ツイート シェア
  1. 光市議会 2019-12-03
    2019.12.03 令和元年第4回定例会(第1日目) 本文


    取得元: 光市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-09
    2019.12.03 : 令和元年第4回定例会(第1日目) 本文 ( 35 発言中 0 件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所) - この発言をダウンロード - 全発言をダウンロード ※ヒット箇所をクリックすると、次のヒット箇所へジャンプします。 :                  午前10時0分開会   開  会 ◯議長(西村 憲治君) おはようございます。ただいまから令和元年第4回光市議会定例会を開会いたします。       ────────────・────・────────────   開  議 ◯議長(西村 憲治君) 直ちに本日の会議を開きます。       ────────────・────・────────────   議事日程 ◯議長(西村 憲治君) 本日の議事日程はお手元に配付いたしたとおりでございます。       ────────────・────・────────────   日程第1.会議録署名議員の指名 ◯議長(西村 憲治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、河村議員、木村議員、森重議員、以上3名の方を指名いたします。  議事参与員は、お手元に配付いたしたとおりでございますので、御了承をお願い申し上げます。       ────────────・────・────────────   日程第2.会期の決定
    議長(西村 憲治君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会会期は、本日から12月23日までの21日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(西村 憲治君) 御異議なしと認めます。  よって、このたびの定例会会期は本日から12月23日までの21日間と決定しました。       ────────────・────・────────────   日程第3.報告第10号 ◯議長(西村 憲治君) 次に日程第3、報告第10号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) おはようございます。  報告第10号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、平成31年4月26日午前8時5分ごろ、光市中央6丁目1番1号、光市役所駐車場において本市建設職員の運転する公用車が、走行中の相手方原動機付自転車と接触し損害を与えたことによる損害賠償の額を23万4,019円と定め、令和元年10月25日に専決処分したことを報告するものであります。  御理解賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(西村 憲治君) 続いて、補足説明を求めます。吉本建設部長。 ◯建設部長(吉本 英夫君) おはようございます。  それでは、報告第10号、自動車事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長の説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。先ほどの市長の説明にもございましたように、平成31年4月26日午前8時5分ごろ、光市中央6丁目1番1号、光市役所駐車場におきまして、本市建設職員が所定の駐車場所から公用車を出庫させるために前進した際、走行中の相手方原動機付自転車と接触し損害を与えたものでございます。  事故の状況から過失責任割合を市が90%、相手方が10%と定め、相手方の治療費等及び原動機付自転車の修理代金の90%となる23万4,019円を損害賠償額として定め、令和元年10月25日に専決処分したところでございます。  今回このような事故を起こし、被害を受けられた相手方に多大な御迷惑をおかけいたしましたことに対し心からおわび申し上げます。  これまでにも職員に対し自動車の運転に対しては、公私を問わず事故を起こさないよう、また事故に巻き込まれないよう細心の注意を払うよう指導しておりましたが、残念ながらこのような事故が発生いたしました。事故後には、当該職員に対し厳重に注意指導を行うとともに、他の職員も含め改めて交通安全指導したところでございます。今後はこれまで以上に安全運転を徹底し、再発防止に向けて取り組んでまいりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げまして、補足説明とさせていただきます。 ◯議長(西村 憲治君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言をお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(西村 憲治君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第10号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第4.