61件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第5回定例会(第3日目) 本文

近年、医師を初めとする医療スタッフの負担も年々ふえているという状況にあり、これからは、医師にかかる負担軽減を目指すとともに、そしてその上で、診療体制の維持、充実も図っていかなければならないと思っております。  このような観点から、そこに相反するものなんですけれども、どのような対策、取り組みが必要だと感じておられますでしょうか。病院局にお考えがありましたら、お答えいただければと思います。

光市議会 2017-06-14 2017.06.14 平成29年第2回定例会(第2日目) 本文

議員仰せのように、光総合病院の移転新築を大きなチャンスと認識して、働きやすい環境を整備し、医療スタッフの確保を図り、医師を初め全職員が誇りを持って働くことができる、魅力ある病院づくりに努めてまいります。  以上でございます。 ◯副議長(磯部 登志恵君) 萬谷議員。 ◯9番(萬谷 竹彦君) 病院の開設者でもある市長の答弁、そして病院局管理部長の答弁、どうもありがとうございました。

光市議会 2017-02-24 2017.02.24 平成29年第1回定例会(第3日目) 本文

また病院側は、二次救急病院として24時間365日断らない方針のもと頑張ってきたのだという思いで、医療スタッフは泣いたり愕然としたそうです。  この100人会議を月に一度進めていく間に双方のコミュニケーションがとれてゆき、市民病院職員は頑張ってくれている、病院市民の思いを直接聞けてよかったと、お互いに理解し合うようになりました。

光市議会 2016-06-14 2016.06.14 平成28年第2回定例会(第2日目) 本文

病院施設が新しく整備充実されることにより、患者さんの療養環境が改善されるとともに、医療スタッフにとっても、効率的な施設配置や医療機能の向上により、現状の病院より数段働きやすい施設になると考えております。  また、光総合病院は、大学関連病院であり、勤務する医師はほとんど大学医局から派遣されております。

光市議会 2016-02-26 2016.02.26 平成28年第1回定例会(第3日目) 本文

さらに、説明員や医療スタッフ一人一人から、みなぎるやる気をビンビンと感じました。  そこで質問を、私どもの光総合病院新築移転問題について、お尋ねしたいと思います。  1点目は、現在の進捗状況。基本計画の進みぐあいと成果の発表はいつごろになるのか。  2点目は、今後の進め方について。実施設計や建築工事の発注方法をどのようにするのか。  それから、大きな2点目で、スタッフの確保について。

周南市議会 2015-09-11 平成 27年 9月 第3回定例会 予算決算委員会-09月11日−03号

かというて、収益というのと、ドクターがいなくなるということを相乗的にしてみますと、医療スタッフがやはり浮き足立って、やはり医療事故につながってはいけないということも視野に入れておかなくてはいけないんだろうというふうなことも考えにゃいけんのじゃろうというふうに思うんです。  

周南市議会 2015-06-29 平成 27年 6月 第2回定例会-06月29日−03号

この中の病院事業とされて、今後、次の事業に取り組みますという中の4番、医師及び優秀な医療スタッフの確保とあります。今、医師不足が十分に解消されない中で、これに取り組むという方向性を出されておられますので、何か具体的にこの事業計画の中で取り組みの方法を提示されているのか、考えていらっしゃるのか、その辺の今後の方向性を伺います。

周南市議会 2014-03-10 平成 26年 3月 第2回定例会 予算決算委員会-03月10日−04号

この事業につきましては、関係医療機関等の協力のもと、休日・夜間における急病患者に対しまして応急的な診療を行うため、医師看護師薬剤師、レントゲン技師等の医療スタッフで、内科と外科の2科の診療を行っております。  受診者状況といたしましては、平成24年度における休日・夜間の受診者合計は5,013人で、前年度と比較しますと微増といった状況になっております。  

光市議会 2014-02-28 2014.02.28 平成26年第1回定例会(第3日目) 本文

長きにわたり議論されてきた課題とはいえ、移転新築は大きな期待が込められておりますし、市民の皆様に信頼され、安心・安全を提供してくれる山口県一の医療スタッフ育成を目指していただきたいということを願っております。  ここでお尋ねいたします。市川市長は、病院開設者として重要な決断をされたわけですが、改めて、安心できる医療などの体制について、市長の目指しておられる将来像をお聞かせいただきたいと思います。

