225件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

光市議会 2019-06-18 2019.06.18 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文

現在、それぞれの学校では、欠席1日目で電話連絡、連続欠席2日目で家庭訪問、連続欠席3日目でチームによる対応、こうした取り組みを「心をつなぐイチニサン運動」と呼んでおりますが、こうしたことに取り組みながら、光市独自のスクールライフ支援員による学校内外での子供の状況に応じたきめ細かな支援ですとか、スクールカウンセラー、心療カウンセラーによる子供保護者へのカウンセリングと専門的な助言、また教職員への指導助言

山口市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会(2日目) 本文 開催日:2019年06月10日

教育委員会といたしましては、このような場合におきましてもいじめ速報カード等により、直ちに学校との情報共有を行い、状況に応じていじめ初動対応サポーターや指導主事等を派遣し、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等とも連携しながら早期解決を図り、教員の負担軽減に努めているところでございます。

下関市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会(3月)-03月07日−04号

あわせて、子供健康のセーフティーネットとして、フッ素洗口導入等を初めとする学校保健の充実について、また、教員の働き方改革として、学校のICT化を推進するための人材育成、そしてスクールカウンセラー福祉の専門スタッフなどを積極的に活用し、学校全体の組織力や教育力を高めることによる、チーム学校の推進についてお伺いをいたします。  次に、子供を守る施策についてお伺いをいたします。

光市議会 2019-02-25 2019.02.25 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文

また、具体的支援や防止対策、今後の取り組みについてですが、現在各学校では、欠席1日目の電話連絡、連続欠席2日目の家庭訪問、連続欠席3日目のチーム対応の、心をつなぐ1・2・3運動などに取り組むとともに、本市独自のスクールライフ支援員による学校内外での一人一人の状況に応じたきめ細かな支援や、スクールカウンセラー、診療カウンセラーによる児童生徒や保護者へのカウンセリング、専門的助言、教職員への指導助言

山口市議会 2018-12-04 平成30年第5回定例会(3日目) 本文 開催日:2018年12月04日

こうした教職員等の資質向上研修や地域の理解を促進する取り組みのほか、各学校では児童生徒の悩みを継続的に聞き、安心して相談できるよう、週1回の生活アンケートや年数回の個別教育相談等を実施するとともに、臨床心理士であるスクールカウンセラーの定期的な学校訪問等を効果的に活用し、いつでもどこでも相談に応じることができる体制の構築・強化に努めているところでございます。

光市議会 2018-09-14 2018.09.14 平成30年第3回定例会(第2日目) 本文

学校では、いじめ防止に向けた学校基本方針に基づき、週一アンケートや教育相談の工夫など、子供と触れ合う時間も大切にしながら、早期発見に努め、家庭スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、子ども家庭課、児童相談所等と連携して早期対応に努めた結果、継続的見守りが必要なケースもありますが、おおむね解消が図られているところであります。  

光市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第2日目) 本文

3点目は、地域連携教育アドバイザーや各種支援員、図書指導員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等の支援による、チーム学校としての体制づくりなどであります。  教育委員会といたしましては、教職員の服務を監督する責任者として、県教委の取り組みもしっかりと踏まえながら、学校の管理職とともに、教職員の服務の適正化に向けた業務の見直しに努めてまいる所存であります。  以上であります。

山口市議会 2017-12-06 平成29年第4回定例会(4日目) 本文 開催日:2017年12月06日

2つ目の取り組みは、各学校教育相談担当教員に加えまして、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の専門家による合同研修会の開催でございます。専門家を交えた研修会を行うことで、学校の現状に応じた効果的な対応について理解を深めるとともに、各学校の体制を整え、個々の事案に対応することができるよう努めることとしております。

光市議会 2017-12-05 2017.12.05 平成29年第4回定例会(第2日目) 本文

次に2点目、対応策は検討しているかについてでありますが、万一を想定し、問題行動等の対応マニュアル危機管理マニュアルをもとに、緊急時の組織的な対応と、関係機関スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等の専門家との連携、また、学校運営協議会やPTA等の日々の支援による体制づくりに努めているところであります。  

山口市議会 2017-12-04 平成29年第4回定例会(2日目) 本文 開催日:2017年12月04日

2点目は、学校の初期対応として行うべき事項、具体的に申し上げますといじめ対策委員会の設置、被害児童生徒の保護者への連絡、スクールカウンセラー等への連絡相談などの10項目をチェックリストとしてカードの様式に取り入れたことでございます。3点目は、新たにいじめ続報カードを導入したことでございます。

山口市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(3日目) 本文 開催日:2017年09月12日

さらに、不登校児童生徒に対する効果的な支援の推進の、組織的・計画的な支援の項では、「不登校児童生徒に対しては、学校全体で支援を行うことが必要であり、校長のリーダーシップの下、学校教員スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー等の専門スタッフ等と不登校児童生徒に対する支援等について連携・分担するチーム学校体制の整備を推進する。

山口市議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2017年03月02日

また、学校教育課では、以前より御案内のように、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーを積極的に活用され、また、学校運営協議会内においても支援の必要な子供やいじめを受けている子供への事例報告、対応への助言を求めるなど、地域の力を活用される取り組みに鋭意邁進されております。

下関市議会 2016-12-14 平成28年第 4回定例会(12月)-12月14日−05号

2つ目が、スクールカウンセラーの配置率でございます。平成28年度の本市の配置率は、小学校46%、中学校100%でございます。  3つ目が、就学援助制度に関する周知状況といたしまして、毎年度進級時及び入学時に、学校で就学援助制度の書類を配布している市町村の割合でございます。

宇部市議会 2016-12-13 平成 28年12月定例会(第4回)-12月13日−02号

そのほか、スクールカウンセラーは、8人が小中学校を分担して、学校家庭を訪問して、児童生徒及び保護者へのカウンセリングを行っています。  スクールソーシャルワーカーは、3人が小中学校を分担して、家庭訪問等により保護者の相談に対応するとともに、児童相談所や生活保護担当課等の連携・調整が必要な関係機関につなぐことなどにより、家庭の課題解決を図っています。