柳井市議会 > 2017-12-22 >
12月22日-03号

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  1. 柳井市議会 2017-12-22
    12月22日-03号


    取得元: 柳井市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-03-29
    平成 29年 第4回定例会(12月)─────────────────────────────────────────────平成29年 第 4 回 柳 井 市 議 会 定 例 会 会 議 録(第3日)                                  平成29年12月22日(金曜日)─────────────────────────────────────────────議事日程                              平成29年12月22日 午前10時00分開議    日程第1 会議録署名議員の指名    日程第2 委員長報告・討論採決    日程第3 議案上程審議──────────────────────────────本日の会議に付した事件    日程第1 会議録署名議員の指名    日程第2 委員長報告・討論採決      厚生常任委員会委員長      (1)議案第57号 柳井市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について      (2)議案第61号 柳井市大畠総合センター指定管理者の指定について      (3)議案第67号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)      (4)議案第68号 平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)      (5)議案第74号 平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)      (6)議案第75号 平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)      (7)議案第79号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)      (8)議案第80号 平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)      (9)議案第83号 平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)      (10)議案第84号 平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)      (11)認定第1号 (分割付託)平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について      (12)認定第2号 平成28年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について      (13)認定第9号 平成28年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について      (14)認定第10号 平成28年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について      (15)付託調査等の報告について      建設経済常任委員会委員長      (1)議案第56号 柳井市企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について      (2)議案第58号 柳井市営住宅条例の一部改正について      (3)議案第60号 柳井市都市農村交流施設指定管理者の指定について      (4)議案第62号 柳井市大畠観光センター指定管理者の指定について      (5)議案第63号 アクティブやないの指定管理者の指定について      (6)議案第65号 市道路線の認定について      (7)議案第66号 市道路線の変更認定について      (8)議案第67号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)      (9)議案第69号 平成29年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)      (10)議案第70号 平成29年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)      (11)議案第71号 平成29年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)      (12)議案第72号 平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)      (13)議案第73号 平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)      (14)議案第76号 平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第3号)      (15)議案第79号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)      (16)議案第81号 平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)      (17)議案第82号 平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)      (18)議案第85号 平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第4号)      (19)認定第1号 (分割付託)平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について      (20)認定第3号 平成28年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について      (21)認定第4号 平成28年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定について      (22)認定第5号 平成28年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について      (23)認定第6号 平成28年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      (24)認定第7号 平成28年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について      (25)認定第8号 平成28年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について      (26)付託調査等の報告について      総務文教常任委員会委員長      (1)議案第59号 柳井市武道館等に関する条例の一部改正について      (2)議案第64号 月性展示館指定管理者の指定について      (3)議案第67号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)      (4)議案第77号 柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正につい               て      (5)議案第78号 柳井市一般職の職員の給与に関する条例及び柳井市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について      (6)議案第79号 (分割付託)平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)      (7)認定第1号 (分割付託)平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について      (8)付託調査等の報告について      議会運営委員会委員長      (1)付託調査等の報告について    日程第3 議案上程審議      (1)議員提出議案第2号 道路整備の財源確保を求める意見書の提出について──────────────────────────────出席議員(16名)1番 平井 保彦          2番 篠脇 丈毅3番 田中 晴美          4番 岩田 優美5番 君国 泰照          6番 杉村 英子7番 坂ノ井 徳          8番 三島 好雄9番 賀原 基和          10番 藤沢 宏司11番 久冨  海          12番 中川 隆志13番 光野惠美子          15番 川﨑 孝昭16番 鬼武 利之          17番 石丸 東海──────────────────────────────欠席議員(1名)14番 中次 俊郎                  ──────────────────────────────欠  員(1名)──────────────────────────────事務局出席職員職氏名局長   古谷 浩介          次長 宮本 忠明補佐   井原 郁江                  ──────────────────────────────説明のため出席した者の職氏名市長            井原健太郎      副市長           鍵山 有志参与            粟屋  桂      教育長           桑原  眞会計管理者         弘津多美恵      総合政策部長        玉中  勲総務部長          國村 雅昭      建設部長          荒田 親彦上下水道部長        川本 和美      経済部長          山本 泰弘市民部長          小方  博      健康福祉部長        米川 辰夫教育部長          河村 邦久      総務課長          日浦 隆雄財政課長          河原 憲治                         ──────────────────────────────午前10時00分開議 ◎事務局長(古谷浩介) ご起立願います。互礼。ご着席願います。 ○議長(石丸東海) これより本日の会議を開きます。────────────・────・──────────── △日程第1.会議録署名議員の指名 ○議長(石丸東海) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第74条の規定により、議長において藤沢議員、久冨議員の両名を指名いたします。────────────・────・──────────── △日程第2.委員長報告・討論採決 ○議長(石丸東海) 日程第2、これより各委員会に付託いたしました案件等を一括議題といたします。 まず、厚生常任委員会に付託いたしました議案10件、認定4件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、篠脇議員。