16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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光市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第2回定例会(第2日目) 本文

日光に当たるというのは、体温を上げて免疫力を上げるという意味でも重要だと思っております。そして日光は、1日にそんなにたくさん浴びる必要はありません。日陰なら30分で十分だと言われています。  そういう意味では私は少し当たり過ぎかなとは思うんですが、どちらにしても、日光に当たるメリットは十分に証明されております。

光市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第5回定例会(第3日目) 本文

今回の流行は30代から50代の男性感染者が多いのが特徴で、拡大を防ぐには、この世代を対象に抗体検査を行い、免疫の低い人にワクチン接種をすることが重要になってまいります。  ワクチン接種はたびたび変わっており、39歳以上の男性は定期接種を受ける機会がなかったことや、31歳から39歳の男女は中学生のときにみずから医療機関に行く個別接種だったため、接種率が低かったという要因があります。

光市議会 2013-06-14 2013.06.14 平成25年第2回定例会(第3日目) 本文

高齢者にとっては、ワクチンを接種すれば90種類以上ある肺炎球菌のうち23種類に対して免疫をつけることができ、1度の接種で5年間有効とされることから、受けておきたいワクチンですが、通常7,000円から9,000円かかる費用は重いところです。肺炎にかかってからの本人の苦痛も伴う医療費負担を考え合わせたら、ぜひとも助成制度を考えるべきだと思いますがいかがでしょうか。  

光市議会 2010-12-09 2010.12.09 平成22年第6回定例会(第5日目) 本文

交渉を経験した女性であれば、その5割から8割の女性が感染するとされていますが、9割の人は自分の免疫力によりウイルスが自然に退治されます。HPV感染者のうち約10%が持続感染に移行し、その長期感染者の10%から40%に子宮頸部に異形成ができる。そして、その異形成の10%から30%が10数年かけて子宮頸がんに進行するというものであります。  

光市議会 2010-12-07 2010.12.07 平成22年第6回定例会(第3日目) 本文

我々、温帯地域で生活している日本人は、この種のウイルスに対する免疫を備えておりません。過去、世界的に流行したスペイン風邪というインフルエンザのように、パンデミックに発展するおそれのある疾病も惹起されます。  また、気候変動に伴い、植生にも大きな変動がありました。農作物の不作による野菜小売価格の上昇は、各家庭財政を脅かしています。

光市議会 2007-06-14 2007.06.14 平成19年第2回定例会(第2日目) 本文

まず1点目の、現状のはしかの予防対策についてでございますが、御承知のように、このはしかは、空気感染、飛沫感染、接触感染等、風邪と同様に感染をいたしますが、特にその感染力が強く、免疫がないと、感染者との接触により、10日間前後の潜伏期間はございますが、ほぼ100%の割合で感染をし、また、特効薬もないために、現在は、予防接種ワクチンによりまして感染予防が図られております。  

光市議会 2004-03-08 2004.03.08 平成16年第1回定例会(第4日目) 本文

緩和ケア診療加算に関する施設基準では、医師2名、看護師1名の計3名からなる緩和ケアに関わる専従のチームが設置されていることが条件であり、医師2名のうちの1名は、身体症状の緩和を担当する常勤の医師であって、かつ悪性腫瘍患者又は後天性免疫不全症候群の患者を対象とした症状緩和治療を主たる業務とした、3年以上の経験を有する医師であること。

光市議会 2000-09-08 2000.09.08 平成12年第4回定例会(第3日目) 本文

院内感染と言えば、MRSAや結核、O−157などといった感染症が一般的によく言われているところでありますが、これらは、集団発生を起こし得る感染症として、また免疫力が低下しているお年寄りなどに感染した場合には死に至るなど、重大な事態となることから、この対策につきましては、重要な施策として位置付けております。

光市議会 1997-03-06 1997.03.06 平成9年第1回定例会(第2日目) 本文

つまり、未知のウイルスであるため免疫ができてないし、また有効ワクチンもできていない可能性が高いのです。しかし、世界保健機構や先進各国はインフルエンザ国際監視網で新型インフルエンザ情報キャッチし、有効ワクチン製造に努力しているのです。問題なのは、そのワクチン供給体制でありまして、日本ではワクチンの接種事故副作用が敬遠されて接種率が激減し、メーカーの供給能力も低下しているそうであります。

光市議会 1996-09-12 1996.09.12 平成8年第5回定例会(第2日目) 本文

一方、治療面では、患者訴えや問診、腹痛、下痢など、疑われる症状につきましては、直ちに免疫血清検査を行い、万全を期しているところでございます。  次に、集団感染が発生した場合の治療でございますが、O−157特有の腎機能の低下に対応できる人工透析装置を保有しており、十分な治療ができる体制を整えております。

光市議会 1993-09-07 1993.09.07 平成5年第3回定例会(第1日目) 本文

2点目の院内感染対策につきましては、平成4年度は環境対策としてトイレの改良、ベッドとマットの更新及び病室のカーテンや床の消毒に努めまして、また医療従事者には手の消毒の徹底を図りまして、免疫力の弱い患者さんへの感染防止に万全を期しているところであります。  お話のありました強酸性水につきましても検討してみたいと、こういうふうに考えております。  

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