453件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-03-22 2019.03.22 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

各自治体が自主性、主体性を最大限に発揮し地方に取り組む中で、近年大きく変化してきた行政運営の1つがシティープロモーションの推進です。光市の可能性や優位性を新しい感性で市内外に発信する体制づくりは、光市においても庁内の新しい動きとして注目されます。

山口市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年03月14日

これら社会保障の切り捨てにめどがついたというのか、国・自治体を挙げ、地方、人口減少に歯どめをと取り組んでいる中で、2040年問題を持ち出し、根本原因にメスを入れることなく、人口減少宿命論に立ち、自治体戦略2040構想が2018年7月に発表されました。従来の半数の職員でもサービス維持と衝撃的な文言を使い、行政サービスを民間に売り渡し、さらに自助・共助の体制を構築しようとするものです。

下関市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会(3月)-03月07日−04号

地方推進交付金等を活用した地方移住を後押しする支度金などの財政支援。奨学金返還の負担軽減を図る、このたびの奨学金返還支援事業の詳細についてお答えください。  次に、働きたい方が最大限に力を発揮できる環境という点では、高齢者・障害者の方の活躍支援も重要となります。そこで、高齢期における再就職、起業への支援の拡充、ハローワークの生涯現役支援窓口の拡大、シルバー人材センターの機能強化等の推進状況。

下関市議会 2019-03-06 平成31年第 1回定例会(3月)-03月06日−03号

この事業は国の地方推進交付金を活用したプロジェクトであります。この交付金は、事業の初期段階における円滑な立ち上げ、そして遂行を後押しする資源として活用するものでございまして、事業を推進していく中で、「稼ぐ力」が発揮され、事業推進団体が自立をしていくことにより、将来的に交付金に頼らずに、事業として自走していくことが可能となる事業を支援する制度であります。  

山口市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年02月28日

現在、国においても、観光は成長戦略の柱、地方への切り札と位置づけ、さまざまな取り組みを推進されています。本市におかれましても、山口市観光交流加速化ビジョン(案)で、持続的な経済発展には交流人口の拡大が必要不可欠であり、観光産業の経済波及効果をもたらすポテンシャルは限りなく大きく、観光は切り離せないものと考えられておられます。

山口市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年02月27日

あと、先週の東洋経済の雑誌ですけれども、それが「地方反撃」という特集を組んでいまして、「政府が地方を掲げてから4年半、地方の人口動態に変化はなく減少の一途である、地域創生には何が必要か」ということで、地方で人口がふえたのが109自治体しかないのですね。

山口市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年02月25日

現在本市は、第二次山口市総合計画と地方における総合戦略の取り組みを一体的に進めており、人口は地方総合戦略における人口展望を数千人上回る水準で推移しているところでございます。また、県全体の人口減少が進むことから、2040年代には本市が県内最大の人口を有する都市となる人口推計が示されておりまして、これまで以上に県央部や県全体を牽引していく役割が本市に期待されているところでございます。

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

その会議の中で、毎年メインフォーラムというのがありまして、ことしは、片山さつき地方大臣を迎え、SDGsの推進フォーラムが行われました。  今、全国の青年会議所で、SDGsの推進の取り組みがなされております。私も今回、微力ながら後輩たちの取り組む推進の一役をと思いまして、胸にバッジをつけさせていただいております。施政方針の中で、市長がこのSDGsのことを語っておられました。

光市議会 2019-02-20 2019.02.20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文

SDGsは、誰一人取り残さない社会を実現するための国際社会全体の共通目標で、我が国においても、企業や団体、NPO、行政などが普遍的課題に連携して取り組むための土台とするため、また、客観的な分析によって政策課題を明確化し、地方を推進していくための手段とするため、国が中心となって普及や利活用に向けた取り組みが盛んに進められているところであります。  

山口市議会 2019-02-18 平成31年第1回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年02月18日