〔厚生常任委員長 篠脇丈毅登壇〕 ◎厚生常任委員長(篠脇丈毅) 皆さん、おはようございます。殊のほか、寒い日が続いておりますが、年末を控えて何かとご多忙の中、傍聴に来ていただきまして誠にありがとうございます。 それでは、厚生常任委員会の報告をさせていただきます。 厚生常任委員会は、会期中の12月15日及び閉会中の10月11日の両日、付託されました議案10件、認定4件及び付託調査事項等について、審査、協議を行いましたので、その概要をご報告申し上げます。 まず、議案第57号、柳井市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、柳井市地域包括支援センター主任介護支援専門員の更新研修について、本市の状況を尋ねる質疑があり、地域包括支援センターは現在、主任介護支援専門員の資格を持った市の職員が2名、臨時職員が1名配置されている。今までは、主任介護支援専門員の研修を一度修了すれば、主任介護支援専門員となり、その後は介護支援専門員の5年ごとの更新研修を受けていたが、今回の法改正で、主任介護支援専門員に更新制が設けられたことにより、今後は5年ごとの主任介護支援専門員の更新研修が必要となるとの答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第57号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第61号、柳井市大畠総合センター指定管理者の指定についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、大畠総合センターの主な業務について尋ねる質疑があり、高齢者のための老人福祉センターという位置づけではあるが、様々な部屋があり、貸館の形で市民の健康づくりの講座や各種教室等、幅広く使用されているとの答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第61号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次に、分割付託となりました議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)についてであります。 12月補正予算書をご覧いただきたいと思います。 執行部からの補足説明の後、25ページの障害福祉費負担金補助及び交付金の各項目について、増額となった理由を尋ねる質疑があり、介護給付費については、対象者が当初2,492名から2,504名に、訓練等給付費については1,520人から1,903人と見込み増となったことなどや、国の制度改正により1人当たりの給付単価が上がったことによるものであるとの答弁がありました。 また、28ページ、保健対策費がん検診委託料について、受診者の増加の状況を尋ねる質疑があり、今回、増額補正の大きなものとして、個別の胃がん検診で、今年度から始めた胃カメラによる検診について、年間120件を見込んでいたが、実際は多い月で30件、平均して月25件となっており、年間300件の見込みとなった。そのほか、個別の子宮がん・乳がん検診等が当初見込みよりも100件以上増えている状況であるとの答弁がありました。 また、29ページ、妊婦健康審査委託料について、増額の理由を尋ねる質疑に、当初188人と見込んでいたが、約20人増えており、今回、補正をお願いするものであるとの答弁がありました。 そのほか、民間保育サービス施設利用者保育料助成金の増額理由についての質疑がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第67号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次は、議案第68号、平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から特に質疑はなく、議案第68号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第74号、平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、介護保険事業費補助金について、制度改正に伴うシステム改修費の一部が、市町村の人口規模により交付されているということであるが、本市はどのカテゴリーに入るのかとの質疑があり、人口1万人以上10万人未満の市町村という区分にあたるとの答弁がありました。 また、電算システム改善委託料について、平成30年度からのシステムの改修、クラウド化についての質疑があり、現在のシステムについては、クラウドに移行することになっているが、今回の補正は、あくまでも来年4月からの介護保険制度改正に向けて、今年度中に整備する必要があるものについての対応分であり、クラウド化のために現行のシステムを変える必要はないとの答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第74号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第75号、平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から特に質疑はなく、議案第75号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、分割付託となりました議案第79号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から特に質疑はなく、議案第79号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次は、議案第80号、平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)及び議案第83号、平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)並びに議案第84号、平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)、以上の3議案についてでありますが、執行部からの補足説明の後、委員から特に質疑はなく、これらの議案はいずれも全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 続きまして、9月定例会最終日に追加上程をされ、閉会中の継続審査となっておりました平成29年度決算について、ご報告を申し上げます。平成28年度の歳入歳出決算書並び決算成果説明書をご覧いただきたいと思います。 まず、分割付託となりました認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、134ページ、戸籍住民基本台帳費の需用費の消耗品費の内容についての質疑があり、大きなものが印鑑登録カードの作成費であり、その他に戸籍や住民票等を発行するための用紙、書籍関係、プリンタートナー等の購入費であるとの答弁がありました。 また、145ページ、障害福祉費で、平成28年度から障害者差別解消法が施行された関係での支出があるかとの質疑に、障害者に対する、支援方法等を含めた理解促進ということで、柳井圏域1市4町で理解啓発促進事業等を実施しているとの答弁がありました。 また、146ページ、社会福祉総務費の柳井市民生児童委員協議会補助金について、協議会の活動についての質疑があり、主任児童委員を含め、107名の民生児童委員がおられ、各担当地区の地域住民の相談役であり、行政と住民をつなぐパイプ役という役目を行っており、各地区の会長、各委員に民生児童委員活動に係る経費を支出しているとの答弁がありました。 また、152ページ、老人福祉費緊急通報体制整備事業委託料の内容についての質疑があり、ひとり暮らし等の高齢者に対し、サスケという通報装置を設置し、もしもの時に備えるものであり、委託先は周南マリコムであるとの答弁がありました。 また、158ページ、160ページ、児童福祉総務費障害児保育委託料についての質疑があり、8保育園と委託契約しており、重度障害の児童が7名、軽度障害の児童が24名で、預けられた実績により、委託料を支払っているとの答弁がありました。 また、同じく160ページ、児童福祉総務費子育て支援センター事業委託料について、センターの活動についての質疑があり、一般型が、ルンビニ保育園若葉保育園、小規模型が、公立を含め5つの支援センターがあり、地域の中で、未就学児の親の育児相談や、親子でいろいろな活動を行う時等、地域における拠点として、保育園業務とは別に保育士を配置し、運営しているとの答弁がありました。 また、184ページ、塵芥処理費の交際費の支出の内訳についての質疑があり、5月に下水溝の清掃時にけがをされた方の見舞金として、市が加入している総合賠償保険の保険金を交際費として支出をしたとの答弁がありました。 そのほかに、難聴児補聴器購入費等補助金について、障害福祉費障害者タクシー福祉乗車割引証発行事業費について、公衆便所清掃委託料についてなど、多岐にわたって質疑応答がなされたことを報告いたします。 以上、慎重審査の結果、認定第1号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、認定すべきものと決しました。 次は、認定第2号、平成28年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。 決算書は、269ページからであります。執行部からの補足説明の後、委員から、決算成果説明書131ページの特定健康診査受診状況で、受診率の確定値が23%ということであるが、目標としている県の平均受診率は幾らであるかとの質疑に、26%であるとの答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、認定第2号は、全員異議なく、認定と決しました。 次は、認定第9号、平成28年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。 決算書は、333ページからであります。執行部からの補足説明の後、委員から、350ページ、包括的支援事業費包括支援センター支所運営委託料で、地域包括支援センターの場所についての質疑があり、本所は市役所の高齢者支援課にあり、あそか苑、ゆうわ苑、まつかぜの中に東部、南部、西部の各支所を置いているとの答弁がありました。 また、決算成果説明書147ページ、要介護認定者数等について、これから高齢者が増加する中において、介護予防等の効果が出ているのかを知りたいという意味においても、要支援、要介護の人数の経年変化がわかる資料があれば、提示していただきたいとの要望がありました。 以上、慎重審査の結果、認定第9号は、全員異議なく、認定と決しました。 次は、認定第10号、平成28年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。 決算書は、357ページからであります。執行部からの補足説明の後、委員から特に質疑はなく、認定第10号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次に、付託調査事項の1点目、市民生活に関わる健康福祉についてであります。 10月の委員会、会期中の委員会で、特に報告事項はありませんでした。 2点目は、環境に関する調査についてであります。 10月の委員会で、特に報告事項はありませんでした。 会期中の委員会では、不法投棄のごみ対策の状況についての報告に、委員から、テレビ、冷蔵庫の不法投棄の処理台数、処理方法を尋ねる質疑があり、テレビが年間五、六台、冷蔵庫が約10台程度の不法投棄があり、市のほうで回収をして、不燃物処理場で保管し、ある程度たまれば、市のほうでリサイクル券を購入し、適正に処理しているとの答弁がありました。 