報告第11号 ◯議長(西村 憲治君) 次に日程第4、報告第11号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第11号、除草作業事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告については、令和元年10月15日午前10時ごろ、光市虹ケ浜3丁目3452番地11、光駅南口駐車場において、本市建設部臨時職員による草刈り作業中に発生した飛び石が、駐車中の相手方自動車の右側面ガラスに接触し、損害を与えたことに対する損害賠償の額を3万6,799円と定め、令和元年11月7日に専決処分したことを報告するものであります。  御理解いただきますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(西村 憲治君) 続いて、補足説明を求めます。吉本建設部長。 ◯建設部長(吉本 英夫君) 報告第11号、除草作業事故に係る損害賠償の額を定める専決処分の報告について、市長の説明を補足させていただきます。  まず、事故の概要を御説明申し上げます。先ほどの市長の説明にもございましたように、令和元年10月15日午前10時ごろ、光市虹ケ浜3丁目3452番地11の、光駅南口駐車場におきまして、本市建設部臨時職員による草刈り作業中に発生した飛び石により、駐車中の相手方自動車の右側面ガラスを破損し、損害を与えたものでございます。幸いにも人身への事故はなく、ガラス修理費の全額となる3万6,799円を損害賠償の額としてと定め、令和元年11月7日に専決処分したところでございます。今回このような事故を起こし、被害を受けられた相手方に多大な御迷惑をおかけいたしましたことに対し心からおわび申し上げます。  建設部では道路公園などの維持管理におきまして草刈り作業を行っておりますことから、これまでにも職員に対し、作業に際しては周辺の状況などを十分に考慮し安全対策に細心の注意を払うよう指導しておりましたが、残念ながらこのような事故が発生いたしました。事故後には当該職員に対し厳重に注意を行うとともに、他の職員も含め改めて安全対策指導したところでございます。今後はこれまで以上に安全対策を徹底し、再発防止に向けて取り組んでまいりますので御理解を賜りますようお願い申し上げまして、補足説明とさせていただきます。 ◯議長(西村 憲治君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言お願いいたします。河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) それでは、ちょっとお尋ねをいたします。  金額的には大きな金額ではありませんが、昨年にもこの草刈り作業中における車に飛び石をするということで賠償義務が生じました。その際にも作業指示等について的確に行われるようにというお話もさせていただいたんですが、そのすぐ後日ですね、1週間もたたない間に同じ現場で同じような作業をしておりましたので、直接注意をいたしました。  当然そういった作業をするに当たっては注意、例えば飛び石が起こらないようなネットを張るとかですね、そんなことは当たり前のことなんですが、今回の現場を見るとですね、駐車場なんですよ。車がいっぱいおるのに、にもかかわらず同じような作業をして飛び石をしたと。明らかに怠慢以外何ものでもないわけでございますが、一体、日ごろの作業指示のあり方についてどのような状態なのか。例えば作業に行くときに用具の確認等はされておるんだと思いますが、そのあたりも含めてですね、ちょっとお話をいただけますか。 ◯議長(西村 憲治君) 吉本建設部長。 ◯建設部長(吉本 英夫君) これまでにも、先ほど申し上げましたけども、安全対策、防護対策、それについてはですね、監督者を中心に指導を行ってまいりましたけども、今回の事故を受けまして、職員に対して作業に入る前には事前に、これからしっかり作業場所を確認して小石、あるいは枝、かたい異物、そういったものがあれば事前に除去すること、また今回は車から15メートル離れた場所で作業していたというふうに聞いておりますけども、そういったことで飛散防止のためのネット使用というものが十分ではなかったものと考えておりますけども、今後は至近距離に車両等がなくても十分に飛散防止対策を行うこと、こうしたことを改めて指導したところでございます。  以上でございます。 ◯議長(西村 憲治君) 河村議員。 ◯14番(河村 龍男君) 具体的にという話の意味が恐らく通じなかったんだと思います。道路を草刈り作業をされるときにはですね、必ずそういう防護ネットを今見かけないことはありません。今15メートルあいちょったという話ですが、明らかに駐車場の中でそういったことをするときにはそういったものが必要だというのはわかっておるはずですから、それを徹底するための何かアクションが別に要るんだろうと。