308件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文

しかし、この最近の気候変動により、近年の鬼怒川や岡山の真備町のような、施設能力をはるかに上回る洪水の発生を見るにつけ、氾濫ブロック、排水網、堤防など今までの施設能力には限界があり、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するものへと意識を変革して、社会全体で備える必要がある、これが水防災意識社会の再構築ビジョンというものです。  

山口市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年06月12日

議員御提案のとおり、昼間見えにくいといったということで、回転灯だけでなく、あらゆる天候におきましても、いろいろな地理的状況、気候状況におきましても、市民の皆様、周りの方にも見えやすいように警察と協議いたし、実施に向けて要望してまいりますので、よろしくお願いいたします。

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

国は近年の厳しい気候条件に対応するため、熱中症対策として新たに、ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金を創設しました。本市においては、本制度を最大限に活用して小中学校普通教室に空調設備を設置する方針を決定し、昨年12月議会において関連の補正予算案を御議決いただき、本議会の初日においてその全額を翌年度に繰り越すことについても御議決いただいたところであります。  

光市議会 2019-02-20 2019.02.20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文

加えて、いつ何どき発生するかわからない地震などの自然災害への備えや、昨年の猛暑に代表される気候変動への対応。誰一人取り残さない、安全で強靭な都市の実現は、SDGsの一つに掲げられる世界共通の目標でありますが、本市においても、市民生活の安全・安心を早急に立て直し、次なる災害に備えていくことが喫緊の課題となっております。  

山口市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年12月05日

気候、天候不順により食材の価格も変動があります。予算が限られている中で栄養の面からもおいしさの面からも高い水準を確保してきている山口市の給食ではありますが、広い広い山口市です。広い視点から、各学校の食材調達を後押ししていく取り組みを拡充していく必要性はありませんか。地産地消の取り組みは、必ず前進するものと考えます。もうちょっとあります。

山口市議会 2018-12-03 平成30年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年12月03日

こうした恵まれた周辺環境の中で、新たな本庁舎の整備を進めるに当たりましては、ユニバーサルデザインの実践や利用しやすい窓口相談機能の充実により、誰もがわかりやすく使いやすい庁舎といたしますことを初め、オープンフロアやOAフロアの導入による効率的な執務空間の確保、あるいは災害等の緊急時における防災拠点機能の強化などの安全安心への対応、さらには山口気候風土を生かした周辺環境にやさしい庁舎整備等に取り組みますことはもちろんのこと

光市議会 2018-09-14 2018.09.14 平成30年第3回定例会(第2日目) 本文

気候の変動による暑さ対策に今後どう向き合っていくかは、命を守るための生活環境整備です。テレビ天気予報でも、生命危険に及ぶ暑さです、我慢せず小まめにクーラーを使いましょうと頻繁に呼びかけられており、時代の変化を感じます。特に、在宅のひとり住まいの高齢者など、暑さが昔と違い変わっていることの認識だけは持てるようにして、対策をきちんと伝えることが大切ではないでしょうか。

山口市議会 2018-09-11 平成30年第4回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年09月11日

移住・定住の促進では、こうした取り組みに加えまして温暖な気候や高速交通網の近接性、利便性といった南部地域のすぐれた住環境を生かし、移住・定住を図る取り組みを想定いたしているところでございます。例えば、空き家を地域資源として捉え、地域の住環境の体験や農水産業の就業体験の際の滞在施設といった活用策などによりまして、都市地域の若い世代の移住や南部地域出身者のUターンにつなげてまいりたいと考えております。

山口市議会 2018-09-10 平成30年第4回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年09月10日

地球温暖化に伴う気候変動で災害の激甚化が懸念をされ、近年、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化、そのような現実に、本市としても抜本的な豪雨災害対策が必要であろうかと思います。市としても、財政、人的体制、そういった強化に努め、地域危険箇所を総点検し、土砂災害の防止、避難対策を強めていくべきだと思いますし、また、本来、市民の皆様が求めているのはそこにあるのです。