周南市議会 2013-05-16 平成 25年 5月16日 教育福祉委員会-05月16日−01号

経営プランの策定の趣旨につきましては、質の高い医療の提供、患者サービスの徹底、地域への貢献を重点的に推進するということで、市民病院の価値を高め、市民に信頼され選ばれる病院、また、医師を初めとする医療スタッフ確保の観点から、職員にとっても働きがいがあり魅力ある病院の実現を目指すものでございます。  

光市議会 2013-03-04 2013.03.04 平成25年第1回定例会(第3日目) 本文

その間、病院問題等いろんなことがあった中でも、粛々と緩和ケアチームなんかもつくられて、現場の医療スタッフたちを初め、関係者が努力をされて、今、こういうふうな承認を得るに足りる光総合病院となって存在している、このことを非常に評価したいと思います。  今後、急性期型の光総合病院の大きなテーマとなりますがん治療の充実ということで、やはりこの完結篇は、緩和ケア病棟の設置となってくると思います。  

光市議会 2012-12-06 2012.12.06 平成24年第5回定例会(第3日目) 本文

この回復期リハビリテーション病棟は、本年4月から開設を行ったものであり、医療スタッフも未経験者が多く、さまざまな疾患の患者さんに対し効果的なリハビリを行うために、医師を初め医療スタッフ患者一人一人にリハビリ計画を策定する必要があることから、まずは少人数の患者さんを受け入れ、スタッフがなれる必要がありました。

周南市議会 2012-03-01 平成 24年 3月 第3回定例会 教育福祉委員会-03月01日−01号

それと公社の立場からいくと、やっぱり医療スタッフの確保ということで、特に医師の確保において、山口大学医局との関係上、余り短か過ぎるのもやはり安定性に問題があるのではないかと考えております。その点で一応5年とさせていただいております。 ○委員長(田中和末議員) ほかに質疑はありませんか。

光市議会 2011-12-07 2011.12.07 平成23年第4回定例会(第5日目) 本文

それ以外にも病院ですので実習を受け入れるということは当然やっているのですけれども、例えばリハビリの医療スタッフだとか、リハビリの学生さんだとか、あるいは医療事務の方、専門学校の学生さんだとか、あるいは薬学部の学生さん、こういった学生さんを受け入れております。これは当然、病院実習というのが卒業するための必須の条件になっておりますので、そういった形で受け入れをしております。  

周南市議会 2011-09-13 平成 23年 9月 第5回定例会 予算決算委員会-09月13日−01号

医師は、引き続き徳山中央病院と、新たに公設医療機関であります新南陽市民病院鹿野診療所が担当、医療スタッフは神田医院という体制で両診療所を再開いたしました。3の本年4月には、3月末、神田医院の閉院に伴いまして、当院の医療スタッフが退職したため、両診療所とも看護師は担当医師と同じ医療機関から派遣、受付事務ニチイ学館に変更いたしました。

周南市議会 2011-09-02 平成 23年 9月 第5回定例会-09月02日−01号

少し、そこで働かれる医療スタッフは、自信と誇りを持って市民医療サービスを提供していただくと、こういったメッセージをきちんとやっぱり市民に向けても、あるいはそこで働く皆さん方に対しても、これはきちっとせんにゃいけませんね。先ほどの議員質問では何となく不安になってしまう。一生懸命働いても何らインセンティブも得られないと、こういうものじゃないはずですよ。  

周南市議会 2011-03-08 平成 23年 3月 第2回定例会-03月08日−04号

その中で、医師看護師等を含めて、また、こういう医療スタッフもなかなか確保が難しい現状でありますので、この中で周南の医療圏としてどう対応していくかというのを現在も検討しているところでございますので、さらに、あり方委員会等を含めまして検討を進めて、遺漏のないようにしていきたいと考えております。

光市議会 2010-12-09 2010.12.09 平成22年第6回定例会(第5日目) 本文

このような佐久総合病院の取り組みは、地域病院として市民のための病院を目指す光市病院事業の参考となる点が多々あると思っておりますが、佐久総合病院の方式をそのまま光市病院事業に当てはめることは、現実的には、医療スタッフなどの確保の一面をとってみても、なかなか困難なものであろうと考えております。