418件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

周南市議会 2020-12-10 12月10日-05号

その中で、何をもって選択と集中の判断をするのか、何をもって最適配分と言えるのかということを整理することは、地方議会二元代表制の一翼を担い、議決機関として、また、行政に対する監視機能をより一層果たしていくためにも、きちんとしたデータやエビデンスを用いた議論が今後ますます重要になるのではないかと考えましたので、まず(1)として、EBPMについてどのように捉え、考えているかをお伺いいたします。 

周南市議会 2020-09-04 09月04日-02号

ただ、私に課せられたミッションは、一地方議会議員として解決が迫られている行政課題としての、野犬問題についての解決の糸口を見出すことです。個人的な価値観を表明することは控えて、あくまでも中立的立場に立って、今回は特に野犬問題において論点となる法律問題を網羅的に取り上げて解析し、一定の結論を示して、問題解決のための法的・政治的パースペクティブを提示するよう努力してみました。 

岩国市議会 2020-08-30 08月30日-01号

その中にあって、石本 崇議員が、いかなる理由があるにせよ、暴力という手段に訴えたことは、市議会議員としての自覚に欠けるものであり、市民の厳粛なる負託を裏切るだけでなく、本市議会の名誉と市民からの信頼を著しく傷つけ、さらに、全国的に地方議会の不祥事が相次ぐ中、市民議会不信を一層増大させたものと言わなければならない。 

山口市議会 2020-02-26 令和2年第1回定例会(3日目) 本文 開催日:2020年02月26日

4つ目に、地方自治体や地方議会の存在を軽視、無視し、国による方針の徹底を図っているという点であります。さらに、こうした政府が強引に進めようとしている病床削減は、名指しした440病院に限らず、さらなる対象拡大が準備されており、経済財政諮問会議などでは、民間病院への波及も言明しています。そこで質問ですが、小郡第一総合病院は変更なしとしても安心はできないと思います。

柳井市議会 2019-09-05 09月05日-02号

地方議会への請願は、地方自治法で定められてはいるが、同法には請願採択手続しか定められておらず、誠実処理義務など、処理基本方針について何ら規定がない。 で、改革の趣旨といたしましては、請願誠実処理については、審議する議会にも送付された執行部にも責任と義務がある。議会は、現地調査請願者からの願意聴取などを実施し、願意の正確な把握に努める必要がある。 

下関市議会 2019-06-18 06月18日-07号

それを初めとして、その後続々、参議院にも、また地方議会にも、女性議員がどんどん誕生していきました。女性議員によって、女性視点生活者視点からの議論が尽くされ、今でも市民生活が守られております。 今、下関市議会には5名の女性議員がおられます。市民生活に根差した活発な議論がなされています。また、執行部席にも女性の部長がおられて、元気な答弁をなさっておられ、30年前とは隔世の感があります。

下関市議会 2019-03-07 03月07日-04号

核兵器を全面的に違法化する、核兵器禁止条約が国連で採択されて以降、日本政府に、条約への署名や批准を求める意見書が少なくとも332の地方議会で可決され、衆参両院に提出されています。また、ヒバクシャ国際署名署名する自治体首長も1,100を超えております。平成29年の第4回定例会一般質問において、私は前田市長に対し、ヒバクシャ国際署名への署名を求めましたが、署名はしませんとの回答でした。

山陽小野田市議会 2019-02-28 02月28日-02号

が、地方議会は、二元代表に基づき、我々議員是々非々立場議会活動を進めてまいります。 さて、藤田市政の誕生に際しまして、企業経営で養った経験を生かし、地域経営で夢と活力あふれるまちにしたい、山口東京理科大学についても、着実に実現させて、大きな花を咲かせたいとの出馬時の抱負を語られ、あれから2年経過いたしました。

山口市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年02月27日

議員提案政策条例を制定していない地方議会、ワーストファイブに入っている山口県の中で、地方議員の数少ない権能である政策形成機能の一つである条例提案を肌で感じることができたのは非常によい経験でありましたし、これを単なる議会のレガシーとしてではなく、予算、施策の執行機関である山口市に対してしっかりと民意の重みを意識していただく手段として、理念の根を浸透させないといけないと気持ちを新たにしているところであります

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

市長は、地方議会における事業仕分けの役割は議会にある、導入は全く考えないと、事業仕分け妥当性必要性を否定されました。一方、現職の市長は、事業仕分けは行革を進めるためには絶対必要だと訴えられ、戦われたわけでございますが、結果は、事業仕分けを主張された現市長の勝利でございました。今も、外部有識者を入れて、各事業事業仕分けを実行しておられます。  

下関市議会 2018-12-17 12月17日-06号

吉田真次君  いわゆる自治労連自治労という形の系列で職員労働組合職員組合と似たような、自治労連自治労も似ているということであるんですけれども、この労働組合について、建前上は支持政党は自由としていると思うんですけれども、実質的には組織内の政策協力候補者ということで国会あるいは地方議会にも支援する議員がいるのは事実でございます。

柳井市議会 2018-12-07 12月07日-03号

全国の地方議会の中、2割近くは女性が一人もいない議会があり、内閣府男女共同参画局調査によりますと、地方議会での女性議員は12.8%程度となっています。しかし、柳井市議会では、今年から女性議員の占める割合が、前回の約16.6%から、約5.5%に大きく後退してしまいました。 10人中3人は女性がいれば、意見に耳を傾けられる空気になる。

岩国市議会 2018-09-21 09月21日-06号

私は、リベラル岩国というたった1人の会派で、この平成の23年間、最初の1期を除いて、ほぼ1人で過ごしてきたわけでございますけれども、もとより、地方議会というものは憲法第93条に求める団体自治、そして第92条にある地方自治の本旨、こういうものを基本にしながら、大変に重い、価値のある仕事を我々はしてきているわけでございます。