855件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山口市議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(6日目) 本文 開催日:2019年03月14日

しかし市内21地域の中でも、とりわけ中山間地域、農林漁業を支える地域では、暮らしのよりどころとなる拠点の整備、教育施設の整備・更新、暮らしのインフラ整備・更新など、生活に密着したものこそ集中して取り組むべきもので、行政としては当然の事業であります。そうした暮らしの予算と不要不急の集中投資との均衡がとれているとはとても言えない予算となっていると思います。

下関市議会 2019-03-12 平成31年第 1回定例会(3月)-03月12日−07号

◎観光スポーツ文化部長(吉川英俊君)  海響館でございますけど、多くの魚類を初めとして、生物を飼育しているということで、1年365日、電気、ガス、水道のインフラはとめることなく、稼動しているというのが現状でございます。  そのため当然ながら、それに係るエネルギーコストということで、金額で申しますと、ここ直近3年間の光熱水費の平均額で申しますと、年間約1億8,800万円の光熱水費がかかっております。

下関市議会 2019-03-07 平成31年第 1回定例会(3月)-03月07日−04号

また、道路・港湾等、防災インフラの安全性確保のための空洞化対策を進めていただいておりますが、その進捗状況について。災害時における福祉避難所の確保や福祉サービスの事業継続を図るため、障害児、障害者施設、介護施設、児童福祉施設等の耐震化や非常用自家発電装置の整備等が必要であると思いますが、いかがでしょうか。  また、災害時におきましては、水が供給できるかどうかは重要であります。

山口市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会(5日目) 本文 開催日:2019年02月28日

向けて東京圏では高齢化・少子化がさらに進展し、地方圏では東京への資金流出が常態化し、また中山間地域では集落機能の維持や耕地・山林の管理が困難になるなど、若者を吸収しながら老いていく東京圏と支え手を失う地方圏という概念、さらには従来の世帯主雇用モデルが標準ではなくなることや若者の労働力の希少化や教育の質の低下など、標準的な人生設計の消滅による雇用・教育の機能不全という概念、あわせて都市のスポンジ化やインフラ

光市議会 2019-02-26 2019.02.26 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文

2点目、企業誘致のためのインフラ整備です。  国の経済産業省は、工業立地の動向について毎年毎年、調査結果を発表しております。昨年3月に発表された平成29年の全国調査結果では、全国で工業立地件数は1年間に1,009件、これはリーマンショック後、平成21年以降で2番目に多い状況であったということです。  

光市議会 2019-02-19 2019.02.19 平成31年第1回定例会 目次

西村病院局管理部長 …………… 215,216,217                                     218,219  ・ 笹井 琢議員 ……………………… 220,228,229,230,231,234     ・ 基幹工業と地域の共存共栄について      235,237,238,239        (1) 工業立地の取り組みと成果        (2) 企業誘致のためのインフラ

光市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第5回定例会(第2日目) 本文

1点目として、9月議会と項目は同じでございますが、直近での住宅の被害の増減や各所管における公共インフラを中心とした復旧の進捗状況、加えて今後の見通しについてお示しください。  2点目についてであります。  広報を1枚めくると、2ページにわたり次のような紙面が目に入りました。  「豪雨により被害を受けられた皆様へ。

山口市議会 2018-12-03 平成30年第5回定例会(2日目) 本文 開催日:2018年12月03日

こうした考え方のもとで、行政、交通、環境、教育・子育て、医療・介護、防災などの各分野において、社会インフラも含め、2040年代における本市の姿を戦略的に展望いたしながら「広域県央中核都市づくり」や「個性と安心の21地域づくり」を初めとした8つの重点プロジェクトを踏まえた予算編成を進め、また、必要な体制整備もいたしながら「住んでよかった これからも住み続けたい山口市」と心から思えるまちづくりを進め、未来

山口市議会 2018-09-28 平成30年第4回定例会(5日目) 本文 開催日:2018年09月28日

また、大型投資の開発を進める中、一方では山口市全体の生活密着インフラの更新時期が迫っておりまして、これに対する財源の確保が課題ということになってまいります。このような状況下から、拠点施設事業は白紙に戻し、この財源でのインフラ施設更新の財源に充てていくことが求められているというふうに考えるものです。  次に、市立小・中学校空調設備におけるPFIについてであります。

下関市議会 2018-09-26 平成30年第 3回定例会(9月)-09月26日−06号

それから次に、大阪北部地震と西日本豪雨に関連をした、社会インフラ整備についてお聞きをしたいと思います。まず、道路橋梁については昨日も答弁がされましたのでこれはもう割愛しまして、あと地震などによる天井の崩落が危惧されるトンネルについて、どのような維持管理がされ、安全が確保されているのか。市道、県道、ほとんど県道だと思いますけれども、トンネルの数とあわせてお聞かせいただけますか。

下関市議会 2018-09-25 平成30年第 3回定例会(9月)-09月25日−05号

この中でも市の問いかけは、下関市の都市基盤の中で、特に整備が必要なものは何かという設問に対して、最も多いのが老朽化した道路や橋梁など、社会インフラの補修や整備、次いで市道などの生活道路の整備、通学路を含めて、このように続いているわけです。そうすると果たしてこういう、要求を満たしているかというと、いまパーセンテージも言われましたけれども、まだまだ到達していない。  

下関市議会 2018-09-21 平成30年第 3回定例会(9月)-09月21日−04号

また、橋梁等の土木インフラ、これも多くが高度経済成長期に建設されて、老朽化が進んでいると思われますけど、現在の本市の橋の数、また築年数の状況などわかる範囲でお示しください。 ◎建設部長(江ア暢宏君)  市道の橋梁につきましては、平成29年度末時点において、1,510橋ございます。そのうち橋長15メートルの橋梁が162橋で、15メートル未満の橋梁が1,348橋でございます。

下関市議会 2018-09-20 平成30年第 3回定例会(9月)-09月20日−03号

駅前自転車道跡に停車スペース  が出来ての現状 (2) エレベーター設置の理由 (3) 人工地盤への利便性向上策 2.下関の医療環境につ  いて(1) 下関医療圏の課題 (2) 急性期病院と回復期・慢性期病  院との連携 (3) 在宅医療の現状と課題 (4) 総合病院統合への不安19菅 原  明1.災害に強い街づくり(1) ブロック塀倒壊事故の類似災害  防止 (2) 西日本豪雨の防災対応の検証 (3) 社会インフラ