42件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2017-09-07 2017.09.07 平成29年第3回定例会(第2日目) 本文

また、医師の派遣元である大学病院においても、平成16年から始まった新医師臨床研修制度の影響により卒業後大学に残る医師が減少しており、医師の増員派遣は容易でない状況にございます。  こうした中、大和総合病院では、良質な医療を提供するとともに医師労働環境における負担軽減を図るため、宿日直業務に当たる医師山口大学医局から派遣いただき、職場環境の充実に努めているところでございます。  

光市議会 2016-12-07 2016.12.07 平成28年第5回定例会(第4日目) 本文

それとは逆に、日本麻酔科学会が行った調査によると、フリーランス麻酔科医雇用は、一般病院で59%、大学病院で39%に上っているという結果が出ています。ドラマ「ドクターX」のように医師派遣業者に頼る大学病院存在も確認されています。フリーランス医師というキャリアパスは、麻酔科ではもう珍しいものではなくなっています。このように、医師の世界は大きく変化してきているのではないでしょうか。

光市議会 2016-03-02 2016.03.02 平成28年第1回定例会(第5日目) 本文

以前大和国保病院の設立のときに、事務長であられました市川さんの話でありますが、事務室の自分の椅子を暖めることなく、大学病院に足しげく足を運ばれて医師をようやく確保しましたというように言っておられました。  いつの時代にも医師の確保が難しいことはよくわかっておりますが、1日も早い医師の確保を願ってやみません。

光市議会 2013-12-09 2013.12.09 平成25年第4回定例会(第4日目) 本文

◯4番(大田 敏司君) 今の答弁を聞いても、なかなかそういうような誠意は全然聞こえないんでありますが、どうか光総合病院も、大和総合病院とともに、光市民の命と健康を守る努力を今後とも一層踏み込んで、一歩も二歩も踏み込んで、大学病院等の医局等に、医師の確保を、大和、光、両病院、特に大和は一次医療をしっかりやると市長も言っておられるのでありますから、どうか、院外、院内でなくて、まさに直接の医師を連れてくるような

光市議会 2013-09-12 2013.09.12 平成25年第3回定例会(第2日目) 本文

◯16番(土橋 啓義君) 医師大学病院だけですか。 ◯副議長(森重 明美君) 田村病院局管理部長。 ◯病院局管理部長(田村 教眞君) 光総合病院医師大学からの医師、それぞれ1名ずつが、月曜、水曜日の派遣でございます。  以上です。 ◯副議長(森重 明美君) 土橋議員。 ◯16番(土橋 啓義君) だから、今は大学病院という話が出て、大学病院は9時半だと。

光市議会 2013-06-17 2013.06.17 平成25年第2回定例会(第4日目) 本文

◯4番(大田 敏司君) 大学病院頼みじゃ私はいけんと思うんですよね。こちらの病院局が全国に走り回って。医師確保は大事じゃないかと思うんです。大学病院医局が、いないからおまえのところやらないよと言われたらそれまでだろうと思うんですよ。  光市だけでなく、全国的に医師不足は大変深刻で、医師の確保は大変難しく、病院局も大変御苦労なさっていると思っております。御苦労さまでございます。

光市議会 2013-06-13 2013.06.13 平成25年第2回定例会(第2日目) 本文

今現在検討の最中であるということで、病院局内の検討、そして、それである程度方針が定まれば大学病院医師会との協議がされると理解をいたしました。  検討に当たって私の意見をちょっと申し上げますが、この病院の新しい医療機能を論じるときに、その段階では、私は市民の委員の参加の必要はないと考えております。医療関係者や専門家により、原案を十分検討して立案していただきたいと考えます。

光市議会 2012-09-05 2012.09.05 平成24年第3回定例会(第3日目) 本文

医師確保は依然として厳しい状況にあり、自治体病院の実態として、大学病院からの医師争奪が病院の死活問題にもかかわる状況にあると言っても過言ではないと感じております。  では、医師確保に必要な条件とは何か。これも、過去、事業管理者の答弁を引用いたしますと、「勤務医には2つのタイプがあり、1つはローテーションの若い医師、もう一つが十分な経験を積まれて就職される医師

光市議会 2012-09-04 2012.09.04 平成24年第3回定例会(第2日目) 本文

◯18番(土橋 啓義君) 慢性期の病院になれば、大学病院からの医師の派遣は難しいというのは、最初からわかっていた問題です。この論議は、もう何遍もしたんです。大変申しわけないけども、管理者が、俺は努力しているんだと言われても、現実問題は、外来診療はだんだん尻つぼみになっていくという現状は、これは現実なんです。だから、私は、それこそあなたにしか言いようがないから、頭のあなたのところに行くわけです。

