24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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下関市議会 2019-09-20 09月20日-04号

団塊世代は、戦後のベビーブームが始まったときに、我々が高度経済成長時代にわいわいやって、学生運動をドタバタやっている時代に、堺屋太一という人が我々の世代団塊世代とつけました。「塊」という字が読めなくて、「だんこん」と読んだ人もいましたけど。団塊世代、そして我々の子供たちのことを「団塊ジュニア」と申します。ここの中では、市長が対象で、あとは、下または上だと思います。そうだと思います。

岩国市議会 2019-03-08 03月08日-04号

この「団塊世代」という言葉は、先日お亡くなりになった堺屋太一先生がつくられた言葉ですけれども、戦後の日本経済復興において、この団塊世代消費経済を引っ張っていく――要するにベビーブーマーの世代ですけれども、アイビーファッションとかニューファミリー等は全部、団塊世代の方が引っ張っていって、戦後の消費や世相を引っ張ってこられたわけです。 

萩市議会 2019-03-06 03月06日-04号

先月お亡くなりになられた経済産業省にお勤め経済企画庁長官もお勤めになられました堺屋太一さんが始められた景気ウォッチャー、こういった統計が今も実は残っているんですね。これだけ毎月勤労統計で国会議論されていますけど、この景気ウォッチャー、この指数についてはある程度信憑性があるというふうに言われて今も有効な統計としてこれはとらえられているわけですよ。

山陽小野田市議会 2017-09-11 09月11日-04号

これは何を意味しているかというと、これは堺屋太一さんが命名されたと言われておるのですが、知識を得ることやコストづくり、いわゆる体験する、習う、記憶づくりをする、サービス、これはサービスとかデザインとかブラインドなどのソフトの要素が重要視される時代であるということ。 観光客は、それらが行動や発想の基準になって、それを目的に、ただ、景観や自然に接するだけでなく、学んだり、ことづくりをする。

周南市議会 2015-03-05 03月05日-04号

もう一つ、魅力というところで言いますと、いわゆる物がたくさんあるとか、大きいとかいうんではなくて、質の部分、それから堺屋太一さんが知価社会という本を出されたときに、私大変感銘を受けたのを覚えております。やはり、目に見えない価値、例えばネクタイのデザイン、同じ生地なんだけど、これ目に見えない。数値でははかれないと思う。

柳井市議会 2006-03-10 03月10日-03号

作家堺屋太一さんが、1976年に発表した小説「団塊世代」によって、登場した言葉であります。 団塊世代の活躍と影響については、団塊世代は、その膨大な人口が他の世代と比較して目立つために、幼いころから学校で知らず知らずに競争を繰り広げ、そのため、年期を迎える頃には、他の世代に比べて、とりわけ自己主張が激しくなったといわれております。地方の若者は、働き口を求めて、大都会へ集団就職をしました。

山口市議会 2005-09-13 旧小郡町:平成17年第3回定例会(第2日) 本文 開催日:2005年09月13日

各マスコミが取り上げたり、特に堺屋太一さんが他の雑誌で連載しておりましたが、この中でも同じような事業が書いてありました。  そこで、事業内容は、愛知県内では存在、あるいは在勤の5名以上のグループ、この中には半数が団塊世代であるという条件がついております。

周南市議会 2005-03-14 03月14日-07号

だから、そういう意味では、堺屋太一氏が、いわゆる団塊世代の名付け親の、団塊世代が、要するにいわゆるシルバー世代に入ってくると。団塊世代歴史を見ると、全部その時代を塗りかえてきた人たちだと。だから、このまんまの、今の状態でこのまんま65歳以上の方がぽっとふえるという考え方は絶対に当てはまらないと。絶対、新しい高齢社会のその、何て言うんですか、新しい時代をつくるであろうと。