そのあたりのところはですね、単なる指示だけではなくて何か改善方法というのをみずから考えてやらなければ、また同じことをやりますよ。そうならないというふうな、きちっと形で示せるようにをお示しをいただきたい。今後ということにしておきますので、ぜひですね。金額的には大した金額ではないといえばそうなんですが、そうは言いながら、そういったところから気の緩みというのが出てくる、大きな事故につながると思いますのでね、ぜひ注意していただいたらと思います。  以上です。 ◯議長(西村 憲治君) ほかにございませんか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(西村 憲治君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第11号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第5.報告第12号 ◯議長(西村 憲治君) 続いて、日程第5、報告第12号に入ります。  本件について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 報告第12号は、牛島海運有限会社の令和元年度決算及び令和2年度事業計画について御報告するものであります。  牛島海運有限会社の今期の収支決算は、前年度欠損額を補填する国、県及び市からの補助金を加えた名目上の純利益は約304万円となったものの、これら補助金を差し引いた実質損失は約4,137万円となっております。  本航路は牛島に暮らす人々の唯一の生活航路であるとともに、牛島をふるさとに持つ多くの皆様にとってふるさとを結ぶ唯一の航路であります。安全安心の確保はもちろんのこと、航路の維持に向け引き続き合理化、経営改善に努めてまいりたいと考えております。  なお、詳細につきましては担当参与から説明をさせますので、よろしくお願いを申し上げます。  以上であります。 ◯議長(西村 憲治君) 続いて、補足説明を求めます。太田経済部長。 ◯経済部長(太田 隆一君) おはようございます。それでは、牛島海運有限会社の令和元年度決算及び令和2年度事業計画につきまして市長の説明を補足させていただきます。  恐れ入りますが別冊の牛島海運有限会社の令和元年度決算及び令和2年度事業計画の8ページをお願いいたします。  ここにお示しをしております損益計算書の対前年度比較表に基づき令和元年度事業の状況を御説明いたします。まず収益の部でございますが、運航収益は519万7,931円で、前年度に比べて22万8,032円の減収となっております。これは主に航路利用者数や貨物量の減少などにより運賃収入が減少したものでございます。なお旅客数及び貨物数の比較につきましては前のページの7ページにお示しをしておりますので、御参照いただきたいと存じます。  8ページにお戻りいただきまして、次に営業収益は168万2,583円で、前年度に比べて44万1,186円の増収となっております。次に特別収益の航路補助金4,441万7,098円でございますが、その内訳は6ページ下段にお示ししておりますとおり、国庫補助金が2,464万3,337円、県補助金が1,576万7,000円、市補助金が400万6,761円でございます。  8ページにお戻りください。次に費用の部でございますが、まず運航費用は4,312万4,221円で、前年度に比べて192万7,504円の減額となっております。これは燃料潤滑油費や船舶修繕費が増加しましたが、一方で船員が1名減員したことに伴い船員費が減少したことなどによるものでございます。また営業費用は513万377円で、前年度に比べて90万2,056円の減額となっております。これは主に前年度は事務職員の退職に伴う退職金が発生しましたが、令和元年度は退職が発生しなかったことによる店費の減少によるものでございます。  この結果、総収入5,129万7,612円に対し、総支出が4,825万4,598円で、当期純利益は304万3,014円となりました。参考までに特別収益の航路補助金を除いた当期の実質欠損額は4,137万4,084円となりました。なお貸借対照表を含めた内訳の詳細につきましては2ページから15ページに記載しておりますので、あわせて御参照いただきたいと存じます。  次に、令和2年度の事業計画でございますが、概要を16ページにお示ししております。本航路を維持していくためには運航収益を上げていくことが不可欠でございます。そのためこれまで以上にコミュニティセンター等との連携によるイベント利用など不定期航路事業の取り組みを進めるとともに、SNSを活用した島の生態系釣り等の積極的な情報発信、また運賃の見直しの検討など運航収入の増加に向けた取り組みを進めてまいります。  いずれにいたしましても、本航路は島民の皆様にとって唯一の生活航路であり、また牛島をふるさととする皆様方にとりましても、ふるさとを結ぶ唯一の航路でありますことから、今後とも離島航路の維持や航路補助金の確保はもちろんのこと、安全運航の励行と乗船サービスの向上を図りつつ経費削減に努め、効率的な事業運営を推進してまいりたいと考えております。  なお、詳細につきましては予定損益計算書を17ページに、予定貸借対照表を18ページに掲載しておりますので、後ほど御参照いただきたいと存じます。  