606件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口市議会 2019-12-10 令和元年第4回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年12月10日

こうしたことからも、本市では、これまで一の坂川周辺地区や中園地区におきまして無電柱化を推進してきたところで、現在は新山口駅周辺地区におきまして、矢足新山口駅線及び中領長谷線で830メートルの整備を推進いたしているところでございます。また、大殿周辺地区におきまして、桜畠一丁目下後河原線で600メートルの整備について検討いたしているところでございます。

山口市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年12月09日

従来の冷水器は機器のサイズが意外に大きく、特に高さは1メートル前後ありますので、踏み台がなければ小学校低学年の児童が利用するには若干使いにくいものになっているように思います。また、車椅子を利用される障がい者や高齢者の方への配慮はされていない場合が多く、近年の多様なスポーツの広がりに十分対処できていないと感じるところであります。

光市議会 2019-12-09 2019.12.09 令和元年第4回定例会(第4日目) 本文

加えて、木ノ下橋の下流側においても、現在、延長約800メートルの区間で浚渫工事に着手しており、またさらに、下流域におきましては、平成29年度になりますが、国道188号と交差する付近で延長130メートルの浚渫工事が行われたところでございます。  次に、2点目の西の河原川の洪水・排水対策についてでございます。  

光市議会 2019-12-06 2019.12.06 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文

続いて、院内保育施設についてでありますが、先般、光総合病院に行って何げなく駐車場を歩いておりますと、周囲30メートル四方はあろうかと思われるところに、高さ約2メートルもの目隠しをされたフェンスがあらわれました。一体何を目隠しされているのかと周囲を回ってみますと、そこは院内保育所だったのであります。まるで隔離された中にいるように見受けられました。何か違和感を感じてしまいます。

光市議会 2019-12-05 2019.12.05 令和元年第4回定例会(第2日目) 本文

県によりますと、今年度笠野川上流域の周南市大河内地区において、延長約100メートルのしゅんせつを実施する計画としており、下流域においても、河川の状況について現地確認の調査を実施するとのことでございます。  次に、2点目の旭橋に関するお尋ねでございます。  昨年7月の豪雨災害を受け、御承知のように現在山口県において、島田川の河川整備計画の見直しが進められております。

光市議会 2019-12-03 2019.12.03 令和元年第4回定例会(第1日目) 本文

建設部長(吉本 英夫君) これまでにも、先ほど申し上げましたけども、安全対策、防護対策、それについてはですね、監督者を中心に指導を行ってまいりましたけども、今回の事故を受けまして、職員に対して作業に入る前には事前に、これからしっかり作業場所を確認して小石、あるいは枝、かたい異物、そういったものがあれば事前に除去すること、また今回は車から15メートル離れた場所で作業していたというふうに聞いておりますけども

光市議会 2019-10-01 2019.10.01 令和元年第3回定例会(第5日目) 本文

なお、平成30年度では管渠布設約976メートル施行、新たに約8ヘクタールを供用開始するなど、処理区域面積は979ヘクタール、処理区域内戸数は1万8,601戸、普及率は80.9%となりました。また、一般会計からの繰入金は11億2,500万円となっておりますが、引き続き、令和2年度からの地方公営企業法の一部適用に向け、経営の健全化に向けて取り組んでまいります。  

光市議会 2019-09-17 2019.09.17 令和元年第3回定例会(第4日目) 本文

昨年、台風10号の通過時、松原地区では、高潮高波による越水はなかったものの、その後の8月15日の夜、吹き戻しの西風による高波と9時過ぎの大潮の満潮が重なったこともあり、侵食が著しく、浜崖が1メートル余りおか側に移動し、高低差も人の背丈を超えるほどとなりました。  これが、侵食を受けた室積海岸の様子です。この写真は、前松原から新開方向を見たものであります。

光市議会 2019-09-13 2019.09.13 令和元年第3回定例会(第3日目) 本文

事業の主な内容といたしましては、漁業者の陸揚げなどの作業負担軽減のため、牛島線の離発着場を兼ねた浮桟橋の設置や、越波被害を軽減するための防波堤を光市栽培漁業センター前に55メートル、浮桟橋の西側に60メートル整備し、既存の防波堤のかさ上げを行うとともに、漁協前に漁港用地の埋め立て約3,600平方メートル行い、周辺の漁港施設の区画を整理するとともに、新たに漁協北側に周辺住民の利用する生活道路を整備し、