また、委員から、不法投棄は犯罪であり、市の職員や環境衛生推進員だけでなく、警察とも連携をとり、対処していただきたいとの発言がありました。 次は、3点目の税務に関する調査についてであります。 10月の委員会では、元嘱託徴収員の公金横領の件について、監査委員に監査請求した旨の報告がありました。 委員から、告訴をした後で、監査を求めるというのは、どのような法律上の手続であるのかとの質疑があり、市長が賠償命令といった行政処分を行うには、監査委員による賠償額の確定が必要であるという地方自治法の規定に則って監査を求めたとの答弁がありました。 会期中の委員会では、本件のその後の経過についての報告に、委員から、本件に関する手続は完了したのかとの質疑があり、現在分割返済が履行されている状況であり、返済が滞れば督促をした後、法的な手続を検討するとの答弁がありました。 付託調査の報告は、以上であります。 最後に、本委員会に係るその他の事項についてであります。 10月の委員会では、特に報告事項はありませんでした。 会期中の委員会では、柳井市健康づくり地域づくり講演会や介護の集いの開催について、柳井市高齢者福祉計画及び第7期介護保険計画、柳井市地域福祉計画、柳井市障害者福祉計画等パブリックコメントの実施について、双葉愛保育園児童福祉施設設置認可申請書の提出についての報告がありました。 以上で、厚生常任委員会の報告を終わります。 ○議長(石丸東海) 委員長の報告に対して、質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 質疑を終結いたします。以上で、厚生常任委員会の報告を終わります。〔厚生常任委員長 篠脇丈毅降壇〕 ○議長(石丸東海) これより、1案ごとにお諮りいたします。 まず、議案第57号、柳井市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第57号は可決されました。 次は、議案第61号、柳井市大畠総合センター指定管理者の指定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第61号は可決されました。 次は、議案第68号、平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第68号は可決されました。 次は、議案第74号、平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第74号は可決されました。 次は、議案第75号、平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第75号は可決されました。 次は、認定第2号、平成28年度柳井市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第2号は認定されました。 次は、認定第9号、平成28年度柳井市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第9号は認定されました。 次は、認定第10号、平成28年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第10号は認定されました。 次は、建設経済常任委員会に付託いたしました議案18件、認定7件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、三島議員。〔建設経済常任委員長 三島好雄登壇〕 ◎建設経済常任委員長(三島好雄) それでは、建設経済常任委員会を、会期中の12月13日、閉会中の10月10日に開催いたしましたので、その審査の経緯と結果等の概要を報告したいと思います。 初めに、議案第56号、柳井市企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正についてであります。 執行部から補足説明の後、委員から、固定資産税が減収となることについて、どのように考えているかという質疑に、免除した税額の4分の3を減収補てんとして交付税措置されるという答弁がありました。また、このことにより、将来展望をどのように考えているかという質疑に、地元、あるいは市外の企業が該当するような事業を新たに始めていただくことにより、雇用や税収の増を期待しているという答弁がありました。 また、製造業以外に該当するものは何かという質疑に、ヘルスケア、教育サービス、観光、文化、まちづくり関連、農林水産などがあるという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第56号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第58号、柳井市営住宅条例の一部改正についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、市営住宅の今後の展望について、考えがあるかという質疑に、既に県において、世帯向け住宅の建て替えを行っており、市としては、単身向け住宅の建て替えを行っていくことを今後検討していきたいという答弁がありました。 また、アパートの空き家対策とあわせて、市営住宅対策を行う考えはあるかという質疑に、国の特別措置法に基づき、空き家対策を推進しており、今後の検討課題としたいという答弁がありました。 委員外議員からは、新庄北の市営住宅など、空き家の住宅は改修し、低所得者が入居できるようにすることが先決ではないかという意見に対して、公営住宅は、耐用年数が決まっており、将来的には建て替えが必要である。新庄北住宅は、現在使用できる状態であるため、今後修繕し、募集をかけたいという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第58号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第60号、柳井市都市農村交流施設指定管理者の指定についてであります。 執行部からの補足説明の後、委員から、JAが平成31年に県内統一になることを視野に入れて契約しているのかという質疑に、申請をされた時点で確認をしているという答弁がありました。 委員外議員からは、5年間の契約期間内に組織が変わった場合について、契約内容を検討しているかという質疑に、期間を示し募集しており、確認もしているという答弁がありました。 また、過去5年間の実績では赤字となっているが、今回の予算額は赤字を配慮したものであるのかという質疑に、赤字は人件費が大部分であり、課題の検討や地域の支援協議会とも話し合った上で、総括的に判断したものである。赤字を補てんするという考えではないという答弁がありました。 さらに、契約期間が5年になっているのはなぜかという質疑に、営業施設であるため、一定の期間が必要であると判断したという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第60号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第62号、柳井市大畠観光センター指定管理者の指定についてであります。 執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第62号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第63号、アクティブやないの指定管理者の指定についてであります。 執行部から補足説明の後、委員から、今回新たに応募された方について、応募理由、また、従前の相手方を決定した理由は何かという質疑に、施設内の機械操作、機器の知識の差が大きな理由であるという答弁がありました。 また、施設内が暗いが、苦情はないかという質疑に、そういった苦情は聞いていないという答弁がありました。 入館者のアンケート結果を見て、改善等検討してほしいという要望発言がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第63号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第65号、市道路線の認定についてであります。 執行部から補足説明の後、委員から、市道を認定する際、どういう基準があるかという質疑に、市道認定基準に沿って認定している。また、今回の開発行為に伴う認定について、盛り土による造成であったが、道路に問題はないかという質疑に、工事の施工に関しては、市も協議に加わっているという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第65号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第66号、市道路線の変更認定についてであります。 執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第66号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、分割付託となっておりました議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)であります。 12月補正予算書をご覧ください。 執行部から補足説明の後、委員から、31ページの漁港管理費、漁港施設調査業務委託料の減額について、内容はどのようなものかという質疑に、平郡漁港機能保全工事及び鳴門漁港遠崎地区機能保全工事に係る実施設計業務委託の落札減であるという答弁がありました。また、予定価格と落札価格との差が大きいが、設計は適正であったのかという質疑に、県と協議したものであるという答弁がありました。 また、32ページの商工振興費、施設修繕料について、減額の理由は何かという質疑に、南浜の企業団地沿いの都市下水路流末のフラップゲートについて、現在のゲートが機能しておらず、新たに設置することを計画していたが、職員の作業による機能回復が可能であることが判明したため、予算執行をしなかったという答弁がありました。 また、同じく32ページの観光費、修繕料について、やない西蔵の照明をLEDにかえたということだが、何基交換したのかという質疑に、全部で9基あるが、年次的に交換してきた。残りの4基のうち1基が切れたが、足場等の経費削減のため、今回4基全ての予算計上をお願いするものであるという答弁がありました。 委員外議員からは、特に質疑はありませんでした。 以上、慎重審査の結果、議案第67号中の本委員会所管部分は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次は、議案第69号、平成29年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)、議案第70号、平成29年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第71号、平成29年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)、以上の3議案についてでございますけれども、いずれも執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第69号、議案第70号及び議案第71号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第72号、平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)であります。 