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12月04日-01号

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  1. 萩市議会 2024-12-04
    12月04日-01号


    取得元: 萩市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年12月定例会                令和元年12月            萩市議会定例会会議録(第1号)                議事日程第1号         令和元年12月4日(水曜日)午前10時開議第1 会議録署名議員の指名第2 会期の決定第3 諸報告第4 議案第50号及び議案第51号の撤回について第5 議案第56号から議案第72号まで────────────────────〇本日の会議に付した事件日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 会期の決定日程第3 諸報告日程第4 議案第50号及び議案第51号の撤回について日程第5 議案第56号から議案第72号まで────────────────────〇出席議員(18名)       1番  浅 井 朗 太 君       2番  小 林   富 君       3番  瀧 口 治 昭 君       4番  松 浦   誠 君       5番  村 谷 幸 治 君       6番  五十嵐 仁 美 君       7番  石 飛 孝 道 君       8番  佐々木 公 惠 君       9番  松 浦 俊 生 君      10番  美 原 喜 大 君      11番  欠       員      12番  関   伸 久 君      13番  西 中   忍 君      14番  長 岡 肇太郎 君      15番  欠       員      16番  西 島 孝 一 君      17番  平 田 啓 一 君      18番  宮 内 欣 二 君      19番  斉 藤 眞 治 君      20番  横 山 秀 二 君────────────────────〇説明のため出席した者 市長        藤 道 健 二 君 副市長       高 橋 博 史 君 教育長       中 村 彰 利 君 総務部長      柴 田 一 郎 君 総合政策部長    齋 藤 英 樹 君 財務部長      大 塚 喜 彦 君 地域政策部長    植 村   正 君 市民生活部長    福 島 康 行 君 福祉部長      岩 武 明 司 君 保健部長      田 中 慎 二 君 市民病院事務部長  井 本 義 則 君 産業戦略部長    長 尾 博 行 君 農林水産部長    下   英 樹 君 商工政策部長    山 本   徹 君 観光政策部長    香 川 信 善 君 土木建築部長    須 山 靖 夫 君 上下水道局長    小 原 浩 二 君 教育委員会事務局長 俣 賀 保 宏 君 消防本部消防長   野 原 和 正 君 会計管理者     難 波 真由美 君 総務課長      中 村 正 弘 君────────────────────〇事務局出席者 事務局長      濱 村 祥 一 君 次長        須 郷   誠 君 次長補佐      戸 禰 憲 尚 君 調査係長      大 田 泰 之 君────────────────────     午前10時02分開会 ○議長(横山秀二君) ただいまから、令和元年萩市議会12月定例会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。──────────────────── △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(横山秀二君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員に、10番、美原議員、12番、関議員を指名いたします。──────────────────── △日程第2 会期の決定 ○議長(横山秀二君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。 お諮りいたします。この定例会会期は、本日から12月19日までの16日間とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(横山秀二君) 御異議なしと認めます。したがって、会期は16日間と決定いたしました。 