104件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

光市議会 2019-06-19 2019.06.19 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

そんな中、政府中央防災会議から5月31日に、南海トラフ巨大地震防災対策推進基本計画を修正し、東西に長い震源域の片側で地震が起こる半割れケースが起きた際、残る側での事前避難など後発地震への警戒措置に関し、緊急災害対策本部長の首相が、沿岸部の住民らに1週間の避難を促すなどの対応を、自治体首長に指示すると明記したと発表がありました。

山口市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年06月13日

近年では、登下校中の児童生徒が巻き込まれる交通事故事件に加え、地震ゲリラ豪雨などの自然災害が多発し、児童生徒の生命安全を確保するための課題は多岐にわたっております。このような現状からも事件事故の防止とともに、自然災害発生時の被害を最小限に抑えるため、学校安全教育を総合的かつ効果的に推進していく必要があると認識いたしているところでございます。

山口市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年02月28日

少し話はそれますが、4年前の2015年4月にはネパール地震が起きました。その折にお見舞いと思い、訪れたときに驚いたのですが、トリブバン国際空港に同じような服装の若者の集団が多く見受けられました。それは、国策として外貨を稼ぐ、いわゆる出稼ぎ労働者だったわけです。渡航先はマレーシアや湾岸諸国──サウジアラビア、オマーン、UAEやカタールだということです。

山口市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年12月05日

阪神淡路大震災新潟県中越地震東日本大震災熊本地震、また最近では、北海道胆振東部地震などの地震においては、広域火災津波土砂災害など複合災害が起こり、さらに直接的な被害だけではなく、震災後の医学的関連被害が大きいことが明らかになってきています。減災のためには、広域災害時の疾病の予防対策及び医療供給体制の構築・整備が重要であることが強く認識されるようになってきました。

光市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第2日目) 本文

東日本大震災以来、近いうちに発生が予測される南海トラフ地震首都直下型地震などの自然災害は、常に想定外の自体を引き起こす可能性があるという、今の時代の危機感があります。まちに何かが起きたときにまず市民が頼り、よりどころとするのは、市役所でございます。有事のときに市役所機能が十分に使えることは、市民の不安やいら立ちを多少なりとも抑制することができ、復旧、復興の早さにも関係をしてまいります。  

山口市議会 2018-06-11 平成30年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年06月11日

山口市でも地震災害の訓練を、いわゆる南海トラフ地震があったら震度5弱の地震が来るだろうと、そういう想定されて、南海トラフ地震が今後10年以内では20%、30年以内では60から70%、50年以内には90%起きるという確率を、地震調査研究推進本部は示しておりますが、そういう中で山口県は大丈夫かということですけれども、現在は、兵庫県南部地震で始まった平成地震活動期であることから、今後も全国のあちらこちらで地震

山口市議会 2018-06-04 平成30年第3回定例会(1日目) 本文 開催日:2018年06月04日

本訓練は、前提となる被害想定を、記録的な大雨及び内陸部の活断層震源とする地震の発生によるものとし、行政機関のみならず、多くの住民の皆様や地域団体防災関係機関協働し、災害時における対応手順等の確認や習熟を図ること、そして関係機関の連携強化、また防災意識の高揚などを目的に実施するものでございます。

光市議会 2018-02-26 2018.02.26 平成30年第1回定例会(第4日目) 本文

この事業は、都市防災推進事業の1つであり、地震時における大規模盛り土造成地の崩落などによる宅地地盤の被害を防止するため、調査や対策を推進するものです。  まず、お尋ねのありました大規模盛り土造成地とは、盛り土部分の面積が3,000平方メートル以上のもの、または盛り土とする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上で、かつ盛り土の高さが5メートル以上のもののことでございます。  

山口市議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2017年09月11日

御案内いただきましたとおり、本市におきましては、最近におきましては平成21年と、平成25年の豪雨による河川氾濫等の災害を経験いたしているところでございますが、昨年発生いたしました熊本地震のような地震による災害は記録が残る限り、これまで経験いたしていないところでございます。

