20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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下関市議会 2019-03-26 平成31年第 1回定例会(3月)-03月26日−10号

次に、第6款農林水産業費では、有害鳥獣捕獲業務について、委員が、シカ専用くくり罠の実施見込みについてただしたところ、執行部から、くくり罠にかかったシカは、暴れる場合が多く、とめ刺しに危険が伴うことや、設置場所によっては、誤って近寄った人がケガをする可能性もあるため、猟友会では、くくり罠の設置に否定的である。

山口市議会 2015-03-05 平成27年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2015年03月05日

みらいつくり隊の中には、とかく厄介でつらい作業の草刈りのイメージを向上させようと、草刈りダンスを創作した隊員や、北海道で勉強した狩猟管理や獣害対策などの知識を生かして獣害マップを作成し、もちろん銃のほうもなかなかの腕前で猿やイノシシシカたちの強敵となっているそうです。

柳井市議会 2013-12-10 平成 25年 第4回定例会(12月)-12月10日−02号

その報告によりますと、シカイノシシの捕獲後の処理のため、さらには有効利用の観点から施設整備に取り組まれまして、指定管理者制度による運営を行っておられ、順調に処理は行われているということでございます。  しかしながら課題もございまして、例を挙げますと、まず、肉質のよい良質のイノシシは捕獲者が食用とするため、ジビエセンターへの出荷が少ないということ。

宇部市議会 2013-06-07 平成 25年 6月定例会(第2回)-06月07日−04号

宇部市周辺の民家を再現した建物から、外を眺めると、ニホンザルシカイノシシ等の野生動物農地にあらわれて農作物に被害をもたらしている様子を観察できるようにし、野生動物の生活と人間のくらしをいかに共存させるかという課題を考える場とする」と。これは本当に、小野でも吉部でも、今、中山間地域で、猿もすごく被害をもたらしています。

山口市議会 2011-12-22 平成23年第5回定例会(5日目) 本文 開催日:2011年12月22日

鳥獣被害全体の7割がイノシシシカ、猿によるもので、農作物の被害にとど まらず、山林の荒廃を招き、豪雨時の土砂流出被害にもつながっているとの指摘もある。  国においては、平成19年12月、全会一致の議員立法により、鳥獣による農林水産業等に係 る被害の防止のための特別措置に関する法律成立した。

山口市議会 2011-12-13 平成23年第5回定例会(3日目) 本文 開催日:2011年12月13日

本市では、主にイノシシ、猿、カラスなどの被害が多く、一部ではシカによる被害も報告されるようになりました。県による被害状況の調査によりますと、平成22年度の被害面積は576ヘクタールで、対前年比11%の増と報告されており、種類別の被害状況では、シカやカラスの被害が多少減少したのに対し、イノシシ、猿による被害が大きく増加をしております。

山口市議会 2011-09-07 平成23年第3回定例会(4日目) 本文 開催日:2011年09月07日

この猿被害は、全国的にありまして、これは農林水産省が、地域におきます鳥獣被害の防止対策の取り組み事例で出しておるんですが、全国、特に今、イノシシシカ、猿がすごく多い。ある地域では、イノシシシカも猿も全部出るという、その中で何とか対策をしなければいけないということでやっております。多いのがやはり防護さくとか電気さくですね。

山口市議会 2011-03-07 平成23年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:2011年03月07日

山口県が行う新たな事業では、一つには鳥獣捕獲緊急対策事業として、イノシシでありますとか、シカ、猿の捕獲対策、二つ目には、鳥獣被害防止対策体制整備事業ということで、新たな有害鳥獣の捕獲隊員の育成、あるいは猟銃捕獲隊員の養成や射撃技能の研さん、若手銃猟者の育成、わな猟の技術研修等の実施ということがされております。

光市議会 2011-02-28 2011.02.28 平成23年第1回定例会(第3日目) 本文

光市ではイノシシとか猿ぐらいなんですが、山口県の中では、先般環境関係で萩で研修があったときはシカが出たり、県の西に行きますとこの段ではない被害が出ている状況を聞きました。  その中で、光市の鳥獣被害というのは地域によっては温度差があると思います。しかし、よその市・町に比べると若干恵まれている。

