66件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-09-17 2019.09.17 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文

そういう事業をやってもらうためにはもちろん、地域のコミュニティー力がないとできないことでございますので、こういうものを足がかりに、地域の中で地域介護サービス事業所とかそういうところにも、地域資源として目を向けていただいて、ボランティアだけでなく一歩進んで、地域の事業所で働くとか、そういうこともこれから、地域のコミュニティーとして、我々が今展開している生活支援体制整備事業の中で地域の中で話し合っていただいて

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

本事業のかなめと言えるコーディネーターについては、平成29年4月から光市社会福祉議会に第1層生活支援コーディネーターを1名配置しており、第2層協議体で中心的な役割を担う第2層生活支援コーディネーターの設置、配置に向けた支援や、地域資源情報の集約、発信、地域情報、課題を酌み上げ、地域支え合い推進会議の中で問題提起や情報共有を図るなどの役割を担っているところでございます。  以上でございます。

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

福祉保健部長(都野 悦弘君) 訪問介護サービスの利用制限ということでございますが、訪問介護において、掃除、洗濯、調理などを支援する生活援助サービスついては、利用者の方の自立支援、重度化防止、それから地域資源有効活用等の観点から、標準的な利用であれば問題ないのですが、その利用回数がかけ離れて多いということがあれば、ケアプランについて市への届け出をしていただいて検証させていただくということでございます

光市議会 2017-12-05 2017.12.05 平成29年第4回定例会(第2日目) 本文

この生活支援体制整備事業では、市全域を第1層、コミュニティ協議会単位を第2層と位置づけ、それぞれに協議体を設置し、第2層の協議体では、地域内の話し合いにおいて、地域資源の発掘や確認、互助の取り組みにおける問題や課題の抽出から、解決に向けた取り組みの方向性や方策の検討、調整などを行い、地域内の互助の仕組みづくりや運営の安定化を図ることとしており、この取り組みに元気な高齢者参加を呼びかけていくことが、

光市議会 2017-09-11 2017.09.11 平成29年第3回定例会(第4日目) 本文

また、そのほかにも、地域教育に何ができるのかの問いで、一般企業も含め地域資源の積極的な活用を説いておられます。  そこでお尋ねをいたしますが、市長は、文化をどのようなものと捉えておられて、その振興のためにどのような意気込みで臨むのか、教えていただけたらと思います。また、その文化振興を光市の市民生活向上にどのようにつなげていくのかをお願いいたします。 ◯副議長(磯部 登志恵君) 市川市長。

光市議会 2016-09-06 2016.09.06 平成28年第3回定例会(第4日目) 本文

1点目は、まずは3つの駅を生かすということで、島田駅周辺については、三島温泉地域資源を活用した健康交流ゾーンと駅を結びつけるということでした。  私も、今までに三島エリアを、健康の駅ということで健康づくりの拠点、モデル地域として訴えてきましたが、考え方は同じではないかと思います。まずは、市長のお考えをお示しください。  2点目、市立図書館のリニューアルについてお尋ねをいたします。  

光市議会 2016-09-01 2016.09.01 平成28年第3回定例会(第2日目) 本文

2番目に、既存地域資源の組み合わせで暮らせるまちにでございます。  今回の1園集約という方向性が出されたことによる旧園舎は、その地域の既存地域資源ということになります。現に休園中のさつき幼稚園も、さまざまな要因はあると思いますが、今後の利活用の方向性は見えてきません。今後、このような既存地域資源が順次出てくることになるわけです。

光市議会 2016-08-30 2016.08.30 平成28年第3回定例会 目次

この4年間のまちづくり意識の改革        (2) 認識すべきまちづくりの視点と方向性     ・ 地方創生は第2ステージへ        (1) 交付金は計画を事業展開するための応援資金        (2) 地域再生計画の視点        (3) 地方創生コンシェルジュ制度とは     ・ 将来の地域ビジョンを描こう        (1) 集約される公立幼稚園        (2) 既存地域資源

光市議会 2016-03-04 2016.03.04 平成28年第1回定例会(第6日目) 本文

知名度向上戦略を掲げるなど、明確に位置づけているところであり、総合戦略に基づきまして、市内外への若者層を対象として、ホームページやフェイスブック等の活用や、本市の地域資源をPRするための事業の展開やイベントの開催など、さまざまな媒体と機会を活用したまちの魅力のPRを進めていくこととしているところでございます。  また、引き続き、次期総合計画の策定過程におきましても、「光」発信!

