萩市議会 2020-12-17 12月17日-06号
年間利用者数は1万5,000人を見込んでおり、施設収入としては、一般利用の入館料及び自動販売機2台の設置による売上手数等で合計30万1,000円を見込んでおり、ボルダリングの年間維持経費約55万円に充てることとする。開館時間内は受付1人、ボルダリング付近に1人の2名体制で施設運営に当たる。以上の内容であります。
年間利用者数は1万5,000人を見込んでおり、施設収入としては、一般利用の入館料及び自動販売機2台の設置による売上手数等で合計30万1,000円を見込んでおり、ボルダリングの年間維持経費約55万円に充てることとする。開館時間内は受付1人、ボルダリング付近に1人の2名体制で施設運営に当たる。以上の内容であります。
公共施設の総量、延べ床面積につきましては、第1次アクションプランの数値の基準となっている公共施設白書の策定時と比較致しますと、約2.4%、面積にしますと5,792平米の削減となっており、計画期間における平均の年間維持経費につきましては、約6.3%、6,000万円の削減となっております。更新費用につきましては、約15.9%、約1億3,000万円の削減となっているところでございます。
また、20出張所の年間維持経費は、約3億8,800万円となっております。各総合支所管内、本庁管内の10キロ圏内の出張所の維持経費の合計は、周東総合支所管内に3カ所、3,044万円、錦総合支所管内に1カ所、1,841万円、美川総合支所管内に2カ所、1,715万円、本庁管内に10カ所で2億4,284万円でございます。よろしくお願いいたします。