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しております会期日程に記載のとおりでありますので御了承願います。──────────────────── 令和元年萩市議会12月定例会会期日程  月日曜日会議項     目↑ 十   六   日   間 ↓12/4水10:00①会期の決定、②諸報告、 ③議案の撤回、 ④議案上程  (全員協議会)5木10:00議案質疑、委員会付託6金休会  7土休会  8日休会  9月10:00一般質問10火10:00一般質問11水10:00一般質問12木休会10:00 常任委員会総務教育民生・経済建設)13金休会10:00 常任委員会予算決算)14土休会  15日休会  16月休会10:00 常任委員会(予備日)17火休会  18水休会  19木10:00委員長報告、質疑・討論・表決──────────────────── △日程第3 諸報告
    議長(横山秀二君) 日程第3、これより諸報告を行います。 行政報告を求めます。 まず、市長の報告を求めます。市長。  〔市長 藤道健二君登壇〕 ◎市長(藤道健二君) それでは、本日より16日間、よろしくお願いいたします。 令和元年12月定例会に当たりまして、私から3点御報告いたします。 1点目は、萩保健医療圏における中核病院の形成に向けた協議についてです。 萩保健医療圏は、医師看護師等の医療従事者の高齢化及び不足が深刻さを増しており、萩市基本ビジョンにも掲げるとおり、持続可能な医療体制の構築が大きな課題となっています。 特に、圏域の急性期病院はいずれも中・小規模のため、がん、脳疾患、心疾患、産婦人科疾患、小児疾患など専門的な疾病に対する医療が不足または分散していることから、これらを集約し、臨床研修の症例をふやすことで研修体制を充実させるなどにより、医師等の医療従事者の確保につなげる必要があります。さらに、令和6年、2024年には、医師の働き方改革による時間外労働上限規制の適用猶予期間が切れることから、医療体制の確保が今後ますます困難になります。 一方で、平成28年、2016年に山口県が策定した山口県地域医療構想においては、令和7年、2025年時点における医療需要と必要病床数が示され、これへの対応が求められているほか、「地域医療提供体制の将来のあるべき姿」の中で、「高度急性期医療の一部及び急性期医療並びに二次救急医療については、圏域内で完結できるよう、急性期病院の機能再編・統合等による医療機関の整備、機能強化及び効率化を推進することが必要」とされております。 市民地域において安心して医療を受けられる体制を構築していくためには、急性期医療や二次救急医療について圏域内で完結できる中核病院の形成が必要となっています。 そこで、現在市内において急性期医療を担っている病院と統合について協議してきたところ、萩市民病院と都志見病院が統合の意向を示したことから、このたび両病院の統合に向けて、今後、関係機関等と協議を始めてまいります。 2点目は、足立和也選手の2020東京オリンピック日本代表内定についてです。 去る10月18日から20日にかけて、オリンピック会場となるカヌー・スラロームセンターで開催された日本代表選手最終選考会において、萩市在住の足立和也選手が、日本勢最高位となる4位に入賞し、念願のオリンピックカヌー・スラローム競技日本代表内定を勝ち取りました。 オリンピックの日本代表内定は、山口県ゆかりの選手で第1号となる快挙です。阿武川特設カヌー競技場の整備や改修などに御尽力いただいた山口県、そして、議員の皆様を初め、地元でサポートしていただきました関係者の皆様に感謝申し上げます。 萩市といたしましても、足立選手がオリンピックの舞台で活躍できるよう、しっかりとサポートしていまいります。また、キャンプ地誘致にも引き続き取り組み、カヌー競技というスポーツを通じて国際交流の促進や交流人口の拡大を図り、地域の活性化につなげてまいります。 最後に、世界文化遺産登録5周年萩観光キャンペーンの取り組みについてです。 来年は、2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されることから、訪日外国人旅行者の大幅な増加が見込まれ、外国人旅行者の争奪戦も激化するなど、多様化する観光ニーズへの対応が求められています。 こうした中、萩市においても、観光事業者や関係者の皆様との連携により、官民一体となった戦略的かつ効果的な観光プロモーションを展開し、周遊・滞在促進に向けた取り組みを推進することで、観光需要をさらに拡大することが求められています。 そこで萩市は、「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録されて、来年の令和2年で5周年を迎えることから、世界遺産をテーマとした観光キャンペーンを萩市観光協会とともに年明けから切れ目なく展開してまいります。