以上で補足説明を終わらせていただきます。 ◯議長(西村 憲治君) 説明は終わりました。本件について、質疑がありましたら御発言お願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(西村 憲治君) なければ質疑を終結いたします。  以上で報告第12号を終わります。       ────────────・────・────────────   日程第6.議案第113号〜議案第122号 ◯議長(西村 憲治君) 次に日程第6、議案第113号から議案第122号までの10件を一括議題といたします。  これらの議題について、市長の説明を求めます。市川市長。 ◯市長(市川  熙君) 議案第113号は令和元年度光市一般会計補正予算第3号についてお諮りするものであります。  第1条、歳入歳出予算の補正におきましては、歳入歳出それぞれに1億1,887万1,000円を追加し、予算の総額を207億43万1,000円にしようとするものであります。  それでは、歳出から御説明申し上げます。  まず議会費以下の各費目にわたる職員給与費等につきまして、人事異動等に伴う給与費等の当初予算計上額との調整により、2,912万1,000円を減額いたしました。  次に、総務費では今後起こり得るさまざまな災害に的確に対応することを目的に、監視、情報の収集及び分析に基づく災害予測と適切な避難勧告等の発令、発災直後における初動対応をはじめとする一連の応急復旧対策等を統括し指揮できる指令拠点を整備するため、仮称でありますが光市防災指令拠点整備基本計画の策定に要する費用420万円を計上するとともに、年度をまたぐ契約が必要なことから債務負担行為の限度額として280万円を設定いたしました。  次に、民生費では特別会計における職員給与費等の予算の補正に伴い、国民健康保険特別会計繰出金を179万4,000円減額し、介護保険特別会計繰出金を299万7,000円増額、後期高齢者医療保険保険料均等割軽減措置額の確定に伴い、後期高齢者医療特別会計繰出金54万3,000円を追加いたしました。  また、児童手当交付金の精算のため国県支出金精算返納金を25万1,000円計上するとともに、このたび、ひとり親家庭の親が就職に有利な資格を取得するための国の支援施策が拡充されたことに伴い、高等職業訓練促進給付金70万6,000円を追加いたしました。  あわせて、保育料無料化の実施に伴い、これまで県制度により保育料が無料となっていた一部世帯で新たに副食費の実費徴収が開始されることで負担が増加したため、県が対象世帯の負担軽減を図る副食費補助制度を創設し、これに係る費用64万8,000円を計上いたしました。その他、制度改正や仕様変更に伴う生活保護管理システム改修委託料として161万7,000円を追加いたしました。  次に、衛生費では職員育児休暇に伴う臨時職員の配置に要する経費として119万3,000円を追加するとともに、市営墓地における墓地区画の返還が見込みを上回ったことから償還金125万円を追加いたしました。  次に、農林水産業費では、全国の農業委員会が個別に持つ農家台帳の統合に伴い、国の農地情報公開システムへより効率的にデータの更新を行うためのシステム改修費として、259万6,000円を計上いたしました。また、農業法人が抱える経営課題への経済力や対応力を強化するため、複数の法人で連携し経営規模の拡大や所得向上を目指すことを目的に設立された集落営農法人連合体に対して、共同利用機械に対する助成費用として210万円を計上いたしました。その他、虹ケ浜海岸の松林を松くい虫の被害から守るための薬剤樹幹注入に要する費用に対し県補助金の追加内示が見込まれることから、薬剤樹幹注入費として65万7,000円を追加いたしました。  次に、水産業の六次産業化や地産地消の具現化を図る施設の民設民営を促進するため、栽培漁業センター用地売却に伴う環境整備の費用として委託料4万1,000円、工事請負費670万円を計上いたしました。また、今年度新たに2名の新規漁業就業者を迎えるに当たり、研修期間の間の住居費や移住費を助成するため「ひと・しごと定住総合支援事業」補助金45万円を追加するとともに、県の制度を活用し、新規漁業就業者が研修に集中できる環境を整備するための補助金として、新規漁業就業者確保育推進事業補助金22万円5,000円を追加いたしました。  次に、土木費ではJRの西河原第二踏切改修工事の実施に合わせ市道立野浅江線の舗装工事を実施するための費用として450万円を追加いたしました。  次に、教育費では、教育環境の充実のため学校トイレの洋式化を主体とした環境改善に努めてまいりましたが、このたび国の交付金の追加交付が決定されたことから、既に設計が完了しております周防小、光井中、そして現在設計委託している浅江中のトイレ改修工事を前倒しし、さらなる加速化を図るための費用として工事請負費1億1,500万円と、手数料158万4,000円を計上いたしました。  次に、予備費では249万7,000円を追加し、今後の財政需要に備えることといたしました。  