783件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

光市議会 2019-03-22 2019.03.22 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文

それがひいては、介護保険制度の持続可能な運営を維持することにつながり、介護保険料の安定化にも寄与すると考えます。事業といたしましては、いきいき百歳体操普及事業、地域ふれあいサロン活動支援事業及びその推進事業、介護支援ボランティアポイント事業、生活支援体制整備事業、そして、要介護者の原因疾患で男女ともに第1位の認知症の予防啓発を、全ての事業合わせて約1,200万円の事業です。

山口市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年03月14日

介護保険制度につきましても、制度導入から20年弱の間、利用者の適正な利用と制度の円滑な運用の、いわば相対する意見の中でぎりぎりの改正が何度もなされているものと理解をしております。本会計予算についても厳しい状況の中、山口市が保険者として最大の努力をしていると捉え、評価するとともに賛成いたします。  

光市議会 2019-02-25 2019.02.25 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

議員仰せのとおり、介護サービスも総合事業という事業が始まって、従前相当のサービスに加えて緩和されたサービスが入るなど、介護が必要な方の能力を最大限発揮していけるようなサービスの仕方に変わってくる中で、在宅で生活する中でボランティアの方の位置づけも重要になってくるわけでございますが、本市といたしましては、サービスを必要とされる方が適切なサービスを今後も受けられるように、変革する介護保険制度の中においても

光市議会 2019-02-22 2019.02.22 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文

1つ目の項目は、介護保険制度と高齢者福祉についてです。  なぜ今回この質問を取り上げたかと申しますと、市民の皆様より、最近介護保険料が高いのではないか、年々上がってきているがどのようになっているのか、また、介護認定がちょっと厳し過ぎるのではないかという話を耳にいたしましたからでございます。

光市議会 2019-02-19 2019.02.19 平成31年第1回定例会 目次

………………………………… 81                 田村建設部長 …………………………………… 83,86                 吉本経済部長 …………………………………… 83,85                 小田環境部長 …………………………………………… 84  ・ 岸本隆雄議員 …………………………… 88,94,95,96,97,99,100     ・ 介護保険制度

下関市議会 2018-12-14 平成30年第 4回定例会(12月)-12月14日−05号

介護保険制度そのものもできるだけ重度の人しか面倒を見ないという制度に改められました。  年金は支給年齢がだんだん引き上げられ、さらに高年齢まで働いてほしいというのが国の考えです。年金を受け取る前に、言い方は残酷ですが、年金を受け取る前に、亡くなってほしい。これが、国の考えではありませんか。生活保護の水準は、引き下げられる。できるだけこれも使うのはやめてほしい。  

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

それでは、項目2番目、介護保険制度の現状と課題についてに入ります。  10月21日、全国高校生介護技術コンテストが山口市の維新百年記念公園スポーツ文化センターで開かれ、聖光高校が優勝の最優秀賞を受賞しました。同賞を受けたのは、中国地区の高校では初めてです。山口弁のオリジナルの介護が高評価を得たということを書いておりました。

光市議会 2018-12-04 2018.12.04 平成30年第5回定例会 目次

                                      51,52  ・ 田邉 学議員 ……………… 52,57,58,59,60,61,62,63,64     ・ 光市の教育現場について         66,67,68,69,70,71        (1) 光市の教育環境について        (2) 複雑化する学校教育の課題について        (3) 教職員の長時間労働の対策について     ・ 介護保険制度

光市議会 2018-12-04 2018.12.04 平成30年第5回定例会(第1日目) 本文

議案第74号、平成30年度光市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、保険事業勘定において、歳出では、人事異動等に伴う人件費の当初予算計上額との調整を行うとともに、歳入では、介護保険制度の負担割合等に応じ、国県支出金や支払基金交付金、一般会計繰入金等で財源調整をしようとするものであります。  

山口市議会 2018-10-17 平成30年第4回定例会(6日目) 本文 開催日:2018年10月17日

一方で保険料は抑えられることもない──市民の負担が減ることはないという介護保険制度の問題点があります。市独自の保険料引き下げの施策などが必要であることを指摘いたしまして討論といたします。 ◯ 議長(坂井芳浩議長) 23番、其原義信議員。               

