853件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

しかし、官から民へ、また国から地方へのかけ声による地方交付の削減もあり、自治体病院の経営環境は厳しいというのはわかりますが、これを効率優先する自治体の経営改革の進む中で、医療費の適正化、また地方財政改革という点から、自治体病院の経営の圧力も増していることもわかります。  

山口市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年06月10日

また合併後の本市は、面積は県内で最も広く、人口も2番目に多い自治体となりましたが、国の三位一体の改革による地方交付の減少等もございまして厳しい財政運営を余儀なくされておりました。そうした財政状況におきましても、私は特に心を砕き、合併後すぐに着手いたしましたのが地域交流センターを中心に地域に軸足を置いたまちづくり、いわゆる小さな自治の構築に向けた山口らしい地域内分権の取り組みでございました。

光市議会 2019-03-22 2019.03.22 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

国は、公共施設分については地方交付で措置するとしておりますが、地方交付は使途が定められていないので、無償化財源に回される保証はありません。  ですから、無償化の実施により自治体の負担がふえることは明白であり、無償化を理由に、自治体単独の施設の後退や保育の質、量の拡充が後退することがあってはならないということを強く申し上げ、反対討論といたします。 ◯議長(西村 憲治君) 次に、萬谷議員

光市議会 2019-02-26 2019.02.26 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文

過去、光市は企業からの税収が多く、財政上裕福な自治体として地方交付が不交付となった時代もありました。  しかし、この構図は近年崩れてきております。法人企業から入る法人市民税は、平成19年決算では43億円ありましたが、昨年の平成29年決算では5億6,000万円まで減少しております。  

光市議会 2019-02-20 2019.02.20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文

第10款の地方交付は、対前年度比6,000万円減の38億円を見込みました。内訳は、普通交付税が1,000万円減の32億5,000万円、特別交付税が5,000万円減の5億5,000万円となっております。なお、普通交付税は、合併算定替えの縮減率が70%から90%に拡大されますものの、ほかの増加要因により、減少額は対前年度比1,000万円に抑えられております。  

山口市議会 2019-02-18 平成31年第1回定例会(1日目) 本文 開催日:2019年02月18日

次に、地方交付につきましては国の地方財政計画により、臨時財政対策債振替額が減少することに伴う地方交付の総額の増加や、基準財政需要額に算定される公債費の増加などによりまして、特別交付税もあわせまして、対前年度比で約4億4,000万円の増額となります約152億3,000万円を見込んでおります。

山口市議会 2018-12-03 平成30年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年12月03日

さて今回の予算編成方針において、市税、地方交付、臨時財政対策債、特定目的基金の項は増額と試算されておられますが、その背景には景気回復に伴う歳入増を見込まれ、さらに徴収対策の強化や市有財産の売却なども可能な限り取り組むことで、財源確保を目指されているものと思います。

光市議会 2018-10-02 2018.10.02 平成30年第3回定例会(第5日目) 本文

歳入では、市税が2.2%の増、地方交付が2.4%の増、市債が22.8%の増となる一方、繰入金を48.0%の減とすることで、全体では、対前年度比0.5%の減となりました。歳出では、人件費が3.7%の増、普通建設事業費が2.9%の減となるなど、全体では対前年度比0.1%の減となりました。  

光市議会 2018-02-23 2018.02.23 平成30年第1回定例会(第3日目) 本文

地方交付は521億円の減額。地方税収が景気の改善で4,000億円ふえることが見込まれるという理由でございます。財政健全化は痛みを伴う改革ではありますが、平成30年度は各自治体の腕の見せどころとなるのではないでしょうか。  それでは、光市に目を向けます。このような厳しい財政状況の背景のもと、行政改革財政健全化を着実に進め、平成30年度予算を提案されました。

光市議会 2018-02-21 2018.02.21 平成30年第1回定例会(第2日目) 本文

1行飛ばしまして、第9款の地方交付は、対前年度比5,000万円減の38億6,000万円を見込みました。内訳は、普通交付税が5,000万円減の32億6,000万円、特別交付税が前年度同額の6億円となっております。なお、普通交付税は、合併算定替えの縮減率が50%から70%に拡大されるものの、ほかの増加要因等によりまして、減少額は対前年度比5,000万円に抑えております。  

山口市議会 2018-02-19 平成30年第1回定例会(1日目) 本文 開催日:2018年02月19日

次に、地方交付につきましては、市税の増収や合併算定替えの逓減などによりまして、対前年度比で約8億円の減額となります約147億9,000万円を見込んでおります。次に、国庫支出金は、保育園の施設整備費や私立保育園等の定員拡大に伴う給付費の増加などによりまして、対前年度比で約4億9,000万円の増額となります約112億2,000万円を見込んでおります。

山口市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年12月06日

山口市の将来的な財政見通しでは、地方交付の算定特例である合併算定替も平成32年度に終了となる中で、平成31年度以降においては、財政収支がマイナスに転じる可能性があります。つまり、将来にわたって長期的な財政赤字になる危険性があります。そこで、行政改革を早急に進めていくことが大変重要であり不可避である中で、このたび第二次山口市行政改革大綱が策定されます。

山口市議会 2017-10-12 平成29年第3回定例会〔資料〕 開催日:2017年10月12日

…………………………………………  78  ア 第二次山口市総合計画について   1) 格差の縮小、貧困の連鎖解消に向けた基本的な考え方    一 幼少期の子ども政策   2) シティセールス    一 情報発信の多角化と今後の方策  イ 障がい者の雇用確保について   1) 入札制度   2) 就労事業所の確認 8 村 田   力(至誠会)……………………………………………………  88  ア 地方交付