241件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下関市議会 2019-12-17 12月17日-06号

規模拡大と効率、外国農産物と競争できるような日本農業ということを安倍さんは目指しているわけ。はっきりと露骨には言わないけど、それに近いことをやっているわけです。そうすると、どういう人が立ち上がるかというと、立ち上がる資金を潤沢に持っている人は立ち上がる。しかも、手間暇のかからない平坦地農地ばかりを相手にするようになっていく。中山間地域はなくなっていくと。選択されていくと。

萩市議会 2019-12-10 12月10日-04号

日本農業が犠牲になろうとしています。なぜ今、日本農山漁村がこれほど厳しい状況に追い込まれたのか。その大もと日本とアメリカ、世界をまたにかける大企業、大金持ちによる利潤追求、金もうけを優先する政治があるのではないでしょうか。10%の人たちが90%の人たちを食い物にする、そんな世界をこれ以上続けさせてはならないと思います。日本農山漁村高齢化しています。超高齢社会です。

萩市議会 2018-02-23 02月23日-02号

それに比べて、日本農業は、そういう点では非常に国からの支援は少なくなっています。そういう点で、産業として強くするというのはどういうことなのかなと思いますが、市長のその真意をお聞かせいただきたいと思います。 5点目に、個別経営体農地集積事業というのが、今回挙げられておりました。この支援事業の展望についてお聞かせいただきたいと思います。

下松市議会 2016-12-13 12月13日-03号

現在日本農業環境は、非常に厳しい環境にあるというふうに言われております。現在日本農業従事者高齢化担い手不足に歯どめがかからない状態だと言われております。 2016年の農林水産省の農業構造動態調査によりますと、2月1日現在の農業就業人口は、前年比8.3%減の192万2,000人というふうに言われております。

山口市議会 2016-09-06 平成28年第4回定例会(3日目) 本文 開催日:2016年09月06日

国においては、日本農業競争力を高めるため、2023年──平成35年までに農地の約8割を大規模農家に集約することを目標に掲げられております。この政策目標を実現するための施策一つとして、農業をやめたにもかかわらず、売ったり貸したりすることなく放置している、一定の基準に該当した農地について、来年度──平成29年度から固定資産税がこれまでの1.8倍になることが決定をしております。

萩市議会 2016-09-05 09月05日-03号

日本農業かつて見て思い出してください。昔はホリドールやパラチオン、あのときばらまくときには、子供は一切田んぼに入っちゃいかんぞ、大人も入っちゃいかん。入ったら倒れるんですね。そういった農業をやってきた。そして、ホタルメダカもみんないなくなったんですね。そういった農業と、今は少し農薬のレベルが低くなりました。だから、メダカホタルも生き返ってきた。

下松市議会 2016-08-31 08月31日-01号

日本農業をこれから担っていく若者が失敗しないように、私どもと、そして議員さんと一緒になって、何とか協力していきたいと思いますので、皆さん、御協力をよろしくお願いいたします。 ○議長(浅本正孝君) ほかに。堀本浩司議員。 ◆19番(堀本浩司君) 観光振興策定業務463万9,000円、関連して、質問が戻りますが、お尋ねしたいと思います。 

萩市議会 2016-03-08 03月08日-04号

もう10年もすれば就農人口構成から判断して、日本農業、農村壊滅だと言っても過言ではなくなってきたように思います。ほっておいても対策を打っても打たなくても壊滅への一途にあるように思います。TPP により安く外国から農産物を輸入されてこようとしていますが、自給率が10%になっては強い日本は作れないでしょう。安保改正をしても食料がなければ食にしっぽを振る飼い犬同然になると思います。

岩国市議会 2015-09-10 09月10日-04号

戦後、日本農業を中心に支えてきた農家は、超高齢化が進み、担い手の面から農業農村が崩壊しかねない状況であります。日本食料生産は誰が担うのか、国土や環境を誰が守るのか、農村地域にとどまらず、日本社会が真剣に向き合う待ったなしの課題であります。 国連は2014年に、国際家族農業年に設定し、世界各国農業、兼業も含め、家族経営に対する援助を呼びかけました。

周南市議会 2015-09-09 09月09日-05号

市長木村健一郎君) 競争力のある農業、魅力ある農業、そして農業成長産業化、この実現がやはり私は日本農業そして周南農業を支える大きな鍵だというふうに思っております。今まで以上に、市と農業委員会がかかわりを持って連携をしながら、ともに農業振興を図っていかなければならないというふうに思っております。 

萩市議会 2015-03-11 03月11日-05号

地方の農業が支えておる日本農業でございます。そういうとこを含めたことをですね、取り組んでほしいという一つの声もあるわけでございます。 したがいまして、このことがある程度の声をですね、私が先ほどの質問で申し上げましたように、市長も中山間地域振興対策協議会の会長でいらっしゃるということで、あちこちの中山間地域に行かれてですね、いろんな議論もされてると思ってますし、現場も見ておられます。

萩市議会 2015-03-10 03月10日-04号

今、この10年間を振り返りまして日本農業は戦後これほど多く政府の方針が変わったことはありません。こういった制度が変わっていく中で今、農業の問題を議論していかなくてはならないわけであります。しかもこの1年半余り前の萩市東部のあれだけの被害であります。農地農業施設、まー本当に大変なことでありました。 

山陽小野田市議会 2015-03-05 03月05日-04号

例えば、だからそれにはやっぱいろんなソフトを持ってこなきゃいけないと思うんですが、例えばJAさん、商工会議所さん、一般企業さんも含めて、その辺の中でこれから農業を何とかしていく、TPPあたりも含めて、日本農業、山陽小野田市ですね、山陽小野田市の置かれてる農業立ち位置っていうのは、そんなに楽な位置じゃないと思ってますし、これからはやっぱりそういった国、県の施策に従っていろいろな事業を盛り込んでいくとか