光市議会 2016-12-05 2016.12.05 平成28年第5回定例会(第2日目) 本文

また、つい最近、5年以上も過ぎた今、東日本大震災地震余震とも言われる地震がありました。日本中どこであれ、自然災害に対しての行政市民安全確保に対して、正しい対応を迫るときであると痛感しております。  光市においては、昨年の4月、市内各地に77の屋外拡声子局と中継局1局の防災行政無線を設置し、運用開始をされました。

柳井市議会 2016-09-06 平成 28年 第3回定例会( 9月)-09月06日−02号

南海トラフ統計的に30年以内に70%、50年以内に90%の確率で地震が発生の予測がされており、日本最大級の断層も走っており対岸の地域住民や柳井市民地震津波以上に原発事故に対して不安を抱いている。再稼働するには国や県、四国電力のもしも万が一の事故対応としての責任の明確化や素早い避難の誘導、生命財産復興等の補償が確約されねばならない。              

光市議会 2016-06-15 2016.06.15 平成28年第2回定例会(第3日目) 本文

なぜ、この質問をしたかといいますと、先月5月28日、「山口県活断層地震〜次の地震に備える〜」と題して、元山口大学大学院工学研究教授、金折裕司氏がカリエンテ山口大ホールにて講演され、聴講することができ、多くの知見を得ました。山口県にも多くの活断層があり、周期的にもいつ発災してもおかしくないとのことでした。幸いにも当地区にはそれらはなく、付近の活断層による地震が想定されます。

柳井市議会 2016-06-15 平成 28年 第2回定例会( 6月)-06月15日−03号

地震列島日本で柳井市にも起こりうる地震対策について、避難場所と避難経路と収容人数。避難場所と避難経路の地元からの要望。避難弱者対策障害者対策。市内住宅耐震診断耐震工事の状況について、お尋ねします。          2 岩国米軍基地強化問題について           (1)「米兵・軍属による事故事件問題について」先日、沖縄沖縄 米軍基地軍属による女性死体遺棄事件が起きました。

光市議会 2016-06-14 2016.06.14 平成28年第2回定例会(第2日目) 本文

4月14日と16日に相次いで起きました、熊本大分地方を襲った地震は、震度7以上が2回、また、その後の2週間で、震度1以上の余震が1,000回を超えたといいます。地震災害を受けられた方には、お見舞い申し上げます。  仮設住宅の入居も始まり、復興の足音が聞こえるものの、今なお不透明な未来に向けて、長く苦しい毎日かと思っております。

柳井市議会 2016-06-14 平成 28年 第2回定例会( 6月)-06月14日−02号

東日本大震災から5年、その記憶が薄れかけた4月14日に、熊本県地震が発生いたしました。日本地震大国であり、いつ何どき発生しても不思議ではありません。  また、熊本地震は今までにない種類の地震でありました。最初の本震と思っていたのが前震で、後の余震マグニチュード7.3の本震であり、それにより前震では倒壊しなかった家屋が倒壊し、それにより多くの方が亡くなっております。

山口市議会 2016-06-13 平成28年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2016年06月13日

既に、市議会において何度となく取り上げられた市庁舎の耐震性については、今さら申し上げることもありませんが、今回の熊本地震において市庁舎が倒壊寸前になり、使用不能となった八代市の例を見ても、地震が発生した際の山口市役所も同じような状態になるのではないかと心配された方も多くいらっしゃると思います。

柳井市議会 2016-03-10 平成 28年 第1回定例会( 3月)-03月10日−04号

とりわけ、この柳井市は地震津波台風洪水、大雪等の異常気象もなく、自然環境において、幸せな柳井市であります。世界各地では、イスラム国のテロ難民貧困核ミサイル等、危機や不安が渦巻いております。  柳井市の不安材料は、将来において、人口減少や少子高齢化福祉費の増大による財政の硬直化などがあります。

柳井市議会 2015-03-11 平成 27年 第1回定例会( 3月)-03月11日−03号

未曾有の地震と、それに伴う大津波が、多くの人々の命を奪い、今なお、行方不明者がおられます。心からご冥福をお祈り申し上げますとともに、避難生活を余儀なくされている皆様が、1日も早く、故郷へ帰還されることを、重ねてお祈りいたします。  今回も、市民の皆さんの安全と安心なまちづくりのために、6月の質問に続きまして、米軍岩国基地の騒音についてお尋ねします。