執行部から補足説明の後、委員から、81ページのコンビニ収納手数料について、収納金の種別によって1件当たりの金額が違うのはなぜかという質疑に、下水道の場合は、既にコンビニ収納を実施している水道料と同じ業者に委託するため、この金額であるという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、議案第72号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、議案第73号、平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)、議案第76号、平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第3号)、以上の2議案についてでありますが、いずれも執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第73号及び議案第76号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次は、分割付託となりました議案第79号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)であります。12月補正予算書追加分をご覧ください。 執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第79号中の本委員会所管部分は、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次は、議案第81号、平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第82号、平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)、議案第85号、平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第4号)、以上の3議案についてでありますが、いずれも執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、議案第81号、議案第82号及び議案第85号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 続きまして、9月定例会最終日に上程され、継続審査となっておりました平成28年度決算認定議案について、報告をいたします。平成28年度決算書及び決算成果説明書をご覧いただきたいと思います。 まず、初めに、分割付託となりました認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。 執行部から説明の後、委員から、186ページ、労働諸費で、会場使用料について、合同就職面接会において、どのような効果と成果があったのかという質疑に、事業者が32社、求職者が87名参加され、17名の就職があったという答弁がありました。 同じく188ページ、シルバー人材センター補助金について、シルバー人材センターの人材が不足しているのではないかという質疑に、会員は自然減により減少しており、公共事業の請負が減る傾向にあり、受注件数も減少しているという答弁がありました。また、広報等でシルバー人材センターのPRをしてほしいという要望発言がありました。 192ページ、農業振興費で、耕作放棄地解消支援事業補助金とはどういうものかという質疑に、土地の所有者が作物の生産を再開する際等に補助金を出す制度であるという答弁がありました。また、どのような状況で推移しているのかという質疑に、平成28年度の実施者は1名で、集会などで制度の紹介をしているという答弁がありました。新たな農業者とも結びつけながら、ほかの制度もあわせ、有効活用できるような取り組みをお願いしたいという要望発言もありました。 214ページの土木総務費で、土地開発公社運営費補助金について、琴の里住宅が1区画売れたという説明があったが、あと何区画残っているのかという質疑に、4区画であるという答弁がありました。 また、216ページの道路維持費で、車両購入費について、古い車両を点検しながら使用していたことがわかるが、ほかの車両はどういう状況かという質疑に、購入後の経過年数は短いが、月々の点検も行っており、現在のところ不備はないという答弁がありました。 220ページ、都市計画総務費で、普通旅費について、新明和工業に訪問したという説明があったが、目的は何か、また、活用してもらえる企業に誘致に回るほうがよいのではないかという質疑に、新たな情報がある場合やまちづくりの話で訪問する必要があるという答弁がありました。 222ページ、街路事業費では、県事業負担金について、当初予算と比べ減額となっているが、整備の変更があったのかという質疑に、この負担金は、橋本橋の橋梁建設負担金として支出しており、地元調整により工事の進捗が遅れ、上部工を発注することができず、減額補正を行ったためであるという答弁があり、遅れないように工事を進めてほしいということと、完成予定の時期がわかり次第、地域住民に報告をしてほしいという要望発言がありました。 そのほかに、上下水道部関係では、下水路浚渫委託料について、建設部関係では、遊具撤去(解体)委託料について、古開作中央緑地の噴水の改修内容について、木造住宅耐震診断業務委託料について、また、委員外議員からは、公営住宅使用料の未収額について、それぞれ質疑が交わされました。 経済部関係では、委員から、竹林転換事業について、水産種苗放流事業について、有害鳥獣捕獲対策補助金及び捕獲奨励金について、漁業近代化資金利子補給金、離島漁業再生支援交付金及び新規漁業就業者定着支援事業補助金について、柳井市地域ブランド推進協議会補助金について、また、委員外議員からは、有害鳥獣対策について、山口県立大学のチャレンジショップなどについて、それぞれ質疑が交わされ、委員からは、様々な事業が関係者に定着するように努めてほしいという要望発言がありました。 以上、慎重審査の結果、認定第1号中の本委員会所管部分は、挙手による採決の結果、賛成多数で認定すべきものと決しました。 次は、認定第3号、平成28年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定、認定第4号、平成28年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定、認定第5号、平成28年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定、以上の3つの認定についてでありますが、いずれも執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、認定第3号、認定第4号及び認定第5号は、全員異議なく、認定と決しました。 次は、認定第6号、平成28年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。決算書は305ページからであります。 執行部からの補足説明の後、委員からは特に質疑はなく、委員外議員から、残留塩素等測定委託料が阿月、大畠にあるが、どのくらいの割合で調べているのか、また、伊保庄がないのはなぜかという質疑に、測定は毎日行っており、伊保庄がないのは末端である阿月で測ることになっているためであるという答弁がありました。 以上、慎重審査の結果、認定第6号は、全員異議なく、認定と決しました。 次は、認定第7号、平成28年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。決算書は315ページからであります。 執行部から補足説明の後、委員から、事業認可区域の中で家を建てる場合、合併浄化槽が対象にならないため、区域外との差が出ないように検討してほしいという要望発言がありました。また、ほかの処理方法も考える時期に来たのではないかという意見もありました。 以上、慎重審査の結果、認定第7号は、全員異議なく、認定と決しました。 次は、認定第8号、平成28年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。決算書は325ページからであります。 執行部から補足説明の後、特に質疑はなく、認定第8号は、全員異議なく、認定と決しました。 続きまして、本委員会に係る付託調査等について、報告をいたします。 1点目は、中心市街地の活性化と企業誘致についてであります。 このたびの委員会及び10月の委員会では、特に報告事項等はありませんでした。 2点目は、都市との交流等による農漁村の活性化についてであります。 このたびの委員会及び10月の委員会では、特に報告事項はありませんでした。 3点目は、地域資源を生かした観光の振興についてであります。 執行部から、「きんさい柳井物産フェア」の開催についての報告があり、委員及び委員外議員からは、特に質疑がありませんでした。 また、イギリス、ロンドンで開催された日本文化総合博覧会「ハイパージャパン」において、柳井の金魚ちょうちんが飾られ、好評を博したという報告がありました。 10月の委員会では、執行部から、10月1日に開催した「2017サザンセト・ロングライドinやまぐち」についての報告がありました。 委員からは、参加者の事故やけがの発生状況についての質疑がありました。 4点目は、水道事業についてであります。 このたびの委員会では、柳井地域水道事業に係る要望活動について、報告がありました。10月の委員会では、特に報告事項はありませんでした。 委員及び委員外議員からは、特に質疑もありませんでした。 以上が、付託調査事項に係る報告であります。 最後に、本委員会に係るその他の事項について、報告をいたします。 このたびの委員会では、執行部から、柳井市空家等対策計画(案)のパブリックコメントを実施し、その意見に基づき施策体系図について、見直しを行ったという報告がありました。委員から見直しの意見を出していただいた方に、しっかり回答してほしいという要望に、執行部からは、パブリックコメントに対し、個別の回答はしないこととなっており、ホームページで公表する形でお答えをするという答弁がありました。 また、国道188号柳井平生バイパスに係る要望活動について、来年2月1日に開催される柳井地域合同就職面接会について、1月17日及び19日に開催される有害鳥獣被害対策実地研修会について、報告がありました。 委員及び委員外議員からは、特に質疑はありませんでした。 さらに、株式会社サニクリーン中国より、創立50周年記念事業として、市内各施設に車椅子13台の寄贈を受け、そのうち、やまぐちフラワーランドには10台寄贈いただいたという報告がありました。 10月の委員会では、執行部から、新体制による農業委員会制度がスタートしたという報告がありました。 また、都市公園において、老朽化による遊具2カ所の利用禁止措置を行った。今後、安全基準に沿った遊具の設置について検討してまいりたいという報告がありました。委員及び委員外議員からは、市民から非常に人気のある施設であり、実際に使用されている方々の意見を聞きながら、安全性と子どもの冒険心とのバランスを考え、同じ種類の遊具を設置してほしいという要望発言がございました。 最後に、このたびの委員会において、執行部より、道路財特法による補助率等の嵩上げ措置が平成29年度で終了し、今後の本市の道路事業に大きく影響する旨の報告を受け、平成30年度以降も継続することを求める「道路整備の財源確保を求める意見書」の提出につきまして、協議を行い、全会一致で決定をいたしました。 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。 ○議長(石丸東海) 委員長の報告に対して、質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 質疑を終結いたします。以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。〔建設経済常任委員長 三島好雄降壇〕 ○議長(石丸東海) これより、1案ごとにお諮りいたします。 まず、議案第56号、柳井市企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第56号は可決されました。 次は、議案第58号、柳井市営住宅条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第58号は可決されました。 次は、議案第60号、柳井市都市農村交流施設指定管理者の指定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第60号は可決されました。 次は、議案第62号、柳井市大畠観光センター指定管理者の指定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第62号は可決されました。 次は、議案第63号、アクティブやないの指定管理者の指定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第63号は可決されました。 次は、議案第65号、市道路線の認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第65号は可決されました。 次は、議案第66号、市道路線の変更認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第66号は可決されました。 次は、議案第69号、平成29年度柳井市市有林野区事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第69号は可決されました。 次は、議案第70号、平成29年度柳井市市営駐車場事業特別会計補正予算(第1号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第70号は可決されました。 次は、議案第71号、平成29年度柳井市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第71号は可決されました。 次は、議案第72号、平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第72号は可決されました。 次は、議案第73号、平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第73号は可決されました。 次は、議案第76号、平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第3号)について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第76号は可決されました。 次は、認定第3号、平成28年度柳井市港湾整備事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第3号は認定されました。 次は、認定第4号、平成28年度柳井市市有林野区事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第4号は認定されました。 次は、認定第5号、平成28年度柳井市市営駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第5号は認定されました。 次は、認定第6号、平成28年度柳井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第6号は認定されました。 次は、認定第7号、平成28年度柳井市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第7号は認定されました。 次は、認定第8号、平成28年度柳井市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、認定であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、認定第8号は認定されました。 11時5分まで休憩といたします。午前10時54分休憩                              午前11時05分再開 ○議長(石丸東海) 休憩を閉じて、会議を再開いたします。 引き続き、委員長報告を行います。 次は、総務文教常任委員会に付託いたしました議案6件、認定1件並びに付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、鬼武議員。〔総務文教常任委員長 鬼武利之登壇〕 ◎総務文教常任委員長(鬼武利之) それでは、総務文教常任委員会は会期中の12月14日及び閉会中の10月4日に開催し審査を行いましたので、その概要並びに結果等について、ご報告を申し上げます。 まず初めに、議案第59号、柳井市武道館等に関する条例の一部改正について、執行部からの補足説明に対し、委員から、別の備品を購入した場合にはまた条例改正があるのかとの質疑に、そのようなことがあれば、改めて条例改正をお諮りすることになるとの答弁がありました。 さらに、この条例は、備品等の貸し出しについての料金を徴収することを可能とするという内容なので、実際には指定管理者が料金を徴収しないこともあるのかとの質疑に、そのようなこともあり得るとの答弁でありました。 また、他の指定管理者が管理する同様の施設でも、料金を徴収しない可能性もあるのかとの質疑に、施設ごとに定めた条例に料金の徴収に関する規定はあるが、どこの施設でも料金を徴収しないという可能性はあるとの答弁でありました。 また、指定管理者が購入できる備品の価格の上限は幾らかとの質疑に、指定管理者がサービス向上等のために自主的に購入するものについては価格の制限はないとの答弁でありました。 また、委員外議員からは、該当備品の使用状況や料金徴収の周知等についての質疑もありました。 以上、慎重審査の結果、議案第59号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次に、議案第64号、月性展示館指定管理者の指定について、執行部から補足説明の後、委員から、今年は、月性生誕200年ということで市を挙げて行事等をやってきたが、一過性のものでなく観光の目玉となるように、これからも外部に向けたアピールをしていく必要があるのでは、との質疑に、このたび連続7回の講演会では、毎回300人を超える参加者があり、県外から来られた方も多いなど、反響も大きく、PR活動はしっかりできていたと思われるとの答弁でありました。 また、指定管理者の選定過程の透明性や公平性の確保についての質疑があり、評価基準等については原則公表としているが、法人の企業活動に関わる部分があるので、場合によっては法人名を伏せるなどの個別事情に留意しながらも、しっかりと公開してまいりたいとの答弁でありました。 また、展示施設の老朽化が目立っているが、末永く顕彰活動を続けるため、将来的に施設整備等の検討もしてほしいとの要望発言もありました。 また、委員外議員からは、指定管理者に関する業務委託契約の内容や指定管理者の公募のあり方に関しての質疑もありました。 以上、慎重審査の結果、議案第64号は、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 次に、分割付託となりました議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)についてであります。 補正予算書12月補正をご覧いただきたいと思います。 執行部から補足説明の後、委員から、7ページの債務負担行為補正に関して、英語活動・学習推進業務委託料が小学校と中学校で、学校数が違うのになぜ同じ金額になるのかとの質疑に、小学校、中学校ともに1名ずつALTと契約しているが、中学校は小学校に比べて学校数は少ないものの授業時間が多く、結果として小学校の全授業時間数と同等となるために、同じ料金で委託する予定となっているとの答弁でありました。 次に、40ページ、工事請負費に関しては、余田小学校の外壁工事箇所はどこかとの質疑に、平成13年3月に建築した特別教室棟の外壁で、先日完成した新校舎のほうではないとの答弁でありました。 次に、7ページの給食業務委託料について、外部委託される内容や業者を募集する時期等についての質疑があり、献立作成や食材発注などは直営のままで、調理業務が委託対象である。業者選定手続は現在進めているところで、予定では今月末に募集要項や要求水準書を市のホームページで公開するとの答弁でありました。 また、6ページの柳商跡地利活用検討業務委託料について、今後の検討作業の具体的な進め方についての質疑があり、具体的にはこれから詰めるところであるが、住民参加のワークショップを開催しながら進めていく予定であるとの答弁でありました。 40ページと41ページのそれぞれ小中学校の就学援助費について、周知の方法や何人程度の支給対象人数を見込んでいるのかとの質疑があり、市広報でお知らせするだけでなく、新入中学生についてはこれまでの実績をもとに個別に周知するとの答弁でした。 さらに、見込み人数については、昨年までの実績を勘案し、新入小学生61名分、新入中学生が69名分を見込み予算計上しているとの答弁でありました。 また、41ページの施設修繕費について、各学校のPTAからの要望が上がっている項目で、このたびの補正予算に計上されているものは何かとの質疑に、柳井中学校の黒板の修繕が計上されているとの答弁でありました。また、他の要望項目については補正計上されていないとの答弁もありました。 また、委員外議員からは、文化財保護費について県営ほ場整備事業の試掘調査のことや、入学前に支給される就学援助費についての質疑がありました。 以上、慎重審査の結果、分割付託となりました議案第67号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第77号、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について及び議案第78号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例及び柳井市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について、それぞれ執行部から補足説明の後、委員から質疑はなく、全員異議なく、原案のとおり可決と決しました。 さらに、分割付託とされました議案第79号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)についても、執行部からの補足説明の後、委員から質疑はなく、本委員会所管部分については、全員異議なく、原案のとおり可決すべきものと決しました。 続きまして、9月定例会最終日に追加上程され、閉会中の継続審査となりました、同じく分割付託の認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定についてであります。 28年度決算書、決算成果説明書をご参照いただきたいと思います。 執行部からの説明の後、歳出の総務部・総合政策部関係では、委員より、114ページの健康診断業務委託料に関して、昨年度から始まったストレスチェックの実態についての質疑があり、結果はおおむね良好であったこと、また、高いストレスを抱えている職員に対する相談・助言など体制を構築したことについての答弁がありました。 