現在、本市は第二次山口市総合計画と地方における総合戦略の取り組みを一体的に進めており、人口は地方総合戦略における人口展望を数千人上回る水準で推移しているところでございます。また、県全体の人口減少が進むことから、2040年代には本市が県内最大の人口を有する都市となる人口推計が示されておりまして、これまで以上に県央部や県全体を牽引していく役割が本市に期待されているところでございます。

下関市議会 2018-12-14 平成30年第 4回定例会(12月)-12月14日−05号

この総合戦略におきまして、基本目標として地域産業の強化、仕事の確保を促進する、下関に集う人、下関に暮らす人をふやす、いのちを大切にし、子供を産み育てやすい環境を整える、地域の活力を活かし、持続可能な地域社会をつくる、この4つを掲げまして、地方推進交付金を活用した取り組みを始めまして、自然減少や社会現象を食いとめるための施策、先ほどの4つの目標の達成に向けて施策を実施しているところでございます。

山口市議会 2018-12-14 平成30年第5回定例会(5日目) 本文 開催日:2018年12月14日

市長以下、職員も新たに気持ちを引き締められ、予算編成の目的を果たされ、今後ますます地方を推し進め、21地域全ての市民が生き生きとした暮らしがそれぞれの地域でより豊かに営めるよう祈念いたしまして、討論といたします。 ◯ 議長(坂井芳浩議長) 14番、山本敏昭議員。               

下関市議会 2018-12-13 平成30年第 4回定例会(12月)-12月13日−04号

地方が進む中でですね、地域の知的センターとして、知的センターである市立大学の役割はこれからますます重要になると認識しておりますし、私も力を入れていきたいと思っております。市立大学におきまして、このような事態が生じたことは、私も大変、まことに残念であると思っております。引き続き、市民に信頼される大学であるよう、設置者としても必要な助言と監督を行ってまいりたいと考えております。以上です。

下関市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会(12月)-12月11日−02号

基本原則でございますけども、人口構造や社会経済情勢の変化に伴い、国内需要や雇用形態等の多様化、産業構造が変化する中で、企業の中で多数を占める小規模企業の持続的な発展が図れるよう、その振興を図ることが重要であると考えてございまして、本市としましては、商店街実態調査や企業訪問、商工会議所や金融機関等との情報交換などを通じて、市内小規模企業の実態等の把握に努め、制度融資による金融面からの支援を初め、国の地方推進交付金

光市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第5回定例会(第3日目) 本文

20年前に目指したまちづくり構想と、今、少子高齢化や地方に基づくまちづくりの構想というものは、右肩上がりの時代のまちづくりとはまた違ったものがあります。光市の自然に癒やされ、老いも若きも本当に人間としてナチュラルに暮らせるまちづくりに向け、力を合わせていこうと思えるような取り組みを見させてもらったと思っております。  

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

こうした中、平成27年3月に国が策定いたしました少子化対策大綱におきまして、これまでは子育て支援に重点を置いてきた少子化対策に、個々人の結婚への希望を実現できる社会づくりを進めるということが初めて明記され、これが国の進める地方の一つのベースとなったところでございます。  

山口市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2018年12月05日

御案内のとおり、新山口駅北地区拠点施設につきましては、地域経済の活性化に資する産業交流拠点をコンセプトに、本市の地方を牽引する新たな交流や仕事、イノベーションを創造していく場であるとともに、駅前のパブリックな空間として多くの市民の皆様に御利用いただける交流の場、憩いの場としての役割を果たせるよう十分に考慮した上で、現在実施設計を進めているところでございます。

山口市議会 2018-12-03 平成30年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年12月03日

新たな元号、新たな国づくりを未来につなげていく意義深い年度である平成31年度は、本市にとりましても、新山口駅北地区拠点施設整備が本格化するなど、地方に向けたしっかりとした基盤づくりにあわせて、これまで培ってきた協働によるまちづくりの成果をしっかりと地域間の交流に結びつけ、未来に、将来にわたって安心して暮らし続けることのできるまちの姿を具現化する上でも重要な年であります。