47件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下関市議会 2019-12-16 12月16日-05号

食費実費徴収により保護者負担が増加した世帯はないということを確認しております。以上でございます。 ◆桧垣徳雄君  私の懸念はないということの答えがございました。ただ、給食というか昼食代で、昼食保育の一環ということでありますので、私は多くの自治体でこのたびを機に、あるいはその前からやっているところもありますけども、この食費無料化はぜひとも取り組んでいただきたい。

山口市議会 2019-12-11 令和元年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年12月11日

給食費徴収公会計化について、今後、副食費施設における実費徴収となり、教育保育施設において、費用徴収における新たな業務負担も発生することになると考えられます。文科省は教員の負担軽減への指針として、クレジットカード収納コンビニ納付などの先進事例を挙げた上で、7月31日付で都道府県や指定都市に通知いたしております。

下関市議会 2019-12-11 12月11日-02号

問題と自らお考えな  のか (2) 「桜を見る会前夜祭」について  の市長発言は、何が問題と自らお  考えなのか (3) 安倍総理説明責任を果たす  よう地元市長として進言すべき  ではないのか3.幼児教育保育無償  化について(1) 2020年度の幼児教育保育  の無償化の財源について (2) 幼児教育保育無償化に当た  って保育料などの値上げを行っ  た施設はないか (3) 副食費実費徴収

宇部市議会 2019-12-10 12月10日-04号

この負担は、階層区分によって、保護者支払い能力に応じた応能負担となっておりましたが、今回の食材料費実費徴収化は、支払い能力にかかわりなく費用を一律に負担するもので、とりわけ、低所得家庭負担増を強いるものであると考えます。 そこで、質問の1ですが、宇部市は、保育園給食費実費徴収について、どのような対応をなされているかお答えください。

岩国市議会 2019-12-05 12月05日-02号

保育料無償化されましたが、食材料費取り扱いにつきましては、これまで保育料の一部として保護者負担していたことや自宅子育てを行う場合も同様に必要となる費用であることなどから、引き続き主食費・副食費実費徴収として保護者負担となっております。ただし、年収360万円未満相当世帯子供と、多子世帯における国の基準に該当する第3子以降の子供については、副食費費用免除となります。 

山口市議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年09月26日

続いて、議案第7号幼児教育保育無償化に伴う関係条例の整備に関する条例についてでありますが、国の施策にのっとった措置であり、ほとんど家庭無償化になるとのことでありますが、山口県の多子世帯応援保育料等軽減事業が廃止されることになり、実費徴収になる副食費分負担増となり、約30世帯程度負担が発生することもあるとの説明がございました。

岩国市議会 2019-09-12 09月12日-04号

食材料費取り扱いにつきましては、これまでも基本的に、実費徴収または保育料の一部として保護者負担してまいりました。このたびの保育料無償化に当たっても、主食費・副食費につきましては、自宅子育てを行う場合も同様にかかる費用であることから、保育園等利用する保護者も、自宅子育てを行う保護者と同様に、その費用負担することが原則となりますので、無償化後も引き続き、保護者負担となります。 

岩国市議会 2019-09-11 09月11日-03号

食材料費取り扱いにつきましては、これまでも基本的に実費徴収または保育料の一部として保護者負担していたところでございます。このたびの無償化に当たっても、主食費・副食費につきましては、自宅子育てを行う場合も同様に必要となる費用であることから、その費用負担すべきものであり、引き続き保育園等利用する保護者負担となります。 

下松市議会 2019-09-11 09月11日-03号

ただし、制度設計上、3歳から5歳までの2号認定子供たちおかずやおやつなどの食材料費につきましては、主食費に加え、新たに副食費として施設による実費徴収基本とされました。無償化対象には、これらの食材料費は含まれておりませんが、現状保護者負担がふえることのないよう、努めてまいりたいと考えております。 (2)保護者への周知と理解を求めることについて(副食費負担など)にお答えをいたします。 

宇部市議会 2019-09-10 09月10日-02号

それから、システム改修のほうですが、これにつきましては、2019年7月に新たな支給認定区分の設定、無償化のお知らせ、実費徴収等に係るシステム改修を行っておりまして、今後、10月には償還払い等、それから2020年の2月下旬ごろには、認可外等現況確認等システム改修を行う予定としております。 以上でございます。 ◆26番(新城寛徳君) わかりました。

岩国市議会 2019-09-10 09月10日-02号

一方、昼食などの副食材料費、月額4,500円は公的給付対象から外れ、保育施設実費徴収することになります。これまで、保育料に含めてきた副食費まで実費徴収対象にしたことで、保育現場からは給食費の滞納が保育所の運営を直撃することや、園と保護者との関係変化徴収による業務量の増大などの懸念が上がっています。 無償化なのに副食材料費実費徴収する。これに私はびっくりです。

下松市議会 2019-09-10 09月10日-02号

幼児教育保育無償化に伴う給食費につきましては、制度設計上、3歳から5歳までの2号認定子供たちおかずやおやつなどの食材料費につきましては、主食費に加え、新たに副食費として、施設による実費徴収基本とされました。無償化対象にはこれらの食材料費は含まれておりませんが、現状保護者負担がふえることがないよう努めてまいりたいと考えております。 

周南市議会 2019-09-09 09月09日-04号

しかしながら、保育所を御利用の場合、これまで保育料の一部に含まれていた副食費保育料と分離され、幼稚園同様、主食費・副食費実費徴収となります。 議員お尋ねの、無償化により負担がふえる対象についてですが、保育所を御利用の3歳児以上で、9月分の保育料無償の場合、10月以降、副食費負担が新たに発生するものです。 

萩市議会 2019-09-05 09月05日-02号

今までは、食材料費取り扱いについては、基本的に実費徴収または保育料の一部として保護者負担しておりましたが、10月からは、2号認定子供については、保育料部分無償となり、副食費のみを負担していただくことになります。ただし、年収約360万円未満相当世帯及び全所得階層の第3子以降の副食費につきましては、支払い免除となります。

周南市議会 2019-09-04 09月04日-02号

(3)本年10月から実施される幼児教育保育無償化によって、保育にかかる費用として国が示す公定価格に含まれている副食費を各施設保護者から実費徴収することになります。保育料無償化されても副食費負担が発生し、これまでよりも保護者負担がふえる世帯が出てきます。この問題を解決するためには、市独自に副食費への助成を行うことが必要と考えておりますが、御所見をお伺いいたします。

萩市議会 2019-06-24 06月24日-03号

国はこれまでも給食にかかる食材料費基本的に実費徴収または保育料の一部として保護者負担してきたことから、幼児教育保育無償化に当たっても、食材料費は引き続き保護者負担する、その考え方を維持することを基本としております。市においても国の取り扱いに準じた対応をしていくことで進めており、3歳児以上の副食費おかず代につきましては保護者負担していただく方針であります。 

下松市議会 2019-06-19 06月19日-03号

また国の方針では、食材料費負担につきましては、主食費、副食費とも施設による実費徴収基本とするとされております。本市の独自事業の継続、食材料費等負担につきましては、可能な限り現状保護者負担がふえることがないよう検討してまいりたいと考えております。 (2)保育園待機児童現状と取り組みについてにお答えをいたします。