続いて、120ページの企画費の移住コーディネーター報酬について、その成果の内容についての質疑があり、移住相談件数が461件、空き家バンク制度で登録された空き家の件数が19件あったなどの答弁がありました。 続いて、124ページの交通安全推進費の自転車等放置防止啓発委託料について、具体的な委託内容等の質疑に対し、見回り箇所がJR柳井駅前のセブンイレブンの周辺であることや、巡回監視の頻度や回数、警告方法、さらに、1回当たりの放置台数が数台から10台程度あるとの答弁がありました。 続いて、125ページの企画費の電算管理費について、もっと経費が安くできないかとの質疑に、電算改修の方法についてはいろいろな方法で経費節減に努めていること、また、今後も様々な角度から検討を重ね、経費節減に努めていく旨の答弁がありました。 続いて、127ページから130ページにかけての、中開作ふれあい文化センターや柳東文化会館、各学習等供用会館費等の清掃業務委託料について、施設ごとに清掃委託費が違う理由について質疑があり、委託している清掃内容の違いにより経費に差が生じている旨の答弁がありました。 また、企画費に関連して、地域おこし協力隊の活動の仕方について、隊員に対して、一定の範囲で自由に予算を使えるように、事後報告という形はとれないのかとの質疑に、予算の支出に当たっては、あらかじめその予算執行が適正であるかどうかを判断して事業を進めていく必要があるとの答弁がありました。 その他、委員外議員から、114ページの顧問弁護士報償費の算出根拠や市長交際費の内訳等についての質疑がありました。 次に、教育委員会関係では、委員から、236ページと240ページの小学校及び中学校の図書購入費の学校別内訳について質疑があり、各小学校、中学校における図書購入実績額についての答弁がありました。 続いて、242ページの臨時雇賃金に関連して、不登校生徒指導員は何人分の賃金になるのか、また、不登校児がどのくらいいるのかとの質疑があり、指導員3名を雇用しているとの答弁でありました。また、不登校児童生徒については、昨年度において、小学校では長期欠席が12名、うち不登校が4名、中学校では長期欠席が41名、うち不登校が7名との答弁でありました。 また、257ページの給食センター運営費に関連して、決算成果説明書104ページの学校給食における地産地消について、柳井市産の野菜の使用割合が大幅に落ちている要因についての質疑があり、昨年度、夏から秋にかけて天候不順が続いたため、求めている品質の野菜類を、地元農家の方で組織されている学校給食協力会から確保することができなかったためとの答弁でありました。 また、262ページの地区体育館鍵管理委託料について、委託料の支払い方法や単価についての質疑があり、1日につき400円、延べ745日分の施設利用に対する鍵の管理等の業務をお願いしているとの答弁でありました。また、単に鍵管理だけでなく、施設使用後の施錠点検等も行っていることや、施設の利用時間帯によっては、それぞれ深夜になることがあるとの答弁もありました。 また、委員外議員から、255ページ、256ページの月性展示館費や262ページの不要設備撤去委託料の内訳等についての質疑もありました。 続いて、歳入についてであります。90ページの繰入金の市営駐車場事業会計繰入金について、以前、利益が出た際には解体費用に充てる、という話があったが、どうなったのかとの質疑に、駐車場会計には基金をつくらず、これまで繰越金は一般会計に繰り入れており、財政調整基金に積み立てているとの答弁でありました。 なお、報告は以上に絞らせていただきましたが、多岐にわたっての活発な質疑がありましたことをつけ加えさせていただきます。 以上、慎重審査の結果、分割付託となりました認定第1号中の本委員会所管部分については、全員異議なく、認定すべきものと決しました。 次に、付託調査事項の行財政改革についてであります。10月の委員会では、執行部から第3次柳井市行政改革大綱行動計画の改定版についての説明がありました。これに対して、委員から、マイナンバーカードを利用したコンビニでの住民票等交付の電子申請に関連して、どのくらいマイナンバーカードが発行されているのかとの質疑に、平成29年9月末の時点で3,661枚との答弁でありました。 また、本計画の改定版については、実施することが既に決定した事項については、それがわかるような表現に変えるなどしてほしいとの要望があり、今後、よりわかりやすい表現に努めてまいりたいとの答弁がありました。 また、パブリックコメントの制度について、市民からのコメント数を増やすために何か方法はないのかとの質疑に、現段階では考えられる手段は全て用い、周知に努力をしているものの、コメント数が伸び悩んでいるとの答弁でありました。 さらに、職員管理の適正化について、どこの自治体でも人口の1%程度の職員数であるが、何をもって適正とするのかとの質疑に、単に人口比で決まるわけではなく、地理的な条件や地域の事情などもあるとの答弁でありました。また、本市の職員数は多くはないものの、重点的に配置すべき箇所に職員を充てているなど、今後も一つひとつ業務の点検をしながら職員の適正配置に努めていく旨の答弁がありました。 また、審議会等の公募委員募集について、重複して委員になっている例が、依然として多いので見直しを、との要望に、条例等の規定により充て職になっている例もあるが、できるだけ多くの方に委員になっていただくために、条例等の見直しは常々検討しているとの答弁がありました。また、各種団体からの推薦をいただく場合には、その組織の長に限らず、その分野に精通した方、女性をお願いするなど、努力している旨の答弁がありました。 また、市営住宅の建物管理や敷地の有効活用についてどのような方針であるのかとの質疑に、空き家・空き部屋も多く発生しており、老朽化が著しい建物については、募集停止をして、入居者が出ていかれた段階で取り壊すなどの対応をしている箇所もあり、今後の管理や処分等の方針を検討する時期に来ているとの答弁でありました。 また、12月の委員会では、執行部から報告事項はなく、委員からの質疑もありませんでした。 次に、付託調査事項の学校教育問題について、10月の委員会では、柳井南中学校の統合についての地元説明会の状況や今後の方針等の説明があり、委員から、最終的な地元説明会の時期はいつかとの質疑に、10月末ごろ開催する予定であるとの答弁でありました。 また、委員外議員から、保護者等へ行ったアンケート調査の結果についての質疑がありました。 その他、学校ボランティアに関連して、学校敷地等の草刈り作業の際、草刈り機を使える人、持っている人が少なくなっているがどうすればよいかとの質疑があり、ご意見は既に学校からも聞いて情報を共有しており、今後、検討していきたいとの答弁でありました。 さらに、学校施設の改修工事や新築工事に当たり、設計図と現場に食い違いが出るなどの問題が発生しており、現場監督をしっかりすべきではとの質疑に、ご指摘の点については、既に報告を受け、現場等の対応が完了しているとの答弁でありました。なお、設計図どおりに施工できない場合は、建築担当部門と教育委員会とで十分協議し、業者からの施工承認など必要な手続を経るなど、今後とも適切に現場管理をしていきたいとの答弁でありました。 12月の委員会では、日積出張所・公民館の移転問題に関する最新の状況、及び、日積小学校の管理特別教室棟改築に関わる基本計画案についての報告がありました。委員から出張所・公民館移転について、どの程度地元の了解が得られているのかとの質疑があり、100%の賛成とはなっていないが、一定程度賛同をいただいているのではないかとの答弁でありました。 この答弁に対して、市の裁量による見切り発車で物事を進めることではなく、地元の皆さんとしっかり協議を重ね、大多数の賛同が得られるように努力してほしいとの要望発言がありました。 また、出張所・公民館移転に関する一般質問等の答弁では、地元が分断しないように慎重に合意形成を進めていくと言われてきたが、実際には感情的に反対する方があったり、諦めや失望が広がっており、このような状況について、執行部はどのような認識を持っているのかとの質疑に、地元に対し公民館・出張所の移転提示をした際、唐突であったと思われることについては反省しているが、説明会等を通じて極力ご理解をいただくように努力してきたつもりであるとの答弁でありました。 また、学校教育問題についての全般的な質疑として、PTAからの要望書の取り扱いについての質疑があり、児童生徒の身体生命に関わる要望については予算配分等柔軟に対応してほしいとの要望発言がありました。 また、教室へのエアコン設置についての質疑があり、周辺市町で徐々に設置が進んでいることも踏まえ、懸案事項にもなっているので、来年度については特別支援教室などについての予算要望をしているとの答弁でありました。 また、毎年少しずつ設置するのでは、時間もかかるだけでなく、かえって経費も高くなるので、教育委員会だけの問題ではなく市全体として、どこに集中的に投資するかという方針を立て、取り組んでほしいとの要望発言がありました。 次に、防災に関する事項について、10月の委員会では、執行部から、柳井市業務継続計画、通称BCPについて、及び、指定緊急避難場所及び指定避難所の追加指定についての説明がありました。これに対して、委員から、BCPで前提としている災害で、本当に職員が計画のとおり参集できているのかとの質疑があり、参集率は一定の数式に基づいて算出していることや、本庁舎から比較的近距離に居住している職員が多いこと、さらに、平成26年3月に伊予灘を震源とした地震で震度5弱を観測した時には、未明にも関わらず200名以上の職員が参集した事例を挙げて、計画どおり十分に職員は参集できると考えているとの答弁でありました。 また、各避難場所の食糧や生活必需品の備蓄状況についての質疑があり、全避難所に備蓄があるわけではないが、市役所大倉庫や文化福祉会館、学校などにはあるとの答弁でした。これに対して、学校以外の避難所にも何か少しは備蓄するようにしてもらいたいとの要望発言がありました。 また、地区によって避難場所の数に偏りがあるので、少ない地区では新たな追加指定はできないのかとの質疑があり、市で定めた基準に従って指定しているため、災害の危険地域や想定地域内の建物等は指定できず、必然的に指定緊急避難場所等が少ない地域があるとの答弁でありました。 また、12月の委員会では、執行部から、地域防災計画の修正についての説明を受け、委員から、避難行動要支援者名簿の登録の仕方について質疑があり、市広報とホームページに掲載し、周知するとともに、高齢者については、いわゆる手挙げ方式で名簿登録者の希望を募り実効性のある名簿にしていきたいとの答弁でありました。また、申請様式が各出張所にも用意してある旨の答弁もありました。 さらに、民生委員など地区住民の状況を詳しく知る方から名簿登録したほうがよいと思われる方についてアドバイスを受け、直接声かけするなどの方法も検討しては、との質疑に、年度当初に開催される自治会長集会や合同民生委員・児童委員協議会の場も通じて周知を図り、随時名簿を更新していく旨の答弁もありました。 また、名簿登録に関しての市民への周知方法について質疑があり、市広報やホームページだけでなく、出前講座等も活用し、名簿登録対象となる高齢者や、自治会長、民生委員・児童委員などにも周知を図り、名簿登録に漏れがないように努めてまいりたいとの答弁でありました。 また、大規模災害時における応援協力に関する協定書の項目について、協定相手となっている柳井市建設業協同組合等に加入している業者数は、実際の事業所数に比べて少なく、大規模災害が起きた場合には、この協定がうまく機能しない可能性がある。防災計画を作成する時には、組合の加入者数をよく確認するようにとの要望発言がありました。 次に、島おこし協力隊の導入による中山間地域の活性化の取り組みについてであります。 