい、許容範囲ではないかとか、ヘリポートにしましても、牛島があるわけですから、牛島の搬送も考えられるし、ヘリコプターは200キロちょっとぐらいの速度

光市議会 2013-12-05 2013.12.05 平成25年第4回定例会(第2日目) 本文

次に、津波高潮発生時に避難所の目安として設置された海抜表示板について、多くの質問がありました。市内の学校公共施設など105カ所で126枚の設置をされ、光ロータリークラブの御厚意により、民間施設を中心に約50枚の海抜表示板が設置されたとお聞きしました。私も現地を確認しました。青字に白文字海抜が表示されており、目につきやすいと感じております。

光市議会 2013-09-13 2013.09.13 平成25年第3回定例会(第3日目) 本文

こうしたことから、先行議員にもお答えいたしましたように、本年度、迅速で正確な災害情報を発信するための防災行政無線の整備工事や、正しい避難行動を実践するための海抜表示板の設置に着手するとともに、平成24年度に創設しました自主防災組織育成補助制度の活用を図りながら、地域防災力のかなめである自主防災組織の設立支援や育成強化に努めているところであります。

光市議会 2013-09-12 2013.09.12 平成25年第3回定例会(第2日目) 本文

津波の発生時に、住民が適切な避難行動がとれるよう、今年度、自分たちが住んでいる地域海抜を把握する海抜表示板を設置するとともに、津波発生時の浸水想定区域や避難場所、避難経路等をお示しする津波ハザードマップを作成する予定としております。海抜表示板につきましては、これまで表示板を設置する施設の選定と測量を行い、設置位置の合意を得た施設から、海抜表示板の製作に着手しております。  

光市議会 2013-06-14 2013.06.14 平成25年第2回定例会(第3日目) 本文

次に、防災行政無線整備工事津波ハザードマップ作成事業、海抜表示板設置工事の進捗状況でありますが、先行議員にお答えしましたように、防災行政無線整備工事につきましては、7月中に受注者を決定し、9月議会に本契約議案を上程する予定で準備を進めており、海抜表示板設置工事につきましても、できるだけ早い時期に発注し、9月末ごろまでには海抜表示板の設置を完了したいと考えております。

光市議会 2013-06-13 2013.06.13 平成25年第2回定例会(第2日目) 本文

また、懸案の津波ハザードマップの完成、海抜表示の実施など、わかる範囲でお答えください。  2点目、防災から減災への具体的取り組みについてお尋ねします。  今回の報告書には、減災対策で多くの人の命と財産が守られることが述べられています。人命といえば、老若男女を問わず、全ての弱者をも危険から遠ざけることです。津波に限定した場合、避難手段、人員の掌握などや避難路の整備が上げられます。