本定例会においても、関連予算案を提出しておりますので、御理解と御協力をお願いいたします。 以上、3点御報告申し上げました。 ○議長(横山秀二君) 次に、報告第21号及び第22号の報告を求めます。柴田総務部長。  〔総務部長 柴田一郎君登壇〕 ◎総務部長(柴田一郎君) それでは私より2件報告を申し上げます。 最初に、報告第21号専決処分の報告についてを御報告申し上げます。 本件は、公用車両の交通事故に係る損害賠償の額を定めることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により御報告申し上げるものでございます。 本件は、令和元年8月16日、午前9時55分、農政課職員が萩市民館裏駐車場において公用車両から離れた際、サイドブレーキを引き忘れていたため、公用車両が後退し、後方に駐車してありました損害賠償の相手方の所有する軽自動車に接触した事故でございます。 その後の交渉等により、事故責任割合を萩市100%とし、損害賠償の額を11万2,817円と定め、令和元年10月15日に専決処分したものでございます。 以上で、報告第21号の報告を終わります。 続きまして、報告第22号萩市の国民保護に関する計画の変更について御報告申し上げます。 本件は、萩市国民保護計画を変更したことについて、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律第35条第8項において準用する同条第6項の規定により御報告申し上げるものでございます。 市町村国民保護計画とは、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律、一般的には国民保護法と呼ばれておりますが、この国民保護法第35号の規定により、政府が策定いたしました国民保護に関する基本方針や、都道府県が策定いたしました国民保護計画に基づき、大規模なテロや武力攻撃事態が発生した場合、市町村国民保護のための措置を迅速かつ的確に対応できるように策定するものでございます。 具体的に申しますと、住民の生命、身体及び財産を守るため、市の体制の整備や関係機関との連携、協力体制の確立、警報等、情報の伝達や安否情報の収集や提供、避難や救援の実施など、市町村の責務、役割を定めるもので、本市では平成19年3月に萩市国民保護計画を策定し、当時の市議会に報告を行っているものでございます。 今回の変更のうち主なものは、国の国民保護に関する基本方針の変更に伴うもので、報告の1枚をめくっていただきますと、変更後と変更前の対照表がございますが、こちらに記載のあるとおりでございます。対照表につきましては、左から項目変更後、変更前の内容をそれぞれ記載しておるところでございます。 変更の概要を少々申し上げます。1つ目は、警報等の情報の伝達手段として、この計画が策定されて以降、全国瞬時警報システム、J-ALERTや、緊急情報ネットワークシステム、Em-netが整備されたことにより、内容が変更されたものでございます。報告第22号別紙の1ページ中段、第2編第1章第4の2警報等伝達に必要な準備、それから7ページ、第3編第4章第1の2警報の内容の伝達方法、それから10ページの第3編第4章第2の4武力攻撃の類型に応じた避難誘導の留意事項、以上が該当する箇所で、内容は記載のとおりでございます。 2つ目は、市は武力攻撃等により、死傷した住民の安否情報を県に報告することとなっていますが、安否情報システムの整備により報告の手段が変更されたもので、2ページの第2編第1章第4の3安否情報の収集、整理及び提供に必要な準備、それと11ページの第3編第6章の2県に対する報告、以上が該当する箇所で、内容は記載のとおりでございます。 3つ目は、平成25年に改正された災害対策基本法により、災害時要援護者のうち、災害発生時の避難等に特に支援を要する方の名簿避難行動要支援者名簿の作成を義務づけ、これを活用して避難対策を講じることとされました。これにより変更されたものが4ページ、5ページの第2編第2章の1避難に関する基本的事項、7ページ、8ページの第3編第4章第1の2警報の内容の伝達方法、8ページの第3編第4章第2の2避難実施要領の策定、8ページ、9ページの第3編第4章第2の3避難住民の誘導、以上の箇所で、内容は記載のとおりでございます。 続いて3ページに戻っていただきごらんいただけたらと思います。 第2編の第1章第5の2訓練の項目についてでございますが、市が関係機関協力して行う国民保護措置についての訓練は、さまざまな攻撃を想定した訓練、あるいは広域にわたる避難訓練を、人口密集地など、さまざまな場所や想定で行うなど、実践的な訓練とすることを追加記載したものでございます。 