周南市議会 2008-12-02 平成 20年12月 第6回定例会-12月02日−01号

それから、先だっては鹿野のほうにシカがあらわれたと。じゃあ、鹿野というのはシカがいたんかなと、その漢字が持っている文化性、これはやっぱり私は大事にしていただかないとという意見があるんです。もうちょっとだから、それほど難しい字ならともかくあれなんですが、ちょっとその点の検討というのはなかったのか。

周南市議会 2008-09-10 平成 20年 9月 第4回定例会-09月10日−05号

それから逆に、クマがいないというか、ほとんど出てこない西ですね、下関とか美祢とか、そういうところにつきましてはシカの被害が非常にふえているということで。猪鹿蝶ではないんですけども、自然との戦いというよりは、どうしてこういうことになったんだろうという先生の基本的な、麻布大の江口先生でございますけども、お話は、一つは今言ったような人間責任が最大だそうですね。

光市議会 2004-12-13 2004.12.13 平成16年第2回定例会(第4日目) 本文

さらに、近年、県下で各地におきましてイノシシシカが農林業に与える被害が大きいということで、本年度から山口県では、本年10月に策定いたしました特定鳥獣保護管理計画により、イノシシシカに限定して狩猟期間を1カ月延長し、11月1日から2月末日までとしております。  次に、2点目の箱ワナの通年設置につきましてお答えを申し上げます。  

光市議会 2004-12-10 2004.12.10 平成16年第2回定例会(第3日目) 本文

また、近年、イノシシシカが農林場に深刻な被害をもたらしていることから、本年度から、山口県におきしまて、イノシシシカに限定いたしまして狩猟期間を1カ月延長し、11月1日から2月末日まで実施しておるところでございます。  したがいまして、年間捕獲計画及び被害発生の状況等を考慮し、必要に応じて、鳥獣保護区や休猟区等も含め、捕獲区域を新たに定め、捕獲隊に対し有害鳥獣の捕獲許可をすることとなります。

宇部市議会 2001-12-07 平成 13年12月定例会(第4回)-12月07日−03号

有害鳥獣といわれるカラスやハト、クマ、イノシシ、猿やシカ、大変幅広いわけですが、きょうはその中のイノシシ対策についてお尋ねをいたします。  最近は、植林事情や山の荒れが原因で、えさを求めて農産物を食い荒らすイノシシの増加が目立つと言われております。積極的な対応を求めたいと思います。  質問の第2は、道路行政についてです。  1点目は、宇部フロンティア大学近隣道路整備問題です。

宇部市議会 2001-03-13 平成 13年 3月定例会(第1回)-03月13日−05号

先ほど壇上で言いましたが、「ロ幼ロ幼として鹿の鳴くあり、野の苹を食らう」、中国の詩経の言葉ですが、これは一遍議会でも言ったことがあるんですが、山に住んでるシカの大好物は野原に生えてるヨモギの葉っぱだそうです。ある日、1頭のシカが山から野原におりてきました。そして、すぐさま大好物のヨモギの葉っぱを見つけたんです。

山口市議会 1999-03-08 旧山口市:平成11年第1回定例会(2日目) 本文 開催日:1999年03月08日

山口県は当面シカの生息調査を行って、続いて猿の生息調査をすると言っております。この問題は県の仕事と思いますが、県の計画はどうなっているのか、聞いておられるのでしょうか。計画が進んでいないなら、早期に対策を求めるべきと思いますが、市長の見解をお尋ねします。3つ目、駆除の奨励金についてであります。奨励金は現行でイノシシが4,000円、猿は1万3,000円で、猿は高くなっております。

下関市議会 1993-06-14 平成5年第 2回定例会( 6月)-06月14日−02号

山村の奥深くに生息する、シカや猿、イノシシが最近特に人里に出て、農作物に大きな被害を与えています。鳥獣の被害も深刻になっておりまして、県の豊田林業事務所の調査では、下関市を含む2市7町の管内で、平成元年度から4年度までの被害額を見ますと、シカは元年度が5,660万円が4年度には1億1,100万円になり、4年間合わせると3億6,300万円。

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