下関市議会 2018-09-26 平成30年第 3回定例会(9月)-09月26日−06号

◆江原満寿男君  介護保険制度が始まったときに国会でどのような説明をされたか覚えていますか。いつでもどこでも必要なサービスを提供すると言ったのですよ。そしてサービス量がふえるから介護保険料が毎年上がるのですよと、こういう説明をされているのです。サービスが提供できないと、どうするのですか。

下関市議会 2018-06-21 平成30年第 2回定例会(6月)-06月21日−06号

◎福祉部長(安永尚史君)  歯科医師が、要介護・要支援認定を受けた在宅のサービス利用者宅を訪問し、ケアマネジャーに対しケアプランの作成等に必要な情報を提供し、かつ利用者もしくはその家族に介護方法の指導や助言を行った場合は、介護保険制度においては居宅療養管理指導費の算定ができることとなっております。  

下関市議会 2018-06-20 平成30年第 2回定例会(6月)-06月20日−05号

支援の条件は自治体によって異なりますけれども、48自治体の7割弱が65歳以上などの年齢要件を設け、5割弱が要介護1以上などの介護保険制度の要介護認定などを要件にしており、また、6割弱が利用者宅を訪れた際、声かけなどで利用者の安否を確認し、確認がとれない場合は家族などに連絡する、見守りの仕組みを導入しているということが判明したようです。

下関市議会 2018-03-22 平成 30年 3月22日 文教厚生委員会-03月22日−01号

買い物の支援対策を福祉部門が取り組んでおられるわけで、何で福祉部門がそういった問題に取り組んでいるんですかと聞いたら、とりあえず高齢者福祉という観点で、それと介護保険制度から漏れる人に対して、やはり福祉政策として我々が取り組んでいく仕事だということを言われていました。  商店街の皆さんとの情報交換とかそういった部分には、商工振興課の方に全般的な買い物支援対策として取り組んでいただいております。

下関市議会 2018-03-16 平成 30年 3月16日 文教厚生委員会-03月16日−01号

介護保険制度は、本市が保険者となり運営しておりまして、3年ごとに介護保険事業計画を定め、介護保険サービスの利用状況の推計をもとに、法に定められました負担割合により被保険者の保険料基準額を設定することとなっております。  第7期計画、つまり平成30年度から32年度の3年間における介護保険料基準額は、この推計をもとに算出しますと、5,500円となります。

下関市議会 2018-03-06 平成30年第 1回定例会(3月)-03月06日−02号

介護保険制度は、平成12年4月に始まり、高齢者の増加とともに拡大しており、介護保険事業は本市にとっても大きな産業としての一面と捉えることもできます。増加する介護予防サービス需要を支える就業者である介護人材を確保できるか否かは、非常に重要な課題であると認識しております。  

下関市議会 2017-12-13 平成29年第 4回定例会(12月)-12月13日−03号

◎福祉部長(今井弘文君)  現行の介護保険制度におきましては、サービス利用者の介護度が改善されると介護報酬が下がる仕組みになっており、事業者から是正要望が出ているところでございます。国におきましては、介護度改善のモチベーションを上げるために、自立支援に向けて努力する事業者に対して何らかの手当てをしようというインセンティブ付与制度を今考えているところだと聞いております。  

山口市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年12月06日

なお、サービス提供事業所の介護人材の確保は、みなし指定の事業所に限らず、介護保険制度全体の課題であると認識いたしているところでございます。県におかれましては、介護福祉士養成施設の在学者への修学資金貸与、介護職員の再就職者への準備金貸与などの取り組みとともに、介護予防・生活支援サービス事業の訪問型サービス従事者養成研修を開催されておられます。

光市議会 2017-12-01 2017.12.01 平成29年第4回定例会(第1日目) 本文

議案第66号、平成29年度光市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、保険事業勘定において、歳出では、人事異動等に伴う人件費の当初予算計上額との調整、さらには制度改正に伴う電算システム改修費用、合わせて472万円を増額し、歳入では、介護保険制度の負担割合等に応じ、国県支出金や支払基金交付金、一般会計繰入金等で財源調整を行うものであります。