以上が主な点でございますが、このほか市の組織改編や人口等、統計数値の修正等に伴う軽微な変更点は別に冊子として添付しております萩市国民保護計画において下線を引きこれをお示ししておりますので、御参照いただきますようお願いいたします。 以上で、報告第22号萩市の国民保護に関する計画の変更についての御報告を終わります。 ○議長(横山秀二君) 次に、報告第23号の報告を求めます。山本商工政策部長。  〔商工政策部長 山本 徹君登壇〕 ◎商工政策部長(山本徹君) 報告第23号萩海運有限会社の経営状況につきまして、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げます。 最初に、一般概況につきまして御報告申し上げます。 前年度に引き続き、6項目の経営方針のもと、職員一丸となって萩海運の運営に努めてまいりました。 乗船客数は、前年度比7.7%減の13万5,228人で、旅客運賃収入は、16.4%減の1億82万4,040円となりました。 貨物輸送は、前年度比18.3%減の4,973トンで、貨物運賃収入は23.9%減の5,549万1,306円となりました。なお、見島及び大島航路自動車輸送運賃は、前年度比3.2%増の772万9,630円となりました。 このような中で、より多くの乗船客を確保するため、各島で企画実行されております各種イベントに積極的に協力をするとともに、船内サービスの改善、安全な旅客輸送に努めてまいりました。 また、4月から新船ゆりあが就航し、バリアフリー化等による利便性の向上、安全で安定的な運航の確保に努めています。 次に、経理状況につきまして御報告申し上げます。 期末の資産並びに負債及び純資産の状況につきましては、4ページの貸借対照表のとおり、それぞれ14億9,288万2,908円となっており、新船ゆりあの建造に伴い固定資産及び借入金が増加しております。 続いて、損益の状況につきまして御説明いたします。 まず収益につきましては、旅客運賃貨物運賃等の運航収益及び旧船おにようずの売却益等の営業収益を合計した海運事業収益が、3億1,011万9,565円。有料駐車場収入等、兼営事業収益が535万9,900円。離島航路補助金と新船ゆりあの建造に伴う離島航路構造改革補助金を合わせた特別収益が5億1,447万7,321円で、これらを合計した収益合計が8億2,995万6,786円となりました。 費用につきましては、燃料潤滑油費や船費等の運航費用、新船ゆりあの減価償却費や店費等の営業費用を合計した海運事業費用が7億7,113万4,062円。これに兼営事業費用558万6,019円を加えました費用合計が9億3,335万3,559円となり、当期純利益はマイナス1億339万6,773円となりました。 6ページの令和元年度事業計画及び7ページの損益見込計算書につきましては、6項目の経営方針のもと運営し、乗船客の確保につながるよう努めてまいります。なお、相島航路の新船建造につきましては、本年5月に公募型プロポーザルを行い、9月の相島航路新船建造委員会におきまして、三重県の鈴木造船株式会社が新船造船所として選定され、令和3年4月の就航を予定しております。 以上で、報告第23号の報告を終わりますが、このことにつきましては、11月20日に開催されました定時株主総会において承認されておりますことを申し添え報告といたします。 ○議長(横山秀二君) 以上で、行政報告を終わります。 諸報告を終了いたします。──────────────────── △日程第4 議案第50号及び議案第51号の撤回について ○議長(横山秀二君) 日程第4、議案第50号及び議案第51号の撤回についてを議題といたします。 市長から、議案第50号及び議案第51号の撤回の理由について説明を求めます。市長。  〔市長 藤道健二君登壇〕 ◎市長(藤道健二君) それでは、令和元年9月定例会に提出いたしました議案第50号萩セミナーハウスの設置及び管理に関する条例を廃止する条例及び議案第51号萩市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきまして、議案を撤回いたしたく理由を御説明申し上げます。 萩セミナーハウスは、平成23年度に山口県から譲渡を受け、宿泊研修施設として運営してまいりましたが、全体の利用者数が少ないなど懸案事項があったことから、施設の廃止の可否について、昨年から市の内部において検討を始めたところです。 検討の結果、今後もこの施設を活用するためには、老朽化による大規模改修費用や維持管理経費など多額の費用がかかることを考慮し、萩セミナーハウス本館棟の機能を廃止し、宿泊機能を維持したまま民間へ売却することと、あわせて現在の堀内体育館を廃止することを方針決定いたしました。 