光市議会 2016-02-29 2016.02.29 平成28年第1回定例会(第4日目) 本文

このボランティア年齢制限はないというところが、1つの大きな地域資源の発掘と言われておりますけども、このあたりの当局のお考えをお尋ねいたします。 ◯副議長(木村 信秀君) 近藤福祉保健部長。 ◯福祉保健部長(近藤 俊一郎君) 議員から御紹介がありましたように、ふれ愛サポーターは、本市では二十歳以上からを対象としております。

光市議会 2015-12-04 2015.12.04 平成27年第4回定例会(第3日目) 本文

地域でみずから稼ぐ、自主財源の確保ということですが、その何かは、地方みずからが地域資源を掘り起こすか、あるいは新たなものをつくり上げて、それらを活用することによって、自分たちの地域は自分たちで暮らしやすいようにつくるという取り組み。ですから、非常に難しいんですね、発想が。考えていかなければいけないと思います、本当に。  

光市議会 2015-12-03 2015.12.03 平成27年第4回定例会(第2日目) 本文

地域づくりワークショップやアンケート調査、さらには実際に地域を歩く集落点検などを通じて、地域の課題やよさ、地域資源などをできるだけ多く見つけ出します。  次に、地域の目標設定です。地域から出された課題やよさ、資源などから、どんな地域にしたいのか、地域の将来像をイメージし、そのためにやるべきことを整理します。  次に、具体的な行動計画をつくります。

光市議会 2015-09-11 2015.09.11 平成27年第3回定例会(第3日目) 本文

そのような中、光市では、地域資源を生かした水産業の振興について、水産物のブランド化による付加価値の向上や地産地消の推進、新規就業者の確保や支援策など、さまざまな視点から推進してこられました。そして、今年度から新たな取り組みとして、漁業関係者が集まる協議会を立ち上げられ、今後の展開に期待しているところであります。  

光市議会 2015-03-04 2015.03.04 平成27年第1回定例会(第5日目) 本文

人と地域資源がつながり生み出すコミュニティービジネスも注目されております。  そういったアナログ的なつながりと、もう一方は、デジタル的なつながりでよく耳にします。高速通信、光通信、いつでもどこでも誰とでも。  今の時代のつながりは、このアナログとデジタルの2つの視点で取り組むことが大事であり、このつながりのハブの存在が不可欠だと思っております。

光市議会 2015-03-02 2015.03.02 平成27年第1回定例会(第4日目) 本文

里の厨は光市全体の農業振興の拠点として整備したものですが、その役割には地場産農林水産物の販売や加工により、地産地消の促進を図ることはもとより、地域農業の振興を通じた地域環境の向上や地域食材を生かした食農教育の推進、地域資源と連携した観光振興など多方面にわたる多くの効果が期待されますし、さらに中山間地域における新たな産業雇用の場の確保にもつながっています。  

光市議会 2014-12-04 2014.12.04 平成26年第5回定例会(第2日目) 本文

なまちづくりを機にいろいろと考えてみますと、山口県中山間地域の振興対策の総合的、計画的な推進に力を入れていくとしており、先日村岡知事が国に提出した平成27年度国への提案・要望書を見ますと、中山間地域元気生活圏構想というものもあり、中山間地域の基幹的集落と周辺集落を結び、地域コミュニティー、高齢者見守り、防災対策、鳥獣被害防止、空き家対策、デマンド交通の運営、ICTを利用、活用した情報ネットワーク地域資源

光市議会 2014-09-16 2014.09.16 平成26年第3回定例会(第4日目) 本文

少し具体例を申し上げますと、議員さんからはたびたび御提言もいただいております、おっぱい都市宣言に基づく、すぐれた子育て環境を背景とする各種の支援策の展開はもとより、本市の地域資源を活用した事業といたしまして、三島温泉健康交流施設や里の厨を生かした第6次産業化への取り組みも、大きな成果を上げつつあり、地域の活性化または雇用の場の確保にもつながっているところでございます。  

光市議会 2014-09-11 2014.09.11 平成26年第3回定例会(第2日目) 本文

中でも、先ほど申し上げました周南サポート事業は、周南地域内のすぐれた技術地域資源を活用した商品開発や販路開拓などを、センター職員が事業者に寄り添い、ともに考え、事業化に向けて総合的に支援する取り組みであり、平成12年度の制度開始以降、200を超える事業に対して支援を行っております。  

光市議会 2014-03-04 2014.03.04 平成26年第1回定例会(第4日目) 本文

こうした中、昨年11月22日に、地域資源を活用して、農産漁村の活力の向上を図ることを目的に、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律が交付されておりまして、この法律に基づき、市が再生エネルギー発電施設地域を設定した場合には、一定の要件のもとで農地転用を認める方向が示されており、農地法等の許可または届出の手続きのワンストップ化など、事務手続きの簡素化が図られることとされております