山口市議会 2003-12-10 旧山口市:平成15年第8回定例会(4日目) 本文 開催日:2003年12月10日

有田議員が、元経済企画庁長官堺屋太一氏の提言を参考にした「日本一まちづくり子づくり子育て支援先進市」を目指しての財源確保を提案しておられましたが、私はこのプログラムを導入して、安心して子供を産み育てられることのできる子育て支援先進市を要望し、再度提案といたします。  最後に、くらしの情報化についてです。

山口市議会 2003-12-08 旧山口市:平成15年第8回定例会(2日目) 本文 開催日:2003年12月08日

リレーミーティングにおいて、ビデオを使っての県央合併、県都に位置する新市についての説明の中で、元経済企画庁長官堺屋太一氏から、特色あるサービス自治体、個性を重視した社会、すぐれた舞台の提供、特色ある情報都市、特色は日本一であること、それが経済活性化につながる、また、山口へ来て成功する人づくりなど、さまざまな御提言がございました。

山口市議会 2003-06-19 旧小郡町:平成15年第2回定例会(第4日) 本文 開催日:2003年06月19日

料金のことは言われましたけども、私がケーブルテレビを見たときには、JR東海の社長と堺屋太一さんが会談をやっておられました。JRは飛行機と料金体系で戦っても、これだめなんだ。そういうことじゃない。サービスとか何とかいう形で、速さを売り物に、そして支線は赤字だけれども、JR支線とのつながりで国民に足を提供してるんだ。このことを強く主張しながらやっていく。

光市議会 2003-06-17 2003.06.17 平成15年第2回定例会(第3日目) 本文

6月に入って、6月10日に救国会議九人委員会というのができたそうで、いろんな方が、すごい有名な方ばっかしがおられるんでありますが、この中で、堺屋太一さんと京セラの稲盛和夫さんが共著で記事を出しておられます。この中で、こういうくだりがあるわけですね。「市町村合併が進めば、都道府県の役割が減る。私達は、この際、全国を6ないし11の道州に再編する道州制を提唱する。

光市議会 2002-03-07 2002.03.07 平成14年第1回定例会(第2日目) 本文

堺屋太一氏は過去歴史上で大きな成功を遂げた、例えばジンギス・カンのモンゴル、松下幸之助の松下電器、あるいは大石内蔵助赤穂浪士などの組織の検証から、勝てる組織条件とは、明確な目的を持ち、構成員がそれを揺るぎなく信じていることであると結論しております。例えば赤穂浪士は吉良上野介を討つということを唯一の目的としていたのでありますが、個人個人目的意識は違っていたといいます。

光市議会 2001-12-06 2001.12.06 平成13年第5回定例会(第2日目) 本文

さて、『Voice』という雑誌に、「知価社会の探求」という連載記事が10回にわたって堺屋太一氏により掲載されました。「知価」というのは「知る」という字に価値の「価」です。その中で堺屋氏は、「日本組織は死に至る病気に取りつかれている」と指摘されております。「官庁というものは政策目的を実行する機能組織であるが、まず、第1の病気機能組織共同体化である。

光市議会 2001-03-07 2001.03.07 平成13年第1回定例会(第3日目) 本文

私は、質問するに当たって、『組織の盛衰』という堺屋太一さんの本をもう1回見たら、すごくおもしろいところがあるんですよね。これを読んでみますと、「信長時代にも鉄砲が有力な兵器であることは、どの大名も知っていた」と。「それにもかかわらず、信長以外の大名鉄砲を大量かつ組織的に利用できなかったのは、武士共同体という組織原理から脱け出ることができなかったからである。

岩国市議会 1999-06-14 06月14日-02号

しかし、堺屋太一経済企画庁長官は10日の会見で記者団質問に対し、相当高い成長となったがという質問に対し、「1%を超えるとは思わなかった。景気はことしに入って下げどまりつつあるということだ。一喜一憂すべきではない。」また、懸念材料はという質問に対して、「雇用情勢だ。企業のリストラが進み、さらに厳しくなることが考えられる。試練の時代が来る。」

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