このことについて、令和元年6月の市議会全員協議会で説明を行い、さらに9月定例会において、議案第50号及び議案第51号として萩セミナーハウス及び堀内体育館の廃止に係る議案の提出を行いました。 9月定例会教育民生委員会では、議員の皆様からさまざまな疑問点や御指摘を受けましたが、執行部からの回答が不十分であったことなどから、議案第50号及び関連する議案第51号が継続審査となりました。 これを受けて、議員の皆様から御指摘のあった、市の中心部における宿泊研修施設の必要性や代替施設の問題、施設の継続の可否について再検討した結果、廃止後の将来的なビジョンを含めて十分に議論が尽くされていなかったという結論に至ったものです。 市としましては、萩市基本ビジョンやひとづくり構想などを踏まえて、本市のまちづくりにとって効果的な活用ができるよう、萩セミナーハウスの将来像について検討を進めていくことといたしました。 以上のことから、このまま施設の廃止に係る議案を御審議いただくことは適切ではないと判断し、議案第50号及び議案第51号の撤回の承認を求めるものであります。 このたびこのような状況になりましたことを反省し、今後、同様のことが起こらないよう十分に議論を尽くしてまいります。 以上でございますが、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(横山秀二君) お諮りをいたします。ただいま議題となっております議案第50号及び議案第51号の撤回については、これを承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(横山秀二君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号及び議案第51号の撤回については、これを承認することに決しました。──────────────────── △日程第5 議案第56号から議案第72号まで ○議長(横山秀二君) 日程第5、議案第56号から議案第72号までの17件を一括して議題といたします。────────────────────議案第56号 令和元年度萩市一般会計補正予算(第3号)に関する専決処分について議案第57号 令和元年度萩市一般会計補正予算(第4号)議案第58号 令和元年度萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計補正予算(第3号)議案第59号 令和元年度萩市国民健康保険事業(直診勘定)特別会計補正予算(第1号)議案第60号 令和元年度萩市休日急患診療事業特別会計補正予算(第1号)議案第61号 令和元年度萩市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)議案第62号 令和元年度萩市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)議案第63号 令和元年度萩市水道事業会計補正予算(第1号)議案第64号 令和元年度萩市下水道事業会計補正予算(第1号)議案第65号 令和元年度萩市病院事業会計補正予算(第2号)議案第66号 萩市総合事務所、支所及び出張所設置条例等の一部を改正する条例議案第67号 議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例議案第68号 萩市一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例議案第69号 萩市手数料条例の一部を改正する条例議案第70号 萩田床山いこいの広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第71号 萩市デジタル防災行政無線施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第72号 損害賠償の額を定めることについて──────────────────── ○議長(横山秀二君) これより提案理由の説明を求めます。高橋副市長。  〔副市長 高橋博史君登壇〕 ◎副市長(高橋博史君) それでは私から、本定例会に提案いたします17議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、議案第56号令和元年度萩市一般会計補正予算(第3号)に関する専決処分についてでありますが、これは歳入歳出それぞれ2,375万3,000円を追加し、予算の総額を294億6,690万5,000円としたものであります。 今回の専決処分は、本年8月末の豪雨災害からの復旧に必要となる測量設計業務の委託経費について、農業施設災害復旧事業661万7,000円及び土木施設災害復旧事業1,713万6,000円を計上したものであります。 