続いて歳入でありますが、国庫支出金では、母子家庭自立支援補助金52万9,000円、学校施設改善支援交付金3,456万8,000円など、合わせて3,612万円を増額、県支出金では、多子世帯保育料等軽減事業費補助金32万4,000円、機構集積支援事業補助金259万6,000円、集落営農法人連合体育成事業補助金210万など、合わせて592万円を増額いたしました。これらのほか、必要な財源として小中学校整備事業債7,680万円を追加いたしました。  第2条、債務負担行為の補正につきましては、歳出で御説明申し上げました防災指令拠点整備事業について新たに債務負担行為を設定するとともに、別号議案でお諮りをしております光市農業振興拠点施設里の厨及び冠山総合公園指定管理者の指定に伴い、来年度以降の指定期間における管理運営経費の限度額をそれぞれ計上するものであります。  第3条、地方債の補正につきましては、市債の補正額に応じて限度額を追加しようとするものであります。  議案第114号、令和元年度光市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、歳出において人事異動等に伴う人件費の当初予算計上額との調整等を行うとともに、歳入では一般会計繰上金を同額で調整しようとするものであります。  議案第115号、令和元年度光市下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、歳出において人事異動等に伴う人件費の当初予算計上額との調整等を行うとともに、予備費で財源調整を行おうとするものであります。  議案第116号、令和元年度光市介護保険特別会計補正予算(第3号)は、保険事業勘定において、歳出では人事異動等に伴う人件費の当初予算計上額との調整等を行うとともに、歳入では介護保険制度の負担割合等に応じ、国県支出金や一般会計繰上金等で財源調整を行うものであります。また、介護サービス事業勘定におきましても同様に、人件費の当初予算計上額との調整等を行うとともに、歳入では一般会計繰入金を同額で調整しようとするものであります。  議案第117号、令和元年度光市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、歳出では保険料均等割軽減措置額の確定に伴い、後期高齢者医療広域連合納付金を54万3,000円追加するとともに、歳入として一般会計繰入金を同額追加いたしました。  議案第118号、光市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例災害弔慰金の支給等に関する法律及び災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に伴い災害援護資金の貸付に関する条文を整備しようとするものであります。  議案第119号、光市下水道事業の設置等に関する条例は、本市下水場事業において令和2年度から地方公営企業法財務規定等を適用し公営企業会計に移行するため、事業の設置及びその経営の基本に関する事項を定めようとするものであります。  議案第120号、光市農業振興拠点施設指定管理者の指定については、光市農業振興拠点施設指定管理者として里の厨事業協同組合を指定しようとするものであります。  議案第121号、冠山総合公園指定管理者の指定については、冠山総合公園指定管理者として株式会社ビークルーエッセを指定しようとするものであります。
     議案第122号は、平成27年3月に策定した光市子ども・子育て支援事業計画が今年度終了することに伴い、これまで進めてきた取り組みを継承・発展させ、本市における子ども子育て支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための新たな指針として、第2期光市子ども・子育て支援事業計画を策定しようとするものであります。  以上、よろしく御審議の上、御意見賜りますようにお願いを申し上げます。 ◯議長(西村 憲治君) 説明は終わりました。これらの議案に対する質疑がありましたら御発言をお願いいたします。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯議長(西村 憲治君) なければ質疑を終結いたします。  これらの議案につきましては、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれの所管の常任委員会に付託し、休会中の審査をお願いいたします。       ────────────・────・────────────   散  会 ◯議長(西村 憲治君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて散会といたします。御協力ありがとうございました。                  午前10時33分散会       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。                     光市議会議長    西 村 憲 治                     光市議会議員    河 村 龍 男                     光市議会議員    木 村 信 秀                     光市議会議員    森 重 明 美...