10月の委員会では、島おこし協力隊も含め、地域おこし協力隊員は、最終的に移住・定住してもらうことが目的と考えているが、今のままでは、任期終了後に定住しないのではとの質疑に、地域おこし協力隊として地域活性化に寄与し、結果として、定住することが大変望ましいことと考えており、隊員もそのような希望を持っている方が大半と考えている。ただし、移住定住に結びつくかは、結果であって、義務づけられてはいない。したがって、隊員の任務である地域活性化支援を第一としつつ、任期終了後の移住定住に向けて応援してまいりたいとの答弁でありました。 また、地域おこし協力隊の本来の活動と最終的な隊員の移住定住に向けて、隊員と行政間のコミュニケーションを日ごろから十分密にし、双方の思いが一致するようにとの要望がありました。 また、平郡島に新たに配置された隊員について、島の出身者がUターンしてきたことになるが、問題はないのかとの質疑に、隊員の選任に当たっては、国の基準に従っているので、制度上は問題ないとの答弁でありました。また、実際に隊員になることを契機としてUターンする者が全国的にもかなりの数になるとの答弁でありました。 また、12月の委員会では、石積み芋スティックの製造販売終了についての報告もありました。 委員から、焼酎「平郡」の状況はどうなのかとの質疑があり、例年に比べて少し多目の製造本数が見込まれているとの答弁でありました。 また、酒造免許の規制緩和により最低製造量の引き下げがあったはずだが、平郡島内での焼酎製造の可能性はあるのかとの質疑に、平郡島の関係者にも規制緩和については周知されているが、平郡の水質が酒の製造に向いていないということで、焼酎製造には手は出さないとの答弁でありました。 その他、柳井市まち・ひと・しごと創生総合戦略の改定についての報告があり、委員からは、高い目標設定となっているが計画倒れにならないようにとの要望発言がありました。 また、委員外議員からは、柳井市まち・ひと・しごと創生総合戦略の現時点での全体的な進捗状況について質疑がありました。 また、本委員会の所管に関わる事項として、旧JA日積支所の土地建物の評価額についてや、柳商跡地に計画されている図書館について、文化財等の説明看板の安全点検の状況について質疑が行われたことも報告をさせていただきます。 以上で、総務文教常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(石丸東海) 委員長の報告に対して、質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 質疑を終結いたします。以上で、総務文教常任委員会の報告を終わります。〔総務文教常任委員長 鬼武利之降壇〕 ○議長(石丸東海) これより、1案ごとにお諮りいたします。 まず、議案第59号、柳井市武道館等に関する条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第59号は可決されました。 次は、議案第64号、月性展示館指定管理者の指定について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第64号は可決されました。 次は、議案第77号、柳井市議会議員の議員報酬及び費用弁償支給条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第77号は可決されました。 次は、議案第78号、柳井市一般職の職員の給与に関する条例及び柳井市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第78号は可決されました。 次は、各常任委員会に分割付託いたしました議案等について、討論及び採決を行います。 議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)について、討論はありませんか。〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論のある方がありますので、これより討論を行います。 まず、原案に反対の方の発言を許します。光野議員。 ◎議員(光野惠美子) ありがとうございます。 私は、議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)に反対いたします。 それは、債務負担行為補正で上がっております給食業務委託料が、平成30年度から35年度までの3億352万円計上されています。これは、行革の名で進められている給食調理業務を民間委託するための債務負担行為補正です。給食事業の民営化は、全国でも異物混入が問題視されています。委託先の契約内容を精査され、食の安全と地産地消体制は整えられるとのことですが、民間委託により、責任は委託先となり、支障を完全に防げるのかどうかは危惧されるものです。 現在、今回の補正で上がっています、給食センター運営費の賃金に臨時雇賃金で調理人不足解消に、パートのリーダーとして雇用された方々や、また現在の調理をされている方々は、民間委託の時に柳井市との契約が切れます。再就職の問題や民間経営による勤務体制や賃金の低下が問題視されることも危惧されます。 また、債務負担行為補正にスクールバス借上料が、平成30年度から平成35年度までの限度額1,277万5,000円計上されています。これは、柳井南中学校の柳井中学校への統廃合のためのスクールバス2台のリース分ですが、私は、住民合意を得る努力が省かれたまま進められている事業は、関係者住民にとっては、まちこわしとなる受け入れがたい計画であることをきちんと認識すべきとして、議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)について、反対いたします。 ○議長(石丸東海) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。三島議員。 ◎議員(三島好雄) 私は、議案第67号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第4号)について、賛成の立場で討論をさせていただきます。 先ほど、ほかの委員長等が委員会報告をされました。厚生のほうでは、がん検診、個別予防接種の委託料とか妊婦健診の診査等、総務のほうでは英語教育の充実とか、そのようなきめの細かい補正予算になっていると私は思いますので、賛成をしたいと思います。以上です。 ○議長(石丸東海) 次に、反対の方。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 次に、賛成の方。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 以上で、討論を終結いたします。 これより、本案を採決いたします。本案に対する各委員長の報告は、可決であります。各委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。〔賛成者起立〕 ○議長(石丸東海) 起立多数であります。よって、議案第67号は可決されました。 ここで、お諮りいたします。分割付託いたしました議案第79号並びに議案第80号から議案第85号までの7件については関連がありますので、一括して討論を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第79号から議案第85号までの7件は、一括して討論を行うことに決定しました。 それでは、この議案第7件について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 これより、1案ごとに採決いたします。 まず、議案第79号、平成29年度柳井市一般会計補正予算(第5号)について、本案に対する各委員長の報告は、可決であります。各委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第79号は可決されました。 次は、議案第80号、平成29年度柳井市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第80号は可決されました。 次は、議案第81号、平成29年度柳井市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第81号は可決されました。 次は、議案第82号、平成29年度柳井市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第82号は可決されました。 次は、議案第83号、平成29年度柳井市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第83号は可決されました。 次は、議案第84号、平成29年度柳井市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第84号は可決されました。 次は、議案第85号、平成29年度柳井市水道事業会計補正予算(第4号)について、本案に対する委員長の報告は、可決であります。委員長の報告のとおり決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議案第85号は可決されました。 次は、認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について、討論はありませんか。〔「なし」「あり」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論のある方がありますので、これより討論を行います。 まず、原案に反対の方の発言を許します。光野議員。 ◎議員(光野惠美子) ありがとうございます。 私は、認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について、反対いたします。 柳井市が財政苦しい中、児童福祉費に新規の病児保育事業として病児・病後児童保育事業負担金や、また防災対策で継続された防災無線整備事業は、高く評価するものであります。 しかし、毎年指摘していますが、柳井市も歳入で消費税が入りますが、負担者として歳出では、物品費、工事請負費など多額の出費増となっています。その上、所得の低い人ほど負担率が高くなる、極めて不公平な消費税の問題があります。 また、7割の国民がよく理解してないまま、情報流出リスクを高め、憲法が保障する基本的人権の侵害にも直結しかねないマイナンバー制度です。柳井市でも平成28年1月からマイナンバーの利用が開始されましたが、マイナンバーの交付は10.7%にも関わらず、整備費として27年度に住民基本台帳費や電算管理費など、1億817万1,054円支出され、平成27年度は決算でわかりましたが、3,419万3,396円で、合計で1億4,236万4,450円かかっています。 また、制度全体で3,400億円を超える巨額な税金支出と、マイナンバー増税と言われる、試算さえされていない民間負担を要するプロジェクトであるにも関わらず、具体的な費用対効果分析がいまだにされていません。 このような際限なく公民の費用負担を要するマイナンバーの推進は認められません。 柳井市でのマイナンバー普及率はまだ1割程度です。これは、柳井市民がカードを所持することについて、利便性を感じていないことのあらわれだと思います。カードの取得を強いるようなことは行わないこと、あわせて、柳井市が負担する経費が増え続けていることについての改善も求めまして、以上の理由から、認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について、反対いたします。 ○議長(石丸東海) 次に、原案に賛成の方の発言を許します。三島議員。 ◎議員(三島好雄) 私は、認定第1号、平成28年度柳井市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場で討論をさせていただきます。 