光市議会 2012-06-13 2012.06.13 平成24年第2回定例会(第2日目) 本文

先日、我々市民クラブの会派視察において茨城県つくば市にある大学病院を訪ね、がん治療の最先端技術の1つである陽子線治療の現場と機器を拝見し、説明を受けました。放射線治療の中でも、重粒子線治療と並び高度最先端の治療であり、周りの臓器を痛めることなく部分的に放射線を照射し、患部に当たった場所で放射線はとまり、患部から先に放射線は突き抜けないということがわかりました。

光市議会 2011-12-02 2011.12.02 平成23年第4回定例会(第2日目) 本文

その中で、福岡県粕屋町インテリジェント型総合窓口サービス、いわゆるワンストップサービス鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンターは、過去多くの視察をさせていただきましたが特に衝撃を受けた視察だったので、紹介し、質問とさせていただきます。  まず、1点目の福岡県粕屋町インテリジェント型総合窓口サービスについてであります。  

光市議会 2011-11-30 2011.11.30 平成23年第4回定例会 目次

                岡田市民部長 …………………………………… 72,75                 森重政策企画部長 ……………………………………… 74  ・ 阿部克己議員 ……………………………………… 77,85,86,88,89,93     ・ 市民福祉委員会の視察を終えて学ぶもの        (1) 福岡県粕屋町の“インテリジェント型総合窓口サービス”について        (2) 鹿児島大学病院

光市議会 2011-09-08 2011.09.08 平成23年第3回定例会(第2日目) 本文

日本全国、民間病院のみならず、大学病院でも病院生き残り作戦を繰り広げています。光市は本当に地域に密着したチーム医療ができる市だと思いますし、やり方次第で次のステップまでの生き残りをかけ、早期に取り組むことが重要と考えます。当局の御所見をお伺いいたします。  3点目、管理部門に経営の要となる人材を確保。

光市議会 2010-06-29 2010.06.29 平成22年第2回定例会(第5日目) 本文

御承知のとおり、大和総合病院は、(財)日本医療機能評価機構より山口大学病院に次ぐ県下で2番目の機能評価を受けております。これは日本全国8,800余りある病院の中で2,555病院しか認可を受けていない病院の1つであります。このような評価を受けている大和総合病院こそ、私達が願う急性期対応の病院として整備、拡充すべきであります。  

光市議会 2010-02-26 2010.02.26 平成22年第1回定例会(第3日目) 本文

◯15番(熊野 庄悟君) 大学病院からの指摘によって医師の移動があって、他にはないと言われますが、そのようなことをすぐに私どもは納得することはできないわけであります。しかし、現状は、目に見える方向は、そのように見えるわけであります。  それでは、次の質問でありますが、療養病床が、本当に必要なのは光のほうではないかと思うわけです。大和には今60床療養病床がございます。光のほうにはございません。

光市議会 2009-12-04 2009.12.04 平成21年第7回定例会(第3日目) 本文

市民に愛される病院とは、医師を派遣する大学病院とて同じ考えであろうと思います。医師不足で派遣する医者も難しくなる昨今からの情勢からして、心から市民に愛され、また、必要とされ、市民のために熱意を持って従事される医師団が整備されている大和総合病院への集約が、光市の方向として大変重要であると考えます。

光市議会 2009-09-14 2009.09.14 平成21年第5回定例会(第4日目) 本文

2番目はですね、専門医大学病院より市中病院で取りたいと。3番目はですね、研修医は、研修病院はですね、指導体制や研修プログラムで選択をし、就労環境、いわゆる給与等はですね、二の次だというような、今の若いお医者さんであります。こういうことも、ぜひですね、皆さんと一緒に考えたいというふうに思っております。  以上であります。 ◯議長(中本 和行君) 四浦議員

光市議会 2009-06-12 2009.06.12 平成21年第3回定例会(第3日目) 本文

平成16年度から始まりました医師研修制度により、これまで卒後、大学医局にはほとんど残っておりました医師が、研修病院自由に選択できることとなったことや、より症例数が多く、研究研修制度が充実した病院へ流出することとなったため、大学病院での医師が不足し、地域公立病院へ派遣していた医師大学に引き戻したことなどにより、勤務医不足が生じているものと考えております。