下関市議会 2018-09-05 平成 30年 9月 5日 一般・特別会計決算審査特別委員会-09月05日−01号

◆近藤栄次郎君  いずれにしても費用の面、それからそういう制度の面も拡充をしていかないと、今までの気候とは違うのだということも盛んに言われておりますから、その辺というのを予算交渉を、やはり香川委員が言ったようにお願いしたいというふうに思います。  2点目は成果の115ページ、参考情報の中に要緊急安全確認大規模建築物というのがあるではないですか。病院とか店舗とか。

下関市議会 2018-08-31 平成 30年 8月31日 文教厚生委員会-08月31日−01号

学校教育課長(藤田淳史君)  文部科学省のほうから、夏が熱いので、例えば2学期の開始をおくらせるとか、そういうことも考えられますというような文書も来ているんですけども、本市におきましてはまず早い段階では9月の気候が予測できないということもありまして、特段、夏休みの延長とかいうことは考えてはおりません。ただ先日、各学校にあてて、教育活動を行う上での注意事項についての注意喚起の文書は送っております。

山口市議会 2018-06-11 平成30年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年06月11日

近年は気候変動の影響により、土砂災害水害による被害が毎年のように発生しており、本市におきましても、経験したことのない集中豪雨により、大きな被害が発生しているところでございます。こうしたことから、本市といたしましては、土砂災害、浸水被害防止のため、県河川の維持管理についての要望とともに、本市河川の適切な維持管理にしっかりと取り組んでまいる所存でございます。  

山口市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年12月06日

また、南部地域は、瀬戸内沿岸の温暖な気候を利用して、タマネギ、キャベツ、ブロッコリーなどの露地野菜やイチゴ等の多くの農産物が生産されておりますことから、地域内外にある直売施設等を活用した集荷から流通、直売につなげる新しい農産物供給体制づくりもJAとも連携をいたしながら検討しているところでございまして、新たな販路拡大による農業所得の向上に取り組んでまいりたいと考えております。

山口市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(3日目) 本文 開催日:2017年09月12日

また、過疎債のソフト事業を利用することもできるなどとされておりまして、こうしたように地域段階の農業政策の執行には中央を見ての追随、あるいは数値目標の追及よりも今後、気候風土等が異なる各地域農業振興を考える上で、各地域の特性を生かした農業政策の展開を集中的に行えるような執行体制と政策環境の構築が必要だと言われております。職員は、それでなくても仕事量はふえこそすれ、減りはしません。

光市議会 2017-09-11 2017.09.11 平成29年第3回定例会(第4日目) 本文

歴代の市長がつくり上げてきた自然や温暖な気候風土を生かした、当時の言葉で言いますとアメニティの向上、住環境の向上策の息遣いが感じられる結果になっていると思います。また、近年でも、さまざまな住宅に関する取り組みをしておりますので、議員の提案もしくは執行部側の政策立案が実を結んでいる結果だと思います。  

光市議会 2017-09-08 2017.09.08 平成29年第3回定例会(第3日目) 本文

また、出荷者や利用者からどのような声があるのかというお尋ねでございますが、里の厨の関係者によりますと、出荷者からは、ことしの夏は非常に気温が高く農作物の生育に影響があったほか、昨年は雨の量が多く集荷量が少なかったなど、近年の気候が不安定で良質な作物をつくり出すことが難しかったとの声や、これまでは味や品質に問題がなくても大きさ等の出荷規格に合わないということで廃棄していたものを、里の厨ができてから出荷

光市議会 2017-09-07 2017.09.07 平成29年第3回定例会(第2日目) 本文

こうした中、2015年にフランスのパリで開催されました気候変動枠組条約第21回締約国会議、いわゆるCOP21において、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して2℃未満に抑えることや、今世紀後半には人間活動による温室効果ガス排出量を実質的にはゼロにすることなどを盛り込んだパリ協定が採択され、京都議定書にかわる新たな国際的な枠組みが示されたところでもあります。  

光市議会 2017-06-15 2017.06.15 平成29年第2回定例会(第3日目) 本文

当時、自治会館をちょうどつくる前でありましたし、お寺の下の道路の拡幅をしたり、とても気候の温暖なところで、御長寿の方がたくさんいらっしゃったのですが、たまたま私がおりましたときに続けてお亡くなりになったりして、4班の方が11班になったりというような、そんな思いをさーっと走馬灯のように先ほどめぐってまいりました。