525件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

宇部市議会 2020-12-15 12月15日-03号

人口減少社会が進行する中、公共交通の維持や確保が難しくなる一方で、高齢化により交通弱者は増え続けています。 自宅から駅やバス停、主要な生活関連施設などを結ぶ地域内交通は、高齢者運転免許証を持っていない人たちの買物や通院などの移動手段として、日々の暮らしを支え、日常生活利便性を高めるとともに、市民外出機会を創出し人との交流を活発化させる公共交通サービスであると認識しています。 

宇部市議会 2020-12-14 12月14日-02号

少子高齢化に伴う人口減少社会を迎える今、公共施設管理運営は地方自治体にとって健全な行財政運営観点から見ても避けて通ることのできない重要な課題です。公共施設の統合、休止、廃止及び利活用の検討など、具体的な取組についてお尋ねいたします。 第4点、市有地有効活用。 自主財源確保策として市有地の計画的な売却、賃貸、利活用などの取組について、近年の実績も含めてお尋ねをいたします。 

山口市議会 2020-12-10 令和2年第5回定例会(5日目) 本文 開催日:2020年12月10日

とりわけ、オフィススペースの効率的な活用につきましては、少子高齢社会の一層の進展に伴う人口減少社会到来AI等の革新的な科学技術進歩、あるいは業務標準化共通化による行政事務効率化など、将来的な社会経済情勢自治体機能を見通す中で、新本庁舎が過大な施設とならないよう全体規模の縮減に努めており、本市といたしましては大きなメリットと認識いたしているところでございます。

山口市議会 2020-12-09 令和2年第5回定例会(4日目) 本文 開催日:2020年12月09日

この中では、全国的な少子高齢化の一層の進展に伴う人口減少社会到来AI等の革新的な科学技術進歩、あるいは業務標準化共通化による行政事務効率化など、将来的な社会経済情勢自治体機能を見通す中で、新本庁舎が過大な施設とならないように留意してまいりました。

山口市議会 2020-12-08 令和2年第5回定例会(3日目) 本文 開催日:2020年12月08日

現在は、全国的に人口減少社会へと向かっていることは広く認識されていることと思います。本市でも平成17年国勢調査をピークとして、平成22年には一旦減少したものの、平成27年国勢調査に基づき、本市が独自推計した将来人口推計では再び減少を続けると予測されています。

山口市議会 2020-10-01 令和2年第4回定例会(6日目) 本文 開催日:2020年10月01日

いずれにしましても、今後は長期的な観点から人口減少社会の中においても持続可能な水道下水道サービスの提供を行うために、費用対効果など市民と十分に情報共有を図られ、山口水道事業経営戦略及び山口公共下水道事業経営戦略により、水道においては安全・強靭・持続下水道においては持続・安定・進化の経営目標の下、適切かつ効率的な設備投資を行うなど、さらなる努力を求めます。  

下関市議会 2020-09-23 09月23日-05号

前田市政の最重要課題は、人口減少社会への挑戦です。ダムかさ上げで立派な施設や道路ができたとしても、住む人が減ったと、人口減少に拍車をかけた、寂れたとなることを私は危惧をいたします。人口減少のスピードをできるだけ遅くする、人口減少下でも、活力あるまちにするという方針から外れる面もあるのではありませんか。ダムかさ上げ代償措置で、地域振興を図っていくお考えは今でも生きているのでしょうか。

長門市議会 2020-09-18 09月18日-04号

また、上下水道事業については、さきの6月定例会一般質問において重廣正美議員人口減少社会における上下水道事業健全運営について質問をされ、更に、3月定例会では中平裕二議員上下水道事業健全経営について質問されておりますが、今回は、令和年度の決算が確定したことにより、改めて、令和年度のそれぞれの事業経営と今後の取り組みついて上下水道局見解をお尋ねしたいと思いますのでよろしくお願いを致します。

山口市議会 2020-09-17 令和2年第4回定例会(5日目) 本文 開催日:2020年09月17日

そういうことになっておりまして、次に過疎地域を取り巻く環境の変化と過疎地域を取り巻く課題の展望でありますが、人口減少社会到来で加速する過疎地域人口減少過疎対策の意義を新たに捉え直す必要がある。また、公共施設等老朽化、統廃合が必要であります。そういうことがうたってありますし、また、新たな兆しとして新しい流れも生まれている。若者田園回帰です。

長門市議会 2020-09-16 09月16日-03号

2004年以降、我が国の総人口減少に転ずる人口減少社会に突入しました。本市におきましては、更に急速な減少傾向にあり、既に深刻な問題となっていると考えます。全国に誇れる魅力ある長門市の創生に、一人でも多くの若い皆さんが自らの地域に関心と愛着を持ち住んで頂けるような長門市を目指し、少子化対策定住対策に積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。 

山口市議会 2020-09-15 令和2年第4回定例会(3日目) 本文 開催日:2020年09月15日

こうした中で、議員御提案の定常経済モデルにつきましては、これまでのいわゆる成長経済から歴史文化地域資源を守りながら安定した経済への転換を図る経済理論と認識いたしているところでございまして、長い歴史文化を基盤といたします本市中心商店街におきましても、今後の人口減少社会や安定的な社会経済の循環を踏まえた商店街振興視点として、方向性を同じくするものと考えているところでございます。

宇部市議会 2020-09-10 09月10日-04号

今後、さらに進展していく人口減少社会の中、乗車密度の高い地域と低い地域をハブ的な拠点で仕分け、それぞれ最適なサイズの車両で運行するきめ細やかなダイヤの構築は不可欠です。 また、これからのバス事業では地域間の移動中心とする路線の形成に加え、より移動効率化し、利用を促進するため、人々が集まる目的施設への乗り入れにも積極的に取り組む必要があると考えています。