次に、議案第57号令和元年度萩市一般会計補正予算(第4号)については、歳入歳出それぞれ9億583万1,000円を追加し、予算の総額を303億7,273万6,000円とするものであります。 歳出予算補正の主なものは、職員人事異動、人事院勧告に準拠した給与改定等に伴う人件費の調整のほか、病院統合検討事業12万4,000円、交通ネットワーク再構築事業15万4,000円、島の「よろずや」整備費補助事業費1,400万円、農業施設災害復旧事業3,947万円、林業施設災害復旧事業1,615万2,000円、土木施設災害復旧事業2億6,300万円等の計上であります。 このほか、債務負担行為及び地方債の補正並びに繰越明許費の設定であります。 次に、議案第58号から議案第62号まで、令和元年度萩市特別会計補正予算についての各議案でありますが、提出いたしましたものは、萩市国民健康保険事業(事業勘定)特別会計ほか4会計に関するものであります。 今回の補正は、職員人事異動、人事院勧告に準拠した給与改定等に伴う人件費の調整のほか、国民健康保険事業(事業勘定)特別会計では、医療機関及び薬局において健康保険証の被保険資格の有無を確認できるオンライン資格確認の導入等に対応する電算システムの改修経費の計上、国民健康保険事業(直診勘定)特別会計では、田万川診療所の診療日の増加に伴う嘱託医報酬の計上であります。 次に、議案第63号から議案第65号まで、令和元年度萩市公営企業会計補正予算についての各議案でありますが、提出いたしましたものは、萩市水道事業会計ほか2会計に関するものであります。 今回の補正は、職員人事異動、一般職に準じた給与改定等に伴う人件費の調整等のほか、病院事業会計では、病院経営コンサルタント活用事業費の計上であります。 次に、議案第66号萩市総合事務所、支所及び出張所設置条例等の一部を改正する条例でありますが、これは福栄総合事務所、福栄保健センター、福川公民館及び福栄コミュニティセンターの複合施設を令和2年4月1日から供用開始することに伴い、関係する施設の位置及び使用料を改廃するため、所要の改正を行うものであります。 次に、議案第67号議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは会計年度任用職員制度の導入に伴い、公務災害補償の対象となる職員の範囲を拡大するため、所要の改正を行うものであります。 次に、議案第68号萩市一般職職員給与に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは令和元年8月の人事院勧告に準じ、給与等の改定を行うため、所要の改正を行うものであります。 次に、議案第69号萩市手数料条例の一部を改正する条例でありますが、これは建築物エネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部改正により、エネルギー消費性能向上計画の認定の対象並びにエネルギー消費性能向上計画及びエネルギー消費性能の認定に必要な性能評価のための算定方法が追加されたことに伴い、当該認定申請に係る手数料を定めるため、所要の改正を行うものであります。 次に、議案第70号萩田床山いこいの広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これは休所日を追加するため所要の改正を行うものであります。 次に、議案第71号萩市デジタル防災行政無線施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でありますが、これはデジタル防災行政無線施設の業務区域を拡大する等のため、所要の改正を行うものであります。 次に、議案第72号損害賠償の額を定めることについてでありますが、これは損害賠償の相手方が、市道立野福川線を自動車で走行していたところ、道路が陥没し、車両ごと転落した事故によって生じた損害賠償の額を定めることについて、市議会議決を求めるものであります。 以上、提案いたしました17議案についてその概要を御説明申し上げました。 ○議長(横山秀二君) 以上で提案理由の説明は終わりました。──────────────────── ○議長(横山秀二君) 以上をもちまして本日の日程はすべて終了いたしました。 あす5日は午前10時から会議を開き、議案に対する質疑等を予定いたしておりますので、定刻までに御参集を願います。 本日はこれをもって散会いたします。     午前10時38分散会──────────────────── 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  令和元年12月4日   萩市議会議 長  横 山 秀 二       議 員  美 原 喜 大       議 員  関   伸 久...