379件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-12-09 2019.12.09 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文

今後、さらに少子高齢化が伸展していく中で、医療介護費は確実にふえてまいります。限られた予算の中で、本当に必要なものに投資することが求められているのではないでしょうか。意識を変えることはとても難しいことではありますが、自分自身にプラスになり、それに気づいていただくことが大切であると思っています。心身共に健康であれば、人を思いやる気持ちや行動にもつながるでしょう。

光市議会 2019-12-06 2019.12.06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文

全体的にも医療病床数は削減していくという計画に基づいて、県レベル、あるいは周南医療圏域レベルの計画はあるわけですが、そっから先、個々の病院については、今現在削減の計画はないと認識をしています。そういう状態であるからこそ、国の今度のリストの公表につながったのかなと考えております。特に山口県病床数が多いと。

光市議会 2019-12-05 2019.12.05 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文

問題の背景は、国の医療抑制の動きがあるわけであります。安倍政権は、都道府県地域医療構想を策定させて、同構想に基づいて、公立・公的病院ごとにベッド数などを見直すように求めているわけであります。  また、仙台市での意見交換会では、宮城県公立病院関係者は、病院再編に一定の理解を示しつつも、地域医療構想が始まりみんなで協議をしているのに、水を浴びせたのが厚労省だと批判をしている記事がありました。  

光市議会 2019-10-21 2019.10.21 令和元年第3回定例会(第6日目) 本文

執行部からの説明の後、委員より、平成30年度決算額が、平成29年度の決算額と比べて大幅に減少となった主な理由についてただしたのに対し、平成30年度から県が財政運営の責任主体となったことに伴い、財政の仕組みが変わったことが主な理由であり、具体的には平成29年度までは市が医療を支払っていたことから、国からの補助金や前期高齢者交付金などが直接市に交付されていたが、平成30年度からは県内市町の医療を県が

光市議会 2019-09-12 2019.09.12 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文

なお、本市では、平成28年度に、国民健康保険特別会計において、医療の伸びが落ちついたことや国民健康保険税の収納率向上等により、財政状況の改善が見られたことから、平成28、29年度の2年間限定で、均等割を2,000円、平等割を3,000円の引き下げ措置を講じたところであります。

光市議会 2019-03-22 2019.03.22 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

その他、児童扶養手当給付事業、自立支援教育訓練給付金、乳幼児・子ども医療助成事業などについて多くの質疑がありました。質疑終結の後、討論において、保育料の無償化において、低所得者は富裕層に比べて恩恵が少ない。増税による負担が無償化の配分を上回っているのではないか。また、生活保護の関係においても、大幅な削減がされ最低限度のところをさらに引き下げ、負担増となっている。

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

まず、乳幼児・子ども医療助成事業についてであります。これまで多くの子育て世代の皆様方から御意見、御要望がありました、医療需要の高い未就学児童を養育される家庭所得要件を撤廃し、子供医療分野におけるセーフティネットの強化を進めるとともに、おっぱい都市宣言のまちとして、本市で暮らす全ての子育て家庭が、より安心して子供を産み育てられる環境の整備を行ってまいります。  

光市議会 2019-02-20 2019.02.20 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文

未就学児に対する子ども医療助成事業の所得制限撤廃や、昨年度、全ての市立小・中学校に導入したイングリッシュプラン光の拡充など、次世代に目を向けた取り組みも進めてまいります。このほか、広報・シティプロモーション推進室を中心に、これまでにも増して、まちの知名度向上に果敢に取り組んでまいります。  

光市議会 2019-02-19 2019.02.19 平成31年第1回定例会(第1日目) 本文

その下の段、障害者福祉費の2番目、自立支援給付事業7,440万円の増は、医療や利用者数の増加など、利用実績が当初見込みを上回ったことによるものでございます。  その下、障害者等支援事業の重度心身障害者医療1,600万円の減は、受給者数の減少によるものでございます。  26ページをお願いします。  

光市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第5回定例会(第3日目) 本文

しかしながら、予防接種効果として、肺炎球菌による肺炎の重症化と死亡リスクを軽減させ、加えて、インフルエンザワクチンとの同時期の接種で、肺炎リスクの高い高齢者においては肺炎予防効果医療抑制効果が示されていますことから、本市では、対象者には接種開始前の3月末に接種券を個別郵送するとともに、全戸配付しておりますけんしんガイドへの掲載や、年2回市広報紙への掲載、医療機関への接種啓発用ポスター掲示など、

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

最後に、子育て希望実現への主な取り組みといたしましては、子ども相談センターきゅっとを中心とした子供子育て相談体制の充実を図っているほか、一定の要件のもと、子供たちの入院医療や通院医療を無料化する子ども医療助成制度や同時入所の第2子以降の保育料の無料化など、子育て支援の充実に取り組んでるところであります。  

光市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第2日目) 本文

最初に、子ども医療助成制度についてお尋ねいたします。  私はちょうど3年前の平成27年6月議会において、子ども医療助成制度について一般質問をしております。その当時は、3月補正予算において、所得制限はあるものの、医療助成の対象といたしまして入院費の助成が高校生までとなりました。加えて、診療費及び歯科や調剤費の助成が小学校3年生までに拡大されたばかりのときでありました。

光市議会 2018-06-12 2018.06.12 平成30年第2回定例会 目次

… 56,57,58,60                 田村建設部長 …………… 60,62,63,64,65                 田村市民部長 …………………………………………… 66                 都野福祉保健部長 ……………………………………… 66  ・ 大田敏司議員 ……………… 68,72,73,74,75,76,77,78,79     ・ 子ども医療助成制度

光市議会 2018-03-26 2018.03.26 平成30年第1回定例会(第6日目) 本文

年齢別に見る医療は、20歳から24歳が年間7万6,000円に対し、65歳から69歳は約47万円、75歳から79歳は約80万円であり、当然のことながら、医療の増だけを見ましても迎える時代の厳しさを感じます。  そのような背景での予算編成のポイントは、総合計画に基づく事業の実施と財政健全化の推進という相反する取り組みに、先例にとらわれず、柔軟に長期的視点に立ち、予算編成を行ったとあります。

光市議会 2018-02-21 2018.02.21 平成30年第1回定例会(第2日目) 本文

子ども医療助成事業では、一定の所得要件のもと、小学生から高校生までの入院医療及び義務教育修了年次である中学校3年生までの通院医療の無料化を実施しているところであります。引き続き、子育て中の家庭への経済的支援を行い、安心して子育てができる環境の確保に努めてまいります。