まず、光野議員さんもおっしゃいましたが、児童の福祉費とか幼児の負担金、また防災無線等、きちっと整備をされているところは評価に値すると思います。 もう一つ、マイナンバー制度も申されましたけども、この制度につきましては、国が決めたものでありまして、この市議会で議論をしても、例えば、これを本当にやめようとして市議会で議論しても、これはできませんので、これは国会の場でやっていただきたいと思います。 今の2点の理由をもちまして、私は、この認定第1号に賛成をいたします。以上です。 ○議長(石丸東海) 次に、反対の方。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 次に、賛成の方。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 以上で、討論を終結いたします。 これより、本案を採決いたします。本案に対する各委員長の報告は、認定であります。各委員長の報告のとおり決することに、賛成の方の起立を求めます。〔賛成者起立〕 ○議長(石丸東海) 起立多数であります。よって、認定第1号は認定されました。 次は、議会運営委員会における付託調査等について、委員長の報告を求めます。委員長、藤沢議員。〔議会運営委員長 藤沢宏司登壇〕 ◎議会運営委員長(藤沢宏司) それでは、議会運営委員会におけます付託調査事項につきまして、12月6日及び12月20日に委員会を開催いたしましたので、その概要をご報告申し上げます。 1点目でありますが、12月定例会の会期、日程及び議案の付託先等、議会運営に関する協議を行いました。 2点目は、議員提出議案の上程についてであります。 先ほど、建設経済常任委員会の委員長報告の中にもございましたが、委員会におきまして意見書を提出することが全会一致で決定をされました。これを受け、全員協議会において、議長から議員全員へ周知を図り、了解が得られましたので、定例会最終日に上程することを申し合わせたところであります。 以上で、議会運営委員会の報告を終わります。 ○議長(石丸東海) 委員長の報告に対して質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 質疑を終結いたします。以上で、議会運営委員会の報告を終わります。〔議会運営委員長 藤沢宏司降壇〕 ○議長(石丸東海) 以上で、各委員長の報告を終わります。────────────・────・──────────── △日程第3.議案上程審議 ○議長(石丸東海) 次は、日程第3、議員提出議案第2号、道路整備の財源確保を求める意見書の提出についてを上程し、直ちに議題といたします。 ただいま議題となりました議案について、事務局長より、朗読いたします。〔事務局長朗読〕                               議員提出議案第2号道路整備の財源確保を求める意見書の提出について 上記の議案を別紙のとおり、柳井市議会会議規則(平成17年議会規則第1号)第13条第1項の規定により提出いたします。   平成29年12月22日提出提出者 柳井市議会議員 三島 好雄 賛成者 柳井市議会議員 田中 晴美 君国 泰照 賀原 基和 光野惠美子  柳井市議会議長 石丸 東海 様                              道路整備の財源確保を求める意見書(案) 道路は、豊かな市民生活や活力ある社会経済活動を支える最も重要な社会基盤の一つであり、少子・高齢化が進展する中で活力ある地域社会の形成を推進するとともに、近年頻発する激甚災害や道路構造物の老朽化に的確に対応するためには、その整備を計画的かつ着実に進めていく必要がある。 特に本市は、山陽新幹線、山陽自動車道や岩国錦帯橋空港などに代表される高速交通体系から取り残された状況にあることから、山口県東部地域の主要幹線道路である国道188号の柳井平生バイパスや岩国柳井間バイパスの早期事業化などを強く国に要望しているところである。 また、自動車交通への依存度が高い本市において、地方創生をより一層推進し、市民の安心・安全で快適な生活環境を創出するためには、県事業による主要地方道柳井上関線や柳井玖珂線などの幹線道路の整備促進と、市民生活に密着した生活道路の整備が必要不可欠である。 一方、国においては、「道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」(以下、「道路財特法」という。)の規定により、交付金事業の補助率等を嵩上げしているが、平成29年度までの時限措置となっている。 本市における地方創生を確実なものとし、国土強靭化を図るためには、高速交通体系へのアクセス整備を始め、渋滞対策、交通安全対策、防災対策等を着実に進めていく必要があるが、このままでは、来年度以降、厳しい財政状況にある地方への財政負担増をもたらすこととなり、道路整備の進捗に影響を与えることが懸念される。 よって、国におかれては、地方における計画的かつ着実な道路整備の必要性を踏まえ、下記の措置を講じられるよう強く要望する。記 1 道路財特法の補助率等の嵩上げ措置について、平成30年度以降も継続すること。 2 計画的かつ安定的に道路整備が進められるよう、必要な道路関係予算を確保すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   平成29年12月22日 山口県柳井市議会 ○議長(石丸東海) 次に、提出者の説明を求めます。三島議員。〔三島好雄登壇〕 ◎議員(三島好雄) ただいま上程をされました議員提出議案第2号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 道路は、豊かな市民生活や活力ある社会経済活動を支える最も重要な社会基盤の一つであり、少子・高齢化が進展する中で活力ある地域社会の形成を推進するとともに、近年頻発する激甚災害や道路構造物の老朽化に的確に対応するためには、その整備を計画的かつ着実に進めていく必要があります。 特に本市は、山陽新幹線、山陽自動車道や岩国錦帯橋空港などの高速交通体系から取り残された状況にあり、山口県東部地域の主要幹線道路である国道188号のバイパス整備などを強く国に要望しているところであります。 また、自動車交通への依存度が高い本市にとって、幹線道路の整備促進と生活道路の整備が必要不可欠であると考えられます。 このような状況を踏まえ、本市議会としては、国に対して、計画的かつ安定的に道路整備が進められるよう、必要な予算を確保することを強く要望することが重要であると考えます。 とりわけ、平成29年度までの時限措置とされている道路財特法の補助率等の嵩上げ措置につきましては、本市の場合、通常50%の国庫補助率が5%上乗せされ、55%となっており、廃止に伴う影響額は今年度の予算ベースで約1,400万円にも上ることから、この嵩上げ措置を平成30年度以降も継続することをあわせて要望するものであります。 建設経済常任委員会では、道路整備の財源確保について、その重要性に鑑み、執行部とともに取り組んでいくことを確認をいたしました。つきましては、柳井市議会の総意で衆参両院議長、内閣総理大臣及び関係大臣宛て意見書を提出することにつきまして、皆様方にお諮りするものでございます。 議員各位におかれましては、ご理解、ご賢察の上、全会一致で議決を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。 ○議長(石丸東海) 以上で、提出者の説明を終わります。 質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 質疑を終結いたします。〔三島好雄降壇〕 ○議長(石丸東海) これより、議員提出議案第2号について、討論及び採決を行います。本案について、討論はありませんか。〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) 討論を終結いたします。 お諮りいたします。本案を原案のとおり可決することに、ご異議ありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(石丸東海) ご異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号は原案のとおり可決されました。────────────・────・────────────
    ○議長(石丸東海) 以上で、今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。長期間にわたり、慎重なご審議をいただきまして、ありがとうございました。 ここで、市議会議員の任期満了に当たり、市長よりご挨拶の申し出がありましたので、これを受けたいと思います。市長。 ◎市長(井原健太郎) 議員の皆様におかれましては、今日まで4年間、ひたすら市民のためにご尽力いただきました。もって、市政の発展のために多大なるご貢献をいただきました。そのことにつきまして、心より皆様方に敬意を表し、また感謝申し上げたいと思います。 また、このたび、ご勇退されます議員の皆様におかれましては、今後とも地域において、また各分野において、さらなるご活躍をいただきますように祈念申し上げますとともに、来月から引き続いて議会に席を置かれます方々におかれましては、引き続いて変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますように、心からお願いを申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。 4年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。 ○議長(石丸東海) 以上で、市長のご挨拶を終わります。 引き続きまして、私のほうからもご挨拶を申し上げます。 議員の皆様には4年間、大変お疲れさまでございました。その真摯な議会活動に対しまして、心から敬意と感謝を申し上げます。 この2年間、議員並びに執行部の皆様方のご協力により、無事、議長の職責を果たすことができました。改めまして、深く感謝申し上げます。 振り返りますと、初めての経験でありました山口県市議会議長会会長の重責を務めることができ、極東最大となりました岩国基地の諸問題について、調査・研究・提言等を行う岩国基地問題柳井市議会議員連盟を立ち上げることができました。 また、10年ぶりとなる第2次柳井市総合計画の策定に当たり、議会も積極的に関与するため、条例の制定、特別委員会の設置、さらには議案の修正、附帯決議の可決など、少なからず議会の存在感を示すことができたのではないかと思っております。 一方、このたびの市議会議員一般選挙におきましては、柳井市始まって以来の無投票という結果となり、議会に対し大きな課題が投げかけられたところであります。 私も含めまして、引き続き、また新しく議席を置かれる議員全員が、市民の信頼を得られる議会を目指すべく、思い切った改革を進めることを肝に銘じるべきであると考えております。 今年もあとわずかになりました。本日、中次議員が議場におられないことが大変残念であります。皆様方には健康に十分ご留意いただき、輝かしい新年をお迎えいただきますよう、心からお祈り申し上げまして、お礼のご挨拶といたします。 それでは、これをもちまして、平成29年第4回柳井市議会定例会を閉会いたします。午後0時04分閉会──────────────────────────────      会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。         平成29年12月22日                     議  長 石丸 東海                     署名議員 藤沢 宏司                     署名議員 久冨  海...