光市議会 2019-09-12 2019.09.12 令和元年第3回定例会(第2日目) 本文

ハザードマップでは、地図面情報面があり、地図面には、上流版の周防・三井・上島田、下流版の浅江・島田・中島田の2種類があり、最大規模降雨により島田川が氾濫した場合には、浸水が想定される区域の深さが4段階、0.5メートル、1階床下、0.5から3メートル、1階の床下から2階の床下、3から5メートル、2階床下から天井、最後が5メートルで水没と色分けをされ、家屋倒壊等範囲も示されております。

山口市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年09月11日

こういった浸水被害が仁保川周辺にはたびたび起こっている場所があるわけですが、ちなみにこのすぐそばの千坊は山口市ハザードマップでは2メートルの浸水が想定されるという真っ赤なエリアになっております。当然のことながら、このような川の中の中州や大量の植物・樹木の存在は川の流れを阻害し、氾濫をもたらすなど、私たちの生活を脅かす原因の一つとなっているわけです。

山口市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年09月10日

また、洪水ハザードマップを見ても、特に、仁保川が大雨で氾濫した場合に想定される浸水の深さは、農業試験場の下の仁保川・問田川に挟まれた地域は、2メートルから約3メートル未満と、3メートル以上に色分けがされております。特に専門家の方が心配されておられるのが、現在、農業試験場内は保水性が高く、貯水機能を持つ圃場、緑地等が大部分であるにもかかわらず、下流域の豪雨時浸水被害が報告されております。

山口市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年09月09日

隣接ではありませんが、東京では森ビルが330メートル、約100階建て以上のビルを計画をしているというところでございます。この山口で同じ規模で行うことはできませんが、当新山口駅前では、2021年4月をめどに県下一のビジネス拠点を目指すということで、都市間競争から離脱しているのではないか、そのベッドタウンのごとき開発を行っている。山並みに調和した圧迫感を軽減するとした住居、公共施設等を中心とした──。

山口市議会 2019-06-24 令和元年第2回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年06月24日

一般質問でもいろいろな疑問が出ましたが、福岡市耐震対策条例化で、高さが20メートルを超える建築物の構造耐力を当該数字に1.25を乗じて得た数字を用いるよう努めなければならないとの説明に対しまして、市長答弁では、1.5の耐震構造に強い設計免震構造にしていくとの答弁がなされました。

光市議会 2019-06-19 2019.06.19 令和元年第2回定例会(第4日目) 本文

しかし、今後30年以内に70%から80%の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震は、東海、東南海、南海の3つの震源域が連動すれば、マグニチュード9級に達し、30メートル超えの津波を引き起こすおそれがあり、最悪の場合、死者は東日本大震災の約17倍に上る32万人以上に達すると想定されていて、その脅威は変わらぬままです。  

光市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

当初、そこはすぐできたのですが、それがずっと生活まで入ってくると、とても息苦しくて生活できないそんな場所になるということで、いろいろ国交省との交渉を重ねて、現行では海抜の5.5メートルというところで防波堤ができております。海抜ですから、地表からいくとそんなに大きなものではない、現行程度の形になっておるわけでございます。  

山口市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(4日目) 本文 開催日:2019年06月12日

圃場整備がしてあるような農地でも高低差があり、のり面が2メートル、3メートルもしくはそれ以上になる農地は、除草作業が大変だからといって誰も預かってくれないといった話や、大きな河川土手が隣接する農地はそういった県河川などののり面の除草管理もしなければならない状況になっています。そうした過酷な状況の中で、農地農業を守っていくには、どのような手法が最善と言えるのでしょうか。

山口市議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(3日目) 本文 開催日:2019年06月11日

例えば実際の入り口の50メートル、100メートル手前に、注意喚起の意味を込め、100メートル小学校入り口との看板を設置するとか、イラスト等を使って注意を促せる目立つものとするとか、現状何もしていないという意味ではありませんけれども、手法は幾らでもあると考えます。